北海道の旅!!色んな人と出会いました

投稿日:2016年07月03日

今回の12泊13日の北海道の旅、色んな人に出会いました。カッシー館(全国鉄道つたい歩き)の帽子の効果かも知れません。

6月15日(水)、小樽花園銀座商店街での模擬店前(6月15日・16日祭り)で、若者3名と出会う。カッシー館について聞かれる。趣味の名刺を手渡し回答。

6月16日(木)、仁木駅から余市駅の間で、今朝、新潟港から小樽港に到着し、これから8月15日まで、北海道に滞在し、マイカーをホテルにして歩くという大阪出身の方(69歳)と出会う。歩くのは車から1時間先の任意の箇所まで歩き、再び車にもどるピストン運動のウォーキング。1日、3,000円位生活費に要するとのこと。美味い酒を飲むためと健康寿命を一日でも長く伸ばすためにに歩くとのこと。

6月17日(金)、雨の中を小沢駅を目指して歩いていたところ、親切の方にわざわざ車を止めて頂き、「どこまで行かれるのですか。宜しければお送りしましょうか」との心温まるメッセージを頂戴する。これに対し、「有難うございます。でも結構です。今回神奈川からわざわざ歩きに来ました。今回は小樽から函館まで歩きます。今日は倶知安まで歩きます。まもなく、日本縦断の旅が完成します」と応対。「頑張って下さい。次の小沢駅は真っ直ぐ行った先の交差点を左方向に曲がって暫く行くとあります」と言って別れる。交差点への距離と交差点からの距離は結構長がった。流石北海道である。車で止めて頂くケースは、6月23日(木)、東山駅から駒ヶ岳駅に向かっている際にも、親切な方に車を止めて頂く。感謝の気持ちで一杯。

6月19日(日)、蘭越から目名に向かっている際、80歳位の元気な方が自転車を降りて、「どこに向かうの。どこから来たかの」の質問を受ける。名刺を手渡し回答。10分位歩きながら世間話をする。「今日はアルバイト、目名駅はややこしいから気をつけて踏破しなさい」と。仕事現場で別れる。道の駅”くろまつない(ドワ・ヴェールⅡ)”でも、パン購入の際、若い店員の方から「全国鉄道つたい歩きとは何ですか」の質問を受ける。ここでも名刺を手渡し回答。

6月19日(日)~6月21日(火)宿泊したエクセルインのご主人と、滞在期間中ロビー先でお会いする都度、鉄道について、色々語り合う機会を得る。ホテル内は鉄道の写真で一杯だった。「このホテルは有名な方が多数宿泊されている」とのこと。6月21日の夜は、長万部温泉ホテルで入浴後、ホテル近くの食事処”富士”で、某銀行職員の方やママと一緒に世間話をする機会を得る。「遊学働への路」の素晴らしさをこの場でも確認できる。

※エクセルインのご主人

6月24日(金)、函館駅を目指して歩いていたところ、七飯町立大中山小学校辺りで、重いリュックを背負って歩いている方(高野光生氏:73歳)と対面。出身が香川県(高松市)ということで親近感を覚え、名刺交換後、20分位立ち止ってウォーキング道について語り合う。高野氏は街道歩きで只今現在の営業キロは3,828㎞。6月20日から7月18日まで北海道に滞在し、函館から宗谷岬まで歩くとのこと。途中、7月2日から7日までは、奥様と一緒に北海道観光。高野氏も私と同様、第三者に発信するため、A5判にこれまでの足取りと今回の歩き日程を記載したチラシを名刺としていた。通行人の方に記念写真を撮って頂く。この通行人の方が、当社(みどり生命)のお客様にはビックリ。世間は非常に狭し。この場から少し歩いた先に、当社の主力商品と同一発音の花水木(はなみずき)というラーメン店があるのには驚いた。”世の中は科学では説明できないとことが多々ある”ことを、今回のウォーキングを通じて教えて頂いた。時間帯も12時半過ぎであったので昼食とする。

