名鉄線の旅(蒲郡線など)!!その2(吉良吉田~新安城)前編
投稿日:2025年11月28日
2025年11月25日(火)雨/晴れ、名鉄線の旅の2日目は、西尾線(吉良吉田~新安城、単線:営業24.7㎞)に挑戦する。ホテルで朝食をとり、昨夜フロントで予約頂いたタクシー(7時15分)で新安城駅まで移動する。安全のため、ホテル6階から1階ロビーには7時5分移動する。少しロビーで待機していると、昨夜お願いしたタクシーが7時10分頃やって来る。年配の運転手さんと色々世間話をしながら、新安城駅に向かう。私の”全国鉄道つたい歩き”の話をすると驚いていた。”カッシーチラシ”を下車の際手渡す。「雨の中頑張って下さい」との激励を受ける。タクシーを呼んだお陰で、7時33分発の西尾行の急行に乗車できる。西尾駅で7時56分発の吉良吉田行きの各駅停車に乗り換える。吉良吉田駅には8時7分に到着する。
※タクシーで新安城駅まで移動
※あんくるバス時刻表
※吉良吉田駅
本日の歩きは終日新安城駅からの”あんくるバス”17時発に間に合うことを想定して歩く。それ故、路に迷うという醍醐味は許されなかった。駅に到着するや否や次の駅までの道筋をナビで教えてもらい頭にインプットして歩く。その結果、各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
吉良吉田(8:11)~上横須賀(9:19)~福地(10:21)~西尾(11:10)~西尾口(11:31)~桜町前(11:53)~米津(12:29)~南桜井(13:15)~桜井(13:52)~堀内公園(14:15)~碧海古井(14:40)~南安城(15:08)~北安城(15:40)~新安城(16:34)
①8時11分、吉良吉田駅を雨寸前の道筋を上横須賀(かみ)駅に向かって出発する。8時17分、真宗正覚寺前を通過する。8時22分、今歩いている道路は県道42号線とあった。8時21分、西尾信用金庫前を通過。8時35分、踏切を横切り鉄道の右側となる。8時45分、この辺りから傘の出番となる。9時7分、県道41号線と交差する六石目交差点に到達する。9時15分、踏切を横切り鉄道の左側となる。上横須賀駅には9時19分に到着する。丁度、新安城方面に向かう電車がやって来る。まもなくすると吉良吉田方面の電車もやって来る。単線故の離合の場面に出くわす。
※上横須賀駅への路
※上横須賀駅
②9時36分より、万歩計で79歩ある横須賀橋(広田川)と165歩ある横須賀大橋(矢作古川)を渡る。10時9分、踏切を横切り鉄道の右側となる。10時19分、踏切を横切り鉄道の左側となる。福地駅には10時21分に到着する。丁度吉良吉田方面の電車がやって来る。
※福地駅への路
※福地駅
③10時35分、菱池バス停前(名鉄東部交通バス)を通過する。ここから目と鼻の先に寺部商店があった。高校の先輩と同じ名称なのでSNSで連絡させてもらう。このようなシーンは今年6月室蘭本線の栗山駅を踏破した際にもアクチュアリーの友人の栗山さんにもSNSさせて頂いた。他に、記憶の限り朝日橋や斎木病院もある。いつの間にかレールは高架となっていた、11時1分、柳町バス停界隈で瞬間的に雨上がる。11時6分、精文館書店の前を通過する。”館”がつく名称と出会ったのは昨日の蒲郡厚生館美病院に続き2度目である。”館”は母校立命館にも配慮し、マイホームページ”カッシー館”をネーミングしたので印象に残るのだ。西尾駅には11時10分に到着する。
※西尾駅への路
※西尾駅(雨瞬間的に上がる)
④種々のアングルでこの駅を撮影後、高架下を歩き西尾口駅を目指す。西尾口駅には11時31分に到着する。この辺りから再度傘の出番となる。
※西尾口駅への路
※西尾口駅
⑤11時35分、高架下を潜り、鉄道の右側となる。11時44分、いつの間にかレールは高架の状態からフラットの状態(道路の目線)となっていた。11時53分、踏切を横切った先に桜町前駅があった。
※桜町前駅への路
※桜町前駅
⑥12時6分、御鍬社(おしょう)があった、12時12分、幹線道路に合流する。12時17分より、東海道本線踏破の際渡った、520歩ある矢作川(やはぎ、米津橋)を通過する。米津駅には12時29分に到着する。後編に続く!!
