先輩からの情報!!福知山城他

投稿日:2019年06月24日

高松一高の先輩の植松良治氏から、一昨日、近々踏破したいと考えている山陰本線の福知山界隈の写真をご恵送頂きましたのでご紹介します。感謝感激で一杯です。

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天空の城,竹田城跡の眼下を行く,キハ40単行と

福知山城下を行く,KTR8000系2連を添付いたします。

 陸上自衛隊福知山駐屯地正門前から福知山城を望遠で引き寄せましたが,

福知山も市街化が著しく,肝心の列車が建物に溶け込んでしまいました。

 現在は,城と列車に凝っております。

  2019年6月22日

                植松良治

北陸の旅!!その3(永平寺参拝)

投稿日:2019年06月18日

※東横イン、福井駅

※永平寺

2019年6月7日(金)、2泊3日の北陸の旅は、曹洞宗大本山「永平寺」参拝で締めとなった。本来ならば、昨日踏破した南今庄から福井の間を一部残した部分の対応を考えていたが、天気予報が本日は雨とのことで、急遽昨日で踏破を終える計画に変更。最近の雨はどしゃ降りが多いので頑張った。それ故、本日は観光のみに変更。観光もどこにするか色々考えたが、その結果、大学時代一度参拝した永平寺に選定。福井駅から永平寺までは、バスで移動。運よく”一乗谷朝倉氏遺跡”を経由したコースであったので、一挙両得したような心境にもなった。観光バスの乗客は6名。そのうち、4名が朝倉氏遺跡で下車する。若干ではあるが寂しい思いがする。本年2月に家内と旅した貸切状態であった沖縄を思い出したからだ。

※絵天井の大広間、庭園

※階段で続く廊下

40数年振りであったので、永平寺への記憶は全く忘却していた。バスで山間を通った先に永平寺があった。5月連休観光したマザー牧場への行程に似ていた。ここでも徒歩で参拝するのは大変であることを痛感。真言宗の総本山である高野山と同じように、永平寺が広大な境内の中にあるのに先ず驚いた。特に、各寺院が廊下で複雑に繋がっているのにはビックリ。雨であったので、大いに助かった。大広間で永平寺施設の解説をして頂いたあと、絵天井の大広間を皮切りに、約1時間にわたり複雑な廊下を巡回し永平寺内を参拝する。雨の中の庭園は心に残るものがあった。

往路は一休の店員の方に永平寺の山門まで車で送迎頂く。雨の中で助かる。復路は徒歩で500m位続く参道を下り、バスターミナルがある”一休”いう休憩所前まで向かう。運よく復路の時は、雨が上がっていた。一休に立ち寄り、名物の越前蕎麦を頂く。この店で暫く休ませて頂いたあと、12時30分のバスで福井駅へ。バスの乗客は私を含め2名。平日とは言え寂しい限り。

※永平寺玄関口前、休憩所”一休”

足下が悪いこともあり、帰路への時刻を4時間早め、福井発13時36分のしらさぎ60号に切り替える。車中でいつものことながら、ささやかな祝杯あげ自宅に向かう。今回の旅は雨に遭遇したが、米原から金沢まで繋がったし、永平寺も参拝でき大満足。また、一昨日と昨日、ホテル界隈の”弥吉”で郷土料理と地酒を堪能できた。加えて、偶然にも昨年マッサージをして頂いた方と巡り会えた。”人生って不思議なものですね”を痛感する旅でもあった。天や神に感謝あるのみ。

※福井駅

※しらさぎの中で祝杯

 

北陸の旅!!その2(南今庄〜福井)

投稿日:2019年06月14日

※福井駅、南今庄駅

※南今庄駅(つるし柿の産地)

2019年6月6日(木)、北陸本線である南今庄駅から福井駅まである営業キロ37.4㎞を、各駅舎に立ち寄りながら歩く。各駅舎に立ちった際の到達時間は次の通り。お蔭様で全駅舎立ち寄りに成功する。久し振りに35㎞越えができ、まだまだ足腰が丈夫であることに自信を深めると同時に天や神に感謝あるのみ。もしかすると数十年間、週2回のジョギング(1回当り15㎞位)と牛乳を毎日900mⅼ近く飲み続けているのが功を奏したのかも知れない。そして、丈夫な足腰を生んでくれた両親に感謝あるのみ。これからも天命と思い、1日でも長く”全国鉄道つたい歩き”を続けたいものである。そのためには、私の人生哲学の一つとしている”遊学働”を大切にしたい。

※県道207号標識、今庄宿

※今庄駅、今庄駅の観光案内所

※湯尾駅、南条駅

※王子保駅、武生駅

南今庄(8時21分)〜今庄(9時5分)〜湯尾(10時26分)~南条(11時23分)〜王子保(12時40分)~武生(13時55分)〜鯖江(15時32分)〜北鯖江(16時37分)〜大土呂(18時14分)~越前花堂(19時12分)~福井(20時8分)

