“東京五輪”の朗報の下で私の歩きも365回達成!!

投稿日:2013年09月10日

平成25年9月7日(土)、関西桜紫会総会(高松一高同窓会)がホテルグランヴィア大阪で100余名の参加の下、盛大に開催される。その夜、東横イン新大阪で東京五輪のビッグニュースを耳にする。

そして、翌日の9月8日(日)、私にとって365回目の記念すべき歩きは、当初敦賀から永原辺りを予定していたが、天気を勘案し、急遽コースを変更する。すなわち、近江塩津から近江今津の20.9㎞の挑戦である。天候は当初は小雨模様であったが、薄曇りそして晴れとなる。そのため、湖畔の美しい風景を楽しみながら365回目の歩きを楽しむことができる。途中、海津大崎港の近くにある湖畔の店”ドライブイン大崎(吉田琢也氏経営)”で遅い昼食。この店のご夫妻とスマホをお見せしながら、私のウォーキング道に数十分耳を傾けて頂く。感謝感激!!この店は生涯忘れないだろう。そして、約8時間要して、近江塩津=近江今津を踏破する。この歩きにより、湖西線(山科=近江塩津:74.1㎞)の踏破を達成。翌日の366回目の歩きに備え、東横イン五条烏丸泊。

9月9日(月)は快晴に恵まれる。色々熟慮した結果、米原駅に荷物を預け、366回目の歩きに挑戦することとする。ダイヤの関係から東横インでの朝食は断念。すなわち、敦賀から余呉までの19.4㎞である。8時58分、日本海側にある敦賀まで移動し挑戦することにする。本日、敦賀から余呉までの鉄道は大半がトンネルで、終日山間の歩きとなる。それ故、相当の迂回とトンネルの歩きが続く。残念ながら、余呉駅を一駅通り過ごし、木ノ本駅となるが。行き過ぎた結果、この日の営業キロは23.5kmとなる。この歩きで、北陸本線(米原=敦賀:45.9㎞)の踏破を達成。

同時に琵琶湖一周の鉄道つたい歩き達成。加えて、日本海側の唯一の拠点”敦賀”ができる。これで通算の営業キロは7,190㎞となる。東京五輪の朗報に花を添える格好となり感謝感激!!

アクチュアリーの友人と本年2度目の東京ドームに

投稿日:2013年08月31日

平成25年8月30日(金)、巨人=中日戦を外野席(25ゲート3列636番)で観戦と応援を楽しむ。アクチュアリーの友人である今治 久昇氏と一緒に。彼は大の巨人ファンで本年42回目だそうで、お盆のときの6試合、そして今週の6試合中4試合を観戦するとのことであった。外野席での観戦は5月のロッテとの交流戦以来。外野席はなかなかゲットできないとのこと。ライトとセンターの間の席で、球筋がよくわかる席で最高。

試合の方も、実松とホールトンの活躍(偶然にも背番号が27と54の面白いコンビ)等で中日に3対2で競り勝つ。2回の裏に実松の2塁打で同点にすぐ追いついたのがよかった。ボウカーと寺内が倒れたあと、実松の打球がセンター辺りに飛んでくるのではないかと今治さんと話していたところ、予想が的中する。びっくりする。本日の巨人軍の中では最も勢いがあるあたりであった。ホールトンもボール球が多かったが、要所要所で好投。村田のあたりも痛烈。3安打を放つ。ひょうとすると首位打者をゲットするかも知れない程の好調さ。軌道が体から近いような気がした。阪神が敗れたため、マジック21となる。巨人ファンにとってはビールが美味しい一日となった。今日もドームでいい勉強をさせてもらった。

 

美しい海岸線が続く予讃線で真夏のウォーキングを楽しむ

投稿日:2013年08月18日

青春18きっぷと盆休みを活用し、四国を走る予讃線(伊予長浜=松山=今治:営業キロ88.2㎞)を3泊4日の日程で歩く。真夏のウォーキングは、平成12年から続いており、踏破後の達成感と充実感はたまらない。丁度、熱闘甲子園球児ような心境であろうか。当然、熱中症対策と日焼け対策に留意して歩く。今回の歩きのエリアは愛媛県で、実家がある香川県とは隣県にも関わらず、60余年一度も足を踏み入れていない県であったので感動もひとしお。