※米津駅への路
※米津駅
名鉄線の旅(蒲郡線など)!!その1(蒲郡~吉良吉田)後編
投稿日:2025年11月27日
⑤こどもの国駅への道筋も無駄な動きとなる。当初は鉄道の左側を歩く。茶茶前バス停前(潮風くるりんバス)でナビを検索したところ、とんでもない方向に進んでいることに気がつく。11時57分、県道321号線に戻る。10分位ロスタイムが生じる。12時2分、踏切を横切り、鉄道の右側となる。12時15分、蒲郡市から西尾市となる。この界隈コンビニもなければ、商店街もない地域であった。12時19分、線路下を潜り、鉄道の左側となる。12時25分、村社神明宮があった。こどもの国駅には12時30分到着する。この駅は小高い山に面してあった。
※こどもの国駅への路
※こどもの国駅
⑥12時45分、左手に海岸線がチラッと見えて来る。13時2分、踏切を横切り左側になった先に東幡豆駅(13時6分)があった。
※海岸線がチラッと見える、西尾人形
※東幡豆駅への路
※東幡豆駅
⑦東幡豆駅から西幡豆駅にかけて、30分位、渥美半島と知多半島の間にある粋な東幡豆海岸を歩く。1000匹位の鴨が海岸線で寛いでいた。手を叩くが全く反応せず。13時34分、海岸線を離れ、名鉄線下を潜り、鉄道の右側を歩く。13時36分、幹線道路に合流する。13時43分、左手直ぐ傍には名鉄線の線路があった。13時51分、西尾市消防署幡豆分署前を通過する。13時57分、21歩ある門内橋を通過する、14時4分、西幡豆駅に到着する。丁度、吉良吉田方面の電車がやって来る。
※東幡豆海岸散策
※西幡豆駅への路
※西幡豆駅
⑧再度、形原~西浦に引き続き、路地歩きを楽しむ。三河鳥羽駅には14時37分に到着する。
※三河鳥羽駅への路
※三河鳥羽駅
➇鉄道の右側を歩く。14時42分、38歩ある鳥羽川を渡る。14時48分、吉良の里の標識前を通過。15時8分、やっとコンビニを見つけ、菓子パンを購入し遅いランチとする。それにしても沿線でのコンビニや食堂には一切対面できず、長い道中であった。15時24分、78歩ある矢崎川を渡る。西尾線の踏切を横切る。吉良吉田駅には15時35分に到着する。当初は、明日の行程を考えると、吉良吉田駅から4.2㎞先の上横須賀駅まで歩くべきところであったが、当初の予定通り吉良吉田駅でアップする。新安城駅からホテルまでのアクセスを配慮すると、結果大正解であった。
※吉良吉田駅への路
※吉良吉田駅
⑨15時45分発の急行弥富行き(4両編成)で新安城駅まで移動する。新安城駅には、16時18分頃到着する。運よく、作野線の16時26分発の”あんくるバス”に乗車できる。しかし、三河安城中央口には大回りのコースのため、この駅には17時3分に到着。ホテルには17時20分頃到着。チェックイン手続きもあり、603号室には17時33分に到着。ホテルで汗を流したあと、夕食とする。カウンター付きの飲み屋がなく、天丼・天ぷら本舗”さん天”に立ち寄る。缶ビールを飲みながら、本日の歩きに対し祝杯をあげる。引き続き、コンビニに氷結を購入し、二次会とする。充実した一日であった。
※新安城駅への路、三河安城駅
※東横イン三河安城新幹線南口
※さん天で祝杯
名鉄線の旅(蒲郡線など)!!その1(蒲郡~吉良吉田)前編
投稿日:2025年11月27日
