北海道編の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その8(駒ヶ岳〜函館)

投稿日:2018年05月20日

北海道の締めは、駒ヶ岳から函館までの11駅舎です。この区間で先ず印象に残るのは、大中山駅辺りから桔梗駅にかけて続く赤松街道。この街道で私と同郷の高野光生氏との出会いであろうか。高野氏は、私の各駅立ち寄り”鉄道つたい歩き”に対し、”街道歩き”の達人で私と同様、昨年日本縦断の旅を完成させ、最近宗谷岬展望台の休憩所施設の”記録簿に登載”との情報を頂きカッシー館にご紹介済み。

2番目は、今は廃駅となっている秘境駅”姫川駅”の踏破にてこづったことだろうか。何人ものお世話になりやっと踏破できた。そして、姫川の次の駅である東山駅も今では廃駅となっているが、この駅は運よくバス停の看板を見つけ、鉄道に近づき、踏切停止しているドライバーにお聞きする機会を得て教えて頂いた。グッドタイミングで踏切に沿った小道を歩いた先に東山駅があった。好対照なので印象深い。このドライバーの方にお会いしていなかったら、東山駅は踏破していないだろう。因みにこの駅の界隈には民家は見つけることだできなかった。

最後は、本来は函館で日本縦断の旅(熊本地震の影響で1年遅れ)が完成する記念に家内と函館~小樽〜札幌の旅行だろうか。函館界隈のバス旅行、そして函館から室蘭、苫小牧、札幌へのスーパー北斗での北海道の風景は印象深い。特に函館から長万部までは踏破済なので苦労した空間が登場し懐かしい限りであった。函館と小樽での新鮮な海の幸も印象に残る・・・・。色々北海道の思い出が湯水の如く登場。

ご参考までに、北海道編の締めとして、函館本線の廃駅(姫川駅〜桂川駅)も掲載しておきます。寂しい限りです。次回から東北編となります。

※駒ヶ岳駅、赤井川駅、大沼公園駅

※大沼駅、仁山駅、新函館北斗駅

※七飯(ななえ)駅、大中山駅、桔梗駅

※五稜郭駅、函館駅、  この駅以降は廃駅:姫川駅、東山駅

※蕨岱駅、北豊津駅、鷲ノ巣駅、桂川駅

 

母校の”代議員総会”!!今年も充実

投稿日:2018年05月20日

平成30年5月19日(土)10時より、浜松町の界隈にある笠井設計KCDホールで、高松一高関東桜紫会”第25回代議員総会”が、40余名参加の下盛大に開催される。この総会は毎年この時期に開催される。一般的なスタイルは総会と懇親会の2部構成からなるが、我が母校は色々試行錯誤した結果それぞれ独立した形式で、平成16年より総会が毎年、懇親会が2年に一度で運営。早いもので今回の代議員総会が25回目となった。そして来る11月10日(土)に開催される高松一高関東同窓会(吉祥寺第一ホテル)が第14回目となる。

※福家寛会長のご挨拶

代議員総会の次第は次の通り。

開会の辞/会長あいさつ/議長・書記選出/議事/議長・書記解任/報告事項等/校歌斉唱/閉会の辞

※校歌斉唱

積極的な議論が交わされた後は、会場の近くの中華料理屋(隨苑)で昼食を摂りながら懇親会。充実した5時間であった。

※懇親会

充実していました!!東京香川県人会理事会

投稿日:2018年05月16日

平成30年5月15日(火)18時より、”東京香川県人会”第2回理事会が、松平頼武会長のご挨拶の後、都道府県会館(402会議室)で60余名参加の下盛大に開催される。

※松平会長を囲んで

その会次第は、開会、会長挨拶、報告、議題、その他、閉会の段取りで約1時間半の議論が交わされる。今回のテーマの中心は、平成30年11月18日(日)11時半〜15時にかけて開催される”100回記念総会”(東京プリンスホテル:鳳凰の間)であった。幹事会や事務局の細かな配慮にただただ感服また感服・・・。理事会の後は引き続き地下の上海大飯店で懇親会が開催される。松平会長から「1万キロは100回記念総会までに達成して下さい」との激励を頂く。

自宅到着は23時を過ぎていた。充実した一日であった。

”記録簿”このようにでます!!日本縦断達成者の展示

投稿日:2018年05月11日

昨夜、街道歩きの達人 高野光生氏から、日本縦断達成と信越本線に関して、心温まるメールを頂きました。感動また感動しましたのでご紹介します。
※宗谷岬施設の展示場
♪@@@@♪・・・・・・・・・・・♪
今晩は。
信越本線踏破おめでとうございます。”鉄道つたい歩き”を存分に楽しんでいるご様子。
小生も、3年前に高田→柏崎→出雲崎と北国街道を歩いたことを懐かしく思い出しました。
1万キロ達成まであと少しですね。体調にお気を付けられ益々のご健闘をお祈りします。
※記録名簿
話、変わりますが、以前ご紹介いただいていました稚内市の日本列島縦断達成者募集
について、昨年末に応募していたところ、昨日、稚内市観光交流課の広瀬さんから、
宗谷岬の無料休憩所内記録簿を展示したとの連絡を頂きました。改めて日本縦断
達成の喜びを噛みしめた次第です。有難うございました。なお、達成応募者は、募集
開始以来、小生で68人目とのことでした。(展示の様子写真添付します)
                                  
                                          高松市 高野
         

※高野氏のページ

     

感動しました!!座間市大凧まつり

投稿日:2018年05月06日

※大凧まつりのパンフレット

平成30年5月5日(土)、快晴の中、生まれて初めて”座間市大凧まつり”を観賞する。座間市民となり37年となるが、種々の理由から中々参上できず本日となった。会場には沢山の地元の人や観光客で賑わっていた。このお祭りは、相模川の河川敷で昨日と本日の二日間あり。会場には沢山の模擬店が。隣の会場には、相模原市主催の大凧まつりもあった。

※大凧”葵翔”

パンフレットによると、座間の大凧揚げは、江戸時代後期の文化・文政年間(1804〜1830年)に”端午の節句”を祝う催しとして始まり、200年以上の歴史を持つ伝統行事とある。大凧の大きさは、13m四方(102畳)、総重量1トンとある。更に、引き手は100名必要、制作期間は3ヶ月とある。今年の凧文字は”葵翔(きしょう)”とあった。

※会場の模様

※座間中学校の凧、遠くに見えるのは相模原市の会場

朝10時前に参加し、座間市内中学校(6校)による凧揚げ大会を皮切りに在日米陸軍の演奏会、中凧揚げ、そして大凧揚げを楽しませて頂く。この会場を出た時には15時を過ぎていた。風の恵みと大凧揚げ技術の奥深さを感じる一日でもあった。

※大凧が揚がる

本日の祭りに参加してよかった。また、座間市に在住してよかった。このような素晴らしい伝統行事を支えてくれてる関係各位の皆様に心から敬意を表すると同時に感謝を申し上げます。どうか子々孫々へと大凧まつりの伝統を継承宜しくお願いします。

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