3泊4日の概略は次の通り。

①8月14日(水):実家から松山まで移動し、道後温泉入浴、松山城散策等。東横イン松山泊。

②8月15日(木):伊予長浜=松山踏破(38.7㎞)、東横イン松山泊。

③8月16日(金):今治=柳原踏破(34.2㎞)、東横イン松山泊。

④8月17日(土):松山=柳原踏破(15.3㎞)、実家へ。

今回の旅行で印象に残ったのは、松山の素晴らしい街並み、道後温泉の坊ちゃん風呂そして美しい海岸線。特に駅が展望台の下灘駅(180度青い海)は最高。それから、下灘駅〜高野川駅の間にあった魚吉(鯛の釜めし)。赤い炎を出していた石油施設。一方、歩きの面でも新記録をマーク。8月15日(38.7km)の歩きでは、鉄道に沿った道路がないため、また川による迂回等もあり、万歩計で9.5万歩を突破(これまで9万歩超えはない)。歩く時間も14時間余(これまで14時間超は未経験)となる。

いずれしても、今回の旅行は、未知の体験に加え、四国の素晴らしさを確認でき、私にとっては大満足する歩きであった。これで歩きは364回をマーク、”こだわり数値”にある365回(目標数値)までマジック1となった。なお、通算営業キロは7,146㎞となる。

 

 

第41回小松原盆踊り大会に参加

投稿日:2013年08月02日

平成25年8月2日(金)〜3日(土)にかけ、第41回目の小松原盆踊り大会が、地元新開公園にて開催される。昨日までは運悪くぐずついた天気で今日の大会を非常に心配した。しかし、15時位から天気が回復し、生ビールが美味しい日となる。絶好の地元の人との懇親会の場に早変わり。それ故、沢山の人がお見えになっていた。その中で私が小松原に引っ越して来た当時から会長の職を務められた渡辺 勝氏、清水散髪時代からの顔なじみの城 尚三氏、座間市議会議員の佐藤 みと氏や吉田 義人氏等の姿があった。これらの人達と親しくさせていただき、感謝感激。

これまで地元には30数年間在住しているが殆ど貢献なし。今後は人生の半分位は地元において、人生の限られた時間を有効に過ごしたいものである。そして少しでもお役にたてれば。特に、盆踊り大会(8月初旬)、どんど焼き(1月)、運動会(10月)の3イベントには、私の趣味のウォーキングも忙しいが何とかやり繰り算段して出席したい。地域の地道な活動を通じて、”元気な座間市”として、神奈川県、日本そして海外への発信につながれば・・・。

これからも、微力ながらウェブサイト”カッシー館”を通じて、”美しい日本”、そして”日本国に生まれてよかったという人”等を確認するために鋭意努力して行きたい。一緒に頑張ろうではありませんか。

電子書籍第1号が現実味をおび感激!!

投稿日:2013年07月31日

平成25年7月31日(水)、高校友人である岩田憲治氏から、電子書籍(Kindleストアからのダウンロード)の状況について説明を受ける。何とか11月中には実現しそうであった。私の書籍は「こだわり鉄道つたい歩き」のため、文章以外に写真が加わってくる。それ故、通常の文書だけの書籍や写真だけの書籍に比べ、相当の技術を要するとのこと。ここのところ、毎日遅くまで彼の友人等の協力を得ながらハードルをクリアしつつあるとのことであった。数か月後が楽しみである。彼には心から感謝申し上げたい。

第1弾としては、歴史の都をつなぐ近鉄京都線(奈良=京都)を取りあげたい。そして、電子書籍を通じて、大切にすべき故郷、美しい日本の風景・文化・伝統、平和の尊さ等を広く強く読者に発信したい。

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