北九州の旅!!その4(杵築〜宇佐)前編

投稿日:2022年03月21日

2022年3月13日(日)晴れ、北九州の旅の四日目は、日豊本線の杵築駅から宇佐駅までの23.4㎞に挑戦する。本日は宿が別府から中津になるので、リュックを背負ってのウォーキングとなる。初めて朝の温泉に浸かる。日曜日のため、2両編成の車両で数名の高校生しか見かけなかった。一昨日歩いたコースを確認しながら杵築駅に向かう。本日のコースの地図概略は、国道10号線と鉄道がほぼ並走しているので、苦労はしないと思ったが、実際には中山香駅近郊でさにあらずであった。

※いざ出発、別府駅

※杵築駅

各駅舎の立ち寄り時刻は、下記の通り。

杵築(7:58)〜中山香(10:55)〜立石(12:12)〜西屋敷(14:00)〜宇佐(14:55)

①杵築駅には7時55分到着。一昨日の反対の方向に向かう。8時7分、高速道路下を潜る。本日は八坂川を渡る場面が何度も登場する。8時15分、万歩計で189歩ある”いくわ橋”を渡る。8時22分、大左右(だいそう)バス停前(国東観光バス)を通過。8時25分、170歩ある大左右橋を渡る。8時40分、赤松交差点で国道10号線に合流する。この界隈で暑くなったのでセーターを脱ぐ。8時53分、門司まで107㎞地点に到達。その先で犬からの挨拶を受ける。9時25分、暑くなったので、上着を脱ぎ、少し厚手のシャツ一枚となる。9時27分、上り下りが分離している鉄道下を潜り、八坂川に沿って歩く。9時40分、門司まで104㎞地点に到達。

※杵築駅界隈、大左右橋、大左右バス停

10時2分、大井手橋南交差点先にある、万歩計で126歩ある大井手橋を渡る。その先に北九州90㎞、中津41㎞、宇佐24㎞と記した道路標識前を通過。ここから中山香駅は近いと思ったが、ここから随分遠かった。10時18分、杵築市コミュニティバス停高取を通過。その先に中山香駅への案内板を見つけたので、国道10号線から左折する。200m位先に杵築市立山香病院が見える。川が遮り、この病院方向には進めず。ここから川と田圃の障害物があり、大きな迂回を余儀なくされる。

※国道10号線に合流、八坂川に沿って歩く、上下のJR線を潜る

※大井手橋南交差点、宇佐まで24㎞、高取バス停

前方表示の交差点を左折、JR線を跨ぐ

※JR線を横切り、大きく迂回し幹線道路に出る、八旗八幡神社

10時30分、JR線を跨ぎ左側となるが、鉄道に沿った路が見つからず、少しパニック状態となりかける。その時、運よく地元の人に中山香駅への道筋を聞く機会を得る。「少し歩いた先に鉄道に沿った幹線道路に出ます。道なり歩いた先に中山香駅があります」と教えて頂く。少し歩くと幹線道路にぶつかる。10時34分、八旗八幡神社があり、遅まきながら本日の安全を祈願する。10時41分、先程見かけた病院前を通過。この界隈でも、間違った道筋に進んでいたので、地元の人の助けを得てリカバリーできる。中山香駅には10時55分にやっと到着。営業キロ8.8㎞に約3時間要する。後編に続く!!

