2020年6月の記事一覧

本日から秋田・山形の旅!!梅雨空の中どこまで歩けるか

投稿日:2020年06月25日

2020年6月25日(木)、本日から7月5日(日)までの10泊11日の日程で、一日千秋の思い出で待ちに待った、コロナによる他の都道府県への移動自粛解除後、初めての旅となる。

今回の旅は、秋田県・山形県を走る奥羽本線と羽越本線の鉄道つたい歩き(東能代〜あつみ温泉:営業キロ218.6㎞)に挑戦する。そして復路では信越本線・上越線を経由して水上まで移動。そこから沼田まで歩く日程(17.7㎞)である。全営業キロは236.3㎞となる。

しかし、コロナとの戦いやこの季節梅雨時期でもあり、100%日本晴れの心境でない中、果たしてどこまで歩けるのか不安また不安の旅が予想される。その悪環境の中、少なくとも200㎞位は踏破したいものだ。今回の旅が成功すれば、全国鉄道つたい歩き完成まで残すところ鳥取・島根・長崎の3県となる。

※今回の旅に当り作成したPRチラシ

ともあれ、通算営業キロが1万866キロでストップしていたのが、1万5千キロを目指した新たな全国鉄道つたい歩きの旅が展開でき、継続・挑戦・更新できる環境になったことは実に嬉しい限りだ。天や神に感謝あるのみ。その結果は、7月5日(日)以降のカッシー館で!!

心温まるメッセージ2!!”日本縦断の旅”のブログ完結で

投稿日:2020年06月24日

引き続き”日本縦断の旅”のブログ完結で、次のような心温まるメッセージをご恵送頂きましたのでご紹介します。友は実に有難いものですね。また時間ができれば、美しい日本・どこまでも続く素晴らしい日本の鉄道網の一面をご紹介するため、引き続き第2部として、立ち寄り駅舎を軸に中央本線、紀勢本線そして信越本線などなど”日本横断の旅”と題し、新たなシリーズのブログを投稿したいものです。日本そして海外が一日でも早いコロナ前の状況に戻ることを願って!!
加えて、心温まるメッセージを頂き、元気をもらいました。明日からの秋田・山形の鉄道つたい歩きの旅にも弾みがついたような気持ちで一杯です。感謝また感謝!!
’♪・・・・・♪・・・・・・
○連絡ありがとうございました。ご無沙汰しています。コロナ禍の中を「日本縦断の旅」のブログを発信し続けることに敬意を表します。ここまで継続されるとは途轍もない信念ですね。ご家族の協力もあればこそとも思いますが、何はともあれおめでとうございます。健康に留意されこれからも頑張ってください。
○了解しました♪おめでとうございます!!拝見させていただきますね!!
○連絡が遅くなりました。40回にわたる日本縦断の旅の投稿、大変おつかれさまでした。カッシー館で見たのですが、今度ゆっくり拝見します。
○日本縦断の旅ーカッシー館にて拝見!素晴らしく感動したよ!再会を夢見て〜
○ありがとうございます!
○こんにちは!拝見しました!2年間で、歩くのも体型も本当に驚きです・・!!
○お久しぶりです。コロナ騒ぎで何とも落ち着かない毎日ですね。こちらは感染者が出てなくて大分いつもの日常を取り戻して来たようです。日本縦断も旅が完結して、次の目標はなんですか?カッシー館はゆっくり見させて頂きますね。こちらに帰れた時には連絡して下さい。暑くなりますので、お身体ご自愛下さい。・・・まだ旅の途中ですね。道中気を付けて鉄道つたい歩きを続けて下さいね。

心温まるメッセージ沢山!!”日本縦断の旅”のブログ完結で

投稿日:2020年06月14日

昨日”日本縦断の旅”のブログ完了の旨をSMSやSNSで発信したところ、友人多数から次のような心温まるメッセージを恵送頂き感無量の連続であった。この場をお借りして厚く熱く御礼申し上げます。早速そのメッセージをご紹介させて頂きます。お蔭様で毎朝モニタリングしているアナリティクスはご覧のように急カーブでカッシー館にご来館があり感謝感激で一杯です。

