奥羽本線の旅!!その7(弘前公園散策)
投稿日:2021年09月15日
2021年9月4日(土)晴れ、6天気にも恵まれた、6泊7日の奥羽本線の旅も本日で締めとなった。本日の主な流れは、次の通り。ただし、9月1日(水)からコロナ禍の影響で、弘前公園内の諸施設は全て閉館で鑑賞できなかった。誠に残念!!
※植物園、丑寅櫓
※弘前公園からの岩木山
〇6時頃:荷物をホテルロビーで宅急便手配、駅前散策
〇6時半頃:ホテルで朝食
〇8時頃:チェックアウト(リュックをホテルに預かってもらう)
※旬の味”甚平”、お世話になりました”東横イン”
〇8時20分頃:タクシーで弘前公園へ
〇8時30分〜9時55分:弘前公園散策
※追手門
※杉の大橋、南内門
※弘前城
※鷹丘橋、子の櫓
※弘前市古木名木(日本最古級のソメイヨシノ)
※東門
〇10時10分頃:タクシーで弘前駅に戻り、リュックの受取
〇10時20分〜11時10分:ミスタードーナツで一服
〇11時39分:弘前駅舎散策後、新青森駅へ移動
※弘前駅散策
※弘前駅
※弘前駅
〇13時16分:新青森駅散策と駅弁買い出し後、はやぶさ26号で家路へ
※新青森駅
※駅弁を食べながら祝杯!!
※大宮駅
今回の旅にて青森〜出雲市がつながったし、金字塔の一つである「本州一周まで出雲市〜幡生までの営業キロ289.2㎞」となった。歩く鉄道作家として、近い将来是非実現したいものだ。旅はいいものですね!!
奥羽本線の旅!!その6(青森〜弘前)後編
投稿日:2021年09月14日
④7号線に合流する。11時14分、秋田185㎞、弘前26㎞、藤崎19㎞と記した道路標識前を通過。11時28分、温度計は24℃であった。引き続き山間が続く。11時40分、鉄道の左側となる。12時11分、鉄道の右側となる。12時16分、大釈迦駅に到着する。丁度4両編の弘前方面の列車がやって来る。
※大釈迦駅
※大釈迦駅
⑤12時40分、只今の気温は25℃であった。いつの間にか山間から平野部分となる。12時46分、秋田180km、弘前21㎞、藤崎14㎞と記した道路標識前を通過する。12時55分、遠くに岩木山が見える。13時4分、高屋敷館遺跡前(国指定遺跡)を通過する。13時33分、秋田177㎞、弘前18㎞、弘前11㎞と記した道路標識前を通過。その先に道の駅”なみおか”(小規模)があった。この道の駅には立ち寄らず。13時40分、226歩ある新浪岡橋を渡る。構内のトンネル通路を潜り、鉄道の左側となる。浪岡駅には13時58分到着。
※浪岡駅への路、高屋敷館遺跡
※浪岡駅への通路、浪岡駅
※浪岡駅
⑥線路に沿って淡々と歩く。14時18分、JR線を跨ぎ、鉄道の右側となる。14時22分、7号線に出る。ここから岩木山を鑑賞しながら弘前駅に向かう。15時12分、八幡宮で本日の安全を祈願する。15時16分、青森市から藤崎町となる。15時31分、水木踏切を横切り、鉄道の左側となる。その先に藤崎町立明徳中学校があった。15時40分、北常盤駅に到着。それにしても、北常盤駅の看板を見つけて遠かった。もし、北常盤駅への看板を見逃していたら、一箇所所定の交差点を左折していなければ未踏破となっていたであろう。日没後にはこの駅の踏破は難しく思えた。
※北常盤駅への路、遠くに特急”つがる”、岩木山
※八幡宮、水木踏切
※北常盤駅、岩木山
※黄金の稲穂と岩木山を背景にして、夕暮れの岩木山
⑦岩木山を鑑賞しながら、淡々と鉄道に沿って左側を歩く。16時37分、稲荷神社前を通過。右手に川部駅が見えるが踏切が見当たらず。300m位歩いた先にやっと鉄道を跨ぐ陸橋がある。この橋から螺旋階段を経由し、鉄道に沿って歩いた先に川部駅(16時55分)があった。この駅には五能線(非電化単線)が接続されていた。
※境森、海の様な雲、川部駅への陸橋(正面岩木山)
※螺旋状階段、川部駅
※川部駅への路、撫牛子駅への路
⑧螺旋階段を上り、陸橋を渡り、17時4分先程の交差点に戻る。ここから岩木山の夕暮れを楽しむ。17時7分、人生の大事なキーワードと思われる標識があり、「感謝・慎み・たすけあい」をメモする。17時10分、万歩計で260歩ある浅瀬石川を渡る。ここから眺める夕方の岩木山は風情あり。17時30分、JR線を跨ぎ鉄道の右側となる。17時45分、362歩ある平川(豊平橋)を渡る。藤崎町から弘前市となる。辺りは少し暗くなる。ラッシュによる車に注意しながら進む。撫牛子駅の看板は見つけたが、矢印方向の解釈が分からず、地元の人の力をかりてやっと18時10分、撫牛子駅に到着。丁度、弘前方面の電車がやって来る。
※夕暮れの岩木山堪能
※撫牛子駅への路、藤崎町から弘前市へ
※撫牛子駅
※撫牛子駅とその界隈
