伯備線などの旅!!心温まるメッセージ受信その1

投稿日:2025年08月12日

2025年7月30日から始まる8泊9日の伯備線などの旅、沢山の方から心温まるメッセージを恵送頂き、元気と勇気を頂きました。お陰様で当初の予定を上方修正にて有言実行できました。この場をお借りして熱く厚く御礼申し上げます。そのメージの一部をご紹介します。

(^^♪・・・・(^^♪・・・・・

〇また長期間の旅ですね。今日は熱中症警戒アラートが出ています。日本列島どこもかしこを酷暑です。安全第一で。17,100km突破ですね。行ってらっしゃい。暑い中おめでとうございます。それは何よりです。明日以降もアラート連発では。東京は台風の影響で30度を下回りそうです。ゲゲゲの鬼太郎の駅舎を期待しています。それでは安全第一で。ゲゲゲの鬼太郎を書いた水木しげるさん出身で、境港駅周辺にもキャラクターが色々ありそうで、ありがとうございました。通称鬼太郎駅だとか勉強になりました。お疲れ様です。英気を養い、後半戦に備えて下さい。それにしても暑いです。気をつけてください。伯備線なのに伯備線じゃない岡山随一の秘境”布原駅”とあります。お疲れ様です。この暑さの中大丈夫ですか。私なら2日掛けても(備中高梁~新見:営業キロ30.4㎞)無理です。隠れ熱中症にならないよう気をつけてください。今日も熱中症警戒アラートですね。充分に休憩をとられ旧交を温めてください。忠臣蔵ゆかりの赤穂城跡ですか。旅行フィナーレの会食、今回は猛暑の中で大変でしたね。一息ついてまとめてください。暑さをやや落ち着きそうです.

〇ブログを拝見しています。ゲゲゲの猛暑の中、鉄道つたい歩きの旅 節目の17000km踏破おめでとうございます!用意周到。伯耆大山駅で達成の日付入り団扇を予め準備。尋常じゃない暑さの中、予定を前倒しして、倉敷散策の時間を確保。すごく旅上手です。ゲゲゲの鬼太郎いっぱいの米子駅と水木しげる氏の出身地堺港の写真、赤穂城跡の様子も有難うございます。いろいろと勉強になりました。但し、ここ2~3年の8月は歩きの計画に不向きな時期になりました。プランで30km余りが実際には川や山で迂回を余儀なくされ40km強に。休憩を含め10時間以上が数か所と伺っています。お体を大切に!!

〇いよいよ伯備線の旅ですね。この辺りも猛暑激しく、歩いている方はあまりおられません。挑戦されるカッシーさんはすごいですよ。6日楽しみです。もう4年になるんですぇ(しみじみ)17000キロ踏破おめでとうございます。大山きれいですねー。目玉の街灯!めちゃくちゃ面白いですね。これは斬新なデザインです。今日もあつそうですが、気をつけて。カッシーさん暑い中お疲れ様です。岡山の北の方でもやはり暑いですね。明日からも頑張ってください。お疲れ様です。新見まで辿り着いたんですね。暑い中大変でしたね。また明日からもファイトですね。お疲れ様です。備中高梁は赤穂にゆかりがあって、備中松山城は大石内蔵助さんが城代された時期があったんですよ。いよいよ明日ですねー。明日小さな宴会の予約が入っていて、5時半はもしかしたら準備の最中かもしれませんが、「準備中」になっていても入ってきてくださいね。ようこそ赤穂へ。はーい、お待ちしてます。お昼に魚が良く出てしまい、お造りや海鮮丼が品切れとなりました。すいません。予約でバタバタしてるかもですが、楽しみです。暑いですもんね。気をつけてきてください。昨日はありがとうございました。また次回お会いできる日を楽しみにしてますね。人生、どこかで誰と繋がっているかわかりませんね。やはり人との出会いは大切にすべきですね。

〇本当に真夏も関係なく歩かれるのですね。私は、家に籠っていますが、本日は横浜スタジアムでナイター観戦です。熱中症に気をつけて下さい。私も(境港)行きました。懐かしいですね。炎天下で16㎞!? あまり高齢者にはお勧めできない偉業ですね!しかし、とにかくお見事です。ご無理されない範囲で頑張ってください!1日31㎞ですか?テレビで取材されそうですね。何かそういう変わった人を特集している番組ありませんかね。「激レアさんを連れてきた」はまだやっているのかな?売り込んでみたらいいと思いますが。お疲れ様でした。目標達成おめでとうございます。ハードワークだね。ますはゆっくりお休みください。

