武豊線他の旅!!その3(武豊線つたい歩きの巻)

投稿日:2019年03月29日

※半田駅

2019年3月24日(日)、知多半島を走る武豊線(武豊〜大府:19.3㎞)つたい歩きに挑戦する。このうち、武豊〜東成岩〜半田(4.7㎞)は、来る7月開催予定の第74回わいわい会(高松一高同窓の歩き会)で参加メンバーと一緒に歩く際の下調べ。

※武豊駅

※東成岩駅への路、有楽8丁目交差点(メモ帳のロストに気付く!!)

武豊線の各駅到着時間は次の通り。武豊(8時7分)〜東成岩(9時2分)〜半田(9時46分)〜乙川(10時27分)〜亀崎(11時12分)〜東浦(12時21分)〜石浜(12時58分)〜緒川(13時32分)〜尾張森岡(14時)〜大府(15時2分)

※東成岩駅、半田駅、半田運河(ウォーキングのメンバーと出会う)

※乙川駅、亀崎駅、東浦駅

本日もメイクドラマがあった。一つは、東成岩駅に向かう際、有楽8丁目の交差点で大事なウォーキングメモ帳のロスト(8時48分)に気付いたこと。しかし、今回も5分位歩いた先で気付き、また無事メモ帳を回収できホットする。歩きの当初もこのような体験をしたことがあるが、無事トラブルを解消できた。

※石浜駅、緒川駅、尾張森岡駅

私は、記録に熱中する余り、持参物をよくロストする。その代表的事例が東海道本線の関ヶ原界隈で財布と青春18きっぷをロストしたことだろうか。もう一つは宗谷本線の豊富駅界隈でiPodをロストしたこと。何れも地元の警察署に紛失届をしたが回収には至らなかった。万歩計などは数えきれない位、ロストしている。今回のロストは、ボールペンとペットボトルとなった。もしかすると5回に一度の頻度で何か落としているかも知れない。何れにしても、おおらかな気持ちで、身体に及ぶ被害がなければよしとしている。

※大府高校(元巨人軍の槙原投手の母校:創立70周年の垂れ幕あり)、大府駅

二つ目は、大府駅への路を15分位行き過ぎたことである。このようケースは多々あり、簡単な駅程行き過ぎミスが多発する傾向にある。一例が函館本線の石谷駅。目の前にあるのを通り過ぎた。

武豊線もメイクドラマに遭遇し、想定のより1時間から1時間半位踏破するのに時間を費やしたが、山や川といった障害物がなく、平坦な道筋のため歩きやすかった。昨日の飯田線とは好対照であった。

※豊橋駅、祝杯!!

大府駅には15時2分に到着し、無事目標が達成しホットする。また、当初の予定のように2分割(武豊〜半田、半田〜大府)ではなく、武豊線を一気に歩けてよかった。新幹線の中でいつものように祝杯を上げながら家路に向かう。乾きものをつまみにしながら、ビールと日本酒での祝杯は、自分への褒美で、最高の気持ちにさせてくれる。これがあるから旅はやめられない。充実した二日間であった。天や神に感謝あるのみ。

※新富士駅からの富士山

 

楽しけりや!!かんだ会

投稿日:2019年03月28日

2019年3月27日(水)、恒例のかんだ会(立命館首都圏校友会:会長山田良一氏)が有楽町の界隈の居酒屋”かんだ”である。13名もの参加があり、盛会また盛会。

その盛会の模様をマスターに種々のアングルで写真を撮って頂く。後輩のメンバーも多々おり、楽しい楽しい桜前線の中での懇親会であった。

 

武豊線他の旅!!その2(下見の巻)

投稿日:2019年03月26日

※JR半田駅

2019年3月23日(土)~24日(土)にかけ、JR半田駅、天麩羅”天畔”(宴会・反省会会場)、観光地、そして名鉄イン知多半田駅前(宿泊先)のアクセスを確認する。JR半田駅から天畔にかけ、いくつかの食事処があった。天畔に面して半田運河が広がっていた。運よく天畔を中心に蔵や半田運河などの観光地があった。半田駅前にはSL見学・鉄道資料館(第1・第2・第3日曜日は10時よりオープンとあった)がある。一方、JR半田駅から名鉄知多半田駅にかけ、商店街が広がっていた。名鉄インは名鉄知多半田駅に面してあった。

23日の夕食は、下調べを終え、ホテルから再度天畔に出向き、美味しい天麩羅を頂きながら、地酒や越乃寒梅などの飲み比べを堪能する。観光スポットなどを送付頂いた杉浦さんにも出会える。一方、ホテルでも資料を送付頂いた赤松さんにも出会い、思い出に残る一日となった。

※観光スポット

※半田運河、鉄道資料館

インタネットからの情報からではあったが、結果的には第74回わいわい会は財布や足にもやさしいコースを選択できたような錯覚をし、安堵また安堵。後は各位から、「いい歩きコース、いいホテル、いい食事処、そしていい観光地などであった」と反省会の席で言われたいものだ。

※天畔

※ホテル界隈

※ホテル6階から(名鉄知多半田駅)、ホテルの一室と通路

「武豊線つたい歩きの巻」に続く!!

