本日からの3連休!!磐越西線などに挑戦

投稿日:2018年09月15日

平成30年9月15日(土)、本日からの3連休、足下が少し悪い中、当面の目標である1万キロを1日でも早くクリアするため、磐越西線の会津若松から郡山(64.6㎞)、そして郡山から一駅手前の安積永盛(東京より)から水戸まで続く水郡線の一部挑戦。果して、悪天候の中どこまで歩けるか。詳細は後日カッシー館をご覧下さい。

二夜にわたり別れを悼む!!アクチュアリー仲間と

投稿日:2018年09月11日

平成30年9月10日(月)、11日(火)の二日連夜で、9月8日(土)に60歳手前で他界したS氏の死を悼む。彼の訃報は昨日午前中に聞かされる。暫く言葉が出てこなかった。本日お通夜でも著名なアクチュアリーが沢山参列していた。彼の活躍ぶりを深く深く受け止める瞬間であった。

※9月10日(月)勝どき界隈居酒屋

彼とは2カ月前保険計理人の実務基準部会後の懇親会・二次会の席で大勢の保険計理人達と旧交を温めた。加えて、町田まで2ショットでロマンスカーの中でも3次会と懇親を深めた。先日のI氏のお通夜(8月28日)のとき、遠目で見かけて挨拶をしたのが最期となった。人生とは諸行無常を感じざるを得ない二日間であった。連夜にわたり、S氏が活躍した頃を中心に語り合う機会を得る。遠くから我々アクチュアリーを見守って下さい。そして、天国でゆっくりお休み下さい。

※9月11日(火)町田界隈居酒屋

 

 

大阪の旅!!阪和線踏破その2(熊取〜天王寺)

投稿日:2018年09月09日

※天王寺駅

本日の難所:大和川越え

平成30年9月3日(月)晴れ、昨日の阪和線の続きに挑戦。昨日の状況を踏まえ熊取から天王寺までの営業キロ33㎞を踏破したい一心から天王寺5時25分発の始発快速で臨む。これまでの経験から順調に歩いても10時間は要すると判断。本日の新幹線で神奈川に帰宅しなけばならず、遅くとも17時までには天王寺駅に到着する計画で臨む。本日は熊取から天王寺までの間に23駅があり、駅間隔が短い故通り過ぎないよう注意深く歩くことが余儀なくされた。すなわち、熊取〜東佐野〜和泉橋本〜東貝塚〜東岸和田〜下松〜久米田〜和泉府中〜信太山〜北信太〜富木〜鳳〜津久野〜上野芝〜百舌鳥〜三国ヶ丘〜堺市〜浅香〜杉本町〜我孫子町〜長居〜鶴ヶ丘〜南田辺〜美章園〜天王寺と続く鉄道路線を。また、本日は会社主催の安否確認の訓練があるのでそちらへの注意も要求された。

※熊取駅。東佐野駅、和泉橋本駅

※東貝塚駅、東岸和田駅、下松駅

※久米田駅、和泉府中駅、信太山駅

※北信太(きたしのだ)駅。富木(とのき)駅、鳳駅

本日の最大のネックは、浅香駅(堺市)と杉本町駅(大阪市)の間に大和川が遮り、4〜5㎞迂回を余儀なくされたことである。後でネットで調べたところ、川越には遠里小野橋経由と吾彦大橋経由の2コースがあった。地元の人のアドバイスにて前者を選択する。実は数年前南海高野線踏破の際、この橋は渡ったことがあるのを思い出す。この橋を渡る際、南海電車の線路が若干高架しており、鉄道を渡るのに1㎞戻り浅香山駅踏切まで歩くことを余儀なくされた。また、このような経験は近鉄奈良線の踏破の際、木津川越えの苦労した日々を思い出す。それ故、少なくとも当初の予定より1時間程所要時間を要すこととなる。杉本町駅から天王寺駅までは鉄道高架下を歩く花道が続いていた。

※津久野駅、上野芝駅

※百舌鳥駅、三国ヶ丘駅、堺市駅

※浅香駅、大和川

※大和川、杉本町駅

熊取から東岸和田は鉄道に沿った幹線道路がなく難しかった。夜の暗闇ではとても踏破できる道筋ではなかった。東佐野駅から東橋本まで10分位一緒に歩いた同年配の方は印象深い。また、阪和線の大阪地域には沢山の市があるのにはビックリ。本日スタートとなった熊取駅は熊取町でユニークさを感じた。

