2021年10月の記事一覧

リベンジ8回目!!武蔵野線(新座〜府中本町)後編

投稿日:2021年10月24日

➂本日の中で最も長い区間を歩く。12時45分、志木街道を横切る。かつて踏破した西武国分寺線や西武新宿線が、地下を潜り走っている武蔵野線に平走していた。途中、武蔵野線から大きく乖離すが、軌道修正する道筋はない。また、通行人の方に聞いてパニック状態になるような場面もあったが、結果的に13時39分より王道な道筋で府中街道を歩くこととなった。13時41分、東村山駅から分離した西武新宿線の踏切を横切る。

※府中街道への路、府中街道

13時50分、野口橋(柳瀬川)を渡る。八坂小前交差点先の西武多摩湖線(14時1分)を横切る。八坂駅が府中街道に面してあった。14時9分、西武拝島線を横切る。それにしても、本日の区間、西武線が多いことに改めてビックリ。14時15分、ブリジストン前を通過。立派な楠の木があった。青梅街道の交差点を左折し直進した先に新小平駅(14時37分)があった。東所沢駅や新秋津駅と異なり、この界隈の線路は、地下にあった。それ故、念のため、方向性を誤らいようにするため、地元の方に西国分寺への道筋を聞く。「府中方面ならば、府中街道を歩くのが分かりやすいですよ。直ぐ先に見える道路も直進すれば行けますが」と。

※八坂小前交差点、ブリジストン前、大きな楠の木

※新小平駅

④後者の道筋、山手通りを淡々と歩く。15時、小平市立小平第四小学校前を通過。間もなく歩くと玉川用水路に沿った一橋大南通りに出る。その先の林の道筋で右往左往する。一番目と三番目の人の助言は府中街道に近づく道筋、これに対し二番目の人の助言は府中街道から離れる道筋であった。それゆえ、行って戻りまた行くピストン運動となる。しかし、結果的には三番目の人の助言が正しかった。ウォーキングの醍醐味を存分に楽しむことができると同時に、いい勉強をさせてもらった。ここで20分位ロスタイムが生じる。15時45分、西武国分寺線の踏切を横切る。15時52分、前方右手に高架した武蔵野線が登場する。15時58分、中央線も合流する西国分寺駅駅には15時58分到着する。

※山手通り、小平第四小学校、一橋大南通り

※3回ピストン運動した道筋、玉川上水

※府中街道に合流、西国分寺駅

※西国分寺駅、閑静な道筋

⑤西国分寺駅からは中央線に進まないよう用心して歩く。武蔵野線の右側を歩く。武蔵野線に沿って森林が続いていた。心地よい道筋を5分位歩く。16時21分、森林を出ると国分寺市立歴史公園があった。16時26分、JR下を潜り、JR線の左側となる府中街道に合流する。淡々と歩いた先に北府中駅(16時40分)あった。

※国分寺市立歴史公園、北府中駅

※北府中駅

⑥ここから府中本町駅は、府中街道を歩く道筋であった。16時55分、京王線を潜る。府中本町には17時8分到着。運よく、4分の待ち合わせで南武線に乗り、家路に。

※京王バスターミナル、京王線を跨ぐ

※府中本町駅

※府中本町駅、南武線ホーム(府中本町駅)

リベンジ8回目!!武蔵野線(新座〜府中本町)前編

投稿日:2021年10月24日

2021年10月23日(土)快晴、武蔵野線の新座駅から府中本町駅までの営業キロ19.7㎞に挑戦する。

※新座駅

本日の歩きは、2001年5月4日(木)のリベンジでもある。当時は今のように、緻密に駅舎到着時刻や駅舎写真などを記録していなかったため、本日の再挑戦となった。記録の大切さを骨身に感じる一日であった。この時は、西浦和駅から府中本町駅までの27.8㎞を歩いた。しかし、20年の歳月の段差は大きく、当時どこをどのように歩いたかは、全く私の記憶から消滅していた。記録文を読み返し、多少当時の記憶が蘇る。概要は西浦和まで武蔵野線で移動し、9時半頃到着。そして、府中本町には18時半過ぎに到着(万歩計で6万5千歩)とあった。ただ、本日の駅舎立ち寄りで、唯一新秋津駅だけは微かに記憶に残つていた。

