2023年6月の記事一覧

京都丹後鉄道の旅!!その3(宮津~網野)後編

投稿日:2023年06月30日

④京丹後大宮駅への道筋も複雑であった。10時51分、山田踏切を横切り、鉄道の左側となる。暫く歩い先で交差点があり、直進か右折するか右往左往する。暫く直進し、何となく変だと思い、ドライバーの方のお世話になる。「この路を進んでも京丹後大宮駅には行けません。100m位戻った交差点を左折して下さい」と教えて頂く。ここでも感謝の気持ちで一杯となる。国道312号を歩く。11時28分、水戸谷川橋梁下を潜り、鉄道の右側となる。11時22分、路線バスと対面する。11時31分、与謝野町から京丹後市となる。11時36分、左手に京都丹後鉄道を確認でき安堵する。11時53分、51歩ある坂戸小橋(竹野川)を渡る。竹野川に沿って歩く。11時58分、豊岡39㎞、峰山10㎞と記した道路標識前を通過。12時12分、79歩ある大宮新橋(竹野川)を渡る。そろそろ京丹後大宮駅だと思い、バイクに乗った方にお伺いする。親切にも私の近くまでお越し頂き、教えて頂く。「確かこの辺であったと思います。わざわざナビで確認の上、真っ直ぐ行った先の踏切を横切って暫く歩いた先にあります」と丁寧に教えて頂く。お礼を言って別れる。教えてもらった道筋を歩いた先に鯨踏切(12時52分)があった。この踏切を横切り、鉄道の左側となる。食事コーナーもある京丹後大宮駅には12時58分到着。駅舎は旧道に沿ってあった。

※鯨踏切への路

※京丹後駅(京都丹後市の中心か?沢山のバイク野郎が駅舎に集合)

➄13時7分、口大野踏切を横切り鉄道の左側となる。13時10分、55歩ある竹野川を渡る。13時13分、京丹後市立大宮中学校前を通過。13時18分、国道312号線に合流する。この界隈の通りには沢山の店があった。13時50分、故郷香川本店の丸亀製麺があった。13時56分、京丹後市合併前の大宮町から峰山町となる。14時18分、しんざん小学校前を通過。14時21分、1898歩ある荒山大橋を渡る。14時35分、新町踏切を横切り、鉄道の左側となる。峰山駅西口には14時45分到着。

※峰山駅への路

※峰山駅

⑥地図を確認し、14時51分、31歩ある小西川を渡る。地図を確認の上、安全な道筋を選択する。15時10分、府道17号線(網野峰山線)に合流する。合流するや否や網野への表示があり安堵する。15時18分、京丹後市立八山小学校前を通過。15時12分、松尾公園前を通過。15時45分、峰山町赤坂という地名を通過。15時47分、左手に西舞鶴行きの列車と対面する。15時56分、第一生野内踏切を横切り、鉄道の右側となる。16時12分、郷踏切を横切り鉄道の左側となる。16時18分、福田川(いわどめ橋)を渡る。16時21分、郷郵便局前を通過。近くに福田川橋梁がある網野街道を横切り、鉄道の右側となり、国道178号線に16時44分合流する。網野町下岡の地名があり。暫く歩いた先に網野駅(16時50分)があった。非情にも16時52分発の列車に乗り遅れ、18時8分発の列車まで待つことを余儀なくなれる。

※網野駅への路

※網野駅近し、特急車両

※網野駅

※特急車両と各駅停車車両

⑦待ち時間を利用し、近くのコンビニにアイスなどを購入しに行ったりして退屈な時間を過ごす。長い長い76分であった。ふじい旅館には19時過ぎ到着。汗を流した後、瓶ビールで祝杯をあげる。充実した一日であった。

※待ち時間を利用しコンビニまで、駅員のいた網野駅で豊岡まで乗車券購入

※豊岡駅、本日の夕食に一部

京都丹後鉄道の旅!!その3(宮津~網野)前編

投稿日:2023年06月30日

2023年6月25日(日)晴れ、京都丹後鉄道の旅の3日目は、宮津駅から網野駅までの30.8㎞に挑戦する。本日は豊岡駅6時17分発の始発のため、寝過ごさないよう、用心に用心して就寝する。3時過ぎに目が覚め、本日の歩きの準備をする。早起きだったため、列車内でうとうとする。列車は大半が森林の中を走り、昨日踏破した宮津駅に到着する。