♪( ^ω^)・・・…♪・・・・・・

○ご無沙汰しています。お元気そうで何よりです。「日本縦断の旅」完成おめでとうございます。カッシー館にアクセスさせていただきました。充実した内容ですね。早くコロナが収束して次の目標に邁進できればいいですね。ご健闘お祈りします。

○お変わりなく元気にご活躍ですね。ブログ見させいただきました。おめでとうございます。さらなる飛躍を目指し頑張って下さい。

○大作お疲れさまでした。時間がある時読ませていただきます。

○お元気で大活躍の様子何よりです。拝見します。コロナで動けない状況だったと思いますが再開ですね。頑張って下さい。

○おはようございます。久しぶりにカッシー館をのぞかせていただきました。相変わらず前向きな生き方に感心しています。すべてがコロナで停滞しているなかで元気をいただきました。ありがとう!

○ご無沙汰しております。拝見してきました。道半ばにしてすでに偉業ですが、「歩きの魅力とは」の十箇条を改めて読ませていただくと、アフターコロナ、ウィズコロナの対応なのにも感服いたしました。

○お久しぶりです。凄いですね。ブログのページなどは、ご自分で更新されたのですか。

○ご連絡ありがとうございます。拝見させていただきます。

○ご無沙汰しています。元気そうですね。カッシー館みてみます。

○お知らせありがとうございました。早速閲覧させて頂きます。

○おつかれさまでした。

○おめでとうございます、カッシー館へ無料で入館しております。

○おめでとうございます。今度お会いした時に、苦労話などを聞かせてください。

○元気にやっておられる様子でいいですね^_^
新型コロナで行ってなかったゴルフ、昨日久しぶりに能勢カントリーに行きました。スコアは別として曇りで小雨が降る状況で強く降らず良かったです。

○こんにちは。ご連絡ありがとうございます。完了おめでとうございます。あとで。見てみます。

○ありがとうございます。

○樫原さん、ご無沙汰しています。同じ団地に竹田さんがいます。

○ご連絡ありがとうございます。拝見させていただきます。

○樫原さん ご無沙汰です。未だコロナ禍で県外観光は慎まなくていいんですか? これで宇佐神宮など参ると昭恵さんになりますね。 無事を祈ります。

○おはようございます。早速カッシー館見てみました。40回にわたる日本縦断の旅、お疲れ様でした。目次の表紙をクリックすると自動的に次々変わったりしたりして、なんだか、ちょっと見ない間に更にパワーアップしてますね。

○おめでとうございます。了解いたしました。

○おはようございます。おめでとうございます!ぜひ拝見させていただきますね!

○拝見させて頂きます。

○おめでとうございます。拝見させて頂きます。

○ありがとうございます!!結石で入院してしまったので、退院したら見てみます!!

○こんにちは。連絡ありありがとうございます。拝見させて頂きます。

○こんにちはー!お疲れ様でした!

○ご連絡、ありがとうございます。覗いてみます。

○ご案内いただき有難うございます。お疲れさまでした。

○完成ご苦労さまです~中々通常にはもどりませんがまた会えるの楽しみにしていますー

○了解しました。お変わりないようですね。私もコロナに負けず頑張っています!

○楽しみにしています

○承知しました。お疲れ様です。

○根性があるね。尊敬します。

○すごーい。おめでとう。

○おはようございます!そして連載完結おめでとうございます。

○おはようございます。カッシー館の日本縦断投稿の目次完了お疲れ様でした。歩き始めて20年間も継続は素晴らしいですね。

○ご連絡ありがとうございます。了解です。

○ありがとうございます。何時も楽しんで見ています。長年の記録貴重ですね。今日も梅雨空。

○ご案内ありがとうございます!

