2015年3月の記事一覧

桜が見頃の中送別会!!

投稿日:2015年03月31日

平成27年3月30日(月)、商品開発部の皆様から、新宿界隈の居酒屋で心温まる送別会をして頂く。感謝感激。加えて、新宿界隈の夜桜は最高であった。今回送別を受けるメンバーは、私を含め11名中4名。各位とも別の部署への異動。私は4年間、商品開発部で大変お世話になった。この場をお借りし厚く御礼申し上げます。

さて、4月より、私は新システム開発部門への異動となる。幾つの歳になっても異動というものは、ある意味では大変なところもあるが、新鮮味もありまた刺激もありいいものだ。今回の異動は、34年前のシステムから商品部門への流れの逆となった。「人生というものは神秘的かつ不思議なドラマである」と改めて痛感。ひょっとすると第5作目の著書”数理計算術読本”を執筆した効用が作用したかも知れない・・・。自分のやりたい分野でサラリーマン人生の総仕上げを迎えられるとは。感無量で嬉しい限りだ。

今回の送別会は、引き続き”遊学働”を楽しめそうな気分にして頂く送別会であった。7名の方に感謝あるのみ。

 

 

立命館アクチュアリーの初会合実現

投稿日:2015年03月14日

平成27年3月13日(金)、恩師の荒井先生の提言を受け、立命館アクチュアリー(含む目指す青年)の初懇親会が、日比谷シティ素材屋で実現。8名もの参加を頂く。各自将来の夢を語り合い盛り上がる。

 

4年前が思い出されます!!JARIPシンポジウム

投稿日:2015年03月12日

平成27年3月11日(水)、千代田区三番町の界隈でJARIP(日本保険・年金リスク学会)の第2回研修会がある。講師は小林三世治博士(元日本保険医学会長)による「保険医学の歴史と第三分野の危険選択」とういう演題で2時間のレクチャーがある。経験豊富の講話で感動また感動。特に印象に残った点は二つ。一つは医学の分類方法。身体科と精神科による分類。他に基礎医学、臨床医学、社会医学による分類があるとのこと。もう一つは、地球の環境の変化により、感染症が増大する恐れがあり、このリスクを回避するために、保険商品や保険価格に工夫・反映する必要があるとのこと。  ※JARIP:The Japanese Association of Risk,Insurance and Pensions

折しも4年前の3月11日(金)、東京駅界隈でJARIPシンポジウムがあった。14時46分頃、天井にあるシャンデリアがブランコのように揺れた光景が昨日のように思い出される。その後30mもの大津波が発生する東日本大震災。・・・・言葉なし。その一年前偶然にも歩いた浪江町、双葉町、富岡町などなど。どこまで復興したのだろうか。非常に心が痛む一日となった。今日のテレビ東京放映の愛犬チョコは感動。被災地の一日でも早い完全復興をお祈り致します。

またも更新!!”第57回目のわいわい会”

投稿日:2015年03月08日

平成27年3月7日(土)、第57回わいわい会(高松一高関東同窓の歩き会)が、日比谷線(中目黒〜日比谷:8.2km)で開催。当初雨模様にも関わらず、6名の参加を頂く。

今日も特筆すべき話題が三つあった。ひとつは、六本木駅界隈にある素一素食店”健福(チエンフー)”に偶然にも立ち寄れたこと。感謝感激。この店は、台湾の本格的な素食料理を頂けるレストラン。唐辛子がピリピリきいてとても健康的な美味しい牛肉入りのベジタリアン料理(おすすめコース)であった。しかも、あたかも予約したかのように、6人掛けのゴージャスな食卓につくことができる。二つ目は六本木駅から神谷駅まで大回りの歩きをしたこと。お蔭様でスウェーデン大使館やスペイン大使館、城山ガーデン、ホテルオオクラ等前を散策できる。最後は、広尾駅への路、親切にも私達を追っかけてきた青年である。「先程の私が示した道筋は誤りです。どちらかと言えば明治通りを直進すべき」。見ず知らずの人間にここまで親切にして頂き胸が熱くなる。日本人の素晴らしい道徳観に改めて感動。

これで平成12年11月の発足以来、雨にも負けず、天災にも負けず、57回目のわいわい会が無事また無事に更新できる。天やメンバーに感謝あるのみ。これで営業キロは7,747km、活動日数は395日に。

上記の写真は中目黒駅、中一素食店”健福”の店内と看板、スウェーデン大使館前。

下記の写真は神谷駅、日比谷駅、庄屋の店内。

 

充実しています!!日本年金数理人会の”実務研修会”

投稿日:2015年03月06日

公益社団法人「日本年金数理人会」の平成26年度実務研修会が、平成27年3月5日(木)~6(金)の2日間、国際展示場界隈の東京ファッションビルで開催される。この実務研修会は、専門職である”年金数理人”の継続的専門能力開発(CPD:Continuing Professional Development)の一面からで、いずれの講義内容も老化しつつある私の脳細胞が活性化できる充実したレクチャーだった。初日は次のテーマのCPDを受講させて頂く。

○理事長挨拶/ISAP3について(International Standard of Actuarial Practice)/CPD制度の創設について

○金利について

○企業年金に関する裁判例の動向及び最近の法的論点

○数理ファイナンスの基礎

 

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