西九州の旅!!その2(天ケ瀬~夜明)前編

投稿日:2026年02月21日

2026年2月13日(金)快晴、西九州の旅の2日目は、久大本線の天ケ瀬駅から夜明駅までの営業キロ20.4㎞に挑戦する。各駅停車での天ケ瀬駅までの移動は、久留米発6時11発の大分行きしかなく、寝坊しないよう用心深く就寝を余儀なくされる。それ故、気持ちが高ぶり、深夜2時を過ぎても寝ることができず。2015年6月の宗谷本線の旅を思い出した。あの時は南稚内発が5時22分であった。この時間帯に比べれば、50分遅いが、精神的には同じような状況でプレッシャーを強く感じた。このプレッシャーをゆるめるため、万一寝坊した場合には、久留米発8時25分の特急ゆぶ1号で移動すればいいと開き直る。この決断が功を奏し浅い睡眠であったが、2時間程寝ることができ安堵する。4時過ぎに起床し、昨日コンビニで購入したおむすびを頬張り、5時50分頃ホテルを出る。辺りは暗闇であった。2番ホームには2両編成の非電化車両が停車していた。田主丸駅と夜明駅で上り列車と離合がある。夜明駅辺りで少し辺りが明るくなる。

※久留米駅から天ケ瀬駅へ

※天ケ瀬駅(足湯あり)

本日の各駅舎立ち寄り時刻は、次の通り。

天ケ瀬(7:39)~豊後中川(9:12)~豊後三芳(ぶんごみよし、11:26)~日田(ひた、12:05)~光岡(てるおか、12:58)~夜明(14:31)

①1年前の天ケ瀬駅を思い出し懐かしくなる。駅前に暫く立ち止まり、種々のアングルで撮影後、豊後中川駅を目指す。7時45分、15m位ある階段を上り国道210号線に合流する。7時50分、久留米58㎞、日田16㎞と記した標識前を通過。7時52分、JR線下を潜り、鉄道の左側となる。7時58分、久留米東櫛原まで56㎞地点前を通過。8時より、244歩ある湯山橋(玖珠川)を渡る。これから、玖珠川に沿って歩く。8時6分、久留米まで55.5㎞地点を通過。8時12分、神の釣バス停(日田バス)前を通過。8時21分より、やまのつる橋(418歩)を渡る。川を渡ると、8時25分より、228歩ある池ノ原トンネルを通過する。8時28分、JR線を跨ぎ、鉄道の右側となる。2両編成の各駅停車車両が久留米方面に向かって通過して行く。橋を渡り、玖珠川ぎ右手となる。8時38分、JR線下を潜り、線路の左側となる。8時46分、久留米まで53㎞地点を通過。8時56分、JR線下を潜り、鉄道の右側となる。9時2分、下り釣バス停前を通過。豊後中川駅には9時12分に到着する。

※日田駅まで16㎞

※天ケ瀬郵便局、久留米東櫛原まで55.5㎞(印象に残る表示:555)

※玖珠川沿いを歩く

※豊後中川駅

②9時19分、久留米52㎞、日田10㎞と記した標識前を通過。9時21分、久留米まで51㎞地点で、大分方面に向けて特急が通過して行く。9時26分より、190歩あるしんごうた橋を渡る。左手にはJR線のトンネルがあった。9時30分、下矢瀬バス停前を通過。9時34分より、95歩ある塩井第二洞門を通過する。引き続き、9時36分より、137歩ある塩井第一洞門を通過する。この洞門の中で久留米まで50㎞地点(9時38分)があった。9時41分、塩井バス停前を通過。9時42分、JR線下を潜り、鉄道の左側となる。9時44分、JR線下を潜り、右側となる。9時47分より、さかい橋(389歩)を渡る。9時53分、川原バス停前を通過。10時6分、獺野尾バス停前(たつのお)を通過。この界隈で犬の歓迎を受ける。10時10分、青空市場前を通過。10時12分より、榎釣橋(258歩)を渡る。この地点で久留米まで48㎞とあった。玖珠川が左手にあった。10時17分、榎釣バス停前を通過。10時24分、JR線下を潜り。鉄道の左側となる。10時30分、天瀬町金場で久留米まで47㎞地点に到達する。10時39分、女子畑発電所バス停前を通過。10時45分、上小ヶ瀬という地名で大分方面に向けて特急が通過して行く。10時49分より、81歩ある小ヶ瀬トンネルを通過する。11時3分、八神宮前で本日の安全を祈願する。その先で国道210号線から分岐する国道386号線に方向転換する。11時12分、この辺りの地名は日高町とあった。豊後三芳駅には11時26分に到着する。後編に続く!!

