2018年4月の記事一覧

北海道の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その6(星置〜昆布)

投稿日:2018年04月22日

北海道の第六幕は星置から昆布までの18駅舎です。この区間で印象に残るのは、運河を中心とした歴史を感じる小樽の街並みだろうか。小樽駅ホームの石原裕次郎の画像は印象的。三角市場での具沢山の海鮮丼は美味しかった。ジャンプの画像があった余市駅、雪だるまが印象的であった倶知安駅、民宿が駅にある比羅夫駅も印象に残る。

それから、然別(しかりべつ)駅から銀山駅への道のりは遠かった。不安な道筋を坦々と歩く。やはり決め手は地元の方の援軍で、やっと難解な道筋をクリアできる。途中雨がふっていたのだが、不思議にも銀山到達時には天気となっていた。さらに、昆布駅から羊蹄山を見ながらニセコ駅に向かう際、道に迷う。しかし、ここでも地元の方のお世話になりクリアできる。ニセコの街並みは随所で農地への開拓がなされている風景も印象に残る。

※星置駅、ほしみ駅、銭函駅、朝里駅、小樽築港駅、南小樽駅

※小樽駅、塩谷駅、蘭島駅、余市駅、仁木駅、然別駅

※銀山駅、小沢駅、倶知安駅、比羅夫駅、ニセコ駅、昆布駅

北海道編の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その5(幌向〜稲穂)

投稿日:2018年04月19日

北海道の第五幕は幌向から稲穂までの18駅舎です。この区間で印象に残る風景は、中核都市札幌を中心とした素晴らしい街並みだろうか。札幌の”幌”が付く駅が、上幌向駅、幌向駅、豊幌駅、野幌駅と4駅あったのも印象的であった。

加えて、大学時代友人の長嶋哲夫氏に和寒〜小樽の歩きの際、初日と最終日の二日間、札幌市内の観光やススキノで大変お世話になった。長嶋氏の提言は今でも強く印象に残っている。「北海道はどうするの。北海道は大変だけど面白いよ」この提言がなければ、北海道への挑戦は芽生えなかったであろう。”日本縦断の旅”が完成したのは長嶋氏のお蔭であると同時に、”人生の出会い”の神秘性と大切さを感じる今日この頃でもある。

※幌向駅、豊幌駅、江別駅、高砂駅、野幌駅、大麻駅

※森林公園駅、厚別駅、白石駅、苗穂駅、札幌駅、桑園駅

、※琴似駅、発寒中央駅、発寒駅、稲積公園駅、手稲駅、稲穂駅

北海道編の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その4(旭川四条から上幌向)

投稿日:2018年04月16日

北海道の第四幕は旭川四条から上幌向までの18駅舎です。この区間で印象に残る区間は、2014年6月23日(月)江部乙駅から妹背牛(もせうし)駅への営業キロ7.5kmの歩きだろうか。地図は途中でロストしたが、長年の経過を生かし、必至に歩きやっと妹背牛駅に到着した。その時のウォーキング記をご参考までにご紹介します。それから、滝川から美唄位かけて続く”日本一長い直線道路””だろうか。また、地図をロストしたため未踏破となった伊納駅などなど・・・。”大学時代友人の長嶋氏の下見されたコメント”によると、この駅は地図があっても難しいとのことであった。(”車立ち寄り”にて札幌〜旭川の各駅舎踏破)

♪:::::::♬( ^ω^)・・・…♪

12時31分、アスファルトから砂利道となる。12時41分、川が絡み、鉄道を右に離れて行く。ここから、石狩川の洗礼を受けることになる。砂利道を歩く。この近郊で、数日前にコンビニでコピーした大切な地図をロストする。それにしてもよくウォーキングでロストするものだ。代表的な事例が、数年前の関ヶ原界隈での財布・青春18きっぷロスト事件だ。

12時59分、石狩川の土手を歩く。遥か向うに石狩川を渡る橋(妹背牛橋)が見えて来る。しかし、この橋を渡るのに骨が折れる。行っても行っても土手が続き、橋につながる道には出ない。13時7分、草がぼうぼう茂る歩きにくい土手の道筋となる。13時10分、歩きやすい農道に道筋を変更する。しかし、依然として、妹背牛橋に続く道筋には出ない。紆余曲折しながら、疑心暗鬼で進む。そのうち、土手のジャングルに突入する。それでも、大きくカーブしながら道なりに沿い歩く。13時18分、赤橋を渡る。その先で、右の土手か左の土手に進むか迷う。これまでの経験を生かし、左の土手に進むことにする。依然、草が茂る土手が続く。13時43分、やっと前方に妹背牛橋が見えてくる。少しは安堵するが、依然疑心暗鬼が続く。このような体験をするのは、平成12年5月からウォーキングをはじめて以来初めてである。大きな理由は未知の大地である北海道歩きであることもあろう。もうひとつは、レールウエイの地図を持ち合わせていないこともあろう。このレールウエイの北海道版は首都圏の本屋を何軒か当たってみたが、増刷していないということで物理的に入手できなかった。加えて、地図をロストしたこともあろう。

