秋のひと時楽しむ!!こどもの国で

投稿日:2022年11月14日

2022年11月13日(日)晴れ、小春日和の中、横浜市にある”こどもの国”へ次男坊家族と一緒に出掛け秋のひと時を楽しむ。本日特に印象に残ったのは、初めて孫と一緒にSL列車の乗車、牧場でのソフトクリームの堪能、そしてギネス取得した大道芸人(体育学部卒)のフラフープショーの鑑賞であろうか。

生まれて初めて、迫力ある素晴らしい芸を見せて頂いた。ギネス取得に大納得。20位のフラフープの同時操り、そして直径3m位(重量20㎏)を数分回し続けたからだ。感動また感動した瞬間であった。お話しによると挑戦当時は肋骨骨折もしたとのことであった。しかし、そのような厳しい環境の中で切磋琢磨して、やっと築き上げた芸とのことであった。

こどの国は、我が子の幼少の頃から何度も訪れたことがあるが、本日のようなイベントに出くわしたのは初めて。いい芸を鑑賞させて頂いた。また、明日へのエネルギーを頂いたような気がする。旅は良いものですね。次男坊家族に感謝また感謝。

講演させて頂く!!第6回立命館数物関東支部大会で

投稿日:2022年11月06日

2022年11月5日(土)晴れ、立命館東京キャンパスで”立命館大学数物会第6回関東支部大会(支部長百瀬敏彦氏)”が、総勢25名(うちオンライン参加2名)の下で下記の式次第にて開催される。その中で、駅舎立ち寄り日本鉄道つたい歩き旅あれこれ”という演題で、これまでの22年間半の体験談を生かし、1時間15分の時間を頂き、生まれて初めて講演(パワーポイント)をさせて頂く機会を得る。

このような機会を与えてくれた百瀬さんに感謝感激で一杯となる。加えて、昨年からやらさせて頂いている東京国際アクチュアリーアカデミーでの生保数理講師の経験(パワーポイントを使っての発信)が生かされような気がする。また、数物会会長高須秀視氏からのご挨拶の中で、”進化”いうお祝いメッセージが本日の講演会でささやかながら発揮できたような気がする。何事にも成長あるのみで、”生涯勉強”と痛感する。更に、ささやかながらプレゼンの自信にも繋がったような錯覚もする。そう言う意味では収穫ある一日となった。本日の同窓のメンバーや天や神に感謝の気持ちで一杯となる。

※百瀬支部長よりご挨拶、大会の風景

※講演模様(パワーポイント37駒)

※プレゼンの目次

人生とは実に不思議なものである。ひとつは、本日の講演依頼は、2022年8月28日(日)日本の鉄道の半分到達する瞬間(奥羽本線大滝駅手前)であったこと。二つ目は、偶然にも歩きチラシの中にサンキュー(39)が3回登場したこと。すなわち、Vol39、1万3939㎞と紙面に3度登場したからである。

”鉄道つたい歩き”というテーマを通じて、自分が大切にしているキーワードを発信できたような気がする。

①遊学働を大切にしたい。

②プラス思考で物事を考える。

➂データは財産である。

④こだわりを大切にする。

⑤継続は力なり。

一方、3年ぶりに実現した関東支部大会後の懇親会も最高であった。各位と熱い熱い情報交換をさせて頂く。また、2次会にも参加させて頂く。自宅到着は、0時を過ぎていた。楽しい楽しい関東支部大会であった。百瀬さんをはじめとする関係各位にこの場をお借りし、熱く厚く御礼申し上げます。次回またお会いしましょう!!本日の会合を通じ、ウイズコロナの大切さを痛感する一日でもあった。

※一次会

※二次会

(^^♪‥…(^^♪・・・・・

初のプレゼンに関する感動を友人にSNSやSMSで発信したところ、沢山の方から心温まるメッセージを恵送頂きました。その一部を抜粋してご紹介させて頂きます。

〇拝見しました!数物会ですね。メンバー年齢、幅ひろいですね。パパミラノ、これもいいですね。

〇75分間お疲れ様でした

〇素晴らしい!ですねえ。

〇素晴らしい!すっかり有名人ですね。

〇ぐっ

〇母校での講演とは素晴らしい出来事ですね。「生涯勉強」きっと生徒さん達にも響くものがあったと思います。

〇良かったですね。早速カッシー館を見ます。

〇ええなぁ!!

