大きな夢を見させて頂きました!!ギネス挑戦

投稿日:2019年02月26日

2018年11月30日(金)に「歩き鉄で1万キロ達成」のタイトルでギネス世界記録に申請した回答が、本日来る。残念ながら結果はNGとなった。大変お騒がわせしました。しかし、約3カ間!!途轍もない大きな夢を見させて頂き、感謝感激。

審議結果によると、ギネスは少なくとも短い時間基準での世界記録で、私のような18年半も要する記録は、今のカテゴリーでは対象外と思われた。

しかし、「近い将来、審査方針などが変われば、連絡頂ける」旨の記載があった。また、今回の申請内容が、NGとなったにも関わらず、「私の記録の価値を損うものではない」とあった。さらに、「ギネス世界記録に興味を持ってくださり、今までの成果を我々にご紹介頂いたことを感謝いたします」とあった。

今回の貴重なニッチな体験は、今後の人生を歩む上でプラスに作用できるよう頑張りたいものだ。

ギネスあれこれ!!アクチュアリー仲間と

投稿日:2019年02月23日

2019年2月22日(金)、虎ノ門にある生命保険を引き受ける際の査定業務などを専門とする会社(査定コンサルティング)を訪問し、アクチュアリーの役割など色々なノウハウをご教示頂く。その中で将来自分が起業する場合のヒントを頂く。感謝また感謝。

その後、地下にある居酒屋”桂園”に移り、アクチュアリーの仲間と情報交換する。私のカッシー館の話題で盛り上がる。偶然にも本日が「歩き鉄で1万キロ達成」をギネス世界記録に申請し、審査開始目安の12週目満了に当たる。それ故、そろそろ当局から具体的な問い合わせがあるので忙しくなりそうだとメンバーに説明。そして、ダメ元で頑張る旨を発信。本日は、私にとって、起業の面でも夢をもらったような気がする。代表取締役の一瀬さん、保険計理人の中島さんありがとうございました。

一方では、査定コンサルティングを訪問した際、半年位前に名刺交換させてもたった方が2名いて、感動また感動。「人生って不思議なものですね」を感じる一日でもあった。

沖縄の旅!!まとめ

投稿日:2019年02月19日

※沖縄本島の地図&沖縄の歌

2019年2月9日(土)~2月12日(火)、家内との3泊4日の沖縄の旅は、「歩き鉄で1万キロ達成」としての記念として昨年12月計画した。今回の旅は、雪、インフルエンザ、家内の大晦日の怪我などで計画が実現できるかどうか不安の連続であった。しかし、天や神のご加護を得て、計画が予定通り有言実現でき嬉しい限りだ。家内との同伴の旅は、2016年6月に「日本縦断達成」の記念(熊本地震で日本縦断は1年延期となったが)として函館・札幌・小樽以来となった。

※那覇空港、復路の搭乗券

旅はいいものである。楽しい思い出や沢山の人との出会いの他、想定外のメイクドラマにも遭遇するからだ。「日本縦断達成」と「1万キロ達成」を刺繍した新しい帽子の効果が早速あった。ひとつは、ゆいレールの県庁前で下りた時、「その記録凄いね」とタクシーの運転手からエールがあった。また、ゆいレールのつたい歩きで儀保駅へのリカバリーの際、沿道を歩いている女性からエールを頂いた。更に、最後のうたバスのバスガイドさんからも。

※ホテル11階からの眺め(遠くにゆいレールを走る車両)、ホテル朝食バイキングの会場

初の沖縄旅行で感動したのは、①沖縄本島の光景、②イルカショー ③首里城散策 ④エイサー広場の太鼓と獅子の芸 などなど

※海洋博公園、おきなわワールド

一方、想定外のメイクドラマとは。①往路のJALの雪かきシーン ②ゆいレールの誤った方への進行 ③JALうたバスのエアコンの不備 ④JALうたバスの貸切状態 ⑤奥武山公園駅界隈での巨人キャンプ情報

※ゆいレールの那覇空港駅(2月13日から巨人軍奥武山公園でキャンプ)

