九州編の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その19(海浦〜薩摩高城)

投稿日:2018年10月05日

九州の第6弾は海浦から薩摩高城(さつまたき)までの18駅舎です。このシリーズ平成30年8月26日以来の投稿となります。

この区間で印象に残っているのは、新水俣駅構内にあった水俣高校生が描いた書道だろうか。このうち私の歩きに関係する漢字と好きな漢字が3つ程あったのでご紹介します。今読み直してもどれもジーンと・・。

 歩:迷いながら間違いながら その人が正しいんだ

 道:自分らしく 生きる!

 夢:どこまでも 追い求めるんだ

それから東シナ海に面した牛ノ浜駅前のさばめしも印象深い。この区間唯一”袋駅前(南国交通)バス停”まで来たにも関わらず、袋駅を未踏破となったことも印象深い。残念ながらややもすると簡単な駅舎程未踏破となる傾向にある。人生とは不思議なものかも知れません・・・。

※海浦駅、佐敷駅、湯浦駅

※津奈木駅、新水俣駅、水俣駅

※袋駅、米ノ津駅、出水駅

※西出水駅、高尾駅、野田郷駅

※折口駅、阿久根駅、牛ノ浜駅

※薩摩大川駅、西方駅、薩摩高城駅

水郡線の旅!!その3(磐城塙〜野木沢)

投稿日:2018年09月30日

※常陸大子駅、水郡線開通記念碑

※常陸大子駅

二日目(平成30面9月24日(月))の水郡線の旅は、昨日スタートした磐城塙駅から9月15日にこの線の起算点となった野木沢駅を繫ぐ歩きである。福寿荘自慢の檜風呂に浸かったあと、朝食を頂き、常陸大子駅までタクシーで移動。当初は6時57分の列車で磐城塙駅に向かう予定であったが、ホテルでゆっくりした関係で、常陸大子駅を9時5分となり、磐城塙駅には9時35分到着。この関係で28.8㎞先にある野木沢駅まで17時46分までに踏破できるかどうか未知数となる。8時間で28.8㎞の踏破は微妙であった。できれば儲けものの気持ちで臨む。昨日、列車から沿線の道筋をチェック。野木沢〜磐城石川、磐城浅川〜磐城棚倉にて山間が続いて相当迂回を余儀なくされるだろう。一方、磐城棚倉〜磐城塙の辺りはほぼ鉄道に平行して幹線道路(国道118号)があり余り手間取らないと思われた。

※磐城塙駅、近津駅

※中豊駅、道に迷った高台

※磐城棚倉駅、県社宇迦神社(磐城棚倉駅界隈)

9時35分、磐城塙駅に到着。久慈川に沿ったサイクリングコースを歩き、近津駅には11時1分到着。鉄道に沿った道筋を淡々と歩き中豊駅には11時39分到着。ここから2.4km先にある磐城棚倉駅への道筋を路に迷う。水郡線では主要な駅舎を一時は未踏破になりそうになる。賑やかな箇所を過ぎた小高い丘に到達し、左手に線路を確認しているものの、とんでもない方向に自分が進みつつあることを察知する。再度地図を確認し、1㎞位誤って進んでいたのに気付く。ここからジョギングが始まり、行き過ぎた磐城棚倉駅を地元の人のお世話になり、やっと12時28分に到着できる。30分位ロスタイムする。この時点でハイペースで歩かないと19.6㎞先にある野木沢駅には到着できないと察知する。しかもこれからくねくねした山道を歩くことを余儀なくされる。自信はなかったが、”必殺仕事人”の心境が作動し、何とか17時半までには到着したいという思いが強くなる。

※磐城浅川駅への路、磐城浅川駅

※里白石駅、稲刈りの現場

本日一番長い営業キロ(6.5㎞)ある山道を暗中模索で歩く。分岐点がありどちらの方向に進むべきか暫く右往左往する。200m先に交差点があり、国道118号に出る。ここから1〜2㎞位ジョギングして先程のロスタイムの穴埋めをする。磐城浅川駅には14時16分到着。ここから里白石駅への道筋も地図では判断できない難所が一箇所ある。運よく、その交差点にコンビニがあり、そこにおられたドライバーの方に問い合わせ難所をクリアする。里白石駅には15時5分到着。ここから後2時間半で5.3㎞先の磐城石川駅とそこから4.8㎞先にある野木沢駅への到着が要求された。遅くとも16時半までには磐城石川駅に到着したいという一心から、ジョギングの頻度が多くなる。山道をハイペースで歩き、磐城石川駅には16時18分到着。そして、同じような山道を歩き終着駅の野木沢駅には17時25分到着。20分早く到着できホットする。途中、稲刈りの場面をデジカメに収める余裕はあったが。

