2018年10月の記事一覧

九州編の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その20(草道〜鹿児島)

投稿日:2018年10月13日

九州の第7弾は草道から鹿児島までの16駅舎です。九州シリーズの締めとなるため、門司から門司港に向かむ際に登場する小森江駅と門司港駅も掲載しました。

この区間印象に残っているのは、歩きのためとして、九州に初めて踏み入れた鹿児島中央駅を軸とする鹿児島市内の街並みだろうか。遠い昔、修学旅行で鹿児島には来たことがあり、桜島を見たときは懐かしい思い出が多少なりとも蘇ったが。

市電が走る桜島をバックにした幕末・明治維新で活躍した英雄の像が至る所にある鹿児島市内は心に残るものがあった。初日の桜島へのフェリーの旅は、30数年前の宇高連絡船を思い出し感無量となった。また、伊集院駅前の関ヶ原合戦に参戦した勇ましい島津義弘像も印象深い。上伊集院駅から広木駅への道筋は山道となり、しかも途中で暗闇となり、地元の人の多大なるお世話になりやっとクリアできた。もしかすると、この時のこだわりが日本縦断そして1万キロまで22㎞と迫った原動力になったのかも知れない。

次回からは第3編に戻り、仙台から東京までの東北本線の旅日記となります。

※草道駅、上川内駅、川内駅(せんだい)

※隈之城駅、木場茶屋駅(こばちゃや)。串木野駅

※神村学園前駅、市来駅、湯之元駅

※東市来駅、伊集院駅、薩摩松元駅

※上伊集院駅、広木駅、鹿児島中央駅

※鹿児島駅、小森江駅、門司港駅

九州編の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その19(海浦〜薩摩高城)

投稿日:2018年10月05日

九州の第6弾は海浦から薩摩高城(さつまたき)までの18駅舎です。このシリーズ平成30年8月26日以来の投稿となります。

この区間で印象に残っているのは、新水俣駅構内にあった水俣高校生が描いた書道だろうか。このうち私の歩きに関係する漢字と好きな漢字が3つ程あったのでご紹介します。今読み直してもどれもジーンと・・。

 歩:迷いながら間違いながら その人が正しいんだ

 道:自分らしく 生きる!

 夢:どこまでも 追い求めるんだ

それから東シナ海に面した牛ノ浜駅前のさばめしも印象深い。この区間唯一”袋駅前(南国交通)バス停”まで来たにも関わらず、袋駅を未踏破となったことも印象深い。残念ながらややもすると簡単な駅舎程未踏破となる傾向にある。人生とは不思議なものかも知れません・・・。

※海浦駅、佐敷駅、湯浦駅

※津奈木駅、新水俣駅、水俣駅

※袋駅、米ノ津駅、出水駅

※西出水駅、高尾駅、野田郷駅

※折口駅、阿久根駅、牛ノ浜駅

※薩摩大川駅、西方駅、薩摩高城駅

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