※我孫子町駅、長居駅、鶴ケ丘駅

※南田辺駅、美章園駅、天王寺駅

色々なメイクドラマと遭遇したが、昨日に引き続き、地元の人のお世話になり、和歌山から天王寺までの35駅舎をすべて踏破(営業キロ61.3㎞)でき、自己満足する2日間であった。加えて、上野芝辺りで4人目の孫を授かったとの朗報があり、生涯忘れない一日となろう、天や神に感謝あるのみ。天王寺駅(17時18分)には当初想定の時間帯より1時間位遅い到着となる。19時16分の新幹線(ひかり534号)で祝杯をあげながら自宅に向かう。

※ひかり534号にて

大阪の旅!!阪和線踏破その1(和歌山〜熊取)

投稿日:2018年09月08日

平成30年9月2日(日)、晴れ、阪和線のうち、和歌山から熊取までの営業キロ28.3㎞に挑戦する。昨日は関西桜紫会と総会と懇親会を楽しんだ関係で、東横インホテルで朝食を済ませからのゆっくり目のスタートとする。天王寺7時51分の快速で和歌山に向かう。途中、日根野駅で8両編成の前4両が切り離され関西空港行きとなる。 和歌山駅の東口に下りたが、20数年前のイメージと異なっていたので通路を経由して西口に移動する。昔のイメージが蘇る。一日目の歩きは和歌山~紀伊中ノ島〜六十谷〜紀伊〜山中渓〜和泉鳥取〜和泉砂川〜新家〜長滝〜日根野〜熊取の鉄道つたい歩き。

※和歌山駅

※紀伊中ノ島駅、六十谷橋、六十谷駅

9時11分、紀伊中ノ島駅に向けて歩く。 今日も色々メイクドラマを味わう。トップバッターの紀伊中ノ島駅は前方に駅舎が見えるが中々駅に到達できなかった。また、六十谷駅(むそた)への路は誤った方向に歩いていた。何人もの地元の人のお世話になりやっとのことで紀の川(六十谷橋)を越えて六十谷駅に到着できる。

※紀伊駅、山中渓駅への路、山中渓駅

※山中渓駅前で遅いランチ、和泉鳥取駅、和泉砂川駅

紀伊駅から山中渓駅にかけ山道となり暗中模索の状態での歩きを余儀なくされた。山道を歩いても歩いても山中渓駅には到着できなった。この駅の手前で和歌山県から大阪府となる。山中渓駅から先の和泉鳥取駅と和泉砂川駅はうまくクリアできたが、新家駅(しんげ)では道に迷う。ここでも地元の人のお世話になりやっとのことで到着できる。猫やカラスがいる野原は印象深い。

※新家駅、長滝駅、日根野駅

長滝駅、日根野駅は順調にクリアできる。しかし、日根野駅辺りで日没となる。本来はこの駅で打ち止めとすべきであったが、何とか明日の歩きで阪和線を踏破したい一心から、1.9㎞先の熊取駅を目指す。地元の人の応援を得て暗闇で不案内な道筋を何とか19時10分熊取駅に到着できる。地図を見て、当初予定していた東岸和田までは困難と判断しこの駅でアップする。結果的にはこの英断は大成功。その答えは翌日の歩きで熊取から東岸和田までは鉄道に沿った幹線道路がなく、難しい道筋であったからだ。

※熊取駅

それにしても本日はいたるところにメイクドラマがあり大変であったが、面白いコースであった。

頑張っています!!立命館懇親会”Rひやく会”でも

投稿日:2018年09月08日

平成30年9月7日(金)、恒例のRひやく会が日比谷界隈の居酒屋で9名の参加を得て開催する。この会合は首都圏在住の昭和47年から昭和49年にかけて立命館大学を卒業した有志を中心とする親睦会(末尾の「7・8・9」から”Rひやく会”とネーミング)。平成19年2月以来、毎年2月・9月の第1金曜日にて運営。早いもので今回の会合が26回を迎えた。

この会合の特筆すべき点は、リレー式で各自の近況を語り合うこと。しかしながら、今回は私のチョンボで時間の配分が悪く全員が語り合うまでは及ばなかったが・・・。この場をお借りしてお詫び申し上げます。でも、楽しいひと時を語り合うことができる。

木内氏の近況報告の中で、私が昨年5月鉄道つたい歩きにて”日本縦断の旅”を完成した記念に投稿した「宗谷岬展望にある記録簿の写し」をデジカメにて見せて頂く機会を得る。同時に当時お世話になった山崎氏の写真を見せて頂く。この情報は8月木内氏から携帯にて連絡があったものの、現物の写しを見せてもらい、改めて感動と感謝感激の瞬間を味わうことができる。そんなこともありあっという間に2時間が過ぎ去る。最後は木内氏の校歌などの締めで1次会は閉幕となる。

※感動のスマホ

⒉次会は有志で。自宅到着は23時前であった。

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