高山本線の旅!!そのプランとは
投稿日:2024年03月21日
高山本線(高山~岐阜:営業キロ136.4㎞)
〇2024年3月13日(水)晴れ
ひかり639号 新横浜10:51 → 名古屋12:14
ひだ11号 名古屋12:48 → 下呂14:28
下呂泊(ビジネスホテルプランタン:0567-25-2051)
〇3月14日(木)晴れ
下呂 6:24 → 高山 7:29
高山~飛騨一宮~久々野(くぐの)~渚(20.5㎞)
渚15:22 → 下呂16:01
下呂泊
〇3月15日(金)快晴
下呂6:24 → 渚7:05 (ダイヤ25分遅れ)
渚~飛騨小坂~飛騨宮田~上呂~飛騨萩原~禅昌寺~下呂(27.6㎞)
下呂泊
〇3月16日(土)快晴
下呂6:26 → 上麻生7:19
上麻生~白川口~下油井~飛騨金山(23.5㎞)
飛騨金山16:45 → 下呂17:06
下呂泊
〇3月17日(日)曇り
下呂6:26 → 飛騨金山6:49
飛騨金山~焼石~下呂(21.6㎞)
下呂泊
〇3月18日(月)晴れ
下呂6:26 → 上麻生7:19
上麻生~下麻生~中川辺~古井~美濃太田~坂祝(さかほぎ)~鵜沼(25.9㎞)
鵜沼15:42 → 岐阜16:03
岐阜泊(コンフォートホテル岐阜:058-267-1311)
〇3月19日(火)晴れ
岐阜7:11→ 鵜沼7:42
鵜沼~各務ヶ原~蘇原~那加~長森~岐阜(17.3㎞)
岐阜14:08→ 名古屋14:28
ひかり654号 名古屋15:31 → 新横浜16:53
高山本線の旅!!有言実行なる
投稿日:2024年03月20日
2024年3月13日(水)からの6泊7日の高山本線の旅、飛騨川に沿った起伏の激しい環境の中であったが、天や神のご加護を得て、天気にも恵まれ、この本線(高山~岐阜:営業キロ136.4km)に登場する各駅舎(26駅舎)を立ち寄りにより無事成功する。これで通算営業キロは、1万5千543㎞(活動日数766日、日本の鉄道の56.1%、地球円周の38.8%)となった。
今回の旅で印象に残る主な特筆事項は次の通り。
①2000年5月のウォーキング開始以来、初の雪路を歩く事態となった。雪路で注意力が散漫となり、誤って歩行者禁止のトンネルに踏み入れる場面も生じた。
②ビジネスホテルだが、下呂温泉に5泊も逗留できた。季節外れの花火を楽しむことができた。
③飛騨川に沿った木曽川飛騨国定公園は、どこまで行っても山また山、川また川であったが、最高の風光明媚な環境で旅を楽しむことができた。
④26駅者登場する中で、今回の旅も珍名の駅舎名が古井(こび)、坂祝(さかほぎ)と2駅舎あった。
⑤飛騨宮田駅への道筋、飛騨川に遮られ、引き返す事態が生じた。このため、営業キロ3.4kmの区間に対し、2時間32分要した。昨年8月歩いた磐越西線での津川駅から三川駅に向かう際の行き止まり事件を思い出した。この時も阿賀野川に遮られ引き返す場面が生じた。
⑥飛騨小坂駅界隈で、路を訪ねた際、私の3点セットに感動され、菓子パンを頂く場面もあった。東北本線や山陽本線の踏破の際、お世話になった懐かしい出来事を思い出した。
⑦名古屋駅で特急ひだ11号に乗車する車両を誤って、発車時刻数分前に移動する場面にも遭遇した。
明日から高山本線の旅!!岐阜~高山踏破できるか
投稿日:2024年03月12日
2024年3月12日(火)、明日から6泊7日のプラン(下呂5泊、岐阜1泊)で、高山本線の岐阜駅から高山駅までの営業キロ136.4㎞に挑戦。高山駅から富山駅までの営業キロ89.4㎞は次の機会で。この高山本線を踏破すれば、本州にある13本線から構成されるすべての本線が踏破でき、一つの節目が完成する。すなわち、本州の13本線のうち、東北・東海道・山陽・山陰・奥羽・羽越・信越・北陸・中央・総武・関西・紀勢の12本線が既に踏破済みであるからだ。今からワクワクドキドキ。
今回の旅は、寒さが心配だが、天気が良さそうなのが幸い。一方、難しい区間もあるので、果して有言実行できるかどうか。詳細は3月19日以降のブログで!!