〇良いことをされましたね!感動ものでしょう。

〇おめでとうございます。カッシー館、訪問させていただきました。75分のご講演、大変お疲れさまでした。

〇おめでとうございます。

〇プレゼン見に行きたかったですね。

〇それは凄い!

〇カッシーさんこんにちは!素晴らしい機会ですね!早速拝見します!

〇良かったデスね。皆さんにお話しを聞いていただいて、良い思い出ができましたね。

〇良かったですね〜お得意の分野で皆さんも愉しかったでしょうね♬

〇カッシー館拝見しました。良い経験をされましたね‼️何しろ游学働のご自分なりの拘り。それを実行するだけの精神。また、続けるだけの勇気。記録に残す真面目さ。全てが整っていなければ今日のカッシーさんは、いません。プレゼンを聞かれた皆さんの胸をもきっと打った事でしょう‼️お写真では樫原さん大学の教授みたいでしたよ☺️

〇母校でのプレゼンすごいですね。

〇カッシー館(Voice)

〇カッシー館、拝見しました。プレゼン、お疲れさまでした。講師姿も似合ってますね。東上線沿線もいらしてたんですね。私は東上線の中板橋に住んでるんですよ。

〇お疲れ様です。

〇一昨日はありがとうございました。早速カッシー館にupされたのですね。拝見しました。いつも感謝であふれていますね。

〇ご無沙汰しております。HP拝見しました。お元気でなによりです。自分も〝第二の人生にもうヒト花…。”と思い、7月からある日本語学校で教師を始めました。若い人たちと接していると元気を貰います。今後もますますお元気でご活躍ください。

〇母校で、講演なさったって、すごいなぁ!?75分も。立派です樫原さん、あなたは、偉い大変だったと思いますが、本当にお疲れ様♬♬

〇素晴らしい機会でしたね。鉄道つたい歩きの楽しさ奥深さを皆さんにお伝え出来たことと思います。これを機会にお仲間も増えると良いですね。

〇ますますのご活躍、頭が下がります。これからも独自の活動頑張ってください。

〇素晴らしいですね。

〇すごいですね。ご活躍の様子をお聞きすると、こちらも嬉しくなりますし、頑張らなくちゃ!と元気をいただいています。

〇75分とはすごいですね。また見させていただきます。

〇それは何よりです。皆さん歩き鉄の偉業にさぞ驚かれたでしょう〜

〇貴重な機会を得られてよかったですね。帰宅したらカッシー館拝見します。カッシー館拝見しました。母校でのプレゼンテーション、凄いですね。樫原先輩の歩き鉄から地道に継続していく事の大切さを感じました。

〇はい、おめでとうございます。

〇早速、拝見しました。素晴らしいです!ユーチューブなどで聴講したかったです。

〇おめでとうございます。よかったね〜

〇早速ブログにて講演の様子を拝見しました。数物会の百瀬さんの計らいで講演が成功されて良かったですね。

〇連絡ありがとう

〇昨日、確認しました。素晴らしい業績が積み重なりますね。次のステップが待ち遠しく楽しみにしています。

〇こちらこそ樫原さんの講演で大いに盛り上がりました。二次会もお蔭で楽しめました。今後も宜しくお願いします。

〇ご無沙汰してます。貴兄のご活躍お見事で敬服しています。ますますのご活躍を心より祈念していす。ありがとうございましました。

〇カッシー館訪問しました。一時間を越える長丁場、話すアイテムも多岐に渡り準備も大変だったでしょう。毎日があっと過ぎる日々の生活ですが、私も大いに参考にしたいと思います。

〇駅舎立ち寄り日本鉄道つたい旅
立命館でのいい雰囲気の中での講演このような場でお話できたことは本当に素晴らしいです!私も常々思っていることは継続は力なりです。定年後は自転車に乗ることを続けていますが年をとるとだんだん筋力が落ちてきます。体を動かし筋力維持に努めています。続けることですね~

