送別会実現!!同期の皆様に感謝また感謝

投稿日:2021年12月03日

2021年12月3日(金)、上野駅界隈の”まいかアトレ上野店”で、2016年4月みどり生命入社同期の皆様に、2021年9月末退職祝いをやって頂く。コロナ禍の影響で3カ月繰り下げで本日の運びとなった。10月1日の緊急事態宣言解除後、これで4回目の飲み会となった。

やはり、一人酒では味わえない雰囲気があり複数で飲む酒は格別である。しかも、イルミネーションが綺麗な忘年会シーズンでの懇談会。5年半の思い出話に加え、近況報告などを聞きながらの団欒は最高であった。楽しい楽しい2時間余があっという間に過ぎ去る。この場をお借りして熱く厚く御礼申し上げます。

来年7月、”カッシー館開設10周年記念”を機に、また再会しましょうでお開きとなる。

第27編(福知山線・舞鶴線・小浜線)PDF登場!!日本横断歩き鉄の旅

投稿日:2021年12月02日

2019年7月から2021年11月にかけて、福知山線(福知山〜尼崎:106.5㎞)、舞鶴線(綾部〜舞鶴:29.0km)そして小浜線(東舞鶴〜小浜:84.3㎞)の各駅舎立ち寄りを終え、本日その証跡となるPDFが2年の歳月を経てできましたのでご紹介します。

なお、第25編から第40編までの日本横断歩き鉄の旅(将来国立国会図書館に納本する場合の目次)には、歩いていない鉄道路線が多数ありますが、読者の方から、「次はどんところを歩くのですか」との問いかけもあり、敢えて恥を承知で本日公開させて頂きました。これまでと同様、できたものから順次ご紹介したいと思います。歩く鉄道作家として、ますます忙しくなりそうです。

本編の創設により、早くも29作目の”歩き鉄駅舎PDF”登場となります。歩く鉄道作家として、嬉しい限りです。内訳は”日本縦断の旅”が6編構成、”日本横断歩き鉄の旅”が23編構成(第1編〜第20編、第22編、第24編、第27編)。

下記をクリックすると、各沿線の立ち寄り駅舎が動的に閲覧できます。

福知山線・舞鶴線・小浜線 (福知山〜尼崎、綾部〜東舞鶴〜小浜〜敦賀)

♬…‥♪‥‥・・・(^^♪・・・・・・・・・・

何人かの友人に本件に関し発信したところ、心温まるメッセージを恵送頂きました。その一部を抜粋してご紹介します。

○次は何と何と30編。身体が益々若返って休んでる暇がばいですね~本当に凄いです

○カッシ館、拝見しました。それにしても、毎回、好天に恵まれていますね。駅舎主体の写真もドラマ仕立てのようで、感銘を受けました。作業が並大抵ではなかったことと思います。

○カッシーさんこんにちわ(こんにちは)すごい(cony laugh)たくさんの記録を作られましたね!
是非拝見させていただきますね!数日前から気温もグッと下がり、仕事終わるとは寒い寒いと言いながら帰っています。カッシーさんも寒さとコロナにはお気をつけくださいね!

○カッシー館、ちょこっと訪問しましたよ!相変わらず楽しそうですね!

○精力的な執筆活動お疲れ様でした。次々に発表され、歩く鉄道作家の本領発揮ですね。カッシー館を覗かせて頂きます!

○ありがとうございます。早速保存させて頂きます。

○よく知っている地名や駅舎が続々と出てきて大変懐かしく拝見しました。ありがとうございます。私も1ヶ月前に帰省した際に宝塚から福知山線を使いました。次が楽しみですね~くれぐれも飲み過ぎにご注意ください(笑)

○投稿おめでとうございます。これからも益々のご発展お祈りします。

○連絡ありがとうございます。無理しない程度に頑張ってください。

○よく頑張りますね!原稿を書いて、整理して、頭が、ますます冴えてきますね!樫原さん、あなたは、絶対ボケない!私も出来るだけ頑張ります。これから寒くなります。体に気をつけて下さい。

○おはようございます‼️遅蒔きながら(…)今回は、親しみのある路線づたい。何時もより楽しみも倍増でした。駅舎は、各々の駅舎としての歴史があること。それを想像するのも面白いけど、所詮無機質。その中にカッシーさんの写真が見られるのはいいですねぇ(~)季節の移ろい この時期は、紅葉がきれい。歩き疲れたカッシーさんの目にも美しく映ったことでしょう‼️
やっぱりカッシ―さんの写真いいです‼️三点グッズを身に付け、その時々の表情が、自信、喜び、楽々、勇気、進歩などとなって伝わって来ましたよ♬言葉では 大変大変だなんていってるけど とても嬉しそうな響き‼️その嬉しさをこれからも私たちに分け続けて下さいね‼️