※磐城石川駅、野木沢駅への案内板

※野木沢駅

今日もスケジュール的には厳しいものがあったが、見事クリアでき、大満足。天や神、そして地元の人に感謝また感謝。郡山駅構内の立ち食い蕎麦屋で夕食後、やまびこ218号内で祝杯あげる。これで水郡線の郡山から常陸大子までが繋がり、同時に1万キロまで22㎞となる。何とか次回の歩きで水郡線の踏破と同時に1万キロを達成したいものだ。願わくは、水戸駅前の漫遊記水戸黄門像の前で記念写真と夢膨らむ。

※郡山駅、新幹線にて

水郡線の旅!!その2(磐城塙〜常陸大子)

投稿日:2018年09月29日

※大宮駅、郡山駅

先週に引き続き、水郡線に挑戦する。平成30年9月22日(土)から始まる3連休、初日は第71回わいわい会があったので、9月23日(日)~24日(月)は数日前までは休養したいと考えていたが、何とか11月10日(土)の高松一高関東同窓会までには、1万キロを達成したいという一心から急遽旅行を思いつく。佳境に突入したこともあろう。”鉄は熱いうちに打て”の格言の順守である。

磐城塙駅、磐城塙駅前の寺西八カ条

先週の15日と同じダイヤで水郡線の磐城塙まで移動する。今回の旅はビジネスホテルではなく常陸大子駅界隈にある温泉付きホテル(2食付き)で臨む。それ故、どういう手順で歩くを錯綜したが、結果的には磐城塙駅を境にして、磐城塙〜常陸大子、磐城塙〜野木沢の計画にして大成功。もしこれ以外のプランであれば、この区間未踏破になる箇所があっただろう。

※磐城石井駅、南石井駅

※東舘駅、久慈川

私の旅の楽しみは鉄道つたい歩き、その記録に加え、宿や歩く手順などをプラニングすることである。このプラン創りがたまらなく面白い。すなわち、私の”こだわり鉄道つたい歩き”も仕事と同様、Plan,Do,Checkが要求される。時間、経費を最大限有効活用し、無駄使いしない狙いからである。手順の前後はNGとなりかねないから。

※矢祭山公園、矢祭山駅

※矢祭山駅界隈の鉄橋、下野宮駅

磐城塙から常陸大子(営業キロ25.7㎞)までは、列車の窓から歩く道筋を見ない歩きのため慎重な歩き方で臨む。今回はレールウエイマップルをカラーコピーして臨んだので、比較的路に迷うことく常陸大子駅に到着できた。南石井駅はもう少しで通り過ぎるところであったが、これまでの第六感が作動し無事踏破できる。矢祭山駅界隈は山間と久慈川とのコントラストもあり風光明媚な区間を楽しむことができる。下野宮駅への道筋は、運よく道路標識を見つけ路に迷うことなく対処できる。それでも要所要所地元の人のお世話になり常陸大子駅に辿り着く。常陸大子駅到着は18時17分。辺りは暗闇となっていた。ここからタクシーでリバーサイド奥久慈福寿荘まで移動。温泉で汗を流した後、地酒(シガ)を堪能しながら夕食とする。本日も充実した一日であった。

※常陸大子駅への路、常陸大子駅

頑張っています!!東京香川県人会でも

投稿日:2018年09月29日

平成30年9月28日(金)、東京香川県人会の平成30年度第1回理事会が都道府県会館である。松平頼武会長のご挨拶のあと、洗練された会議資料に基づき、平成29年度事業報告や平成30年度事業計画(案)、そして平成30年11月18日の100回記念総会準備状況など盛り沢山の議事がある。その後、地下にある会場に移り懇親会がある。私もこの会合に参加さてせ頂き数年が経つので、この会への思いもひとしお。メンバーへの親近感や親睦感も年々高まりつつある。故郷香川の話題が多々あり、楽しいひと時を過ごさせて頂く。感謝また感謝・・・。

※松平会長を囲んで

お疲れ様でした!!アクチュアリー先輩

投稿日:2018年09月28日

平成30年9月27日(木)、虎ノ門の界隈の蕎麦屋で、保険計理人そしてアクチュアリーの先輩でもあるO氏の送別会に出席させて頂く。保険計理人をやめられて数ヶ月となるが、種々の事情から本日となった。先輩のお話しによると、本日が最後の送別会とのことであった。O氏には、アクチュアリー関連の仕事でお世話になった他、現在勤めている会社をご紹介頂いた恩人でもある。アクチュアリーとして幅広い活躍をされただけあり、アクチュアリー以外の方ともお会いできる。感服また感服。これからもアクチュアリーとして保険計理人として熱い熱いご指導宜しくお願い申し上げます。

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