〇母校への何らかの協力は凄いことだね。楽しくやりましょう。頑張ってください。

〇おめでとうございます。今や鉄道に関する様々な催しが盛り上がっていますね。講師も参加者も感動したことでしょう♬

リベンジ37回目!!東武スカイツリーラインとアーバンパークラインの仕上げ後編

投稿日:2022年11月03日

<東武スカイツリーライン>

この路線は、かつて伊勢崎線で、北越谷駅から浅草駅までの営業キロ24.4㎞を17年前に歩いた。それに比べば、北千住駅から浅草駅までの7.1㎞は楽であった。しかも荒川越えはないため精神的にも楽であった。

※東武スカイツリー

⑤松戸駅からは常磐線・千代田線経由で北千住駅にやってくる。千代田線の北千住駅から長い通路を経由し、東武鉄道の北千住駅ホーム経由で北千住駅を下車する。この駅は、東武線の他、JR線、千代田線、日比谷線、つくばエクスプレス、京成線が合流しており、また、荒川も絡み複雑な環境であった。それ故、迷わないよう注意を払う必要があった。唯一スカイツリーが目印となった。それでも、念のため通行人の方にお伺いする。道筋紅葉が綺麗であった。

※松戸駅、北千住駅

※北千住駅

※北千住駅

※牛田駅への路

牛田駅方向は、「こちらの方向です」と教えて頂く。ウォーキングの場合には、方向性を見定めることが大事。これまで、何度もとんでもない方向に進んだことがある。鹿児島本線の八代駅、東海道本線の島田駅などなど。それでもネットで確認する。運よく循環中のお回りさんに出会ったので、牛田駅の方向性をお尋ねする。「この道のT路地を右折した先で東武線の踏切にぶつかります。そして、線路に沿って歩いた先に牛田駅があります」と教えて頂く。教えてもらった道筋を歩く。13時31分、伊第21号踏切道を横切る。鉄道の右側を歩く。ここでも伊勢崎線の名残があった。京成線が並走していた。東稲荷東大神社前を経由し、牛田駅には13時39分到着。反対の方向には京成関屋駅が目と鼻の先にあった。

※牛田駅

⑥路地歩きを楽しむ。暫く、東武線と京成線が並走する。13時49分、東武線(下)と京成線(上)で交差する。ここからは東武線のみとなる。13時55分、東京未来大学前を通過。その先に堀切駅があった。この駅は荒川沿いにあった。陸橋を横切り、鉄道の左側となる。スカイツリーを鑑賞しながら、鉄道に沿って歩く。左手には荒川が続いていた。14時21分、400㎡位先に鐘ヶ淵駅が見えてくる。ここで数分立ち止まり、この駅に入線する電車をデジカメに収めとするが、待てど暮らせど中々電車現れず。待ち時間は長いと痛感する。隅田小学校前を経由し、14時30分、鐘ヶ淵駅に到着。

※東武線・京成線交差、東京未来大学、堀切駅

※鐘ヶ淵駅への路

※鐘ヶ淵駅

⑦14時31分、伊第17号踏切道を横切り、鉄道の右側を歩く。14時40分、下乃稲荷神社前を通過。鉄道下を潜り、鉄道の左側となる。その先に向島駅(旧玉ノ井)があった。14時54分、東武博物館に立ち寄る。この博物館で25分位東武鉄道の車両などを鑑賞する。職員さんに”けごん号”前で記念写真を撮って頂く。

※東向島駅への路、下乃稲荷神社

※東向島駅

※東武博物館(想定外の出会いに感動)

15時24分、曳舟駅に到着する。東武スカイツリーを見ながら淡々と歩く。押上駅には15時50分、とうきょうスカイツリー駅(旧業平橋駅)には15児59分それぞれ到着する。

※曳舟駅

※曳舟駅、押上駅、東武スカイツリー駅への路

⑧16時分、小梅橋がある川沿いを歩く。観光用の船があった。ここからもスカイツリーをデジカメに収める。鉄道下を潜るか否か右往左往する。少し歩いた先で、自転車乗った若い主婦の方に「言問橋を渡るのが浅草には便利」と教えて頂く。引き返し、16時7分鉄道下を潜り、鉄道の右側となる。牛嶋神社を経由し、16時17分、万歩計で270歩ある言問橋(隅田川)を渡る。16時9分、言問橋から見える夕日に堪能する。16時22分、隅田公園を経由し、浅草には16時36分到着。時間に余裕があれば、浅草寺に参拝しょうと考えたが、日没などの関係からパスする。