シニアアクチュアリーと懇親!!年輪の重みを感じました

投稿日:2021年11月29日

2021年11月29日(月)、日本生命やアクチュアリー事務局などで活躍されたアクチュアリー沖田俊幸氏と新橋界隈の居酒屋で懇親を深める機会を得る。沖田氏とはフコク生命入社以来50年近く久しくさせて頂いている。また、お互いに70歳を過ぎても現役アクチュアリーとして頑張っている。

福知山線の旅先で沖田氏にSMSで近況報告を発信したところ、互いに趣味について語り合おうということで、早速本日の運びとなった。このような機会を得たのは初めて。沖田氏からは、海外旅行、世界遺産、日本の名城などなどについて語って頂く。幅広い趣味をお持ちにはびっくり。

加えて、これまで培って来たアクチュアリーとしてのサラリーマン人生、健康管理、今後の人生などなどについても語り合う機会を得る。2時間余があっという間に過ぎ去る。お互い”アクチュアリー”という職業につけてよかったと確認し合う至福のひと時であった。同時に、シニアアクチュアリーとして年輪の重みを強く感じた一日でもあった。また「飲みましょう」と言ってお開きとなる。

福知山線の旅!!その7(有馬温泉散策&帰宅)

投稿日:2021年11月28日

2021年11月18日(木)晴れ、福知山線の旅の最終日は、”ねぎや陵楓閣”で朝の温泉に浸かり、朝食を頂き、9時半頃チェックアウト。そして、50分位有馬温泉界隈を散策。私が宿泊した部屋”亀尾”と同じネーミングの亀乃尾不動尊を参拝。そして、太閤秀吉がある「湯けむり広場」、ねね橋、金の湯、銀の湯などなど有馬温泉の玄関先の一端を散策する。有馬にこのような素晴らしいスポットがあるとは。また機会があれば次回は観光に重点を置き、有馬の湯を堪能したいものだ。

※ねぎや陵楓閣

有馬温泉駅から谷上駅までは神戸電鉄で移動。そこから三宮駅までは北神急行で移動。そして、三ノ宮駅から東海道本線に乗り継いで新大阪駅に向かうルートを選ぶ。想定外に便利なルートであった。三田経由の福知山線ルートに比べ、アクセス面で便利と思われた。因みに、谷上駅と三宮駅の間には新幹線停車駅の新神戸駅がった。有馬温泉への道筋が今回の旅行を通じて学習することができた。同時に兵庫県がより身近な存在となった。

※湯けむり広場

※ねね橋、有馬温泉街

 

※金の湯、銀の湯

 

新幹線では、ランチもかね、今回の旅の成功を祝って、細やかながらビールで祝杯。有馬温泉付きの6泊7日の旅行は、小春日和の天気に恵まれ、想定外の観光、想定外の歩き展開、福知山線踏破、地球直径相当突破、旅行先での地元の人との出会いなどなど、実りある最高の旅であった。

※有馬温泉駅

※谷上駅で乗り換え、三宮駅からJR線乗り継ぐ

※三宮駅、新大阪駅

また、観光案内によると、「有馬は日本最古と言われる温泉はもとより、多くの社寺や観光スポットがあります。中でも秋は街のあらゆる場所で紅葉が楽しめ、他の季節とはまた違った違った趣があります。」とあり、最高の時期に有馬の旅ができた。友人からお土産で推奨頂いた有馬温泉の”炭酸せんべい”は最高であった。

※新幹線で祝杯!!富士山が帰宅の途を迎えてくれる

※炭酸せんべい

天や神、そして地元の人などに感謝の気持ちで一杯となった。旅はいいものですね!!完

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福知山線の旅に関し、何人かのメンバーから心温まるメッセージを恵送頂きました。次の旅に元気をもらいました。有難うございます。ご紹介します。

○見ましたよ〜!素晴らしい旅でしたね。相変わらずの偉業に敬服致します。次の紀行もご期待申し上げます。

○よく頑張りますんね!!お目目に気をつけて下さい。明日から、寒くなりそうです。体に十分気をつけて頑張りましょう。

○お疲れ様です!長旅、ご苦労様でした!また、HPの出来上がりを楽しみにしますね( ´艸`)