〇暑い中、ご苦労様です。頑張ってください。

〇山陰地方、中学~高校の4年間凄しました。大山とか、見ているだけで、気持ちいいですよね!暑さには。くれぐれもご注意を!稲の向こうに、大山ですね!いいですね~!1万7千キロ、おめでとうございます。暑い中、大丈夫でしたか?冷たいビールで体調を整えて下さいませ。皆で、本当にお元気なんだと感心しております!東京は。本日も暑くなるとの事!塩見さんは、土曜日に富士山に登って、朝日の出を見たとの事!私も、足腰を鍛えなければとは思いますが、なかなか自信がついてきません。倉敷。川が情緒ありますよね!楽しんでくださいませ。良かったですね!健脚、お見事です!

〇暑い中、頑張って歩きましたね。1万⑦千キロ踏破、おめでとうございます。40度近い暑さです。熱中症にはくれぐれも気を付けて歩いてください。今日は早めにホテルでのんびり出来て良かったですね。更に暑い中、お疲れ様でした。昨日の2倍[31㎞)。歩くなんて樫原さんはスゴイ精神力です。(伯備線)鳥取→岡山県を縦に縦断する線なんですね。布原駅、これからも存続されると良いですね。ゆっくり休んで疲れを取り、明日に備えてくださいませ。ご無理はされませんように。本日も暑い中、長い距離をお疲れ様でした。7万4千歩はホントにスゴイです!!私は長野県の山登りで、12時間、4万三千歩、歩きましたが、足が悲鳴をあげた記憶があります。脚は大丈夫ですか。毎日、充実されている感じが伝わってきます。明日も熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。おめでとうございます。酷暑の中、無事に目標を完踏出来て本当によかったですね。昨日、LINEがなかったので、体調が悪いのかなと少し。心配しましたが、杞憂でした。今日は観光や旧交を温めたりとまた、思い出深い一日となりそうですね。良い一日を行ってらっしゃいませ。美味しいお酒になりそうですね。お疲れ様でした。今回も良い旅でしたね。まとめ作業も頑張ってくださいませ。

〇猛暑のなか、お気をつけて行ってらっしゃい。お疲れ様。

〇今回も長旅ですね。暑いので気を付けて行ってきて下さい。(境港駅・米子0番ホーム)鬼太郎一色の駅ですね。面白い!16㎞の踏破、お疲れ様でした。暑いので熱中症には充分に気をつけて下さいね12時間をかけての踏破おめでとうございます暑いので気をつけて下さい。倉敷の街並み、素敵ですね。長旅お疲れ様でした暑かったので、ゆっくり休んでください。

伯備線などの旅!!その8(倉敷散策&播州赤穂で祝杯)

投稿日:2025年08月11日

2025年8月6日(水)晴れ、伯備線などの旅の8日目は、鉄道沿線の歩きは前倒しで対応したため、本日は次の行程となった。それ故、ホテルでゆっくり朝食をとり臨むことができた。正に、九ヶ条からなる”こだわり鉄道つたい歩き”の第5条(先憂後楽の考え方)を実行し、本日のような行程が実現となった。天や神に感謝あるのみ。

※ホテルから徒歩で倉敷駅へ、蝉をゲット

※倉敷駅

①倉敷の街並み散策

※倉敷市立美術館、池田遥邨(ようそん)氏の作品

※大山名人記念館(休館だった)、かき氷で一息

※江戸時代情緒の街並み

②山陽本線と赤穂線を活用して播州赤穂駅まで移動

※東岡山駅

※天和駅

※播州赤穂駅

このアクションにより、境港~米子~伯耆大山~新見~倉敷~岡山~東岡山~播州赤穂~相生が”歩き鉄”に加え”乗り鉄”でもつながり、第71作目著書として”こだわり鉄道つたい歩き”シリーズで第61巻(赤穂線・伯備線・境線)で登場する沿線がより強く繋がり、執筆できる環境として最高となった。