※東武スカイツリー駅

※浅草駅への路

※隅田川の夕日、浅草駅

※浅草駅

⑨16時36分の渋谷発銀座線で自宅に向かう。中央林間駅の大阪王将に立ち寄りささやかながら祝杯をあげる。久し振りに美味しい生ビールであった。本日の特筆事項は、スカイツリーを鑑賞しながらの歩きと想定外の東武博物館との出会いだろうか。リベンジとは言え、旅はいいものですね。これで、東武鉄道仕上げまで、下今市駅から新藤原駅までの16.2㎞と迫った。何とか年度内に達成したいものだ。

※銀座線の浅草駅、大阪王将で祝杯

リベンジ37回目!!東武スカイツリーラインとアーバンパークラインの仕上げ前編

投稿日:2022年11月03日

2022年11月2日(水)快晴の中、東武鉄道のスカイツリーライン(営業キロ7.1km)とアーバンパークライン〈9.4km)の仕上げにリベンジする。これらの路線は、それぞれ2005年4月29日(金)と2004年11月27日(土)に既に踏破済であるが、”日本横断歩き鉄に旅”PDF読本の第41編(東武鉄道)の執筆関し、駅舎などの記録に不備があることがあり、本日の仕上げ旅となった。本日は、久し振りに”乗り鉄”ではなく”歩き鉄”で総営業キロ16.5㎞に対応する。

※東武博物館にて

本日の歩きで、通算営業キロは1万3千939㎞(活動日数683日、日本鉄道の50.3%、地球円周の34.8%)に達する。

本日の各駅舎到着時刻は、次の通り。なお、東武アーバンパークライン(元野田線)から東武スカイツリーライン(元伊勢崎線)への移動は新京成電鉄とJR線などで対応する。

〇東武アーバンパークライン

船橋(8:47)〜新船橋(9:06)〜塚田(9:33)〜馬込沢(10:20)〜鎌ヶ谷(11:26)〜新鎌ヶ谷(12:02)

〇東武スカイツリーライン

北千住(13:15)〜牛田(13:39)〜堀切(13:58)〜鐘ヶ淵(14:30)〜東向島(14:55)〜曳舟(15:34)〜押上(15:50)〜とうきょうスカイツリー(15:59)〜浅草(16:36)

<東武アーバンパークライン>

本日の歩きは、2004年11月の歩き(新鎌ヶ谷から船橋)と反対の方向からリベンジする。それ故、新鮮味があった。朝、自宅を6時半頃出て、小田急と総武線を乗り継いで船橋駅に向かう。今日は終始小春日和でウォーキングには最適な一日となった。

※錦糸町駅、東武船橋駅

※船橋駅

①船橋駅では、通勤客で一杯だった。新船橋駅への路は、くねくねした道筋を方向性を見誤らないよう鉄道の右側を用心して歩く。お蔭様で高架した線路であったので助かった。8時51分、東葉高速鉄道の東海神駅があった。鉄道の右側を歩く。新船橋駅には9時6分到着。9時15分、鉄道下を潜り、左側となる。鉄道に沿って歩いた先に塚田駅(9時33分)があった。

※新船橋駅への路、東海神駅(東葉高速)

※塚田駅

②塚田駅を出るや否や坂道となる。9時40分、小学生が移動する場面に出くわす。9時43分、ゲートボールを楽しむ町内会前を通過。9時59分、鉄道に沿った道筋から民家の路地歩きとなる。方向性を見誤らないよう再度用心して歩く。10時15分、野第290号踏切道を横切り、鉄道の右側となる。踏切番号には、かつて野田線の面影が残っていた。踏切を渡って、信号を左折した先に馬込沢駅(10時20分)があった。

※塚田駅への路

※塚田駅

※馬込沢駅への路

※馬込沢駅への路

➂鎌ヶ谷駅の道筋は、船橋市から鎌ヶ谷市になる辺りで袋小路(10時52分)にぶつかる。急な斜面を下りた先から辺りから鎌ヶ谷市となる。アップダウンがあるくねくねした路地を歩く。11時6分、鎌ヶ谷高校入口交差点で幹線道路にぶつかる。しかし、幹線道路に沿った道筋を歩いた関係で、鉄道に近づく道筋を歩く。5分位歩いて、この道を誤りだと気付き引き返す。10分位ロスタイムが生じる。コンビニの交差点に戻り、先程交差した幹線道路を歩く。暫く歩いた先に鎌ヶ谷駅〈11時26分)があった。駅前には鎌ヶ谷大仏のPRがある。18年前の懐かしい記憶が若干蘇る。

