平成29年の振り返りその7!!旅は楽しいかな

投稿日:2018年02月02日

平成29年を振り返れば、これまでと同様、苦しい場面や楽しい場面などなど湯水の如く多々登場・・・。今回まとめとして、次の三つの旅先での人や地酒などの出会いに関するご紹介で締めたい。天や神のご加護の下、平成30年も旅先でどのようなメイクドラマに遭遇するか今から楽しみである。

一つは、5月3日(水)~5月7日(日)、鹿児島本線を踏破する際、日本縦断達成の前日、すなわち5月6日(土)、久留米市内の”しげなが”で大学時代の友人夫妻に前祝をして頂いた。人との出会いとは実に不思議なものである。東海道本線踏破の際の前日にも三宮界隈のレストランでも大学時代の友人夫妻に。

二つ目は、6月3日(土)~6月5日(月)、信越本線・白新線つたい歩きをする際、新潟古町東横インのご紹介により居酒屋”古町安兵衛”に参上。ここでの美味しい郷土料理や地酒そして人との出会いは楽しい思い出の一頁に収まっている。この時、日本縦断達成を初めて語ったこともあり・・・。

そして最後は、8月5日(土)~8月10日(木)、予讃線と土讃線を歩く際、8月7日(月)すなわち大型台風到来日の夕方、宇和島オリエンタルホテルのご紹介により、宇和島市内にある”ほづみ亭”での郷土料理、地酒、店長との出会い。鯛めしは最高であった。店長に高野長英の隠れ家邸もご紹介頂いた。

 

平成29年の振り返りその6!!雨にも負けず

投稿日:2018年01月31日

平成29年の歩きも、これまでの歩きと同様、晴ればかりではなかった。私の歩きは首都圏・関東圏をはじめとする近場の歩きを大半踏破しているため、日帰り旅行では対応できない。つまり、1泊2日以上の日程での歩きが余儀なくされる。加えて、外国人の観光客も多々あり、特に人気スポット界隈の歩きが絡む場合、少なくとも数週間前から歩くコースを選定しかつ宿の確保が不可欠となる。ここに、天候が絡んでくる。天気であればラッキー、雨であればアンラッキーと・・・。 このような中、雨で大変な歩き空間が生じてくる。九ヵ条からなる「こだわり鉄道つたい歩き」の中に、”必殺仕置人の心境で歩く”というフレーズがある。つまり、”この路線は本日を逃せば二度と歩く機会が生じないという心境”が働くわけである。また、路銀が絡むこともある。それ故、余程の悪天候でない限り歩くのである。その例示は次の3路線の歩きである。

①信越本線の長岡駅~保内駅(営業キロ27㎞)

※見附駅

平成29年6月3日(土)、太平洋側は日本晴れであったにも拘らず、山々をトンネルで通過し日本海側に出ると雨模様の天気であった。大雨の影響で長岡市界隈の水路はあと50cm位で溢れそうであった。加えて、日本海からの強風で傘が機能しない状態での歩きとなった。更に、6月初旬にも関わらず肌寒さを感じる歩きでもあった。この沿線の歩きで特に苦労したのは、押切駅から見附駅に向かう区間。雨も強くなり、集中力を欠き、何人もの人のお世話になり見附駅にやっとゴールした。運よく、このシリーズは6月4日(日)~5日(月)は天気となったが。

②予讃線の伊予長浜駅〜八幡浜駅(営業キロ29.7㎞)

※西大洲駅

平成29年8月6日(日)、大型台風の到来を睨みながら歩く。伊予長浜駅界隈は青空であったが、段々と厚い雲が登場し、大洲駅から西大洲駅に向かう際、瞬間的に豪雨となる。運よく近くの日用品販売の店に駆け込み雨宿りをさせて頂く。この店で西大洲駅を聞いたところ、ラッキーにも500m位歩いた先にあるとのことであった。この駅から少し傘が必要となったが、運よく後は不要となった。ただこの界隈で集中力を欠き、愛用のサングラスをロストするが・・・。翌日は台風の影響で歩きを中止するような、大幅なスケジュールの変更となったが、8月8日(火)~10日(木)は好天に恵まれた。

③草津線の柘植駅〜甲西駅〜草津駅(営業キロ36.7km)

※三雲駅

平成29年10月15日(日)~16日(月)にかけ2日とも雨の中の歩きとなった。運よく傘をさしたりやめたりしたりの小雨模様であったが、1日目の貴生川駅から三雲駅に向かう際、急に雨が強くなり、また川や他の路線が絡み地形が複雑であったので苦労した。ここでも地元の人のお世話になり急場を凌ぐことができた。