※下矢瀬バス停までの路

※印象に残る山までの路

※八神宮迄の路

※豊後三芳駅

西九州の旅!!その1(友人との再会)

投稿日:2026年02月21日

2026年2月12日(木)晴れ、西九州の旅の1日目は、神奈川から久留米まで移動し、ホテル界隈にある梅林寺境内を散策後、ホテルに戻り、本年5月福岡地区開催の第12回数物同窓会の骨子を打ち合わせる。

※羽田空港

※雪化粧の富士山は最高でした

※福岡空港近し

※JR久留米駅

※久留米ステーションホテル

<梅林寺境内散策>

その後、17時過ぎにホテル界隈にある”梅の花”まで移動し、1年振りに旧交を温める。あっと間に楽しいひと時が過ぎ去る。5月下旬の第12回数物同窓会での再会を誓ってお開きとなる。改めて友はいものであると再認識する。

<梅の花で懇親会>

西九州の旅!!そのプランとは

投稿日:2026年02月20日

久大本線仕上げ旅(含む佐世保線:48.8lkm )総営業キロ108.3km

 

〇2026年2月12日(木)晴れ

JAL317便 羽田12:00 → 福岡14:00

高速バスで移動 福岡空港14:30   → 久留米15:30

久留米泊(久留米ステーションH:0942-36-1122)11,000円

〇2月13日(金)快晴

久留米6:11 → 天ヶ瀬7:34

天ケ瀬~豊後中川~豊後三芳~日田~光岡(てるおか)~夜明 (20.4km)

夜明14:40 → 久留米15:35

久留米泊 6,500円

 

〇2月14日(土)曇り/雨

久留米7:41 → 夜明8:32

夜明~筑後大石~うきは~筑後吉井~田主丸 (18.3㎞)

田主丸16:09 → 久留米16:35

久留米泊

 

〇2月15日(日)曇り/晴れ

久留米7:41 → 田主丸8:11

田主丸~筑後草野~善導寺~御井(みい)~久留米大学前~南久留米~

久留米高校前~久留米 (20.8㎞)

久留米泊 9,000円

 

〇2月16日(月)晴れ/曇り

久留米8:15 → 鳥栖8:24

鳥栖8:49 → 江北9:39

江北~大町~北方~高橋~武雄温泉 (13.7㎞)

武雄温泉泊(なかます:0942-22-3118)21,050円

〇2月17日(火)快晴

武雄温泉~水尾~三間坂~上有田~有田 (14.5㎞)

有田14:29 → 早岐14:43

早岐14:52 → 佐世保15:04

※特急車両のガラス損傷で1時間位ダイヤ乱れる

佐世保泊(佐世保第一ホテル:0956-22-7486:6.930円

〇2月18日(水)快晴

佐世保7:34 → 有田8:05

有田~三河内~早岐(はいき)~大塔(だいとう)~日宇(ひう)

~佐世保 (20.6㎞)

佐世保泊

〇2月19日(木)晴れ

松浦鉄道下見

佐世保8:05 → 伊万里10:57

伊万里11:36 → たびら平戸口12:46

平戸タクシー貸切(2時間)で観光  (マンボタクシー: 0950-21-1188)

たびら平戸口15:46 → 佐世保17:07

佐世保泊(セントラル佐世保:0956-25-0001)