武蔵野線は”日本横断歩き鉄の旅”の第22編(武蔵野線・京葉線)PDFの投稿を予定している。また、わいわい会(高松一高同窓歩き会)でも、第80回(2020年11月28日(土):新座〜新小平)、第81回(2021年3月6日(土):新小平〜府中本町)で歩きを予定していた。しかし、コロナ禍の状況を勘案し、中止とした。メンバーの残念な思いを代表して、リカバリーさせて頂いた。

※沢山の鉄道が武蔵野線と交差

本日8回目のリベンジ歩きで、武蔵野線(府中本町~西船橋:71.8㎞)は2回踏破となった。これで通算営業キロは、1万2千658㎞(歩き日数616日:日本の鉄道の45.7%)となった。同時に暦年記録更新中で通算営業キロは1,066km(50回)となった。

武蔵野線はかつては貨物路線のため、鉄道に沿った路筋が少ない。また、本日の路線はトンネルに入り、鉄道の進行方向が掌握できない箇所が多かった。それ故、ネットで事前勉強をしたが、余り効果がでず、第六感による歩きが軸となった。本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。

新座(9:47)〜東所沢(11:30)〜新秋津(12:30)〜新小平(14:37)〜西国分寺(15:58)〜北府中(16:40)〜府中本町(17:08)

①新座駅から少し歩いた先でいきなり陸橋。この先で地図の解釈を誤り、誤ってた方向に進行しようとする。何回かの袋小路にぶつかり、中々東所沢駅方面に進めず。それで、地元の人の応援を得てやっとリカバリーできる。「この道をいくら進んでも東所沢駅には行けません。新座駅に戻ってから再度進行して下さい」と。20分位ロスタイムが生じる。これを受け、10時5分、踏切に沿った路筋がないと判断した方向に進む。これまでの実績から、鉄道脇には、意外に鉄道に沿った路筋がに繋がっている。今回もそのような事例であった。反省また反省の瞬間であった。運よく鉄道に沿って幹線道路が続いて、10時7分、不二家埼玉工場前を通過。広大なJR貨物ターミナルが新座駅界隈にあった。10時13分、府中本町方面に向かう特急車両と対面。

※新座駅会界隈、いきなり陸橋、武蔵野線沿いに出る

※柳瀬川通り、城前橋から武蔵野線が見える、本日の安全を祈願

10時22分、鉄道に沿った路筋が終り、柳瀬川通りを歩く。暫く歩いた先で十字路があり、直進すべきか右折すべきか迷う。運よく地元の方と対面でき、右折の道筋を教えて頂く。「橋を渡った先を左折して進んで下さい」と。10時46分、55歩ある城前橋(柳瀬川)を渡る。その先に高架した武蔵野線が見え、安堵する。11時、氷川神社、東福寺の標識を見る。その先で鳥居があったので本日の安全を祈願する。ここから、東所沢駅は近いと思ったが、まだまだ遠し。くねくねした道筋を歩く。途中、道筋を聞いたが、誤った方向に進行する。何となくおかしいと察知し、ナビで確認する。オリンピック道路を200m位誤って直進していた。正しくは十字路(本郷交差点)を左折すべきであった。この辺りの武蔵野線は地下に潜り、線路の進行方向を察知できなかった。5分位ロスタイムが生じるが、無事リカバリーできる。東所沢駅には11時30分やっと到着する。それにしても難しい道筋であった。

※東所沢駅への路、東所沢駅

※東所沢駅前

②地下にある武蔵野線の左側を歩く。しかし、いつの間にか鉄道の右側を歩いていた。11時45分、鉄道を跨ぎ、線路の左側を歩く。11時50分、安松小学校に繋がる心地よい道筋を歩く。11時56分、七五三のポスター前を通過。11時57分、安松小学校前を通過。鉄道に沿った路筋を歩く。12時、住宅街があり、鉄道に沿った路筋から途切れる。ここでも地元の人に運よく対面でき、新秋津駅への道筋を聞く機会を得る。「こかから下った先で幹線道路に出ます。それから暫く歩くとお地蔵さんがあります。そこを左折して行った先に新秋津駅があります」と教えて頂く。

