2024年1月の記事一覧

友人から第4作目句集”若水”!!恵送いただく

投稿日:2024年01月31日

2024年1月30日(火)、遠い昔商品専門員会の委員長をやられた藤埜まさ志氏(現在「群星」共同代表)から、土塊(つちくれ)、火群(ほむら)、木霊(こだま)に続き、第4作目の句集”若水(わかみづ)”(A5判189頁)を恵送頂く。何れも、遠い昔勉強した太陽系の惑星(水金地火木土天海冥)を本のタイトルにした洒落た書籍名で感動また感動。「類は友を呼ぶ」の格言を思い出す瞬間でした。

昨年の7月、泰山木会の飲み会での席でお話があったことが実現でき、誠におめでとうございます。昨年12月、”樫原勉文庫”開設した筆者として、我が身が出版したような心境となり、嬉しい限りです。また感服また感服です。

この本は次の目次によって構成されています。

Ⅰ 大御歌(2019年作品)

Ⅱ 薺粥(なずなかゆ:2020年作品)

Ⅲ 早蕨(2021年作品)

Ⅳ 地球壜(2022年作品)

Ⅴ 遮光器土偶(2023年作品)

難しい漢字や語句が多く、また含蓄ある作品のため、アクチュアリーの私にとって、一読するのは大変ですが、パソコンを駆使しながら鑑賞して行きたいと思います。藤埜さんこの場をお借りし熱く厚く御礼申し上げます。

ESR(新経済価値ベース)について語り合う!!日本経営数理の新年会も兼ねた席で

投稿日:2024年01月26日

2024年1月26日(金)、今年2回目の新年会は、これからアクチュアリー活躍の一場面にも登場するであろう、ESR(Economic Solvency Ratio:新経済価値ベース)の計算方法について、日本経営数理コンサルティングのメンバーと語り合う。論点は高度で複雑かつ盛り沢山の計算の中で、我が社がどの部分でサポートできるかについて意見交換を行なう。1時間半位の時間であったが、有意義な時を過ごすことができる。

※本店が宇和島にある”かどや新橋店”で

5年前、山形でお知り合いになった沼田泥舟氏(苫小牧市在住)から恵送頂いた、サミュエル・ウルマン氏の「青春」を思い出した。「青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ」を。藤中会長、小倉社長、山本副社長!!この場をお借りし熱く厚く御礼申し上げます。

立命館神奈川校友会新年会!!5年振りに再会

投稿日:2024年01月21日

2023年1月20日(土)曇り/雨、コロナ禍などの影響で、立命館神奈川校友会の新年会が中止また中止であったが、5年振りに関内界隈の居酒屋”Bar de南極料理人Mirai”で開催となる。参加者は総勢26名。地下1Fの店を借り切りの状態での開催となる。マスターより、当時の南極の状況の解説もある。その中で11月頃日本を出発し、水を生成することの難しさや何回か越冬隊も経験したという貴重なお話もあった。

※マスターより当時の熱い熱い貴重な体験談あり

当時の経験を生かした料理と様々な銘柄の日本酒をベースに5年振りに校友のメンバーと旧交を温めることができる。とても楽しい3時間であった。この場をお借りし、山田さんをはじめとする関係各位に厚く熱く御礼申し上げます。

※幹事の皆さんお世話になりました

※2次会は日本縦断の旅の恩人”長嶋哲夫氏”とベローチェで

第93回わいわい会の案内状!!カッシー館に公開

投稿日:2024年01月09日

来る3月20日(水)春分の日、”第93回わいわい会(高松一高同窓の歩き会)の案内状”を次の通り公開します。参加対象者は、恐れ入れ入りますが、高松一高卒業生の方です。一般の方は参加できませんのでご注意下さい。

参加希望者は、お手数ですが、乗車駅、大新のメニュー番号を記載の上、2024年2月12日(火)までに樫原までご連絡願います。

第93回わいわい会(歩こう会)のご案内

第93回わいわい会の下見!!有言実行なる

投稿日:2024年01月07日

2023年1月6日(土)快晴、今年最初の鉄道旅は、歩き鉄旅ではなく乗り鉄旅で、来る3月20日(水)(春分の日)開催予定の第93回わいわい会(高松一高同窓の歩き会)のプランが、円滑に遂行できるかどうかを確認するために、いすみ鉄道・小湊鉄道沿線(非電化)に出向く。本日は、JR東日本が発売する2日間乗り放題である「サンキューちばフリー乗車券」(青春18切符のように特定期間のみOK)を活用したため、スムーズに乗り継ぎができた。因みに両路線は「樫原勉文庫(2023年12月30日公開)」にある通り、20年前に踏破済みである。また、最大20名位の参加もあるので、わいわい会主幹事としての責務を果たしたかった。

