平成29年の振り返りその5!!思わぬ観光もできました

投稿日:2018年01月26日

私の歩きの楽しみ方は、観光や物見遊山ではなく、”各駅舎立ち寄り鉄道つたい歩き”による旅である。加えて、筋書きのないドラマを楽しむ旅でもある。しかし、偶然にも名所旧跡や観光地の場面に遭遇することが多々ある。その事例を3つ挙げれば次の通り。

①鹿児島本線の沿線にある田原坂

※木葉駅にて

平成29年5月5日(金)、玉名駅から熊本駅までの鉄道つたい歩きの中で、木葉駅から田原坂駅に向かう際、西南戦争の場となった”田原坂”の立ち寄りに成功した。ラッキーにも木葉駅での観光案内でこの地を教わったのが功を奏した。恐らく今年のNHK大河ドラマ”西郷どん”でこの場はいずれ登場するかも知れない。今から楽しみである。

②橿原線の沿線にある薬師寺

平成29年7月3日(月)、近鉄郡山駅から大和西大寺駅間を歩く際、西ノ京駅前で薬師寺や唐招提寺があることを発見。その結果、これらの寺を同時に訪問。時間の関係で薬師寺の境内には入るが、唐招提寺の方は玄関先までとなった。

③予讃線の沿線にある宇和島闘牛場

平成29年8月7日(月)、伊予長浜から宇和島までの予讃線の歩きの中、大型台風の到来により、宇和島の町を楽しむ機会を得た。その中で宇和島闘牛場に立ち寄ることができた。加えて、大洗高校のマーチングバンド部の素晴らしコンサートも堪能できる。更に、食事処”ほづみ亭”での美味しい郷土料理や地酒にも。この時ほど天や神のご加護を強く感じたことはない。

平成29年の振り返りその4!!地元の人に感謝感激

投稿日:2018年01月24日

平成29年の歩きで地元の人のお世話になり、踏破できた駅舎で思い出すのは次の3駅舎。

一つは、8月8日(火)、予讃線の北宇和島駅。そろそろ北宇和島駅と思い、夕方散歩している人に聞いたところ、「私もそちらの方向に行きます。ご案内します」と一緒に歩いた先は北宇和島駅ではなく一つ先の宇和島駅であったが。しかし、この時は折り返しで北宇和島まで案内頂いた。人情味あるれる場面に遭遇し、この歩きは今でも強く心に残っている。お蔭様で歩きながら地元の人と1時間近く世間話を楽しむことができた。世間話の中で、台風で足止めのため偶然にも参加させて頂いた、8月7日(月)の大洗高校マーチングバンド部のコンサートにこの人も出席していたとはビックリだった。

※北宇和島駅

二つ目は、8月26日(土)、日光線の下野大沢駅。杉並木を出た先で鉄道路線の方向が全く判明できず。右往左往している時、偶然にも散歩している地元の人と対面でき、近くまで世間話をしながら誘導頂いた。この時の世間話で「日光市は合併合併の効果で栃木県で一番面積が大きい」との情報が強く印象に残っている。

※下野大沢駅

最後は、11月5日(日)、天浜線のアスモ前駅舎。この駅は偶然にもそろそろアスモ駅前と思い、道筋で対面した人に聞いたのが功を奏した。もし、この人と対面できていなければこの駅は踏破できていないだろう。駅前らしい雰囲気は全くなかった。唯一あるとすれば電話ボックスだろうか。

※アスモ前駅

 

いいものですね!!立命館神奈川県校友会の新年会

投稿日:2018年01月21日

平成30年1月20日(土)、職場の仲間と2日前に懇親を深めて以来2度目の新年会を、歴史の音がする京急生麦駅の界隈にある”一乃富士”で開催する。参加人員は16名と若干少なかったが、昨年の忘年会(関内界隈にあるロイヤルホームヨコハマで開催)以来の再会で旧交を温める。いつもの顔ぶれに加え、初参加である大先輩の2名の姿があった。

懇談の中で、今お願いしているギネス申請(タイトル:”鉄道つたい歩きで日本縦断達成”)のための英文作成も順調に進んでいるとの朗報を頂く。本日も人間ドックの後で体調は万全でなかったが、出席してよかった。楽しい楽しい2時間余であった。最後は恒例の木内さんの応援歌で締める。今年も盛り上がった新年会であった。世話役の皆様!!有難うございました。今年も宜しくお願い致します。

 

平成29年の振り返りその3!!踏破に苦労した駅舎とは

投稿日:2018年01月17日

平成29年の歩きで踏破するのに苦労した区間が多々あったが、そのうち代表的な駅舎を三つご紹介すると次の通り。

①鹿児島本線の筑後船小屋駅(川越で大変だった)

この駅は、平成29年5月6日(土)、瀬高駅から筑後船小屋駅に向かう際、矢部川が前方を遮り歩きに大変苦労した。その時のウォーキング記には・・・。『瀬高駅から築後船小屋駅への踏破にてこずる。10時58分、農道を歩くとビニールハウスがあった。遠くに新幹線が見えたので、それに向かって直進する。11時15分、踏切を渡ろうとするが、とんでもない方向に行くと思い断念。線路沿いを歩き、11時46分、矢部川土手にぶつかり躊躇する。鉄道に沿って歩道橋があったが、生憎閉鎖していた。数年前の多気から松阪に目指すときの場面を思い出した。あの時は運よく歩道はオープンしていた。近くには橋はない。線路下を潜って橋を探すか、それとも線路を潜らず迂回するか思案。1000m位先に、微かに橋が見えたので後者を選択する。約10分位要し、桜のマークがある、幸作橋に辿りつく。万歩計で1,174歩ある矢部川を渡る。11時36分、79歩ある沖端川を渡る。11時52分、農道を通り、築後船小屋駅に向かう。迂回のため相当遠回りとなった。11時52分、大勢の通行人と会う。その原因は、道路の向こう側には、タマホームスタジアム筑後があった。踏切を渡る。在来線に加え新幹線の築後船小屋駅(11時58分)があった。』