※線路沿いを歩く、閑静な路地歩き、安松小学校

急な斜面を下り、教えてもらった道筋を歩く。12時14分、西武池袋線の線路下を潜る。この辺りは西武池袋線踏破の時、通過したのであろう。しかし、全く記憶になかった。お地蔵さんの交差点を左折し、直進する。再度、西武池袋線の踏切を横切る、近くにJR線とは少し離れた先に西武線の秋津駅があった。12時25分、武蔵野線を跨ぎ、鉄道の左側となる。急に辺りは賑やかになる。見覚えのある新秋津駅には12時30分到着。後編に続く!!

※急な路地を下る、新秋津駅への路

※新秋津駅

※新秋津駅界隈

第24編(身延線・小海線)PDF登場!!日本横断歩き鉄の旅

投稿日:2021年10月22日

2007年1月から2021年10月にかけて、身延線(富士〜甲府:営業キロ88.4㎞)と小海線(小諸〜東小淵沢:78.9㎞)の各駅舎立ち寄りを終え、本日その証跡となるPDFが14年の歳月を経てできましたのでご紹介します。本路線は、身延線が東海道本線と中央本線、小海線が中央本線と元信越本線を繫ぐ鉄道です。

本編の創設により、早くも27作目の”歩き鉄駅舎PDF”登場となります。歩く鉄道作家として、嬉しい限りです。内訳は”日本縦断の旅”が6編構成、”日本横断歩き鉄の旅”が21編構成(第1編〜第20編、第24編)。

下記をクリックすると身延線と小海線の各駅舎を動的に閲覧することができます。

身延線・小海線     (富士〜甲府、小諸〜小淵沢)

 

(^^♪・・・・(^^♪・・・・・・

小海線踏破や第24編の記事に関しても、沢山の方から心温まるメッセージを恵送頂きました。その一部をご紹介します。

○小海線踏破ご苦労様でした。いつも良い旅をしていますね。今年もまだまだ計画はお有りですか。

○早速ブログ拝見します。何時もお元気で何よりです。甲斐小泉駅の平山郁夫美術館良かったですね。ブログで立ち寄られたと分かりました。

○元気で活躍していて、凄いですね

○カッシー館拝見しました❗小海線の旅、とても充実されていたようですね。行く先々での風景や美味しそうなお刺身やお酒の飲み比べの写真を見ていたら、自分も旅をしているような気分になりました。

○先程、少し立ち寄りました。朝温泉気持ちよさそう!また、後でゆっくり立ち寄らせて頂きます♪

○投稿おめでとうございます。私も趣味で昭和音楽大学成年講座のジャズボーカルをやっています♬

○ご丁寧にありがとうございます。見てみます。

○いつも楽しみにして見ています、今朝も早く目覚めたので見ていたところです。

○今日は朝早くから三男の野球の試合に行ってました。是非立ち寄らせて頂きます。ありがとうございます。

○ご連絡ありがとうございます。楽しみぬお待ちしておりました。立ち寄らせて頂きます。

○ご連絡ありがとうございます。閲覧してみます。急に寒くなりましたので、体調を崩さないとうお気をつけください。

○了解しました!ゆっくり拝見いたします。

○第24編の投稿お疲れさまでした。小海線からお帰りになったばかりで、早々のアップ、あれほど歩いての整理、本当に、カッシーは、タフですね!カッシー館に、おじゃまします。

○「清里高原」には45年余り前に会社の同期と行きました。 「清里高原」は観光地名だったそうですが、現在では山梨県北杜市高根町清里という正式の地名となっている。「清里駅」を見て懐かしくなりました。

○今日は良い天気♫カッシー館少しのぞき楽しみました。

○お疲れ様でした。その行動力、ホントに素晴らしいですね。祝杯をあげて早くお休みください。

○昨夜、第24編 身延線 小海線(p)(d)(f)拝見 いたしました。まず、14年もの歳月を経て完成したとのこと、感服以外の、何者でもありません。それに身延線と小海線の各駅舎を全て見る事が出来てすごいでした。また、此が、27作目の、歩き鉄駅舎(p)(d)(f)なんですってね!✴️正しく継続は力なりです!それと何時も思う事ですが、樫原さんの編集力の高さには、舌を巻いてしまいます。
とにかくすごい⤴️⤴️の一言です‼️本当に見せて頂いて有り難うございました‼️これからもお身体にご留意され、益々のご活躍をお祈り申し上げております。有り難う御座いました!!