○ブログ拝見しました。難関区間の踏破、人との出会い、観光などなど、大満足の旅だった様ですね。次回も楽しみにしています。

○お疲れ様でした。秋から一気に冬に。師走なんて早い〜――ブログ楽しんでいます。お気をつけてお過ごしください。

○カッシー館拝見しました❗今回は記念すべき、地球直径相当突破の旅ということでいつも以上に読み応えがありました。美味しいものを食べ、きれいな景色を見たり、現地の方とのふれあい等大変楽しそうな雰囲気が伝わってきました。ディズニーランドも行かれたんですね!写真が大変綺麗でした❗

○お疲れ様でした。次回の計画はもう立てているのですか?

○ご連絡ありがとうございます。カッシー館におじゃまさせて頂きます。心身の健康にもよろしく素晴らしい生き甲斐を見つけられました。

○ブログみました。炭酸せんぺい買ってくださったですね。また次回も楽しみにしています♪

○沿線踏破の後は、紀行文のまとめで、お疲れさまでした。福知山線廃線跡歩き、昔に歩いたときを思い出しながら、拝読いたしました。照明なくトンネル内へ突入、長いトンネルでは、カップルの灯り借用など、カッシーならではの踏破術、ユニークな内容に引き込まれました!次回作も、楽しみにしております。

福知山線の旅”その6(三田〜有馬温泉)

投稿日:2021年11月27日

2021年11月17日(水)晴れ、福知山線の6日目は、福知山線に接続する神戸電鉄の三田駅から有馬温泉駅までの営業キロ14.5㎞に挑戦する。当初は、尼崎駅から川西池田駅まで歩き、三田駅まで電車で移動し、その後神戸電鉄の電車を乗り継いで有馬温泉に向かう計画であった。

※いざ有馬温泉へ。尼崎駅駅への道筋、ベイコム総合体育館

※急なカーブの陸橋(2005年4月の脱線事故を思い出す)

しかし、福知山線の道場駅から西宮名塩駅までの区間(営業キロ8.2㎞)を、当初は2日間で予定していたのが、観光案内所や友人のサポートが功を奏し、1日で歩くことができた。これにより、1日余裕ができ、本日の運びとなった。歩く鉄道作家として、”福知山線の踏破”に加え、”地球直径相当突破”を祝う、由緒ある粋な有馬温泉で締める嬉しい最高の一日となった。

※神戸電鉄三田駅

ホテルの”あうん”で朝食をとり、7時55分チェックアウト。玉江橋線を歩いて、JR尼崎駅に向かう。8時37分、ベイコム総合体育館があった。尼崎8時52分の電車で三田駅まで移動する。

神戸電鉄(有馬・三田線)の有馬温泉駅までの各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。

三田(9:48)〜三田本町(10:08)~横山(10:26)〜神鉄道場(11:05)〜道場南口(11:53)〜二郎(12:13)〜田尾寺(12:52)〜岡場(13:17)〜五社(14:08)〜有馬口(14:36)〜有馬温泉(15:10)

①10時1分、105歩ある平成大橋(武庫川)を渡る。幹線道路を歩いた先に三田本町駅(10時8分)と横山駅(10時26分)があった。横山駅からは公園都市線に行かないよう注意する。

※神戸電鉄の路線図(三田本町駅)

※三田本町駅、横山駅

②横山駅は小高い丘に面してあった関係で、神鉄道場駅への路はこの丘を下る道筋となる。10時30分、暑くなり上着を脱ぐ。10時40分、丘を下った先に三田学園前バス停(神姫バス)があった。10時43分、鉄道下を潜り、三田線の左側となる。田圃の中に鉄道が続いていた。10時49分、61歩あるてつや橋を渡る。工事現場のような荒れ地に面し、少し高台に神鉄道場駅(11時5分)があった。この駅に面して反対側の急な斜面の高台にはマンションがあった。11時13分、西山踏切を横切り、鉄道の右側になる。線路に沿って歩こうとするが、11時18分、山で行き止まりとなる。11時26分、神鉄道場駅に戻り、高台への階段を上り、道場南口駅を目指すことにする。神鉄道場駅は道路から50m位下にあった。

※神鉄道場駅への路

※神鉄道場駅

※西山踏切、高台から見た神鉄道場駅

➂鉄道に並走しない道筋を進む。11時36分、神戸市立北神戸町学校があった。高台を通り抜け、鉄道に近づいた先に道場南口駅(11時53分)があった。それにしても、神鉄道場駅から道場南口駅の区間は、道路と鉄道が大きく乖離しており、難しい区間であった。

