近鉄・名鉄の旅!!その7(弥富~須ヶ口)前編
投稿日:2026年01月29日
2026年1月20日(火)晴れ、近鉄・名鉄の7日目は名鉄尾西線・津島線の弥富駅から須ヶ口駅までの20.0㎞に挑戦する。今日から近畿日本鉄道に引き続き名古屋鉄道の挑戦となる。なお、本日の路線のうち、津島駅から須ヶ口駅までの11.8㎞が津島線(複線)で、尾西線は弥富~佐屋~津島~名鉄一宮~玉ノ井までの30.9㎞が尾西線(佐屋~森上の11.6㎞が複線でそれ以外は単線)である。やっと、名鉄の路線の仕組みがおぼろげに理解できた。名古屋本線を経由し、須ヶ口、東枇杷島、神宮前、知立、新安城を経由し、バラエティーある路線ができる。ただし、初めての旅行者には戸惑うが。ホテルで朝食をとり、名鉄名古屋駅に向かう。
※本日より名鉄線に挑戦
桜通口、広小路口を経由し名鉄名古屋駅に向かう。この駅には7時過ぎに到着する。弥富行き(各停)は7時31分であったが急行の佐屋行きで佐屋駅まで移動する。名古屋本線の区間は急行で、須ヶ口駅から佐屋駅までは各駅停車となる。しかし、この駅では接続がなく、20分位待合室がない悪環境(風冷たし)で待機し、早く移動し失敗したと後悔する。先程来た電車は名古屋方面に向けて8時2分折り返し運転となる。このホームには終点を締めすレール止めがあった。佐屋8時4分発の電車に乗り継いで弥富駅には8時10分頃到着。この駅はJR線のホームを使用しており、隣のホームから名古屋網方面に向けて列車がスタートする。パスモのややこしい手続きをして、8時15分頃、無事弥富駅の改札口を出ることができる。
※佐屋駅。大河ドラマ”豊臣兄弟?”
※弥富駅
本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
弥富(8:17)~五ノ三(ごのさん、9:12)~佐屋(9:46)~日比野(10:31)~津島(11:11)~藤浪(11:38)~勝幡(しょうばた、12:13)~青塚(12:56)~木田(きだ、13:28)~七宝(しっぽう、14:05)~甚目寺(14:40)~須ヶ口(15:25)
①名鉄の弥富駅はJR弥富駅を間借りしているような駅舎であった。昨日歩いた、近鉄弥富駅に比べ駅前はひっそりしていた。8時22分、JR線の第一津島街道踏切と近鉄の踏切を横切る。8時28分、近鉄の踏切を横切り鉄道の左側となる。8時59分風冷たし。8時42分、津島8km、一宮27㎞と記した標識前を通過。右手にあるレールは高架であった。今歩いている道路は県道458号線とあった。8時47分、高速道路下を潜る。高架下レールはいつの間にか通常の線路となっていた。ここから暫く歩いた先失で右折し。鉄道に近づき、田んぼ道を歩く。前方に五ノ三駅が見えるがホームには繋がっておらず、500m位大回りを余儀なくなれる。9時5分、踏切を横切り、鉄道の右側となる。民家がある路地を経由し、五ノ三駅には9時12分に到着する。
※幹線道路を経由して農道を歩き鉄道に近づく、前方に駅舎が見えるが立ち寄り出来ず
踏切から踏切十500m位迂回を余儀なくされる
※五三三駅
②駅前の踏切を横切り、鉄道の左側となる。9時39分、星大明社前で本日の交通安全を祈願する。佐屋駅には9時46分に到着する、駅前は賑やかであった。
※佐屋駅への路
※佐屋駅
③9時51分、踏切を横切り、鉄道の右側となる。10時16分、鋸型に歩くことを余儀なくされる。10時22分、シニアの方がゲートボールをやっていた。日比野駅には10時31分に到着する。10時42分、県道458号に合流する。11時、またしてもファミリーマートがあった。津島駅には11時11分に到着。この界隈は高架したレールとなっていた。この駅から須ヶ口方面と一宮方面が分岐していた。
※日比野駅への路
※日比野駅
※津島駅への路
※津島駅
④11時33分、神奈川自宅の近くにあるシャトレーゼがあった。11時36分、鉄道下を潜り、名鉄線の左側となる。11時38分、近代的な駅舎である藤浪駅には11時38分に到着する。この駅前には公衆トイレもあった。
※藤浪駅への路
※藤浪駅
⑤11時44分、鉄道下を潜り、名鉄線の右側となる。諏訪交差点を通過。11時56分、鉄道下を潜り、線路の左側となる。11時55分より、132歩ある日光川(小津橋)と塩畑川(12時1分)を渡る。そして、暫く歩いた先で30歩ある三宅川を渡る。勝幡(しょうばた)駅には12時13分に到着する。駅前には水郷の吉法師の画像や小学生の絵画に加え、信長を抱く信秀と土田御前の像があった。また、駅前には勝幡小学校があった。後編に続く!
※勝幡駅への路
※信長公の作品で一杯
※信長公を抱く土田御前
※勝幡駅、勝幡小学校
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