2025年11月24日(月)快晴/晴れ小春日和、名鉄線の旅の初日は、蒲郡線(蒲郡~吉良吉田、単線:営業キロ17.6㎞)に挑戦する。鉄道つたい歩き旅は、9月10日以来、実に2ヵ月振りの歩きで、沢山の友人から体調が損ねたのではないかと心配するメールもあった。この間、仕事や種々のイベントなどがあり、まとまった日数の確保ができず、大きなブランクとなった。しかし、このような案件もお陰様で無事クリアし本日の運びとなった。久し振りの早起きで臨む。今日の富士山は雲一つない雪化粧した姿であった。”ひかり”で予定通り、豊橋駅に到着するが、豊橋~西小坂井の区間で車が鉄道の橋桁に衝突する事故があり、安全確認のため30分程遅れる。それ故、蒲郡駅への到着時刻は8時50分となる。
※中央林間駅、新横浜駅
※富士山と浜名湖を見ながら豊橋まで移動
※豊橋駅、蒲郡駅
※名鉄蒲郡駅
本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
蒲郡(8:50)~蒲郡競艇場前(9:40)~三河鹿島(10:15)~形原(11:00)~西浦(11:45)~こどもの国(12:30)~東幡豆(はず、13:06)~西幡豆(14:04)~三河鳥羽(14:37)~吉良吉田(15:35)
①蒲郡駅に到着するや否や万歩計で到着した歩数を確認するが電池切れで機能せず。駅前のコンビニに電池を購入すべきであったが、途中、コンビニは沢山あると思ったが、見当たらず。9時5分、蒲郡厚生館病院前を通過。9時8分、やっとコンビニに対面する。9時17分、電池を購入し万歩計をフォローする。この界隈、2007年8月4日(土)東海道本線踏破の際、歩いた界隈であったので朧げに記憶が残っていた。蒲郡駅から蒲郡競艇場前駅までJR線と名鉄線(共に高架路線)が並走していた。JR三河塩津駅に面して、蒲郡競艇場前駅(9時40分)があった。この駅からJR線と名鉄線が分岐する。
※蒲郡競艇場前駅への路
※蒲郡競艇場前駅
②9時54分、拾石(ひろいし)バス停前(名鉄バス)前を通過。10時、万歩計で25歩ある橋を渡る。10時2分、蒲郡自動車学校前を通過。三河鹿島駅には10時15分に到着する。2両編成の吉良吉田に向かう電車(黄色の車両)が丁度やって来る。駅の時刻表には30分間隔で発車時刻が表示されていた。
※三河鹿島駅への路
※三河川島駅
③10時26分、前野口バス停前を通過、10時35分、暑くなったので、ベストと上着を脱ぐ。10時40分、快晴から雲が出てきて晴れとなる。10時43分、形原海岸バス停前を通過。10時54分、19歩ある水色の橋(袋川)を渡る。10時56分、紅葉の参道がある御嶽神社で本日の安全を祈願する。形原駅には11時到着する。この駅の近くには御嶽神社の他、形原小学校があった。
※形原駅への路、御嶽神社、形原小学校
※形原駅
④西浦駅への道筋、当初は踏切を横切らず進行しょうとするが、ナビを検索したところ、踏切を横切って鉄道の右側を歩く方が順路と判断し引き返す。3分位ロスタイムが生じる。11時9分、踏切を横切る。ナビを確認しながらくねくねした路地を歩く。11時2分、再度、天気は快晴模様に近づく。11時14分、近鉄線にあるような上本町バス停前を通過。11時31分、踏切を横切り、鉄道の左側となる、西浦駅は踏切を横切った先の左手にあったにも関わらず、見逃す。正に「灯台下暗し」の諺場面に遭遇する。このような場面にはこれまでの歩きで何回も遭遇した。その一例が、函館本線の石谷駅(2016年6月)だ。目の前にあるのにも関わらず通過したあの日を思い出し懐かしくなった。それ故、迷子となり、無駄な歩きを余儀なくされる。ある意味では14分程、鉄道つたい歩きの醍醐味を堪能する。地元の方の応援を頂き、西浦駅には11時45分にやっと無事到着する。立派な駅舎であった。後編に続く!!