13時45分、石狩川に跨る空色の妹背牛橋に到達する。万歩計で980歩あった。橋を越えるや否や土手沿いを歩く。前方2㎞位先に12時50分頃見た鉄道の橋が見えて来る地理関係を確認し、土手歩きは遠回りと判断し、最初の路に下りる。大きく線路をカーブを描き、この路筋に接近して来る。14時5分、右手に電車を見つけ、やっと自分が深川方面に間違いなく進んでいくことを確認でき安堵する。実に1時間半位の不安な時間が続いた。14時13分、今度は上り電車を左手先に見つけ安堵する。14時25分、まもなく前方に駅らしき施設が見えて来る。しかし、駅に繋がるような道は全くなし。それ故、鉄道を横切り、1m強あるホームにリュックを背負って這い上がる。結構筋力を要した。無人駅のホームを出た先に、妹背牛駅(14時32分)があった。駅舎内をデジカメに収める。そして、駅周辺の風景もデジカメに収める。先程の道筋の風景とは大きく異なっていた。長嶋さんの下見コメントを思い出したからだ。すなわち、突然街並みが続くことを。

※旭川四条駅、旭川駅、近文駅、伊納駅、納内駅、深川駅

※妹背牛駅、江部乙駅、滝川駅、砂川駅、豊沼駅、奈井江駅

※茶志内駅、美唄駅、光珠内駅、峰延駅、岩見沢駅、上幌向駅

北海道編の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その3(東風連〜新旭川)

投稿日:2018年04月13日

北海道の第三弾は東風連から新旭川までの18駅舎です。旭川駅より北の駅舎は非電化のため、草木が茂る6月には線路が見えにくく、また列車の本数も第二弾までの路線と同様少なく、鉄道つたい歩きは大変苦労しました。ただ、名寄よりも南なのでこれまでの稚内から名寄の区間(牧草地帯が印象的)から一転して、水田も随所に登場し本州でも歩いているような錯覚もしました。加えて、歩く道筋にも民家などが多々あり安堵もしました。

私の友人の故郷でもある”和寒”は名寄までと旭川までの起点となった駅舎のため強く印象に残っています。前夜食べて美味しいかった”旭川東横インのサービスカレー”を再度食べるため、必至に20時前に到着できるよう歩いた懐かしい記憶が蘇りました・・・・。

※東風連駅、風連駅、瑞穂駅、多寄駅、下士別駅、士別駅

※北剣淵駅、剣淵駅、東六線駅、和寒駅、塩狩駅、蘭留駅

※北比布駅、比布駅、南比布駅、北永山駅、永山駅、新旭川駅

更に感激しました!!画像による”日本縦断の旅”

投稿日:2018年04月13日

更に、私の友人のうち、E-mailを掌握しいているうちの数人に下記のような送り状で送信したところ、心温まるエールを頂きました。藤子不二雄の作品”笑ウせぇるすまん”を思い出しました。感謝感激の一例をご紹介します。

♬( ^ω^)・・・…♪

今晩は。その後お変わりございませんか。

日本縦断達成して早いもので間もなく1年が経過します。

昨日カッシー館にも投稿しました通り、新しい旅行記のはざまを利用して、稚内から鹿児島までの駅舎の顔(682駅)を順次発信することを思いつきました。日本の鉄道の魅力と駅舎を中心とした素晴らしい日本の光景を海外にも知ってもらうために。詳細はカッシー館をご覧ください。

ご参考までに北海道編ができましたのでPDFで送付します。このPDFから1週間に2から3度投稿したいと考えています。

○お世話になりありがとうございます。

  ご活躍お見事です。

  北海道編の画像をお送り頂き感謝しています。

  自分自身見たことのない風景、写真を拝見し

  興味をそそられます。

  海外への発信、益々のご活躍を心より祈念しています。

  ありがとうございました。

カッシー館ブログは毎日チェックしていますが、まさかPDFが送られているとは・・・・・・!

それにしても“素晴らしい”の一言しかありません。

次長の初場所は旭川支社5年、懐かしい地名に涙が出てきそうです。本当です。

ヌカナン、オトイネップ、サックル、オンネナイ、ワッサム、ピップ・・・・・・!

大事な宝物に仕舞っておきます。

本当にありがとうございました。

○北海道編の写真を拝見しました。駅舎がすごく小さくて古い所もたくさんあるんですね。人より、牛があちこちの牧場に。

○拝見しました。

継続は力なり、そしてその集積は宝なりと実感しました。

カッシー館の多くのファンのためにも引き続き頑張って下さい。

お仕事も続けられているようで素晴らしいですね。

○カッシー館、早速拝見しました。

緑豊かでのどかな北海道の風景をみて、

4月で慌ただしかった気持ちが落ち着きました。

これからも更新心待ちにしています!

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