今回の旅も3点セットで臨みます。どこかで、このスタイルを見かけた時は”頑張れ”のエールを貰えば幸いです。
本日の旅行プランの公開を祝して、南九州の旅辺りに国立国会図書館に納本した12作目著書(”こだわり鉄道つたい歩き”第3巻(宗谷本線・函館本線))が、約1カ月の期間(1日千秋の想いだった)を得て、本日より国立国会図書館などでも閲覧できる環境になり嬉しい一日となった。
第94回わいわい会の案内状!!カッシー館に公開
投稿日:2024年03月11日
来る2024年8月5日(月)~8月6日(火)、京都で開催予定の”第94回わいわい会(高松一高同窓の歩き会)の案内状”を次の通り公開します。参加対象者は、恐れ入りますが、高松一高卒業生の方です。一般の方は参加できませんのでご注意下さい。参加希望の方は、案内状にある日時までに、申し込みとホテル代の送金を主幹事の樫原までお願い致します。
14作目著書登場(道中記で日本縦断完成なる)!!こだわり鉄道つたい歩きPDF読本で
投稿日:2024年03月09日
2024年3月9日(土)、2013年4月~2017年5月にかけて鉄道つたい歩きした元鹿児島本線(下関~鹿児島:営業キロ399.3km)が、”こだわり鉄道つたい歩き”PDF読本の形態で編集できましたので、読者の皆様に早速ご紹介させて頂きます。今回もスピード、コスト、身軽さなどを武器とするネットの発信力の凄さを改めて強く実感すると同時に、「著書の分野においてもネット時代が来たなぁ」と思う今日この頃です。
なお、原稿は新たに策定したものではなく、これまでのカッシー館ブログまたは小さな挑戦日記を編集して作成したものです。今回の作業は、書籍形態の初刊(東海道本線)、続刊(東北本線(仙台~東京)、山陽本線、常磐線)、第3巻(宗谷本線、函館本線)、第4巻(元東北本線(青森~仙台))に引き続き、第5巻目となります。
本著書で稚内~鹿児島までの日本縦断の旅(営業キロ2,916.9km)が、駅舎ラインナップ形態(早見表タイプ:日本縦断の旅、日本横断歩き鉄の旅)に加え、”こだわり鉄道つたい歩き”道中記形態(紀行文手記)でも閲覧できる、節目の環境にもなり筆者として嬉しい一日になりました。この道中記シリーズは、閲覧に時間を要しますが、その分、駅舎ラインナップ形態に比べ臨場感を数倍お届けできると確信しています。空き時間をご活用頂き、五月雨式で一読願えば幸いです。
3作の道中記を編集して、記録の大切さ・難しさ・継続性を改めて強く肌身で感じました。また、アルバム形式での保存(文書と写真によるまとめ)の意義を強く感じました。手前味噌かも知れませんが、これまで24年間(活動日数760日)培って来たエネルギシューな自分(実践と記録)を褒めてあげたいと思います。丈夫な足腰を生んでくれた両親やいつも笑顔で旅を支えてくれた家内に感謝また感謝の気持で一杯。折しも明日は親父が他界して18歳の誕生日。お袋(只今現在健在)から聞いた話ですが、いつか「鈍行で日本各地をのんびり旅したい」と事あるごとに言っていたとのこと。親父の夢が実現でき、そういう意味でも感無量となりました。
一方、沿線でお会いした人、お世話になった人、苦労した駅舎、数々のメイクドラマ、自分の体力の凄さなどなどを思い出すいい機会にもなりました。これからも伊能忠敬公の偉大な功績に少しでも近づけるよう、鋭意努力したいと考えています。引き続きカッシー館へのご愛好・ご支援宜しくお願い申し上げます。旅はいいものですね。
本作品も14作目として近々国立国会図書館に納本したいと考えています。
次をクリックすると元鹿児島本線(下関~鹿児島)の”こだわり鉄道つたい歩き”の旅を閲覧することができます。
第1章 熊本~鹿児島
第1章元鹿児島本線 その1 (1頁~22頁)
第1章元鹿児島本線 その2 (23頁~35頁)
第1章元鹿児島本線 その3 (36頁~54頁)
第2章 下関~博多
第2章鹿児島本線 (55頁~75頁)
第3章 博多~熊本
第3章鹿児島本線 (76頁~105頁)
加えて、これまでカッシー館に公開したブログを整理整頓する意味から、次の3点から樫原勉文庫を充実させたいと考えています。引き続きカッシー館へのご支援・ご愛好を宜しくお願い申し上げます。
①日本横断歩き鉄の旅PDF読本シリーズの拡充
②旅プランの拡充(①と③のフォロー対策)
③こだわり鉄道つたい歩きPDF読本シリーズの拡充



