○了解です。力作ですね

○承知しました。拝見します。力作、お疲れ様でした。

○おめでとうございます。㊗

○おはようございます。了解しました。大変な作業でしたね。お疲れ様でした。

○メールありがとうございます。あとでゆっくり拝見させて頂きます。

○おはようございます。ありがとうございます。

○おはようございます。ご連絡ありがとうございました。承知いたしました。

○いつもご案内ありがとうございます。楽しみに拝見しております!次回のわいわい会開催できますように~

○おはようございます!!カッシー館日本縦断の旅完成おめでとうございます!!半自粛生活の中楽しみに拝見致します♪

○了解です

○わかりました。

○了解です。全国の鉄道網を使用して回る旅、素敵ですね!coronaが落ち着いたら旅に出たいです!

○見ました。よくできていますね。

○お疲れさまです。アクセス拝読しました。壮大な踏破記録の完成おめでとうございました。

目次を創りました!!”日本縦断の旅”(40シリーズ構成)

投稿日:2020年06月13日

※第1編表紙、第2編表紙

2018年4月から”日本縦断の旅”と題して、稚内駅から鹿児島駅までの旅日記について、「鉄道つたい歩き」を通じて立ち寄った駅舎(約700)を中心に時分単位で記録した手記・写真をご紹介させて頂きました。いよいよ本日がまとめとなるパートとなりました。長きにわたり、日本縦断の旅シリーズをご愛好頂き誠に有難うございました。コロナによる自粛自粛の時間を上手く利用したのかも知れませんが、やっとその幕を昨日下ろすことができホットしています。これからは、全国鉄道つたい歩きや1万5千km達成などの新たな目標を目指し頑張ろうと思っています。引き続きご指導・ご支援・ご愛好宜しくお願い申し上げます。

※第3編表紙、第4編表紙

なお、これまで稚内から鹿児島までの営業キロは2,916.1kmと発信してきましたが、昨日改めて検証したところ、光駅から小倉駅までの区間で観測ミスがあり、2,921.3kmに訂正させて頂きます。歩きだけではなく、筆・記録の大切を強く感じる今日ころ頃でもあります。同時にカッシーの20年間の歩みに対して花を添えたような気持ちで感謝・感激で一杯です。天や神に感謝あるのみです。

※第5編表紙、第6編表紙

カッシー館へのご来館者が分かりやすくするために、これまでの投稿記録について目次を作成しました。この目次を見れば、観たい箇所のプログがタイムリーに抽出できると思います。是非ご利用下さい。

山陽本線の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その40(大道~下関)

投稿日:2020年06月12日

山陽本線の締めは、大道駅から下関駅までの15駅舎。ただし、番外の駅舎5駅を加えているので20駅舎となります。2018年4月から”日本縦断の旅”と題し、都合40回シリーズ(1回の投稿18駅舎基準)で投稿して来ました。長い間、ご愛好頂き有難うございました。

運よく、コロナによる他の都道府県への移動制限がまもなく解除されると思われます。その暁には、早速、目下金字塔のひとつである”全国鉄道つたい歩き”を目指し、まだ足を踏み入れていない秋田・鳥取・島根・長崎を最優先で頑張ろうと思っています。その状況は引き続き、カッシー館に投稿して行きます。カッシー館への立ち寄り宜しくお願い申し上げます。

さて、大道駅から下関駅の区間で印象に残っているのは次の場面だろうか。早速、その場面を著書続刊号から引用させて頂きます。

※大道駅、四辻駅、新山口駅、嘉川駅、本由良駅、厚東(ことう)駅

①2011年4月29日(金)、幡生駅から新下関駅までの道のり。

幡生駅から新下関まで3.7kmしかないのに大回りをし、106分要する。すなわち、50分位遠回りをする事態となる。敗因は新下関が海岸線にあると錯覚(地図の表示を誤って理解)したことだ。そのため関門海峡方面に進んでいた。可笑しいと考え、14時11分、椋(むく)野町三丁目13辺りで方向修正。念のため通行人にも尋ねる。予想通り誤った道を進んでいた。それで、要所要所で何人もの人に道を聞きながら新下関に向うことになる。しかし、聞きたいときには通行人の姿が見えず少しパニック状態となる。自分には冷静になるよう自問自答する。正にウォーキングの醍醐味を味わうことになる。道に迷うと修正には時間を要することを改めて教えてもらう。このような醍醐味は外房線踏破(平成15年8月)の際、麻雀博物館がある大東駅近郊でも体験したので懐かしくなった。