一方、播州赤穂線には天和(てんわ)という駅がある。この駅の存在は、山陽本線の踏破(2010年4月)の際知った。そして、2021年8月8日(日)、赤穂線踏破の際立ち寄よりが実現した。私は、遠い昔(フコク生命入社3年目)、次のような珍しい天和という役満(役は平和もあった)をあがった。それ以来”天和”いう活字は私の宝物となっている。このようなことから、赤穂線を乗り鉄で天和の活字を再度見たかった。このような稀少価値も原稿に盛り込めば更に厚みが増すだろうと。

※天和(読み方:テンホー)とは、親が配牌の時点で和了した場合に成立する役満です。非常にレアな役であり、発生確率はおよそ33万分の1。厳密には親の第一ツモを天牌と呼び、天牌で和了することから天和の名が付けられたようです。(ネットより)

③赤穂城跡界隈の食事処”一粋(いっすい)”での祝杯

※一粋への路

※一粋

この店は4年前にお邪魔した店で、71作目著書の前祝いも兼ね、マスターをはじめとする方々と久し振りに旧交を温めたいと考えていた。

※一粋にて

※赤穂城跡

伯備線などの旅!!その7(備中高梁~倉敷)後編

投稿日:2025年08月11日

⑤11時31分、宍粟(しわさ)踏切を横切り、鉄道の右側となる。11時37分より、104歩ある橋を渡る。11時48分より、万歩計で123歩ある洞門を通過する。この洞門を皮切りに4つ位洞門が続く。右手には高梁川が流れていた。12時2分、山間を抜け、平野部分となる。12時9分、岡山24km、総社3㎞と記した標識前を通過。ここから総社駅は近いと思ったが、さにあらず。遠かった。歩いても歩いても到着できず。路地に入り、複雑なくねくねした道筋となる。何人かのお世話になり、やっと総社駅に13時2分到着できる。重いリユックと暑さで疲れが一気に出る。井原鉄道の待合室で水分補給をしながら、13時40分まで骨休みする。38分間の休憩で多少元気を取り戻す。この休憩時間を利用して、清音、倉敷方面の道筋を確認する。しかし、少なくとも清音までは、鉄道に沿った道筋はなく、くねくねした道筋を歩くことを余儀なくされる。

※総社駅への路

※総社駅

⑥総社駅の東口に出て、駅舎写真を撮影後、暫く日影が全くない、鉄道に沿った左側を歩く。13時38分、三輪一踏切を横切り鉄道の右側となる。適宜日陰で休憩しながら、くねくねした道筋を歩き、あとは直進すれば清音駅に到着できる道筋に出る。清音駅にはやっと14時58分できる。営業キロ3.4㎞に78分も要す。

※清音駅への路

※清音駅

⑦清音駅から倉敷駅は遠かった。安全を考え、高梁川の土手沿いを走る県道24号線をキープして歩いた。ナビで検索したところ、日陰が一杯ある伯備線に沿った小道を歩くべきであった。この選択は大失敗。県道から小径に繋がる道筋は途中1箇所あったが、ナビを調べるだけの余力がなく、依然県道24号線を歩き続ける。今回の旅で唯一の反省点であった。16時7分、新幹線下を潜る。ここから倉敷駅への路は遠かった。16時17分、総社市から倉敷市となる。16時25分、日陰で小休憩する。16時36分、西津県道踏切を横切り鉄道の右側となる。この界隈の自動販売機で水分補給する。ここから歩いても歩いても倉敷駅は遠かった。やっと17時13分、倉敷駅に辿り着く。これで、当初目標であった伯備線(伯耆大山~倉敷:営業キロ138.4㎞)と境線(境港~米子:17.9㎞)を活動日数6日目を要して達成できる。非常に本日は疲れたが、天や神のご加護や沿道の方、そして各位から元気を頂き、無事達成できる。達成感に浸る瞬間であった。

※ここまで脇道あり

※倉敷への路

※倉敷駅(伯備線踏破!!