※新鎌ヶ谷駅への路

※鎌ヶ谷駅

④新鎌ヶ谷駅への道筋は高架した線路下を歩く。11時43分、鉄道下を潜り、鉄道の左側となる。日影が心地よい高架した鉄道下の遊歩道を歩く。紅葉が綺麗であった。11時48分、初富稲荷神社前で本日の安全を祈願する。この辺りから新京成線が並走する。高架下した線路が地上となる。11時52分、前方に東横インが見える。11時56分、前方に北総鉄道の線路が見えて来る。この鉄道はフコク生命時代、3年3カ月程利用した鉄道なので懐かしい記憶が蘇る。北総鉄道、新京成鉄道、東武鉄道が合流する新鎌ヶ谷駅には12時2分到着。駅構内のVie De Franceでランチタイムした後、12時23分の新京成線で松戸駅まで移動する。後編に続く。

※新鎌ヶ谷駅への路

※新鎌ヶ谷駅

※Vie De France、新京成の新鎌ヶ谷駅

※新京成の松戸駅

リベンジ36回目!!東上線・越生線の整理

投稿日:2022年10月28日

2022年10月27日(木)、東武鉄道の東上線(池袋〜寄居:営業キロ75.0km)と越生線(坂戸〜越生:10.9km)にリベンジする。この路線は、次の通り既に踏破済であるが、第41編(東武鉄道)として予定している”日本横断歩き鉄の旅”PDF読本執筆に関し、不備があったので、乗り鉄による方法で整理することとなった。

※池袋駅:東上線、越生線リベンジなる!!(16:44)

※相互乗り入れの凄さに驚いた(伊勢崎線、日光線、スカイツリーラインに加え、東上線でも)

加えて、正面からの駅舎写真がない駅舎が多かったため、何と寄居駅や越生駅など21回途中下車してリカバリーする。寄居駅で「一日乗車券はありませんか」と念のため聞いたのがラッキーであった。東武鉄道と秩父鉄道での「SAITAMAプラチナルート乗車券」(1,900円)があるとのことであった。駅員さんから「割高になる可能性がありますが、よろしいですか。因みにどこまでご乗車されますか。駅の改札口での処理はできません。駅員に見せてください」との説明がある。「了解。池袋までです。最大20位箇所位途中下車する可能性がありますのでお願いします」と応対。多少乗車の乗り降りに不自由であったが、財布にやさしい旅となった。

本日の旅の主な日程は次の通り。

①池袋〜坂戸〜小川町〜寄居(寄居駅、みなみ寄居駅で下車)

※寄居駅(9:35)、みなみ寄居駅(10:08)

②小川町〜坂戸(高坂駅、北坂戸駅で下車)

※高坂駅(10:51)、北坂戸駅(11:09)

➂坂戸〜越生(越生駅、武州唐沢駅、東茂呂駅で下車)

※越生駅(11:45)、武州唐沢駅(12:34)

※東毛呂駅(13:21)

※東毛呂駅前のレストラン”ラ・キャセロール”で美味しいフレンチ料理を頂く(12:40)

④坂戸〜池袋(若葉駅、みずほ台駅、川越駅、成増駅、下板橋駅などで途中下車)

※若葉駅(13:45)、川越駅(14:00)

※みずほ台駅(14:47)、成増駅(15:21)

※下板橋駅(16:16)、池袋駅(16:35)

本日のような駅舎立ち寄りの旅は、2000年5月以来初めての体験であった。首都圏の鉄道網であるが故(ダイヤが1時間に4本以上)できる戦法であった。また、一日切符が入手できたので。18年前と比べ、東武鉄道の東上線においても、駅舎のリニューアル、他社路線との相互乗り入れなど、顧客目線の営業戦略には感服また感服で一杯となった。特に、川越駅(2,004年5月当時は工事中)の大躍進には驚いた。

お蔭様で4日要した作業を一日でまとめることができた。これで、長い長い東武鉄道の第41編の執筆が歩く鉄道作家として見えてきたような気がする。

 

最近の記事

アーカイブ