※宇部駅、小野田駅、厚狭(あさ)駅、埴生駅、小月駅、長府駅

14時45分、国道2号線に出る。やっとのことで新下関には15時13分に到着する。駅前には大和交通タクシーが止まっていた。新下関という駅舎名が見当たらず、駅で10分程度右往左往する。駅員に尋ねるが、「ないと思います」の応対であった。鉄道の右に沿って歩く。しかし、100m歩いた先で行き止まりとなる。鉄道を整備していた人に「鉄道の左側に出る近道」を尋ねる。「目の前の道路に上がり、横断するのが早いです」との回答を頂き、反対側の道路にでる。一旦は諦めて次の駅に向おうと思ったが、ひょっとしたら反対側の方にあるのではないかと思い駅側に引き返す。これまでの勘である。案の定、雄大な駅前があり、駅舎には「新下関」(15時26分)が描かれていた。ここでも「粘り強く歩む」という人生の大切な点について、ウォーキングを通じて教えてもらう。

※新下関駅、幡生(はたぶ)駅、下関駅、新長田駅、鷹取駅、須磨海浜公園駅

②2011年4月30日(土)、小月駅から埴生(はぶ)駅までの道のり。浜田川で泳ぐ鯉と三っ小が強く印象に残った。

※鯉のぼりの大群

本日の電車は昨日と異なり、白・こげ茶に青のラインがある車両であった。車内には沢山の学生を見かける。大半の学生が宇部駅で下車する。宇部駅で数分停車する。8時10分、駅前で数枚写真を撮り、うす曇のなかサンモール商店街を経由して埴生(はぶ)駅に向う。8時17分、浜田川に差し掛かったとき、川に吊るした沢山の鯉のぼりを見かける。橋の側面にも黄色と錦の2匹の鯉が描かれていた。8時22分、日清食品下関工場前を通過。8時25分、下関市小月小島で小郡42kmの道路標識を見つける。偶然にも「珍しい3つ使用した小」なのでメモする。

➂2011年5月1日(日)、新山口駅界隈の秋芳洞。

※秋芳洞

新山口駅には13時58分到着。14時、駅内の味彩でふぐ天ぷらそば等を食べる。下関の名物のふぐが食べられほっとする。この店は昨年の8月以来で懐かしかった。10分位休息して、陸橋を渡り(14時12分)、新幹線口に出る。駅前で時間が許す限り、新山口駅前の風景をデジカメに収納する。15時30分、秋芳洞行きのバスに乗る。乗客は20名位だった。運賃は片道1,140円であった。新山口から秋芳洞まで45分位の所要時間を要する。バスは新山口の新幹線口、在来線口、それから新山口の市街地を経由して秋芳洞と行った。途中安芸路の風景を楽しもうと思ったが、睡魔に襲われ眠り込む。秋芳洞には15時19分到着。

※下関=新山口の踏破記念(実家の玄関先に展示)

1,200円の入場料を払い、1時間程度秋芳洞内を散策する。洞内は案内によると一年中17度位とのことであった。それ故、夏は涼しく、冬は暖かい。洞内にはアベック連れの観光客等が多数いた。少し行った先に秋芳洞冒険コース(別料金)があり、ヘルメットにヘッドランプをつけた何人かの若者の姿があった。16時14分頃洞内を出る。福秋亭でお土産を購入。一つは、お袋用で、鍾乳石に「下関=新山口 踏破記念」、もうひとつは孫用で、「成(せい)志(じ)」と筆の達人に書いてもらった。いい土産ができたと満足。16時40分のバスに運良く間に合う。新山口駅には17時25分頃到着。

 

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