※道場南口駅への路、道場南口駅

④11時58分、鉄道下を潜り、三田線の左側となる。鉄道に沿った農道を歩く。苺栽培のビニールハウスがあった。これを見ると、数十年前、両親が経営した苺ハウスを思い出した。苺経営の農家のご主人に出会い、「私の両親もかつて苺経営をしていました。懐かしくなりました」と声を掛ける。「どちらでですか」と質問がある。「香川県です」に対し、「私も香川県に視察に行きました」と回答がある。「頑張って下さい」と言ってこの場を去る。12時6分、中国自動車道下を潜り、77歩ある宮前橋(有野川)を渡る。複雑な地形の中に、二郎(にろう)駅があった。丁度電車がやって来る。

※苺栽培のビニールハウス、二郎駅

⑤引き続き、鉄道に沿った農道を歩こうとするが、行き止まりとなる。12時18分、幹線道路に戻る。12時27分、大歳神社に本日の安全を祈願する。12時36分、高速道路下を潜る。12時41分、牛舎があった。12時44分、72歩ある有野橋(有野川)を渡る。12時52分、田尾寺踏切を横切り、少し行った先にに田尾寺駅(12時52分)があった。13時12分、左手に鉄道、右手に岡場公園に面した道筋を歩く。その先に岡場駅(13時17分)があった。賑やかな駅前であった。

※大歳神社、田尾寺駅

※岡場駅

⑥鉄道の右側を淡々と歩く。13時36分、遷座1300年の記載がある有間神社前を通過。13時41分、紅葉が綺麗や山道を歩く。複雑な道筋で右往左往するが、地元の人のお蔭で、五社駅には14時8分到着することができる。70歩ある清瀧橋(有野川)を渡った先にあった。それにしても、川と高速道路が絡み、複雑な地形の中にあった。地元の人の応援がなければ、未踏破になっていたかも知れない。感謝の気持ちで一杯となる。

※五社駅への路、清瀧橋、遠くに五社駅

※五社駅、五社厄除地蔵

⑦有野川に沿ってた山道を歩く。14時17分、五社厄除地蔵があった。14時33分、51歩ある人道橋を渡る。上り坂のところに有馬口駅(14時36分)があった。この駅は、三田線(三田〜新開地)と有馬線(有馬口〜有馬温泉)の合流駅であった。この駅から少し行った先で、坂を上る道筋が分岐しており、坂を上る。その先の踏切先で道筋が変だと思い、右往左往する。止むを得ず、踏切待ちのドライバーに有馬温泉の道筋をお伺いする。「この踏切を渡っては行けません。戻った交差点から道なりに歩けば有馬温泉駅に行けます」と丁寧に教えて頂く。数分のロスタイムが生じたが、リカバリーできホットする。これで、何とか16時前に今晩の宿”ねぎや陵楓閣”に到着できそうになりホットする。

※有馬口駅

⑧14時46分、三田線下を潜る。坂道を淡々と上る。14時51分、水無バス停(阪急バス・神姫バス)があった。14時51分、40歩ある水無橋を渡る。15時10分、”日本第一神霊泉有馬温泉”と記した標識前を通過。高速道路への道筋がこの界隈にあった。15時10分、有馬線下を潜って、少し行った先から温泉街となる。15時19分、三宮行きのバスと対面する。途中、右手の坂を30m位上った先に、”ねぎや陵楓閣”(15時27分)があった。ここから数分歩いた先に、有馬温泉駅(15時31分)があった。

※有馬口駅界隈、三田線を潜る、有馬温泉駅への道筋

※有馬温泉駅、ねぎや陵楓閣の看板

⑨坂道を上り、ねぎや陵楓閣には15時37分到着する。これで、有馬温泉が、城崎温泉や下田温泉などと同様、神奈川県自宅や香川県実家からも鉄道を通じて繋がる。有馬の湯で美味しい料理と美味しい酒を堪能し、福知山線踏破と地球直径相当突破を祝う。この宿の通路には、将棋の十段戦が開催された模様が展示されていた。高橋・福崎・桐山・原田など将棋棋士の画像や直筆のサインがあった。偶然にも由緒あるホテルに宿泊させて頂き、ラッキーであった。

※ねぎや陵楓閣

※ゆったりした”亀尾”、用意したチラシ!!

※体にもやさしい粋な料理!!

※高橋・福崎棋士による十段戦、桐山・原田棋士のサイン

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