京都の旅!!プランとは

投稿日:2019年07月02日

2019年6月29日(土)から2泊3日の旅のプランは次の通り。当初天気予報は雨マークであったが、天や神のご加護を得て、当初予定したスケジュールを100%クリアでき嬉しい限り。特に、大学同窓7名と初体験した”保津川下り”は最高の気分にさせてくれた。また、福知山から柏原までの福知山線の歩きは、6月初旬歩いた敦賀から福井までの風景をダブらせながら、日本の山並みに続く素晴らしい田園風景を堪能することができた。春日の局の故郷黒井は印象に残るものがあった。

※JTBの鉄道旅地図(ぬりつぶしノート)より

これで営業通算キロは1万222km(活動日数504日)となる。偶然にも”かしはら数理計算事務所”の開業日(7月1日)に併せて、縁起のいい、面白い数値(ニコニコニコ)で終え、嬉しい限り。続く!!

○2019年6月29日(土) 曇り/晴れ

  ひかり503号 新横浜 7時52分 → 京都 10時11分

  京都 10時27分 → 嵯峨嵐山 10時44分(花のいえに荷物預入)

  嵯峨嵐山 11時20分 → 亀岡 11時28分

  保津川下り 13時〜15時

※保津川下りガイドより

  花のいえ(公立学校共済組合嵐山保養所)泊  075‐861‐1545

  数物同窓会(昭和48年卒)開催

○6月30日(日) 雨/晴れ

  9時、数物同窓会解散

  嵯峨嵐山 9時39分 → 園部 10時16分

  園部〜船岡〜日吉〜鍼灸大学前〜胡麻(営業キロ12.9㎞)

  胡麻 16時10分 → 福知山 17時5分

  福知山アークホテル泊 0773‐24‐3333

 

○7月1日(月)曇り/晴れ

  福知山〜丹波竹田〜市島〜黒井〜石生(いそう)~柏原(かいばら)(26.5㎞)

  こうのとり20号 柏原 16時6分 → 新大阪 17時27分

  ひかり532号 新大阪 18時16分 → 新横浜 20時52分

今日から新しい人生の旅!!皮切りに嵐山そして福知山

投稿日:2019年06月29日

2019年6月29日(土)、本日から2泊3日の日程で、京都散策の旅。今回の主な目的は、本日開催の立命館数物同窓会(昭和48年卒)出席のため。天気の関係で実現ができるかどうか分からないが、保津川下りを予定。そのあと、京都嵐山に移り、”花のいえ”で懇親会。そして、花のいえで宿泊したあと、福知山界隈の歩きの旅。

個人事業主のスタートの旅でもある。今からどのようなメイクドラマがあるのか楽しみ。続きは後日・・・・。

いよいよオープン!!かしはら数理計算事務所

投稿日:2019年06月26日

2019年6月25日(火)、”かしはら数理計算事務所”(略称「かし数」)の開業(2019年7月1日)に当り、昨日に引き続きお祝いもかね懇親を深める機会を得る。主な事業は、半世紀近いアクチュアリーの実務経験を生かした、生命保険業などの数理計算業務のお手伝い。特に、AIやプログラミングが話題になっていることも鑑み、アクセスVBAとエクセルVBAの二刀流の個人レッスンを軸に頑張ろうと考えています。

私の人生哲学の一つとしている”遊学働”を一日でも長く続けるため、みどり生命でお世話になることに加え、個人事業主でも頑張ることとした。個人事業主は数年前から考えていた。それが間もなく現実を帯びる運びとなり嬉しい限り。今日はかし数を酒の肴にして飲むことができ、天や神に感謝あるのみ。

♪( ^ω^)・・・…♪・・・・・・

かつてお世話になったフコク生命の友人から次のような心温まるエールを頂き感謝感激。

「かしはら数理計算事務所」開設おめでとうございます。

鉄道伝い旅で鍛えて益々ご活躍お祈り申し上げます。

11月に上京した時にお祝いしなくっちゃ!

からまつの森 長尾昇蔵

 

先輩からの情報!!福知山城他

投稿日:2019年06月24日

高松一高の先輩の植松良治氏から、一昨日、近々踏破したいと考えている山陰本線の福知山界隈の写真をご恵送頂きましたのでご紹介します。感謝感激で一杯です。

♪♪・・・・・・・・・・・♬・・・・・・・♬・・・・(^^♪

天空の城,竹田城跡の眼下を行く,キハ40単行と

福知山城下を行く,KTR8000系2連を添付いたします。

 陸上自衛隊福知山駐屯地正門前から福知山城を望遠で引き寄せましたが,

福知山も市街化が著しく,肝心の列車が建物に溶け込んでしまいました。

 現在は,城と列車に凝っております。

  2019年6月22日

                植松良治

北陸の旅!!その3(永平寺参拝)

投稿日:2019年06月18日

※東横イン、福井駅

※永平寺

2019年6月7日(金)、2泊3日の北陸の旅は、曹洞宗大本山「永平寺」参拝で締めとなった。本来ならば、昨日踏破した南今庄から福井の間を一部残した部分の対応を考えていたが、天気予報が本日は雨とのことで、急遽昨日で踏破を終える計画に変更。最近の雨はどしゃ降りが多いので頑張った。それ故、本日は観光のみに変更。観光もどこにするか色々考えたが、その結果、大学時代一度参拝した永平寺に選定。福井駅から永平寺までは、バスで移動。運よく”一乗谷朝倉氏遺跡”を経由したコースであったので、一挙両得したような心境にもなった。観光バスの乗客は6名。そのうち、4名が朝倉氏遺跡で下車する。若干ではあるが寂しい思いがする。本年2月に家内と旅した貸切状態であった沖縄を思い出したからだ。

※絵天井の大広間、庭園

※階段で続く廊下

40数年振りであったので、永平寺への記憶は全く忘却していた。バスで山間を通った先に永平寺があった。5月連休観光したマザー牧場への行程に似ていた。ここでも徒歩で参拝するのは大変であることを痛感。真言宗の総本山である高野山と同じように、永平寺が広大な境内の中にあるのに先ず驚いた。特に、各寺院が廊下で複雑に繋がっているのにはビックリ。雨であったので、大いに助かった。大広間で永平寺施設の解説をして頂いたあと、絵天井の大広間を皮切りに、約1時間にわたり複雑な廊下を巡回し永平寺内を参拝する。雨の中の庭園は心に残るものがあった。

往路は一休の店員の方に永平寺の山門まで車で送迎頂く。雨の中で助かる。復路は徒歩で500m位続く参道を下り、バスターミナルがある”一休”いう休憩所前まで向かう。運よく復路の時は、雨が上がっていた。一休に立ち寄り、名物の越前蕎麦を頂く。この店で暫く休ませて頂いたあと、12時30分のバスで福井駅へ。バスの乗客は私を含め2名。平日とは言え寂しい限り。

※永平寺玄関口前、休憩所”一休”

足下が悪いこともあり、帰路への時刻を4時間早め、福井発13時36分のしらさぎ60号に切り替える。車中でいつものことながら、ささやかな祝杯あげ自宅に向かう。今回の旅は雨に遭遇したが、米原から金沢まで繋がったし、永平寺も参拝でき大満足。また、一昨日と昨日、ホテル界隈の”弥吉”で郷土料理と地酒を堪能できた。加えて、偶然にも昨年マッサージをして頂いた方と巡り会えた。”人生って不思議なものですね”を痛感する旅でもあった。天や神に感謝あるのみ。

※福井駅

※しらさぎの中で祝杯

 

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