※豊岡駅、異なる色の2両編成

※宮津駅

各駅舎到着時刻は次の通り。

宮津(7:41)~天橋立(8:43)~岩滝口(9:46)~与謝野(10:39)~京丹後大宮(12:58)~峰山(14:45)~網野(16:50)

①宮津駅から暫くは鉄道に沿った歩きとするため、結果的に海岸線の方向とは反対の方向を歩こうとしていた。たまたま通行人の方に出会い、お伺いする機会を得る。「この路なりに歩いては天橋立は行けません。反対に戻り、海岸線を歩いて下さい」と教えて頂く。10分位のロスタイムで助かった。昨日歩いた道筋を経由し、国道178号に合流する。7時56分より、万歩計で83歩ある新大手橋(大手川)を渡る。2020年1月、天橋立・城崎温泉を家内と旅行した際お邪魔した、懐かしい「天橋立荘」前を経由し天橋立駅には8時43分到着。

※天橋立駅への路

※3年前にお世話になったホテル、天橋立駅

※天橋立駅

②天橋立駅からは天橋立を鑑賞しながら、40分位、3年前の懐かしい旅の思い出(傘松公園からの風景など)を浮かべながら海岸線沿いを歩く。9時23分、国道178号線に合流する。9時31分、高速道路下を潜る。岩滝口駅には9時46分到着。

天橋立駅界隈(電化した電柱あり)

※天橋立

※岩滝口駅への路

※岩滝口駅

③岩滝口駅から暫く行った先で国道178号に合流するか、手前の路に進むか右往左往する。結局、後者を選択する。10時1分、鳥山踏切を横切り鉄道の左側となる。暫く歩いた先で再度国道178号線に合流する。この界隈で京都丹後鉄道は方向を大きく変えていた。少しパニックになり、近隣の人に与謝野駅への道筋を教えて頂く機会を得る。「石田橋を渡り、一番目の信号を左折し、野田川に沿って歩いた先にあります」と丁寧に教えて頂く。万歩計で158歩ある石田橋に沿って野田川橋梁があった。野田川を渡らず。国道178号線での歩きでは、与謝野駅への到着は難しくなっていた。胸を撫でおろす。10時12分、石田大踏切を横切り、鉄道の右側となる。府道2号線(宮津養父線)を歩く。駅員がいる与謝野駅には10時39分到着。この駅舎にはJR西日本時代の駅に関係する出来事などが駅構内に展示されていた。暫くこの駅舎に滞在し、展示物を鑑賞する。後編に続く!!

※与謝野駅への路

※与謝野駅(旧丹後山田駅)

※与謝野駅構内(展示物で一杯)

 

 

 

京都丹後鉄道の旅!!その2(丹後由良~宮津)

投稿日:2023年06月29日

2023年6月24日(土)晴れ、京都丹後鉄道の旅の二日目、嵐山にある花のいえでゆっくり朝食をとり、9時頃チェックアウトする。京都駅まで戻り、京都発10時25分発のまいづる3号で西舞鶴駅まで移動。そこから京都丹後鉄道に乗り換えて丹後由良駅まで移動する。当初は丹後神崎駅であったが、由良川橋梁があったため、急遽この橋梁を列車で渡るコースとした。安寿と厨子王の縁の丹後由良駅には、12時58分到着。駅構内には土産屋と軽食のコーナーがあった。駅前を種々のアングルで撮影後、栗田駅を目指す。各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。

※嵯峨嵐山駅、京都駅

※西舞鶴駅(JRと京都丹後鉄道)

※丹後由良駅までの道中

丹後由良(13:04)~栗田(14::55)~宮津(16::10)

①13時10分。安寿の里老人ホームがあった。13時17分、由良神社前で本日の安全を祈願。13時31分、岩穴稲荷から海岸線に沿った国道178号線を歩く。13時45分、安寿ロマン海道前で記念写真を撮る。14時37分、左手に線路が見える。14時39分、西舞鶴方面に向けて、列車(1両編成)が通過して行く。14時43分、豊守神社前を通過。栗田駅には14時55分到着。