平成29年の振り返りその5!!思わぬ観光もできました

投稿日:2018年01月26日

私の歩きの楽しみ方は、観光や物見遊山ではなく、”各駅舎立ち寄り鉄道つたい歩き”による旅である。加えて、筋書きのないドラマを楽しむ旅でもある。しかし、偶然にも名所旧跡や観光地の場面に遭遇することが多々ある。その事例を3つ挙げれば次の通り。

①鹿児島本線の沿線にある田原坂

※木葉駅にて

平成29年5月5日(金)、玉名駅から熊本駅までの鉄道つたい歩きの中で、木葉駅から田原坂駅に向かう際、西南戦争の場となった”田原坂”の立ち寄りに成功した。ラッキーにも木葉駅での観光案内でこの地を教わったのが功を奏した。恐らく今年のNHK大河ドラマ”西郷どん”でこの場はいずれ登場するかも知れない。今から楽しみである。

②橿原線の沿線にある薬師寺

平成29年7月3日(月)、近鉄郡山駅から大和西大寺駅間を歩く際、西ノ京駅前で薬師寺や唐招提寺があることを発見。その結果、これらの寺を同時に訪問。時間の関係で薬師寺の境内には入るが、唐招提寺の方は玄関先までとなった。

③予讃線の沿線にある宇和島闘牛場

平成29年8月7日(月)、伊予長浜から宇和島までの予讃線の歩きの中、大型台風の到来により、宇和島の町を楽しむ機会を得た。その中で宇和島闘牛場に立ち寄ることができた。加えて、大洗高校のマーチングバンド部の素晴らしコンサートも堪能できる。更に、食事処”ほづみ亭”での美味しい郷土料理や地酒にも。この時ほど天や神のご加護を強く感じたことはない。

平成29年の振り返りその4!!地元の人に感謝感激

投稿日:2018年01月24日

平成29年の歩きで地元の人のお世話になり、踏破できた駅舎で思い出すのは次の3駅舎。

一つは、8月8日(火)、予讃線の北宇和島駅。そろそろ北宇和島駅と思い、夕方散歩している人に聞いたところ、「私もそちらの方向に行きます。ご案内します」と一緒に歩いた先は北宇和島駅ではなく一つ先の宇和島駅であったが。しかし、この時は折り返しで北宇和島まで案内頂いた。人情味あるれる場面に遭遇し、この歩きは今でも強く心に残っている。お蔭様で歩きながら地元の人と1時間近く世間話を楽しむことができた。世間話の中で、台風で足止めのため偶然にも参加させて頂いた、8月7日(月)の大洗高校マーチングバンド部のコンサートにこの人も出席していたとはビックリだった。

※北宇和島駅

二つ目は、8月26日(土)、日光線の下野大沢駅。杉並木を出た先で鉄道路線の方向が全く判明できず。右往左往している時、偶然にも散歩している地元の人と対面でき、近くまで世間話をしながら誘導頂いた。この時の世間話で「日光市は合併合併の効果で栃木県で一番面積が大きい」との情報が強く印象に残っている。

※下野大沢駅

最後は、11月5日(日)、天浜線のアスモ前駅舎。この駅は偶然にもそろそろアスモ駅前と思い、道筋で対面した人に聞いたのが功を奏した。もし、この人と対面できていなければこの駅は踏破できていないだろう。駅前らしい雰囲気は全くなかった。唯一あるとすれば電話ボックスだろうか。

※アスモ前駅

 

いいものですね!!立命館神奈川県校友会の新年会

投稿日:2018年01月21日

平成30年1月20日(土)、職場の仲間と2日前に懇親を深めて以来2度目の新年会を、歴史の音がする京急生麦駅の界隈にある”一乃富士”で開催する。参加人員は16名と若干少なかったが、昨年の忘年会(関内界隈にあるロイヤルホームヨコハマで開催)以来の再会で旧交を温める。いつもの顔ぶれに加え、初参加である大先輩の2名の姿があった。

懇談の中で、今お願いしているギネス申請(タイトル:”鉄道つたい歩きで日本縦断達成”)のための英文作成も順調に進んでいるとの朗報を頂く。本日も人間ドックの後で体調は万全でなかったが、出席してよかった。楽しい楽しい2時間余であった。最後は恒例の木内さんの応援歌で締める。今年も盛り上がった新年会であった。世話役の皆様!!有難うございました。今年も宜しくお願い致します。

 

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