小海線の旅!!その4(清里~小淵沢)

投稿日:2021年10月20日

2021年10月14日(木)晴れ、小海線の仕上げの旅は、清里駅から小淵沢駅までの営業キロ17.5㎞に挑戦する。本日もリュックを背負っての山間の歩きとなるが、天気もよくかつ下り坂であったので、二日目、三日目に比べれば、非常に穏やかな気分で臨むことができた。私の”こだわり鉄道つたい歩き”の九カ条に登場する「先憂後楽の考え方」に準拠した。その仕上げのため、清里館でゆっくり朝風呂に入り、美味しい朝食を頂いて、本日の行程に臨むことができる。

※お世話になりました清里館!!

本日の各駅舎到着時刻は次の通り。

清里(9:00)~甲斐大泉(11:07)〜甲斐小泉(12:45)~小淵沢(15:09)

①8時55分、清里館をチェックアウトし、清里駅(9時)に立ち寄り、駅前の風景をデジカメに収めてから、甲斐大泉駅を目指すことにする。

※清里駅前

※清里駅

9時25分、清里寮踏切を横切り、県道28号線に出る。9時45分、大泉7㎞の道路標識前を通過。9時48分、JR線を跨ぎ鉄道の左側となる。9時58分、標高1200m標識前を通過。県道に沿って独立した遊歩道がある。ヒンヤリとした気持ちよ良い散歩道であった。この遊歩道は、10時20分到着の八ヶ岳高原大橋(845歩)まで五月雨式で続く。今は北杜市であるが、かつては高根町・大泉町が存在していたのだろう。この橋を渡ると、高根町から大泉町となった。10時35分、白樺でできた柵が続く道筋を歩く。10時46分、甲斐大泉駅への交差点に到達。ここから上り坂となる。10時54分、上着を脱ぐ。甲斐大泉駅には11時7分到着。

※清里寮踏切、大泉への路

※標高1200m地点、遊歩道

※八ヶ岳高原大橋、白樺の柵、小泉駅と大泉駅を記した道路標識

※甲斐大泉駅

※甲斐大泉駅、心地よい道筋(甲斐小泉駅への路)

②甲斐大泉駅から甲斐小泉駅にかけては、別荘が多い心地よい森林地帯を歩く。12時32分、年配の自転車野郎と対面する。フコク生命時代、よく聞いた”泉郷”という地名を通過。また、不動産会社の掲示板には別荘売り広告が多々あった。12時38分、右にJR線が見える。平山郁夫シルクロード美術館に面して甲斐小泉駅があった。それにしても、甲斐大泉駅から甲斐小泉駅までの営業キロ5.1㎞は心地よいコースであった。少し時間に余裕があったので、平山郁夫シルクロード美術館で20分位鑑賞する。色んな作品の中で、山陽本線で立ち寄った“瀬戸内しまなみ海道”の絵画が強く印象に残った。恰も写真のようであった。

※薪製造現場、甲斐小泉駅

※甲斐小泉駅、平山郁夫シルクロード美術館

※平山郁夫シルクロード美術館とその作品

➂この美術館で、八ヶ岳信玄捧道ウォーキングマップを頂く。小淵沢駅への道筋、このマップ従ってチャレンジしょうとするが、初期段階で曲がる路筋を通り過ぎ進行したため、時間の関係から断念する。八ヶ岳を見ながら、平山郁夫通りを淡々と歩く。13時59分、中込橋を渡る。14時13分、八ヶ岳広域農道を歩く。14時37分、フィリア美術館の辺りで、運よく地元の人に対面でき、迷うことなくスムーズに小淵沢駅を目指すことができる。