※杵築市立山香病院、中山香駅への路

※中山香駅

北九州の旅!!その3(大分〜別府&地獄めぐり)後編

投稿日:2022年03月21日

地獄めぐりは次のような行程で観光となる。

①別府駅西口バス停から海地獄前下車(11:52)

②海地獄(12:00)

➂鬼石坊主地獄(12:22)

④かまど地獄(12:34)

⑤鬼山地獄(13:04)

⑥白池地獄(13:16)

⑦バスで血の池地獄下車(途中10分位ウォーキング)

※白池地獄界隈のマップ、白池地獄から徒歩で

⑧血の池地獄(13:58)

⑨龍巻地獄(14:13)

⑩西鉄リゾートイン前で下車(14:50→15:30)

⑪ホテルで温泉に浸かった後、”きんたろう”で三顧の礼を尽くす。

 

北九州の旅!!その3(大分〜別府&地獄めぐり)前編

投稿日:2022年03月21日

2022年3月12日(土)晴れ、北九州の旅の三日目は、日豊本線の大分駅から別府駅までの12.1㎞に挑戦する。そして、その後、地獄めぐり観光で臨む。本日も当初の予定である別府発の7:56から1本早め7:28に変更して臨む。何としても、12時前に別府駅西口に到着したかったからである。

※いざ出発、別府駅

※別府駅

ホテルで朝食をとり、別府駅に向かう。本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。

大分(7:45)〜西大分(8:31)〜東別府(10:22)〜別府(11:08)

①大分駅には7時36分到着。この駅は2年振りで懐かしくなる。大分駅には似たような風景の南口と北口があり、2年前に宿泊したのは、東横インがある南口であることを思い出す。海岸線が北口にあり、太陽の方向を見て、別府方面を見極める。しかし、心配であったので、通行人の方に確認する。結果OKで安堵する。これまでのウォーキングで何度も逆の方向に進行した苦い体験を思い出す。本日は太陽で判断ができたが、曇り空や雨天の場合には方向性を見極めるのが難しくなる故。

※大分駅北口、大分駅南口

※光西寺、西大分駅への路

※西大分駅

※西大分駅、柞原八幡宮

そのようなことで、5分位ロスタイムが生じる。大分駅北口を7時45分出発する。7時53分、真宗大谷派四極山光西寺前を通過。8時2分、別府14㎞、宇佐59㎞、北九州125㎞の道路標識を見て、再度方向性を誤っていないことに安堵する。8時18分、門司まで136㎞地点に到達。8時31分、風格のある西大分駅に到着。駅舎界隈には貨物車両が多々あった。この駅に備え付けのノートがあり、今回の歩きのメモをする。同時にカッシーチラシを置いて行く。

※別府まで11㎞地点、大分ウォーキング会の皆様、白木歩道橋

②8時36分、柞原八幡宮の鳥居前で本日の安全を祈願する。8時47分、北九州122㎞、宇佐57㎞、別府11㎞の道路標識前を通過。線路に沿った右側を歩く。海岸線に沿った路筋には、ウォーキング同好会の数人が速足で別府方向に向かっていた。9時6分、白木歩道橋を渡り、海岸線の歩道に移る。この歩道はかつて別府毎日マラソンコースであったとのこと。海岸線から風光明媚な大分や別府湾が一望できる。猿で有名な高崎山も近くに見えて来る。9時12分、門司まで133㎞地点に到達。9時30分、田ノ浦ビーチに入る。

※大分方面、別府方面を背後にして

※風光明媚な海岸線を歩く、遠くに高崎山

ここで、本日の大分ウォーキングの世話役の方と対面する。昨日、愛媛県からフエリーでやってこられたとのこと。年齢も私より数歳若いとのことであった。ここからウォーキング話を中心に東別府駅までご一緒させて頂く。毎年この時期に「大分駅から亀川駅までの営業キロ18㎞を、8時半から16時半までに往復する」とのことであった。そして、田ノ浦ビーチを出た先で末尾を担当する2人の世話役と対面する。この方にも最新のチラシを渡し、カッシー館をPRさせて頂く。3人とも早歩きでビックリした。私は、写真やメモしなが歩くので、何度かジョギングを余儀なくされた。約50分の短い時間ではあったが、楽しい道中であった。この場をお借りし御礼申し上げます。

