明日から紀勢本線の旅!!果たして踏破できるか

投稿日:2019年09月06日

2019年9月7日(土)から4泊5日の予定で、紀勢本線(白浜~和歌山:営業キロ105.5㎞)の旅。このうち初日の土曜日は大阪駅前のヒルトン大阪で高松一高同窓の”関西桜紫会総会・懇親会”に参加予定のため歩けない。すなわち、3日半で105.5㎞の営業キロの踏破が要求される。果して、天や神のご加護を得て、踏破できるか。もし、踏破できれば、名古屋~亀山~津~多気〜尾鷲〜新宮〜紀伊勝浦〜白浜~和歌山~天王寺までの営業キロ502.1㎞の踏破が完成するが・・・。その詳細は後日のカッシー館で。

鉄道の醍醐味を語り合う!!”乗り鉄”の仲間と

投稿日:2019年09月05日

2019年9月4日(水)、お世話になっている「みどり生命」の仲間と上野界隈の小料理屋で、鉄道の魅力について語り合う。鉄道ファンは、私のように駅舎立ち寄りを目指す”歩き鉄”の他、列車に乗り沿線の風景を楽しむ”乗り鉄”や駅舎・車両を中心に写真を撮る”撮り鉄”など多彩。

本日の仲間は、”乗り鉄”ファン。これまで歩いた沿線の駅舎について、一杯飲みながら色々語り合う機会を得る。非常に勉強になる至福のひと時であった。

感謝感激!!かし数開設のお祝いに

投稿日:2019年08月28日

2019年8月27日(火)、今日は元フコク生命時代の友人が、かしはら数理計算事務所(かし数)の開設のお祝いに、新橋の居酒屋に駆け付けてくれる。感謝感激。この店で、偶然にも高校時代の先輩と鉢合わせとなる。⒉次会は先輩が半世紀通ったという店でカラオケを楽しむ。世の中は実に狭いと感じた一日と同時に、至福のひと時でもあった。

土讃線の旅!!まとめ編(街道歩きの達人とひと時他)

投稿日:2019年08月23日

※琴平までの乗車券と特急券、阿波池田駅、琴平駅

2019年8月5日(月)から始まる土讃線つたい歩き歩きは、8月9日(金)阿波池田駅にて閉幕。今回の歩きで土讃線(多度津〜窪川:営業キロ198.7㎞)のうち、窪川から阿波池田までの152.8㎞が繋がった。次回は土讃線の踏破(阿波池田〜多度津:45.9㎞)と徳島線(阿波池田〜徳島:74.0㎞)を踏破したいと夢膨らむ。

※琴平駅、琴電琴平駅

※高松琴平電鉄/琴電琴平駅

予定通り、南風14号で私の実家がある香川県へ。琴平駅には13時45分到着。数分歩いて、高松琴平電鉄琴平線で高松市の中心街にある瓦町に移動する。ホテルNo.1高松で汗を流した後、小休止して街道歩きの達人高野光生氏とお会いし、1年振りの再会にて積もり話で盛り上がる。

※一次会と二次会

高野氏とは3年前函館本線の桔梗駅界隈の赤松街道で偶然にもお会いし、それ以来親しくさせて頂いている。私の歩き鉄とはアングルが異なるが、彼氏も2017年、街道歩きを繋げて日本縦断を達成した人物なのだ。インタネットで探して頂いた土佐料理の店で、日本縦断達成、1万キロ達成、今回の歩きなどに乾杯し、積もり話で花が咲く。その中で、「歩き鉄1万キロでギネス登録に挑戦したが、カテゴリーなどから登録までには届かなかつた」も会話の中に登場。また、「今後の歩きは1万⒉千345kmではなく、分かりやすい数値である1万5千キロに上方修正した方がいいのでは」の話も。それ故、今後目標を改める旨の話も。あっと間に楽しいひと時が過ぎ去る。