⑨弘前駅への道筋は、ほぼ一本路であった。淡々と歩く。遠くに青色の活字の東横イン弘前駅が見えて来る。安堵する。この青い光は目立つ。2012年6月の東横イン盛岡のネオンを思い出した。弘前駅には19時到着する。弘前駅の駅員さんに、「青森〜出雲市つながる」をメモした用紙を掲げて弘前駅改札口前で記念写真を撮って頂く。感謝感激で一杯となる。
※弘前駅への路、弘前駅
※弘前駅
⑩ホテルで汗を流した後、昨日お邪魔した旬の味”甚平”に参上し、本日の疲れを癒す。記念に甚平前でもマスターと一緒の写真を撮って頂く。久し振りに営業キロ37㎞を歩いて疲れたが、青森から出雲市までの営業キロ1,315.4kmが繋がり節目の一日になった。また、 歩きよし、風景よし、酒よし、料理よし、友よしで充実した一日を過ごすことができた。天や神、そして地元の人に感謝の気持ちで一杯となる。旅は良いものですね。
※甚平にて
奥羽本線の旅!!その6(青森〜弘前)前編
投稿日:2021年09月14日
2021年9月3日(金)晴れ、奥羽本線の旅の6日目は、青森駅から弘前駅までの37.4㎞に挑戦する。当初のウォーキングは新青森駅から弘前駅までが9月3日、青森駅から新青森駅までが9月4日と、二日に分けて予定していたが、安全面と明日ゆったり観光に専念したいことから前倒しとした。それ故、弘前発の出発時刻を7時26分から5時26分の始発に繰り上げる。一日営業キロ37㎞超えは、2019年6月6日(土)の北陸本線(南今庄〜福井:37.4㎞)以来である。そのため、久し振りにプレッシャーを感じたが、一方では、時間に追われない歩きを展開できた。
※いざ出陣、弘前駅
※弘前駅
本日の歩きは、アンラッキーにも心配する事態が的中した。すなわち、青森駅から新青森駅の間でロスタイムの事態が発生したからだ。変更前であれば、復路の新幹線の時刻が気になり、本日のような平常心で臨めないだろう。主要駅の場合、色な路線が乗り入れて来る。それで、路線の方向性を誤り、路に迷うケースが発生する。2007年3月、東海道本線の名古屋駅から尾頭橋駅に向かう際、誤って関西本線の八田駅に向かった。また、2017年6月、白新線の大形駅から新潟駅に向かう際、誤って信越本線の越後石山駅方面に向かった。
※青森駅東口
本日は昨日と同様、浪岡駅界隈から岩木山を堪能しながら歩く。地図(レールウエイマップル)を見る限りでは、本日の路線は青森から川部までが単線、川部から弘前までが複線となっていた。各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
青森(6:36)〜新青森(8:13)〜津軽新城(9:04)~鶴ヶ坂(10:35)〜大釈迦(12:16)〜浪岡(13:58)〜北常盤(15:40)~川部(16:55)〜撫牛子(ないじょうし、18:10)〜弘前(19:00)
①青森駅の足の踏み入れは、記録を紐解くと2012年6月14日(木)以来となっており、6時9分、青森駅に到着するや否や、懐かしくなる。この時は青い森鉄道(青森〜目時:121.9㎞)とIGRいわて銀河鉄道(目時~盛岡:82.0㎞)を2012年6月13日(水)から6月19日(火)にかけて歩いた。営業キロ203.9㎞を7日で踏破した。今から考えると驚異的な数値で自分でもビックリ。青森駅東口の駅舎風景は9年前と全く異なり、現在工事中であった。青い森鉄道、東横イン、八甲田丸などを見ると、9年前が昨日のように思い出された。懐かしさの余り、30分位、青森駅界隈を散策。
※青森港散策、八甲田丸
※青森駅前と青森駅
※青森駅
青森駅西口、特に青森駅東口
駅舎内の通路を経由し、6時36分、青森駅東口から西口に移動し、新青森駅に向かう。7時13分、誤って地図を解釈したため、古川跨線橋で弘前・藤崎の道路標識を見たにも関わらず、反対方向に進行する。誤って青い森鉄道の筒井駅方面に進もうとしていた。地元の人に「新青森方面の道筋」をお伺いして大正解であった。「とんでもない方向に来ていますよ。新青森駅は国道7号線に戻るのが一番わかりやすいですよ。」と教えて頂き、国道7号線に繋がる古川跨線橋(7時13分)まで戻る。道筋を教えて頂いた方が、親切にもフォローのため、自転車で追い掛けて来て頂く。温もりを強く感じた。このような事例は本年6月、羽越本線の村上駅界隈でもあった。感謝また感謝の気持ちで一杯となった。この橋の中央辺りから、八戸方面に向かう青い森鉄道と弘前方面に向かう奥羽本線がこの橋下を起点として双曲線状に走っていた。20分位ロスタイムが生じたが、やっと原因究明できホットする。
※誤って青い森鉄道の方向に
※青い森鉄道路線、奥羽本線