※新宿駅、東京駅、京葉線ホームへの路、京葉線東京駅、新浦安駅、蘇我駅

すなわち、プランを大過なく有言実行するための下見旅である。一つは、東京から蘇我、上総一宮、大原、養老渓谷、五井、東京のルートでそれぞれプラン通り、列車を円滑に乗り継ぎができるか否かの確認。二つ目は養老渓谷駅下車してから遅い昼食となる食事処と観光地候補を選定する確認。

その結果、列車の乗り継ぎは円滑にできることを確認できた。また、食事処は割烹大新で確定できた。更に観光地は時間やメンバーの体力なども考慮し観音橋、出生観音に絞り込むことができた。

本日の主な行程は次の通り。

①JR線:東京(9:02)~蘇我(9:49)~上総一宮(10:32)~大原(10:50)

※上総一宮駅、大原駅

京葉線東京駅には8時35分到着したので、8時40分発各停で新浦安駅へ。そして新浦安駅(9時2分)で東京発8時46分発の快速に乗り換え蘇我駅には9時28分到着。この快速を選択したため、「逗子(7時39分)~東京(8時47分)~蘇我(9時39分)~上総一宮(10時13分)」の列車で上総一宮に向かう。13分早く上総一宮に到着できる。京葉線東京駅での乗車時間を2本(実質は9時2分から8時46分に)早めたため、上総一宮での待ち合わせ時間が3分から19分となる。東京駅から蘇我駅へのルートは京葉線と千葉経由の横須賀線があることを改めて学習させて頂く。

②いすみ鉄道・小湊鉄道:大原(11:47)~国吉(12:03)~大多喜(12:18)~上総中野(12:51)~養老渓谷(13:01)

※いすみ鉄道駅

※大原駅

※いすみ鉄道車両(大原駅)

大原駅で57分待ち合わせ時間があったので、大原駅界隈散策やいすみ鉄道駅舎の売店にも足を運ぶ。また、いすみ鉄道の社長古竹孝一氏(高松一高後輩)には、本日10時SMS発信した際大多喜駅本社に出社とのことで、改めて携帯にて大多喜駅ホーム(4分停車)にお越し頂くアポをとる。20年振りの沿線を堪能する。同時に懐かしい記憶も蘇る。沿線の随所で私達が乗った車両を撮影する撮り鉄ファンを見かける。12時3分、国吉駅で4分の停車時間を活用し、いすみ鉄道の帽子をかぶった職員の弁当販売(たこ飯)の場面にも出くわす。このイベントは土日・祝日のみあるとのことであった。そして、12時18分、大多喜駅に古竹さんにお越し頂き、列車を背景に写真を撮らせて頂く。いい再会であった。3月20日の本番でもこのようなイベントがあるらしい。随所でいすみ鉄道のお客様本位の経営方針を鑑みるこのができた。

※いすみ鉄道車内、国吉駅で弁当販売、古竹さんと再会、

※大多喜駅での思い出

※送って頂く

※上総中野駅(カッシー館トップページに登場)

※養老渓谷駅

③歩き・観光・食事:日高のふるさと記念館(13:09)~山神社(13:13)~朝生原踏切(13:15)~大新(13:44~14:10)~観音橋(14:12)~一心不動尊(14:14)~出生観音(14:23)~観音橋(14:30)~バス停(14:33)~大新~朝生原踏切(14:54)~養老渓谷駅(15:04)~近く散策~養老渓谷駅

※日高ふるさと記念館、山神社、朝生原踏切、県道81号線

※養老渓谷割烹”大新”への路

※とろろそばを頂く

※観音橋。一心不動尊

※出生観音

※観音橋、大新界隈のバス停

※帰りの朝生原踏切、養老渓谷駅

※養老渓谷駅前

※待ち合わせ時間を利用し、養老駅界隈散策(学校下踏切で上総中野方面に向かう列車の対面)

④小湊鉄道・JR線:養老渓谷(16:33)~五井(18:04)~東京(19:00)

※養老渓谷駅、五井駅(小湊鉄道、JR線)、東京駅

本日は穏やかな天気にも恵まれ、年末に急遽思いつき、下見旅が休日ダイヤの下タイムリーに有言実行でき、実りある充実した一日を送ることができた。これで第93回わいわい会プランの詰めもできたので、近々わいわい会メンバーに案内状を発信したい。加えて、遠い昔、祖父に教えて頂いた「知・情・意」を思い出す一日にもなった。

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