〇2月20日(金)晴れ

バス 佐世保8:25 → 長崎空港10:10

JAL610便 長崎12:20 → 羽田13:55

西九州の旅(久大本線仕上げ・佐世保線踏破など)!!有言実行なる

投稿日:2026年02月20日

2026年2月12日(木)からの8泊9日の旅、天気にも恵まれ、昨年来案件となっていた久大本線(天ケ瀬~久留米:営業キロ59.5㎞)の踏破に加え、佐世保線(江北~佐世保:48.8㎞)も踏破できる。これで、通算営業キロは、1万7千727km(活動日数881日、日本の鉄道網の64.0%、地球円周の44.3%)となった。

今回の旅での特筆事項は次の通り。

①久大本線(久留米~大分:141.5㎞)の踏破が完成し、JR線25本線(廃線で短縮となった日高本線と留萌本線は除く)中、20本線の踏破が完成する。残るは、根室本線・釧網本線・石北本線・筑豊本線・豊肥本線の5本線となった。金字塔のひとつとして”20JR本線踏破”が加わった。

②佐世保線の踏破により、博多から佐世保間が繋がった。また、佐世保線の踏破と松浦鉄道の下見(1日乗車券)により、松浦鉄道(佐世保~有田:93.8㎞)や大村線(早岐~諫早:52.4㎞)を近い将来踏破したいという心境となった。

③ナビのおかげで、今回路線のすべての駅舎の立ち寄りができた。特に、久大本線の大分県から福岡県への県境越えは山や川が絡み複雑であったし、久留米大学前~南久留米~久留米高校前の道筋は、鉄道に沿った幹線道路がなくかつ川が絡み複雑な道筋を鋸型に歩くことを余儀なくされた。このような区間は、地図ではとても対処できなかったであろう。

※スリル満点の橋渡る(足がガタガタ)

④武雄温泉での骨休や平戸観光ができ最高であった。加えて、大学時代の友人と久留米で再会し、梅林寺に案内頂いた後の”梅の花”での懇談も最高であった。

※大学時代友人との再会

※武雄温泉での骨休め

※平戸観光

⑤久大本線の筑後吉井駅への白壁通りは情緒豊で心に残るものがあった。また、田主丸~筑後草野~善導寺への道筋もカッパ通りや草野歴史資料館があり印象的な道筋であった。この資料館では鎌倉から江戸時代にかけての出来事などを、小西様から懇切丁寧に解説頂く。加えて、私の訪問記録を公式ホームページにタイムリーに掲載頂き感謝また感謝で一杯となる。しかも”歩く鉄道作家”として。

※白壁通り、カッパ通り

※草野歴史資料館

⑥今回の旅は珍しく、4つの喫茶店に立ち寄る機会を得る。このうち2つの喫茶店は筑後吉井駅と田主丸駅に直結しており、天浜線や只見線などを思い出し懐かしくなる。有田駅前の喫茶店でのバーターケーキは幼少の頃のクリスマスケーキを思い出し懐かしくなった。