※家内と合流、大窪寺

※実家

ホテルで家内と合流し、実家を拠点として、墓参り、親戚まわり、88番目札所大窪寺の参拝などして今回の旅は閉幕となる。充実した楽しい九日間の旅であった。8月13日(火)のぞみ24号で自宅へ。

※連絡船うどん(高松駅)、岡山駅

 

土讃線の旅!!その5(大歩危〜阿波池田)

投稿日:2019年08月23日

※ホテルにて、しまんと2号(高知駅)

※大歩危駅

2019年8月5日(月)から始まった5日目の最終日(8月9日)は、大歩危駅から阿波池田駅までの21.6kmに挑戦する。今日も昨日に引き続き真夏のウォーキングとなった。昨日に引き続き、高知駅4時51分発の「しまんと2号(高松行き)」で大歩危駅まで移動する。大歩危から阿波池田までの駅舎に立ち寄った時刻は次の通り。本日は夕方高松市内にある瓦町駅で友人に会う関係で、阿波池田駅には少なくとも13時位までには到着が要求され、旅を楽しむ他に時間との戦いがあった。

大歩危(5:48)〜小歩危(7:31)〜阿波川口(8:55)〜祖谷口(9:41:いやぐち)〜三縄(11:14)~阿波池田(12:27)

今日も早め早めの行動で臨み、見事時間内に大歩危から阿波池田までのすべての駅舎の立ち寄りに成功する。本日の歩きを通じて感じたのは次の通り。

①大歩危から小歩危にかけて、随所に観光地やホテルがあった。その中で妖怪屋敷は強く印象に残った。また、大歩危と剣山が密接な関係があるとは。四国出身の人間として恥ずかしい限りだった。小歩危駅は幹線道路から20m位上がった先にあった。

※妖怪屋敷、竜神と乙姫

※鶴来山国定公園大歩危

※小歩危駅

②阿波川口駅への立ち寄りは道路からの写真となった。阿波川口駅前に立ち寄る試みをしたが、歩いても歩いても、国道32号線の左手には鉄道、右手には吉野川が続いており、鉄道を横切る路は全くなし。しかも、橋桁にある32号線と鉄道の間には50㎝位の隙間があった。それでやむを得ず駅前に立ち寄ることは断念する。

※土佐川口駅への路、土佐川口駅、土佐川口駅への路なし

③祖谷口駅への道筋は暑くなったので、タオルに水を浸す機会を伺うが、まったく水道施設とは対面せず。それ故、暑くなったペットボトルの水で代用する。最初は熱く感じたが、暫くすると心地よい気分となる。この駅も32号線から少し上がった先にあった。駅前の自動販売機で水分補給した直後、私の帽子を見るや否や年配のご婦人から激励のメッセージを頂く。「頑張っていますね。日本縦断やら1万キロ達成とは凄い。どこから来たのですか」と。「私は香川出身で、現在神奈川に住んでいます。今朝は大歩危から来ました。これから阿波池田に向かって歩きます」と。「暑いので熱中症にはならないで頑張って下さい」と。嬉しい至福のひと時であった。

※祖谷口駅

④三繩駅への路筋、吉野川を渡る橋まで遠かった。歩いても歩いても到着できず。橋を渡り、吉野川に沿って10分位戻った先に三繩駅があった。ここから吉野川、鉄道、268号の幹線道路がほぼ並走して続いていた。それ故、概ね阿波池田駅まで花道を歩くことができた。

※遠かった橋、三繩駅

⑤阿波池田は四方山に囲まれた盆地の中にあった。数十年前甲子園で活躍した蔦監督の率いる池田高校を思い出した。阿波池田駅は商店街を通り抜けた先にあり。美味い具合に12時半頃到着したので、商店街にあるうどん屋に立ち寄り昼食とする。ビールを飲みながらのざるうどんは、最高の昼食となった。

※阿波池田駅

阿波池田駅からは南風14号で琴平駅へ。まとめ編に続く・・。

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