近鉄・名鉄の旅!!その8(津島~玉ノ井)後編
投稿日:2026年01月30日
⑦運悪く、名鉄一宮駅に到着する頃、玉ノ井行き(13時27分)が出たばかりで、30分位ロスタイムとなる。ここから玉ノ井駅まで所要時間は9分。次の玉ノ井行き13時57分に乗車した場合、玉ノ井駅には14時6分に到着する。玉ノ井駅から名鉄一宮駅までの営業キロは5.6㎞で2時間位あれば踏破できると推定。仮に16時半頃の急行で名鉄一宮から移動した場合、名古屋駅には17時に到着できる。それからホテルで預かってもらっているリュックを引き取り、名古屋駅には17時半には到着できる。そして、買い物をして18時31分の新幹線に間に合うだろうと判断する。それ故、玉ノ井から名鉄一宮までの営業キロ5.6㎞の踏破に挑戦することに決断する。
弥富~津島~名鉄一宮~玉ノ井までの尾西線(びさい、営業キロ30.9㎞)は三つの路線で運転されていた。一つは、弥冨から津島までの区間(8.2㎞)は智津島線と連動して、名古屋本線と連結していた。二つ目は、津島から名鉄一宮まえの区間(17.1㎞)は。名古屋本線との連結はなく、2両編によるの数両の電車を活用し、ピストン運動している路線であった。三つ目の名鉄一宮から玉ノ井までの区間(5.6㎞)は、2両編成固定による折り返し運転の路線であった。同一ホームで名古屋よりが、名鉄一宮~津島、岐阜よりが名鉄一宮~玉ノ井となっていた。待ち合わせ時間を活用し、勉強になった。このような勉強は、2025年4月、ひたちなか海浜鉄道踏破に際し、東京駅ホームでもできた。ホームを誤って指定の特急(ひたち号)を見逃した苦い記憶が蘇る。そんなことを考えている内に玉ノ井行きの2両編成の電車がやって来る。13時57分の電車に乗り、玉ノ井駅まで移動する。
⑧玉ノ井駅を種々のアングルで撮影後、14時11分、奥町駅を目指す。14時15分、木曽川玉ノ井郵便局前を通過。奥町まで鉄道に沿った幹線道路がなく、ナビを頼りにくねくねした路地を歩く。いつの間にか曇り空から晴れマークとなる。奥町駅には14時37分に到着する。
⑨1ナビ検索をせず、幹線道路は歩く。14時43分、奥中学校があった。ここでナビを検索したところ、鉄道から大きく乖離しているに気付く。早速、」軌道修正する。野府川沿いに軌道修正する。14時59分、45歩ある新田橋(しんでん)を渡る。15時、踏切を横切り、鉄道の右側となり、幹線道路に合流する。開明駅(15時8分)は、幹線道路に沿って歩き、踏切を渡った先にあった。
⑩踏切を横切り、幹線道路に戻る。15時、高速道路下を潜る。この界隈に西宮後バス停(循環バス)があった。玉ノ井方面に向かうバスがやって来る。ドアを開け、運転手さんから「乗車しますか」と声がかかる。「乗りません」と言って応える。直ぐにドアが閉まり発車する。15時37分、48歩ある日光川(千間橋)を渡る。鉄道はいつの間にか高架となる。15時40分、西一宮駅に到着する。15時54分、稲荷公園を経由し、名鉄一宮駅には16時4分に到着する。万歩計は50,342歩をマークしていた。
⑪運よく、16時7分発の急行に乗車できる。国府宮、新清洲、須ヶ口、栄生を経由し、名古屋駅には16時28分に到着する。東横インには16時44分に到着する。荷物をもらい、お土産などの開聞を済ませ。駅釜きしめんに立ち寄り、昼食・夕食兼用で天ぷらきし麺を頂く。今回の旅で。はまぐり。ひつまぼし、きし麺、味噌カツを頂き大満足となる。待ち合わせ時間を活用し、友人にSNSなどで旅の結果を流す。18時31分、ひかり660号に乗車し、1時間23分、ささやかな祝杯をあげる。旅はいいものですね。次回は2月、久大本線の仕上げなどに挑戦予定!!(完)
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