※田ノ浦ビーチを歩く

9時50分、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」前を通過。10時10分、高崎山を通り過ぎて大分市から別府市となる。東別府駅手前で、大分ウォーキング会の世話役3名の方に別れを告げる。東別府駅には10時22分到着。道路から5m位階段を上った先にあった。この駅も西大分駅に引き続き歴史を感じる駅舎であった。

※正面に高崎山、水族館

※大分ウォーキング会の世話役の皆様、遠くに別府

※大分市から別府市、東別府駅

※東別府駅

東別府駅

➂10時31分、65歩ある朝日橋(朝見川)を渡る。感動の余り、大学時代の友人朝日氏にこの橋をSNSで流す。10時38分、北九州115㎞、中津66㎞、宇佐49㎞と記した道路標識前を通過。10時41分。門司まで127㎞地点を通過。別府タワーが見えて来る。商店街を歩き、別府駅には11時8分到着。大分ウォーキング会の人に遭遇したお蔭で、予定より30分位早く到着したような気がする。感謝の気持ちで一杯となる。後編(地獄めぐり)に続く!!

※朝日橋、遠くに西鉄イン、商店街

※別府駅

北九州の旅!!その2(杵築〜別府)後編

投稿日:2022年03月20日

⑤12時、JR線を潜り、鉄道の右側のなる国道10号線に出る。12時9分、リムジンバスが通過して行く。12時46分、グランヴィルオホテル別府湾和蔵前を通過。12時28分、APU(立命館アジア太平洋大学)入口前を通過。12時32分、古市バス停(昨日APUに向かう際乗車したバス停)前を通過。12時52分、近代的な駅舎である亀川(かめがわ)駅には12時52分到着。

※亀川駅への路、和蔵前、古市バス停

※亀川駅への路、亀川駅

※亀川駅、市姫神社

⑥13時7分、弁天前バス停(大分交通、亀の井バス)を通過。13時13分、市姫神社前を通過。13時16分、別府競輪前を通過。13時23分、門司から122㎞地点を通過。13時37分、別府大学駅に到着。

※別府競輪、門司から122㎞地点、別府大学駅

※別府大学

⑦14時、別府湾に沿って広がる上人ヶ浜公園に入る。スケートを楽しむ若者の姿があった。14時8分、遠くに別府港を出発する関西フエリーがあった。高校時代の修学旅行を思い出し懐かしくなる。14時12分、観光港橋を通過する。14時17分、宮崎211㎞、佐伯73㎞、大分15㎞と記した道路標識前を通過。14時25分、門司まで124㎞地点に到着。ここから別府タワーを見ながら、別府駅を目指す。15時8分、西鉄リゾートイン別府前を通過。ホテル前のトキハに立ち寄り、小休止。別府駅には15時25分到着。駅前にはピカピカのおじさん”油尾熊八の像”があった。また、手湯もあった。

※上人ヶ浜公園

※上人ヶ浜公園からの風景

※別府港

※別府タワーを見ながら歩く

※西鉄リゾートイン、トキハ、別府駅

※別府駅(東口)

⑧駅構内の土産屋で買い物後、ホテルへ。ホテルには16時7分到着。ゆったり温泉に浸かった後、居酒屋”きんたろう”へ。マスターが首を長くして待ってくれていた。昨日と同様1番目の客となった。祝杯しながら、本日の歩きの報告などをする。途中、若者も交え会話が弾む。充実した一日となった。

※居酒屋”きんたろう”で祝杯

北九州の旅!!その2(杵築〜別府)前編

投稿日:2022年03月20日

2022年3月11日(金)晴れ、北九州の旅の二日目は、日豊本線の杵築(きつき)駅から別府駅までの営業キロ21.6㎞に挑戦する。当初は、明日の日程である「大分〜別府&地極めぐり」を考えていたが、先憂後楽の考え方から、歩くコースを入れ替える。結果、大成功。