ここからも誤って津軽線に進行しないよう用心深く歩く。正解は国道7号線を直進すべきところ、地図の解釈を誤り、国道7号線を離れ、色々な脇道を繋ぎながら新青森駅に向かう。7時31分、秋田200㎞、弘前38㎞、藤崎31㎞と記した道路標識前を通過。7時38分、脇道に踏み入れたため道路下を潜る。7時51分、やっと川沿いの脇道から脱出し、国道7号線に合流し、地図での現在地を確認できる。津軽線進行への不安は解消され安堵する。国道7号線を直進し、新青森駅には8時13分到着。営業キロ3.9㎞に73分要す。今から考えると、青森=新青森間は今回の旅で一番面白い区間であった。まるで難解なパズルや数学の問題を解くような体験をしたからだ。
※新青森駅への路
※新青森駅への路、新青森駅
新青森駅
※新青森駅
②新青森駅で17分散策し、8時30分、津軽新城駅を目指す。8時36分、石上踏切を渡るか否か右往左往するが、地図の道筋に従い渡ることにする。鉄道の左側となる。淡々と歩く。9時2分、新城坂踏切を横切って、鉄道の右側となる。その先に津軽新城駅(9時4分)があった。
※石上踏切、津軽新城駅、新城坂踏切
※津軽新城駅
※津軽新城駅、新城坂踏切(つがる通過待ち)
➂津軽新城駅界隈は丘となっており、通り抜ける道筋がないと判断し、先程の踏切を再度横切り鉄道の左側(9時17分)となる。丁度この踏切を秋田方面に向かって特急”つがる”が通過して行く。9時31分、山道の上り坂を歩く。9時33分、白旗野跨線橋を跨ぎ、鉄道の右側となる。10時30分、秋田190㎞、弘前28㎞と記した道路標識前を通過。鶴ヶ坂駅には10時35分到着。後編に続く!!
※鶴ヶ坂駅
※鶴ヶ坂駅
※鶴ヶ坂駅
奥羽本線の旅!!その5(碇ヶ関〜弘前)
投稿日:2021年09月10日
2021年9月2日(木)晴れ、奥羽本線の5日目は、碇ヶ関駅から弘前駅までの19.9㎞に岩木山を鑑賞しながら挑戦する。午前中は久し振りに快晴に恵まれる。今回の旅で初めてリュックを背負っての鉄道つたい歩きとなる。朝ホテルで朝食をとった後、昨日と同じ大館駅7時17分のダイヤで碇ヶ関駅に向かう。本日は昨日と同様、高校生の姿はなく、乗客数はまばらであった。
※ホテルルートイン大館南チェックアウト
※大館駅の見納め
碇ヶ関駅に7時40分到着すると、昨日お見かけした駅員さんがいた。昨日と同様、弘前駅への道筋をお伺いする。「昨日に比べ、山間がない分本日の行程の方が楽」とのことであった。碇ヶ関駅を背景に記念写真を撮って頂く。感謝感激。
※碇ヶ関駅
本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
碇ヶ関(7:51)〜長峰(9:13)〜大鰐温泉(10:21)〜石川(12:15)〜弘前(15:14)
※甚平でふぐひれ酒を堪能!!
奥羽本線の旅!!その4(碇ヶ関〜大館)
投稿日:2021年09月10日
2021年9月1日(水)曇り/晴れ、奥羽本線の旅の4日目は、碇ヶ関駅から大館駅までの営業キロ24.3㎞に挑戦する。本日は、津軽湯ノ沢駅と陣場駅との間で青森県と秋田県の県境があった。ホテルレストラン”花茶屋”で朝食をとり臨む。
※ホテルで朝食、花輪線車両
※大館駅
大館発7時17分の弘前行きで碇ヶ関駅まで移動する。本日の鉄道路線は複線区間であった。各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
碇ヶ関(7:51)〜津軽湯の沢(9:08)~陣場(11:22)〜白沢(14:11)〜大館(16:08)
①碇ヶ関駅には駅員がいた。7時59分、新潟から410㎞地点を通過。8時10分、万歩計で127歩ある番所橋(平川)を渡る。8時45分、左手に高速道路、右手にJR線が走っていた。8時48分現在の温度は18℃とあり、ウォーキングにとって最高の環境であった。8時51分、97歩ある船岡橋(津刈川)を渡る。9時8分、本日の最初の津軽湯の里駅に到着する。碇ヶ関の職員さんによると、この駅舎は12月から3月まで停車しないとのこと。
※碇ヶ関駅
※新潟から410㎞地点、前方に円錐形の山、犬の歓迎を受ける
※津軽湯の沢駅への路
※津軽湯の沢駅
※津軽湯の沢駅
津軽湯の沢駅の備え付けノートによると、津軽湯の沢駅の開業は1949年6月1日とあった。ノートは2冊用意されていた。1冊は新品。もう一冊は最終ページのみがラッキーにも空欄となっていた。この空欄に今回の歩きの概要をメモし、その次の頁となる裏表紙にウォーキング際名刺代わりに持参するチラシをセロテープで添付させて頂く。昨日の糠沢駅に続いていい思い出ができた。9時26分、この駅舎を立ち去ろうとした時、2両編成の秋田方面の電車がやって来る。
※最終ページのノートにメモする(70年余の歴史か?)