②予讃線の千丈駅(山越えで大変だった)

平成29年8月6日(日)、台風到来寸前の時間、トンネルを潜ることなくい幾つかの山の尾根を繫いで必死に歩いた。「何度も何度も道に迷っているのではないか」と疑心暗鬼の中踏破する。この歩きは平成18年5月6日(土)の中央本線の笹子トンネルを避けて歩いた山道を思い出した。この時は何人もの人や車などと対面したが、今回は車1台のみであった。この時のウォーキング記には・・・。

『14時27分、地図で確認した分岐点に到達。鉄道下を潜り、鉄道の右側に出る。確認のため、庭先で洗濯物を取り込んでいた主婦の方に「この道を真っ直ぐ進めば千丈駅に行けるか否か」を確認する。「行けますけど。遠いですよ。頑張ってください」とのメッセージを頂戴する。ここから約3時間不安また不安な道を進む。14時41分、木々の隙間から鉄道が見える。14時48分、民家と鉄道を確認する。14時51分、1台の車が追い越して行く。この車以外は誰にも道筋で会わず。15時15分、峠と思いしや峠ではない。山の中で2から3の分岐点があり迷うがメインと思う道を進むことにする。不安また不安が続く。15時43分、民家があったので、お尋ねしてこれからの道筋を確認することにする。犬が道筋にいたが、吠えず。沢山の猫がいた。運よくお袋と同じ位の年恰好の老婆がいたので確認する。「夜昼トンネル(2,870m)を通らずにきたのですね。この道でも行けます。この道を真っ直ぐ進めば峠にでます。そして、国道にぶつかります。その先に千丈駅があります」と。この回答は元気を頂く。15時58分やっと峠に到達。16時5分、トンネルを越えると急に視界が広がる。16時11分、民家が多くなる。しかし、ここから国道への道のりが長かった。歩いても歩いても、国道には降りられず。17時2分、JR線が肉眼で捉えられる距離まで下っていた。そして、やっと17時24分、やっと千丈駅に到達する。』

③天竜浜名湖鉄道のフルーツパーク駅(道なき道で大変だった)

平成29年11月3日(金)歩いた旅記録には・・・。 『宮口駅からフルーツパーク駅までの道のりも、疑心暗鬼で必至に歩く。4名の方のお世話になりやっと到達できる。11時45分、鹿王小学校前を通過。山間の方に進路を変更する。12時7分、果汁園の中で、一番目の人に道筋を聞く。200m位先に1両編成の列車を瞬間的に見かける。前方は山間のため、回り路を教えてもらうが、鉄道からどんどん遠くなる道筋であった。それ故、修復に苦労する。12時22分、浜北区から北区となる。ここから暫く歩いた先で二人目の方(主婦)に聞く。このまま直進すれば行けるとのことであった。しかし、線路が全く見えず右往左往する。長年の勘で邁進する。12時45分、第3の人にお伺いする。「まだ、30分~40分はフルールパーク駅までかかるよ。兎に角真っ直ぐ進んで下さい」と・・・。13時10分、浜松市農業バイオセンター前を通過。13時13分、はままつプールツパークが1.5㎞先にあるとの表示を見つける。暫く歩くと交差点に到達。この交差点を左折すべきところを右折する。フルーツパーク方面に500m位歩いた先で第4のドライバーの方にお伺いする。「反対方向に進んでいますよ。交差点を左折して100m位下った先で線路にぶつかります。その線路の先に駅があります」と教えて頂く。13時25分、交差点に到達。そして、ご指導頂いた先にフルーツパーク駅があった。いつの間にか線路を越えて右側を歩いていた。線路が見えないはずである。本日歩く道筋は鉄道に載っていない線路なので止むを得ないだろうが・・・。捨て猫が「ニヤンニヤン」と餌を求め鳴いていた。』

 

”わいわい道中記”も完成!!”小さな挑戦シリーズ”の中で

投稿日:2018年01月16日

平成29年1月14日(日)、平成19年以来暦年ベースで毎年年末年始にかけて、高松一高同窓の歩き会である「わいわい会」(平成12年11月発足)の模様が、”わいわい道中記(第11号)”(A4判で29頁)としてまとまる。平成19年から続けているこの作業は、私のウォーキング記における”小さな挑戦シリーズ”の第6章でのまとめとなった。

※わいわい道中記(第11号)の表紙

誤字脱字等はか多々あると思われるが、二回読み直し取りあえず完成したと判断し、関係各位にメール等で発信し平成29年のわいわい会の作業を完了。ホットする。これから、わいわい会の方も単独歩きと同様本日から第100回のわいわい会(只今現在68回達成)に向けてスタートだ。

※わいわい道中記/50回記念号

高松一高同窓メンバーのご尽力などを得て、わいわい道中記を執筆した延長線で、50回までの歩きの模様をまとめた”わいわい道中記(50回記念号:A4判総カラー372頁:平成25年12月)”やわいわい会の際参加メンバーと一緒に口ずさむことができる”わいわい会賛歌”(CD:平成24年7月)が誕生した。天や神、そして同窓の各位に感謝の気持ちで一杯となる今日この頃である。

※わいわい会賛歌

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