※別府駅

朝、ホテルで朝食をとってから、別府発の時間も8:00から7:28に1本早く繰り上げて臨む。ネットで事前勉強したところ、本日のコースは難解なコースと察知し、道中の不測の事態に備えての対応である。車窓から道筋を確認しながら杵築駅まで移動する。事前勉強した通り、幹線道路と鉄道が並走していない箇所が多々あった。2両編成の車両には、沢山の高校生の姿があった。大神(おおが)駅で殆どの高校生が下車する。この駅で特急との離合待ちがある。

※杵築駅

※杵築駅、大神駅への路

本日の各駅舎到着時刻は次の通り。

杵築(8:01)〜大神(9:12)〜日出(ひじ、10:21)~暘谷(ようこく、10:53)~豊後豊岡(11:47)〜亀川(12:52)〜別府大学(13:37)〜別府(15:25)

①杵築駅を種々のアングルから撮影して臨む。駅看板には「杵築城入口」とあった。この駅の所在地は、杵築市ではなく日出町であったので驚いた(3月13日発覚)。8時11分、JR線下を潜り、鉄道の左側となる。この交差点手前には杵築城(5㎞先)の案内板があった。この案内板の逆方向に歩く。8時13分より万歩計で197歩ある出原橋(八坂川)を渡る。8時20分、踏切をソニック(特急)が大分に向かって通過して行く。この踏切を横切り、鉄道の右側となる。8時32分、恵城こども園前を通過。8時47分、湊埼稲荷神社前で本日の安全を祈願する。9時3分、国道213号に合流する。大神駅には9時12分到着する。

※ソニックが踏切を通過してゆく、湊埼稲荷神社、大神駅への路

※大神駅

②大神駅から日出駅への道筋が、幹線道路と鉄道が並走しておらず、本日のコースで最も難解なコースであった。9時25分、大分方面に向かう電車が通過して行く。その先に水家バス停(大分交通)があった。淡々と歩く。9時54分、日出町川崎交差点に到達。ネットで調べたところ、線路と幹線道路とは大きく乖離。運よく、犬を散歩させている方に出会う。「その先の交差点を数百m位進行した先にあります」と教えて頂く。榎バス停先を左折し、700m位歩いた先に日出駅(10時21分)があった。線路下を潜って駅舎名がある改札口に向かう。この駅は、国道10号線に面してあった。それにしても、いいタイミグで地元の人にお会いしたものだ。もし、この出会いがなければ、相当のロスタイムが生じていただろう。胸を撫でおろす。

※列車が通過して行く、次の交差点を多少遠回りになるが左折すべきであった

※事前学習した通り道筋であったが、左折する場所で右往左往

※日出駅(1987年12月開設)

※日出駅

➂ここから、鉄道とも概ね並走する国道10号線に沿った風光明媚な海外線を見ながらの歩きとなる。10時32分、愛宕神社、若宮八幡神社、金比羅社(海の守護神)前を通過する。10時45分、日出町役場前を通過。ここからネット検索で暘谷駅は近くあるが、住宅街や丘があり、目的地にはなかなか到着できず。地元の人のお蔭で、やっと暘谷駅(10時53分)到着できる。

※金比羅社、若宮八幡神社界隈、日出町役場

※暘谷駅

④11時8分、八日市交差点で国道10号線に合流する。11時18分、門司から115㎞地点に到達。11時41分、島山踏切を横切り鉄道の右側となる。この踏切を横切るか否か迷ったが、結果大正解。道なりに歩いた先に豊後豊岡駅(11時47分)があった。もし、この踏切を渡っていなければ、国道10号線に面した豊後豊岡駅には改札口に繋がる路がなく、500m位引き返しを余儀なくされた。地方の鉄道では、鉄道の左右のどちらに駅舎の窓口があるか掌握しておかないと、今回のような事例に遭遇する。後編に続く!!

※豊後豊岡駅への路

※この踏切を横切った先に豊後豊岡駅あり

※豊後豊岡駅

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