※小淵沢駅への路

14時48分、中央自動車道下を潜る。ここから、小淵沢の街並みが広がる。やがて中央本線の線路沿いにやって来る。15時、中央本線を巨魔跨線橋により跨ぐ。橋を渡ると巨魔神社があった。この神社に「小海線の旅が何とか無事完了できそうである」ことに対し感謝を込めて参拝する。小淵沢駅を背後にした数頭の馬がいるスポットに15時8分到着。そして、終着駅小淵沢駅には15時9分到着。今回も全駅舎立ち寄りに基づき無事有言実行でき、感動と達成感で一杯となる。同時に天や神そして地元の人などに感謝の気持ちで一杯となる。

※巨魔神社、馬のいるスポット

※小淵沢駅、喫茶店で一服

④あずさ44号(小淵沢発16時36分)まで1時間半位あったので、お土産をゆっくり買えたと同時に駅前の喫茶店でゆっくり寛げた。そして、売店であずさ内で祝杯するための駅弁やビールなどを買って、家路の途につく。待ち時間を利用し、SMSやSNSで小海線無事踏破の感動シーンを発信する。沢山の方から素晴らしいメッセージを頂き感無量となる。旅は良いものである。完

※小淵沢駅、あずさ44号

※祝杯、遠くに富士山!!

小海線の旅!!その3(海尻〜清里)後編

投稿日:2021年10月19日

④12時54分、右折し、野辺山、清里方面の道筋に方向転換する。13時10分、JR下を潜り、鉄道の右側となる。13時30分、高原を歩く。13時55分、川上森山踏切を横切った先で雨となる。暫く歩くと本降りとなる。雨の中、高原を淡々と歩く。歩いても歩いても民家見えず。肌寒くなり、上着を着ようと思うが、中々民家の軒下が見つけられない。やっと、14時36分、雨宿りする場所を見つけ、上着を着る。寒くなった体を多少温めてくれる。やっと民家が見えて来る。14時58分、観光踏切を横切り、鉄道の右側を歩いた先に野辺山駅(15時3分)があった。この駅は、小海線で標高(1,345.67m)があり、JR駅舎で最も高い駅舎であった。雨が止み、瞬間的に少し薄日がさす。

※野辺山・清里駅への路

※川上森山踏切、トラクター、牛舎

※観光踏切、野辺山駅界隈

※野辺山駅

※野辺山駅

⑤1㎞位鉄道に沿って歩く。恰も平地を歩いているような錯覚する。15時32分、小諸方面の車両と対面する。15時50分、国道141号線に合流する。清里高原観光案内図によると、この界隈がJR最高地点(1,375m)とあった。ガスが出で、視界が20m位となる。15時58分、新大門川橋を渡る。その先で長野県から山梨県北杜市となる。16時7分、清里駅まで3㎞地点を通過。視界が見えない中、暗中模索で車に用心して進む。16時23分、128歩ある藤沢橋を渡る。16時39分、JR線を跨ぎ、鉄道の左側となる。途中右折したとことで若者と対面する。清里駅の道筋をお伺いする。「直進し、突き当りを右折した先に清里駅があります」と教えて頂き、安堵する。私の帽子とバッグを見てお声がかかる。「歩く鉄道作家さんですか。凄いですね」と。「今日は海尻から歩いて来ました。雨で大変でした」。「頑張ってください」と激励のメッセージあり。歩きチラシをお渡し、お礼を言って別れる。駅に到着するや否やSL蒸気機関が目に入る。清里駅には16時54分到着。日没前に到着できホットする。

※線路に沿って歩く(平原と錯覚)、JR最高地点界隈(1,375m)

※国道141号に合流、ガスにより視界ぼやける!!

※清里駅まで3㎞、JR線を跨ぐ、間もなく清里駅

※清里駅

⑥清里館には17時15分到着。アットホームな宿で、奥さまと色々世間話をする機会を得る。その後、雨でびしょびしょになったズボン、リュックを手当。そして、冷えた体を湯船で温め、夕食となる。私を含め、5人の宿泊者がいた。奥様や宿泊者とも世間話をする機会を得る。その中で、このホテルの息子さんが某テレビ局のアナウンサーであるとの情報を聞いてビックリ。写真を見せてもらい、見覚えのあるアナウンサーであった。世間は非常に狭いと痛感。また、人との出会いは神秘的で不思議なものであると感じた楽しいひと時であった。

※清里駅、清里館

※清里館で乾杯!!

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