万歩計は70,804歩となっていた。本日の歩きを通じ、2015年5月、東北本線の小牛田から塩釜{29.8㎞)を踏破した苦い歩き体験を思い出す。あの時は、腰が痛くなり、リュックを背負うことができなくなり、仙台駅の駅員さんのお世話になり、車椅子でタクシー乗り場まで運んでもらい、今朝チェックアウトした東横インでお世話になった出来事を。早いものであれから10年が経過する。それに比べれば今回の歩きは軽傷であった。

⑧倉敷駅からはタクシーでホテルへ。汗を流したあと、ホテル前のステーキ―”どん”で英気を養う。本日頑張ったお陰で明日は倉敷を観光できる余裕ができた。そういう意味では価値ある一日であった。明日が楽しみである。ここでも、九ヶ条からなる”こだわり鉄道つたい歩き”の第5条(先憂後楽の考え方)を発揮した一日となった。

※ステーキ―”どん”で祝杯!!

伯備線などの旅!!その7(備中高梁~倉敷)前編

投稿日:2025年08月11日

2025年8月5日(火)晴れ、伯備線などの旅の7日目は、伯備線の備中高梁駅から倉敷駅までの営業キロ34.0㎞に挑戦する。営業キロ34㎞超えは、約1年前の2024年8月7日(水)以来である。この時は、重いリユックを背負わず、予讃線系列の内子線(大洲~向井原:34.1㎞)を踏破した。一方、重いリュックを背負って、2025年6月22日(土)は、高山本線仕上げで、猪谷~富山(36.6㎞)を歩いた。本日の旅もこれらに準ずるもので、仕上げの難しさを痛感した。しかしながら、このような体験から、絶対に達成できると確信して臨んだ。安全を見て、新見発4時55分の始発で臨む。寝坊しては行けないという重圧から昨夜は枕を高くしては就寝できなかった。2時過ぎに目が覚め、チェックアウトのための荷物の整理をする。4時半頃ホテルを出る。辺りはまだ暗闇だった。総社までは何とか順調に歩けたが、総社以降は暑さのため、適宜休みを取りながらの歩きとなる。

※新見駅始発で備中高梁駅へ

※備中高梁駅

本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。

備中高梁(5:37)~備中広瀬(6:58)~美袋(みなぎ、8:57)~日羽(10:06)~豪渓(11:15)~総社(13:02)~清音(きよね、14:58)~倉敷(17:13)

①備中高梁駅を種々のアングルで撮影後、備中広瀬駅を目指す。5時47分、幹線道路に合流する。5時52分、高速道路下を潜る。5時58分、国道180号線に合流する。6時3分、落合バス停前(備北バス)を通過する。6時7分、岡山44㎞、総社kmと記した標識前を通過。6時23分、蝉の鳴き声を聞き安堵する。国道180号線から備中広瀬駅が見えるが近くに踏切や通路らしきものがない。暫く右往左往する。結果、200m位戻り、6時53分、柳井下踏切を横切り、鉄道の左側となる。備中広瀬駅には6時58分に到着する。5分位ロスタイムとなる。

※備中広瀬駅への路

※備中広瀬駅

②7時40分、サングラスをかけ、濡れタオルを帽子下に着用する。同時に耳にウォークマンを。ウォークマンは、8月2日(土)以来である。7時44分、犬からの激励がある。8時16分、JR線はトンネルに突入、この界隈の地名は、総社市種井とあった。8時22分より、243歩ある美袋洞門を通過する。ここから岡山まで36㎞とあった。この界隈で、暑さ対策として雨傘をさす。美袋駅には8時57分に到着する。

※美袋駅への路

※美袋駅

③9時8分、美袋湯便局があった。9時13分、国道に合流する。日羽駅の標識を見て、道なりに歩いた先に日羽駅(10時6分)がある。リユックによる左肩の痛みをいつの間にか解消されていた。

※日羽駅への路

※日羽駅

④ここから国道180号に合流はややこしい道筋であった。右往左往する。ネットで検索し、JR線下を潜り鉄道の左側となり大きく迂回し、再度鉄道下を潜り、右側となり国道に合流する行程を選択する。10時22分、JR線下を潜る右側となり、10時25分、国道180号線に合流する。10時41分、日羽谷川という地名を通過。10時58分、山ノ端踏切を横切り、鉄道の右側となる。そして、民家が広がる路地を歩く。しかし、ここから豪渓駅は遠かった。やっと。11時15分、豪渓駅に到着する。後編に続く!!