その他には、6月18日(土)の道の駅ニセコや6月23日(木)の大沼駅前でも通りかかった人に激励の言葉を賜る。嬉しい限りだ。

 

 

 

 

北海道の旅!!宿泊したホテルとは

投稿日:2016年07月03日

平成28年6月15日(水)から27日(月)の旅で宿泊したホテルの顔は次の通り。

〇スマイルホテル小樽(0134-33-0333):6月15日(水)、6月16日(木)泊

〇ビジネス駅前ホテル(0136-22-0001):6月17日(金)、6月18日(土)泊

※倶知安駅前

〇ホテルエクセルイン(01377-2-5806):6月19日(日)、6月20日(月)、6月21日(火)泊

※長万部駅から徒歩数分

〇ビジネスホテルプレスコ(01374-⒉-6451):6月22日(水)泊

※森駅から徒歩数分

〇東横イン函館駅前朝市(0138-23-1045):6月23日(木)、6月24日(金)、6月25日(土)泊

 

〇東横イン札幌北口(011-728-1045):6月26日(日)泊

 

函館本線の顔(その4)!!森~函館とは

投稿日:2016年07月02日

平成28年6月23日(木)~6月24日(金)に歩いた、森から函館までの駅舎の顔は次の通り。なお、森駅はその3とダブルため割愛。

※姫川駅、東山駅、駒ヶ岳駅

※赤井川駅、大沼公園駅

※大沼駅、仁山駅

※新函館北斗駅

※七飯駅(ななえ)、大中山駅

※桔梗駅、五稜郭駅

※函館駅

 

函館本線の顔(その3)!!長万部~森とは

投稿日:2016年07月02日

平成28年6月21日(火)~6月22日(水)に歩いた、長万部から森までの駅舎の顔は次の通り。このシリーズも歩いた行程とは異なるが、長万部駅から順次表示。なお、長万部駅はその2とダブルため割愛。

※中ノ沢駅、国縫駅、北豊津駅

※黒岩駅、山崎駅、鷲ノ巣駅(H28年3月26日から廃業)

※八雲駅

※山越駅、野田生駅、落部駅

※石倉駅(バス停)、本石倉駅、石谷駅、桂川駅

※森駅

 

函館本線の顔(その2)!!倶知安~長万部とは

投稿日:2016年07月02日

平成28年18日(土)~20日(月)に歩いた、倶知安から長万部からまでの駅舎の顔は次の通り。このシリーズも歩いた行程とは異なるが、倶知安駅から順次表示。なお、倶知安駅はその1とダブルため割愛。

※比羅夫駅、ニセコ駅

※昆布駅、蘭越駅

※目名駅、熱郛(ねっぷ)駅

※黒松内駅、蕨岱(わらびたい)駅

※二股駅

※長万部駅

<トピックス>

6月18日(土)、昆布駅からニセコ駅の区間、国道5号線の歩きは風景が単純なので面白くないと考え、拡大した道路地図(JAF)を見ながら脇道に入る。その結果、ウォーキングの醍醐味である道に迷うという場面が生じたが、森林を切り開き、畑や水田等に変化させている”開拓風景”を随所に見ることができる。すなわち、ニセコの風情を歩きながら満喫でき、とてもよかった。

また、以前テレビで放映され強く印象に残っていた駅は、駅舎の中に宿泊施設を設けている比羅夫駅。国道5号線から30分位坂道を下った先に比羅夫駅があった。大河ドラマ”独眼竜政宗”(小田原参陣の場面)で伊達藩が宿泊した箱根底倉を思い出した。この駅は、小樽〜函館の歩きで印象に残る駅舎の一つとなった。

6月20日(月)、昨年の稚内から和寒の歩きで随所に登場した列車を改造した駅舎が、函館本線でも見ることができた。すなわち、長万部駅近郊の蕨岱駅、二股駅そして中ノ沢駅の駅舎。蕨岱駅にはノートがあったので、昨年の問寒別(6月24日(水))と同様、歩きのメモを記載させて頂く。

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