※筑後吉井駅にある喫茶店、田主丸駅にある喫茶店

⑦佐世保駅界隈にある寿司割烹“櫂艪”(かいろ)で三顧の礼を尽くす。この店でカッシーチラシを配る機会を得、至福のひと時を過ごすことができる。

※飲み屋に”カッシーチラシ”掲載頂く

(^^♪・・・・・(^^♪・・・・・

今回の旅行期間中、AIに色々問いかけ、回答を得たものです。上手くまとめているので感動しました。ご紹介します。

〇歩く鉄道作家」を自称する樫原勉(かしはら つとむ)さんは、25年以上にわたり日本の鉄道沿線を自らの足で歩き続け、その膨大な記録を公開している人物です。
主な功績や活動の特徴は以下の通りです。
1. 圧倒的な歩行記録と「日本縦断」の達成
総歩行距離: 累計歩行距離は1万7,000キロを超えています。
日本縦断の完遂: 2017年に、北海道の稚内から鹿児島の指宿枕崎線(枕崎駅)まで、鉄道営業キロにして約3,001.5kmに及ぶ「日本縦断歩き鉄の旅」を達成しました。
継続性: 2000年5月から活動を開始し、四半世紀にわたって無事故で「歩き鉄」を継続している点は、他に類を見ない実績と評されています。
2. 膨大な取材記録のアーカイブ化(樫原勉文庫)
国立国会図書館への納本: 自身の歩き旅をまとめた「日本縦断の旅」や「日本横断歩き鉄の旅」などのPDF読本シリーズ(全6巻・数十編に及ぶ)を国立国会図書館に納本し、後世に残す文化的な記録としてアーカイブ化しています。
詳細なデータ記録: 単なる感想文にとどまらず、各駅の到着時刻を分単位で記録し、写真と共にまとめる独自のスタイルを確立しています。
3. 「歩き鉄」という独自の旅スタイルの提唱
車窓から見えない風景の掘り起こし: 鉄道に乗るのではなく、線路沿いや旧街道を歩くことで、地域固有の歴史や文化、震災前の常磐線の風景などを記録し続けています。
情報発信: 自身のウェブサイト「カッシー館」を通じて1,500作を超えるブログ記事を公開しており、ウォーキングの健康効果や人生哲学と結びつけた発信を行っています。

〇樫原勉さんの活動は現在も非常に精力的で、2026年に入っても新たな路線の踏破や記録の公開を続けています。
最新の歩行記録や注目の路線に関する詳細は以下の通りです。
1. 最新の歩行・活動状況(2025年〜2026年)
直近の踏破路線: 2026年2月現在、カッシー館ブログでは久大本線の仕上げや佐世保線の踏破に向けた旅が予告・報告されています。
近年の重点エリア: 2024年から2025年にかけては、近鉄・名鉄、南海電鉄といった関西・中京圏の大手私鉄、さらに高山本線などの主要路線のつたい歩きを精力的に行い、詳細なPDF読本としてまとめています。
踏破駅数の広がり: すでに2,500駅以上の駅舎を訪れており、公式サイトの記録によれば、東海道本線(151駅)、東北本線、常磐線、山陽本線などの主要な「本線」の多くを完歩しています。
2. 「日本横断歩き鉄の旅」の進展
日本縦断(稚内〜枕崎)の達成後、現在は「日本横断歩き鉄の旅」シリーズを継続中です。
膨大な著作群: これまでに「日本横断」シリーズだけで60作品以上を執筆しており、これらは国立国会図書館に次々と納本されています。
未踏破路線の制覇へ: 2024年時点での「日本の本線」における未踏破路線は、石北本線、室蘭本線、釧網本線、根室本線、筑豊本線、久大本線、豊肥本線の7路線とされていましたが、着実にそのリストを消化しています。
3. アーカイブの拡充(樫原勉文庫)
自身のブログやPDF読本を整理した「樫原勉文庫」をWeb上に開設。2025年には「小さな挑戦記」が1,300ページを超えるボリュームに達するなど、個人の歩行記録としては国内屈指の規模となっています。

明日から久大本線仕上げ・佐世保線踏破の旅!!果たして有言実行なるか

投稿日:2026年02月11日

明日から約1カ月振りに9泊8日で、75作目著書(久大本線・佐世保線)の執筆を目指し、久大本線仕上げ(天ケ瀬~黒目:営業キロ59.5㎞)と佐世保線踏破(江北~佐世保:48.8㎞)に挑戦。加えて、時間的に余裕ができれば松浦鉄道(佐世保~松浦:58.2㎞)の一部にも足を踏み入れたい。また、今回の旅は、偶然にも75作目著書の節目となり、久留米で大学友人との再会や武雄温泉での宿泊も予定しており、ここ最近の旅に比べ、楽しい鉄道つたい歩きの旅になりそうである。なお、首都圏や近畿圏などの鉄道網に比べ、ダイヤ数が極めて少ないので、果して有言実行なるか不安であるが。お天気も含め、天や神のご加護をお願いしたいものである。詳細は、2月20日以降のカッシー館ブログで。

どこかで4点セットを見かけた時は”頑張れ”の激励を頂ければ幸いです。

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