武豊線他の旅!!その1(飯田線つたい歩きの巻)

投稿日:2019年03月25日

2019年3月23日(土)、飯田線の本長篠駅から豊橋駅を一日も早く繫げたかったが、そのチャンスがなく16ヶ月余振りの本日となった。これで断線区間を一箇所解消でき嬉しい限りだ。

※豊橋駅

※豊川駅、豊川稲荷への表参道

※豊川稲荷

当初は、豊川〜牛久保〜小坂井〜下地〜船町〜豊橋の営業キロ8.7㎞に加え、武豊線の武豊〜東成岩〜半田(4.7km)を考えていたが、次のような理由から、急遽予定を変更し、飯田線のみとする。

※路に迷った前兆のひめ 、牛久保駅

①豊川稲荷参拝にゆっくり時間を取りたい。②明るい内にホテル・宴会場・観光スポットを見ておきたい.  ③豊川駅界隈で名鉄に惑わされ、路に迷うという洗礼を受ける。④豊川や豊川放水路に立ち塞がれ大きく迂回を余儀なくされる。⑤JRのダイヤに遅れが出る。 結果は大成功。

※豊川市立牛久保小学校、小坂井駅

※豊川放水路、秘境風”下地駅”

※豊川(迂回に2㎞)、豊橋駅への案内板、秘境風”船町駅”

第74回わいわい会の宿泊先”名鉄イン知多半田駅”や宴会・反省会の会場である”天麩羅天畔”の予約を確認できた。また、ホテル、宴会場、そして観光地の関係図を掌握できた。さらに、ホテルまでの送迎や当日の荷物の預かりなども確認できたからだ。そして、⒉次会の会場の候補も頭に描くことができた。下見の重要性を改めて感じる一日でもあった。初めての試みであったが、有言実行してよかった。数人の関係者に下見情報をSMSしたところ、タイムリーに感謝のメッセージをもらい感激また感激。

今日の歩きを通じて、2017年11月4日(土)に歩いた際は、本長篠駅から豊橋までの32.1㎞を一日で歩けると思ったが、この区間は相当難しいと悟る。特に、豊川から豊橋間においては、名鉄の並走や豊川放水路・豊川が前方を遮り難しいと(相当距離の迂回を余儀なくなれる)。加えて、明るいうちでないと絶対歩けるコースではないと。下地駅と船町駅は秘境駅に相当する位踏破に骨が折れた。しかし、今では廃駅となっている函館本線の姫川駅・桂川駅・東山駅に比べれば比較にならない程簡単ではあるが(笑い)・・・。

※豊橋市立松葉小学校、豊橋駅

「下見の巻」に続く!!

無事下見できました!!武豊線他の旅プランとは

投稿日:2019年03月25日

2019年3月23日(土)から一泊二日の旅は、次のプランで臨む。二日とも天候には恵まれたが、風が強く肌寒く感じる二日間であった。それ故、桜の開花を見届けることができなく残念。

しかし、下見を無事完了の他、鉄道つたい歩きの全駅舎にも立ち寄ることに成功。これで天や神のご加護を得て、通算営業キロは1万85㎞(活動日数498日)となる。感謝あるのみ。

○3月23日(土)

ひかり505号 新横浜(8時52分) → 豊橋(9時57分)

飯田線 豊橋(10時12分) → 豊川(10時24分)

飯田線つたい歩き(豊川稲荷参拝後):豊川〜牛久保〜小坂井〜下地〜船町〜豊橋 (営業キロ8.7㎞)

東海道本線 快速 豊橋(15時20分)→ 大府(15時57分)

武豊線 大府(16時17分) → 半田(16時45分)

第74回わいわい会下見

名鉄イン知多半田駅前泊 0569-23-3434

○3月24日(日)

半田(7時57分)→ 武豊(8時5分)

武豊線つたい歩き:武豊〜東成岩〜半田〜乙川〜亀崎〜東浦〜石浜〜緒川〜尾張森岡〜大府 (営業キロ19.3㎞)

東海道本線 快速 大府(15時18分)→ 豊橋(15時57分)

こだま664号 豊橋(16時8分) → 新横浜(17時58分)

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