②9時33分、秋田136㎞、能代75㎞、大館22㎞の記した道路標識前を通過。10時6分、44歩ある日暮里橋を渡る。10時14分、青森県平川市から秋田県大館市となる。10時17分、温度計が19℃と記した標識前を通過。10時18分、矢立峠に到達。10時35分、矢立温泉バス停(秋北バス)前を通過。10時45分、日景温泉の看板前(700m先にあり)を通過。11時4分、山間が続いた道筋から民家が見えて来る。11時10分、148歩ある今度渡橋を渡る。雑草がある道筋をかき分けて、陣場駅には11時22分到着。
※秋田136㎞・能代75m・大館22㎞地点、青森県の地図
※青森県平川市から秋田県大館市へ
※日景温泉の看板、陣場駅
※陣場駅
➂11時51分、長走跨線橋を横切り鉄道の左側となる。12時7分、晴れマークとなる。12時13分、秋田128㎞、能代67㎞、北秋田31㎞と記した道路標識前を通過。12時18分から15分位、風穴館に立ち寄り、長走風穴高山植物群落を鑑賞する。この界隈で熊が出没したのか、熊出没の標識があった。12時47分、39歩ある女神橋を渡る。松原という地名で故郷香川にある白山ような二つの山(富士山型)と遭遇する。これらの山を鑑賞しながら白沢駅を目指す。13時30分、第3の白山風の山と遭遇。山の姿も色々あるなぁ。その姿を鑑賞するのも最近では旅の楽しみの一つとなった。
※風穴館で高山植物など鑑賞
13時31分の気温は、表示計によると22℃とあった。13時56分、白沢跨線橋を跨がり鉄道の右側となる。14時6分、秋田123㎞、能代62㎞、北秋田26㎞とあった。14時11分、白沢駅に到着。この駅舎で色々デジカメ作業をし、終えた頃、青森方面に向かう特急”つがる”が通過して行く。
※二つに白山風山を鑑賞しながら白沢駅を目指す
※白沢駅
※白沢駅のダイヤ、三つの白山風山を背後にして
④14時27分現在の気温は21℃とあった。14時42分、桁行という地目で新潟から391㎞とあった。14時51分、北陽中学校前を通過。淡々と国道7号線を歩く。15時30分、高速道路”秋田道”下を潜る。15時34分、運よく大館駅への標識を見つけ右折する。疑心暗鬼でこの標識を信じる。15時37分、神明社辺りで近くの住民の方と出会い、大館駅への道筋をお伺いする。「直進すれば行けます」とお伺いし安堵する。しかし、歩けど歩けど踏切にぶつからず。少し不安となる。15時52分、山神社前を通過。その先でやっと大館踏切が見えて来る。16時3分、この踏切を横切って300m位、鉄道に沿って歩いた先に、JR貨物のターミナル駅をもつ大館駅(16時8分)があった。この踏切で貨物列車通過のため数分足止めとなる。もし、木々に隠れた大館駅への標識を見逃していたら、相当の大回りとなり、大館駅には17時半頃になっていただろう。胸を撫でおろす。
※大館駅への路
※大館駅への標識みつける、神明社
※大館駅への路、大館踏切
※大館駅
⑤秋田犬の里経由でホテルには16時35分到着。汗を流した後、ホテルレストラン花々亭で最後の大館の夜を楽しむ。
※秋田犬の里、中道一丁目(ホテル近くのバス停)
※北鹿、雪の十和田、高清水の飲み比べを楽しむ!!































































































































































































