※豪渓駅への路

※豪渓駅

伯備線などの旅!!その6(備中高梁~新見)後編

投稿日:2025年08月11日

⑤12時6分より、再度、中井橋を渡り、国道180号線に戻る。12時22分、高梁市から新見市となる。その先でJR線を跨ぎ、鉄道の右側となる。13時5分、車から降りて来たドライバーから心配そうな顔をして声がかかる。「大丈夫ですか。何処迄歩くのですか。少し前すれ違ったところで確認したところ、しっかりした足取りでしたので安堵しましたが、念のため止まりました」と。これに対し、「大丈夫です。新見を目指して歩いています。先程立ち寄った方谷駅前で自動販売機はありましたが、新千円札しか持ち合わせがなく、水分補給はできませんでした。この界隈に自動販売機はありませんか」と応答する。「安心しました。自動販売機の箇所は分かりませんが、少し歩けば、あるでしょう。暑いので気をつけて歩いて下さい」と。「ありがとうございます」と。この場を去る際、この親切な方にも、「私は全国鉄道つたい歩きをしています。神奈川から数日前にやって来ました」と言って、カッシーチラシを手渡しPRさせて頂く。

※風光明媚な箇所までの路

※ドライバーと対面した界隈

※自動販売機までの路

13時25分、自動販売機を見つけ、水分補給にありつける。13時38分より、最初の洞門を通過する。この界隈、鉄橋、渓谷、高梁川のコントラストが見事であった。13時52分より、132歩ある洞門を通過する。14時、曇りマークとなり日差し和らぐ。14時15分、谷合踏切を横切り鉄道の右側となる。ここから井倉駅は遠かった。橋を渡る。14時30分、井倉洞前を通過。この洞窟に立ち寄ろうと思ったが、時間の関係でパスする。井倉踏切を横切り、鉄道の左側となる。暫く歩いた先に井倉駅(14時36分)があった。駅前の看板には、井倉洞などのPRがあった。

※井倉洞への路

※井倉駅界隈、井倉駅

※井倉駅

⑥暫く井倉街並みを歩く。14時58分、国道180号線に合流する。15時10分、トンネルに突入するJR線を跨ぎ、鉄道の右側となる。15時28分、JR線下を潜り鉄道の左側となる。15時51分、JR線下を潜り鉄道の右側となる。15時57分より、沢山の洞門がある。直線の鉄道と蛇行した川に沿った道路が大きく乖離しており、洞門を幾つも潜るが、石蟹駅への路は遠かった。16時27分、JR線下を潜り、鉄道の左側となる。石蟹駅には16時37分に到着。霧雨のような冷気があり、今回の旅で初めて快適感を感じる。この界隈は賑やかであった。営業キロ4.5㎞に対し、所要時間2時間要す。このデータからも相当の迂回があったと判断できる。

※石蟹駅への路

※石蟹駅

⑦16時50分、霧雨模様の天気から晴れマークとなる石蟹の街並みを歩く。16時57分より、214歩ある美郷大橋を渡る。ここから暫く山間となる。17時20分、只今の温度は31℃とあった。17時22分、JR線を跨ぎ鉄道の右側となる。ここから新見の街並みが広がる。17時36分、新見警察署前を通過。17時37分、新見市役所前を通過。高梁川を渡り、伯備線に沿ったくねくねした路地を歩く。この界隈複雑な道筋が続く。姫新線(非電化単線)の上市踏切を横切る場面にも遭遇する。やっと目印のNTTタワーが見えて安堵する。高梁川に沿って歩いた先に新見駅(18時12分)があった。万歩計は73,369歩となっていた。やはり、営業キロ30㎞超えは厳しいものがあると痛感。このデータから判断し、40㎞は歩いただろう。朝ダイヤを1時間15分早めて正解であった。歩きには想定外の出来事が起こるので、早め早めの行動が大事であることを改めて痛感する。

※美郷大橋への路

※新見市内への路

※新見駅への路

※新見駅

⑧ホテルには18時20分に到着。汗を探した後、ホテルにあるレストランで夕食とする。大瓶のスーパードライは最高だった。部屋に戻るや否やバタンキュウとなる。充実した一日であった。

※ホテルに戻り祝杯

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