※鯖江駅、北鯖江駅

※大土呂駅、越前花堂駅

※足羽川、福井駅

強く印象に残ったスポットは次の通り。

①南今庄から湯尾駅までは山越えもあったが、湯尾駅からは概ね平坦な道筋を歩くことができた。

②武生駅からは福井鉄道福武線が続いており、路地歩きを楽しむ機会が多くなった。一方、めがねの鯖江界隈は企業が多く、随所で迂回を余儀なくなれた。

※福井鉄道(武生駅)、鯖江駅への路

③今庄駅は北国街道の要とのことで、歴史的な足跡を随所で感じた。

④北鯖江駅から大土呂駅間は長く感じた。

⑤北陸新幹線の工事が進められていた。

※北陸新幹線工事の現場

令和で最初の理事会!!東京香川県人会

投稿日:2019年06月12日

2019年6月11日(火)、都道県会館の402会議室で、”東京香川県人会第2回理事会”が松平頼武会長のご挨拶のあと、60余名の参加の下、粛々と開催される。主な議題は、昨年盛大に開催された第100回記念総会の決算報告(533名参加)と来る11月14日(木)18時より開催予定の第101回定期総会(東京プリンスホテル)についてである。1時間位の議事のあと、地下の中華料理”上海大飯店”に移動し、懇親会が盛大に開催される。今日も同郷の仲間と故郷を思い出しながら充実したひと時を送れ、天や神に感謝あるのみ。

※松平会長を囲んで

 

北陸の旅!!その1(敦賀〜南今庄)

投稿日:2019年06月09日

※敦賀駅〜南今庄駅〜今庄駅界隈の地図

2019年6月5日(水)、北陸の旅の皮切りは、北陸本線である敦賀駅から南今庄駅までの営業キロ16.6㎞に挑戦する。この区間は、山間があり鉄道(大半がトンネル)と幹線道路が並走しておらず、路に迷わないよう予めインターネットで印刷した地図を逐次見ながらの歩きとなった。ネットによると、南今庄駅までは”海岸線周りの歩き”と”山間周りの歩き”があったが、色々検討した結果、後者のコースを選択する。「鉄道つたい歩き」により近いことと距離が前者に比べ2から3割ショートカットされると判断したからである。結果的に大成功であった。

※新横浜駅、米原駅(しらさき3号)

※しらさぎ3号で駅弁を敦、懐かしい敦賀駅

※敦賀駅

山間が続く路線であったので、同じような風景を何度も繰り返しながらの歩きとなった。一方では涼しい木陰(道路上の表示温度25℃位)も多々あり助かった。主として国道476号、国道365号そして県道207号を歩き南今庄駅に向かう。このような単調の歩きは、2015年6月26日(金)、宗谷本線の佐久駅から筬島(おさしま)駅までの営業キロ18㎞を思い出した。この時は天塩川に沿った歩きで5時位歩きと小走りを併用しながら黙々と進んだ。歩いても歩いても目的に到着できなかった。今回の歩きは、それ以来であったので懐かしくも感じた。しかし、実質的な歩きでは、宗谷本線よりは長かったような気がする。感覚的には25㎞位あったのかも知れない。今庄365スキー場から少し行った先の板取(14時37分)からJR今庄駅まで8㎞ある道路標識には驚いた。

※北陸新幹線拡張工事、国道476号に合流

※樫曲標識(私の樫に一字がつく地名で強く印象に残る)、レンガ造りのトンネル

※今庄365スキー場の看板、板取の看板(JR今庄駅まで8㎞)

悪戦苦闘を繰り返しながら、目標の南今庄駅にはやっと16時53分到着。運よく16時55分発の福井行の電車に間に合う。次のダイヤは18時5分であったので。それにしても敦賀駅界隈は山間で囲まれた区域でこのエリアから飛び出すのには大変。2013年9月6日(月)に歩いた敦賀駅から新疋田(ひきだ)駅の区間を思い出したからもある。この時も今回の歩き(県道207号の区間)と同様少し戻る区間があったから。加えて、敦賀駅は初めて踏破した日本海沿線への拠点駅であったので印象深いものがあった。事前勉強した結果、時間は相当要したが、迷うことなく進むことができ、大満足。敦賀駅構内の観光案内所に立ち寄ったのがよかった。親切な対応の他、詳細な地図を頂いたのでスムーズに国道476号に合流できたからだ。

※孫谷、県道207号への交差点、南今庄駅

※南今庄駅、やっと辿り着いた自動販売機(16時30分)

本日の歩きで強く印象に残ったことは、山また山のため水分補充をしたかったが、沿線には自動販売機の姿は全くなし。宗谷本線などを思い出す。それ故、4時間位残り少ないペットボトルを少しずつの飲みながら凌ぐ。207号に出るや否や自動販売機があり安堵する。最高に美味しい水を堪能する。改めて水の有難さを痛切に感じる一日でもあった。

夜は、ホテルのお薦めの店”弥吉”で郷土料理と地酒を堪能し一日の疲れを癒す。旅は楽しいものである。続く!!

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