※西浦駅への路、無見切り向こうには西浦駅(見逃す)
※西浦駅
名鉄線の旅(蒲郡線など)!!そのプランとは
投稿日:2025年11月27日
名鉄線の旅(蒲郡線他)55.5㎞
〇2025年11月24日(月)快晴/晴れ
ひかり631号 新横浜6:39 → 豊橋7:49
豊橋8:08 → 蒲郡8:20
<蒲郡線>
蒲郡~蒲郡競艇場前~三河鹿島~形原~西浦~こどもの国~
東幡豆(はず)~西幡豆~三河鳥羽~吉良吉田(営業キロ17.6㎞)
吉良吉田 → 新安城
新安城 ~ ホテル(あんくるバス)
三河安城泊(東横イン三河安城駅新幹線南口Ⅰ)
〇11月25日(火) 雨/晴れ
ホテル~新安城(タクシー)
新安城 → 吉良吉田
<西尾線>
吉良吉田~上横須賀~福地~西尾~西尾口~桜町前~米津~南桜井~
桜井~堀内公園~碧海古井~南安城~北安城~新安城(24.7㎞)
新安城~ホテル(あんくるバス)
三河安城泊
〇11月26日(水) 快晴
ホテル~新安城(あんくるバス)
新安城 → 知立 → 赤池
<豊田線>
赤池~日進~米野木~黒笹~三好ヶ丘~浄水~
上豊田(13.2Km)
上豊田14.:21 → 知立15:08 → 豊橋15:40
ひかり656号 豊橋16:51 → 新横浜17:54
名鉄線の旅(蒲郡線など)!!下方修正(ひと駅繰り上げ)
投稿日:2025年11月27日
2025年11月24日からの2泊3日の旅、名古屋線道(総営業キロ445.4㎞)のうち、蒲郡線(蒲郡~吉良吉田:17.6㎞)、西尾線(吉良吉田~新庵所:24.7㎞)、そして豊田線(赤池~上豊田:13,2㎞)を踏破し、下表の通り通算で194.4㎞(達成里43.6%)となる。
これで通算営業キロは、1万7千356km(活動日数859日、日本の鉄道網の62.7%、地球円周の43.3%)となる。
今回の旅の特筆事項は次の通り。
①紅葉の中を営業キロ55.5㎞の区間を歩くことができた。特に、豊田線の東馬池界隈の紅葉は最高であった。
②スマホによるナビ検索で迷うことなくスムーズに歩くことができた。地図ではこのような効率的な歩きはできないと痛感した。
③勉強不足により、ホテルの選定に失敗した。このため、JR三河安城駅界隈にある東横インから名鉄新安城駅までのアクセスに苦労した。なんとこの区間3㎞以上(予約タクシー2,530円)もあった。改めて、ホテルの選定は歩き鉄で重要と痛感する。
④名鉄線のダイヤが事前に掌握できていないため、非効率なプランを余儀なくされた。一例として、豊橋駅新幹線ダイヤ(16時51分)を勘案し、豊田線の上豊田~梅坪(2㎞)の歩き繰り上げを余儀なくされた。もし、三河安城ではなく知立の東横インを選定していれば、ダイヤの不安内にもかかわらず、本日のような繰り上げの場面には遭遇していないだろうと。
⑤豊橋駅で問い合わせた情報は、今後の名鉄線の踏破に際し、大いに役立つだろう。すなわち、特急で豊橋~知立(32分)、豊橋~名古屋(47分)、そして豊橋~岐阜(82分)の所要時間情報。
⑥新安城~三河安城の区間には、”あんくるバス”(一日7便の巡回バス、作野線・西部線、一律100円)があり便利だが、乗り方によっては大回りを余儀なくされる。しかし、このバスにより安城市の街並みが探索できた。
※西部線の”あんくるバス”
⑦豊田線が鶴舞線(名古屋メトロ)を通じて、犬山線(名鉄)の上小田井駅まで接続されているのには驚いた。また、鉄道面でひとつ勉強となった。




































































































