※丹後由良駅

※岩穴稲荷、国道178号線に出る

※安寿ロマン海道

※栗田駅

②15時6分、住吉神社前通過。15時11分、国道178号線に合流する。15時23分、左手に単線非電化の線路を確認する。15時26分、全長588m(1044歩)ある栗田トンネル前に到達。15時58分、宮津市波路前を通過。宮津駅には16時10分到着。運よく、16時12分行の列車に間に合う。

※栗原トンネル、宮津駅への路

宮津駅

③懐かしい豊岡駅には17時34分到着。ここからふじい旅館の路、数人のお世話になり、やっと18時過ぎ到着。この旅館で今晩と明日の朝食は不要と申し上げる。ホテルの女将さんに今晩食事する場所を教えて頂く。汗を流した後、旅館から5分位先にある飲み屋街に向かう。土曜日でもあり、良さそうな食事処の2店は満席であった。やっと3軒目の店に入ることができる。先客の方が1名おられ、色々世間話をする機会を得る。そして、30分位経過して、3人組の姫路在住の旅人とも情報交換をする機会を得る。楽しいひと時であった。旅は出会いがあるから楽しい。記憶に残る一日となった。

※豊岡駅、ふじい旅館

※”まどか”でおでんで祝杯!!

京都丹後鉄道の旅!!その1(京都鉄道博物館観光&立命館数物同窓会出席)

投稿日:2023年06月29日

2023年6月23日(金)晴れ、京都に移動し、山陰本線にある梅小路京都西駅界隈にある京都鉄道博物館に立命館数物同窓会出席のメンバー(5名)で14時より1時間半位お邪魔する。クラシックな車両などを種々のアングルから鑑賞させて頂く。

※梅小路京都西駅

※雷鳥前

※昔の駅舎イメージ

※SL列車の車両の足!!大きいのにビックリ

その後、嵐山にある”花のいえ”に移動し、17時半より2時間強、1年振りに数物同窓会(総勢10名)で楽しいひと時を過ごさせて頂く。また、引き続き宿泊のメンバーを中心に2次会でも旧交を温める。楽しい楽しい第9回数物同窓会であった。この場をお借りし本日参加頂いた皆様に御礼申し上げると共に感謝の気持ちで一杯となる。

※一次会

※二次会の模様(各自寄せ書き投稿)

第29編(奥羽本線)PDF読本登場!!日本横断歩き鉄の旅

投稿日:2023年06月28日

2020年6月~2023年6月にかけて、奥羽本線の総営業キロ484.5㎞を各駅舎立ち寄りを終え、本日その証跡となる”日本横断歩き鉄の旅”PDF読本(第29編)ができましたのでご紹介します。今年に入り第43編(京王電鉄)、第49編(横浜地下鉄など)、第47編(京成線など)、第33編(予土線・中村線・宿毛線)、第48編(相模鉄道・東葉高速・都電荒川線)、第50編(多摩都市モノレール・埼玉新都市交通・千葉都市モノレール・埼玉高速鉄道)、第53編(千代田線・半蔵門線・有楽町線他)、第52編(銀座線・丸ノ内線・日比谷線・東西線)、第51編(都営地下鉄)に引き続き10作目です。

下記をクリックすると、次の沿線の各駅舎を閲覧することができます。

 奥羽本線

本編の創設により、通算56作目の”歩き鉄駅舎PDF”登場となります。内訳は”日本縦断の旅”が6編構成、”日本横断歩き鉄の旅”が50編構成(第1編〜第29編、第33編〜第53編)。また、本編によりPDF読本の総営業キロは1万3千049km(駅舎数4,691個所、カッシー館における公開率は88.1%)となります。

※公開率=PDF読本の総営業キロ/通算営業キロ(1万4千803km)

 

2023年3月10日(金)、第5巻(第33編~第40編)に加え、第6巻(第41編~第48編)が完了したので、第4巻(第25編~第32編)のPDF読本を一日でも早く執筆し、3作まとめて国立国会図書館に納本したいものだ。

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