私は余り飛行機には乗らないが、雲の上を走る遊覧船は神秘的・幻想的なものがあり、あたかも自分が孫悟空になったような最高の気分にさせてくれた。沖縄本島を観光バスとゆいレールつたい歩きにより、”沖縄が大好き”になったような気がする。また、真の日本縦断達成をしたような気分にもさせてくれた。ホテルでの朝食バイキングやホテル近くの居酒屋での泡盛を飲みながらの夕食も思い出に残る。

※ホテル界隈(国際通りに面した店で夕食)

※国際通り、御菓子御殿の”紅いもみるくまん”

また機会があれば、ゆいレールの未踏破部分の歩きに加え、石垣島や西表島なども観光したいものだ。旅は更なる夢を与えてくれる。正に「どこまでも続く鉄道」の如く。願わくは、私の哲学の一つとしている”遊学働”を1年でも長く貫き、自分の夢を叶えたいものである。

沖縄の旅!!首里・南部めぐり号の巻

投稿日:2019年02月16日

※首里城守礼門前

2019年2月11日(月)、沖縄の旅の3日目は、昨日の同様「JALうたばす」の旅。本日の名所旧跡巡りは、首里城公園~おきなわワールド〜ニライカナイ橋(車窓通過)~斎場御嶽〜知念岬〜いとまんうまんちゅう市場。9時20分、JALパックの専用バスがホテルJALシティ那覇のロビーまで昨日の同様迎えに来て頂く。バスに到着するや否や驚く。それは、私と家内以外に乗客がおらず、貸切バスの珍道中の旅となったからだ。バスガイドさんは気楽な反面、やりにくいかったようにも思われた。しかし、誠心誠意で三線演奏と島唄をご披露頂いた。本日のコースは、米軍基地がなく、すっきりした街並みをバスは進行して行った。昨日とは異なったアングルから一日を満喫させて頂き、感謝あるのみ。

※首里城公園内散策

珍道中の旅であったので、明るい内にホテルに到着でき、国際通りに面した商店街も散策する時間があり感動また感動。天や神に感謝あるのみ。

※国際通りに面した商店街

本日印象残った一つ目は首里城内の風景だろうか。構造的には門構えなど本州の代表的な城と同様であるが、ほぼ同一目線で一堂に会せる広場があるのはびっくりした。沖縄から江戸まで2000㎞で、往復に1年位かかると記されていた。バスガイドさんによると、琉球王朝は1609年に滅亡とのこと。

※おきなわワールド前、玉泉洞前

※玉泉洞窟の散策

二つ目はおきなわワールドの玉泉洞だろうか。バスガイドさんによると洞窟の長さは800m位とのことであつた。入るや否や記念写真を撮るエリアがあり、行列ができていた。先を急いでいたので記念写真はパスさせて頂く。洞窟の探検は、秋芳洞(山口県)、龍河洞(高知県)に次いで三度目となった。これまでの洞窟と同様、鍾乳洞が印象に残った。今回の洞窟内の温度は、洞窟外とほぼ同じ位で9年前に訪れた秋吉洞(8月なので涼しく感じた)と異なっていた。また、コウモリの姿は観かけなった。

※王国歴史博物館、エイサー広場

※エイサー広場前の掲示板、今年ペナントレースの優勝(巨人)に祈願

三つ目は、おきなわワールド内にある「エイサー広場」での太鼓・獅子舞の活動的なショーだろうか。全身を使った太鼓の裁き、旗の動かし方、獅子の曲芸と運動神経を多投する演技から構成されており、感動また感動。獅子に噛まれると縁起がいいとのホットな説明もあった。

※斎場御嶽

※斎場御嶽までの山道、知念岬公園

最後は、世界遺産に登録されている琉球随一の聖地とされている斎場御嶽(せーふぁうたき)や神の島(久高島)だろうか。時間の関係でこの島には渡っていないが。山道を登った先に斎場御嶽があった。

※糸満うまんちゅう市場、本日のうたバス

沖縄の旅!!古宇利島・美ら海(ちゅらうみ)号の巻

投稿日:2019年02月16日

※往路のバス

2019年2月10日(日)、沖縄の旅の2日目は「JALうたばす」で巡る沖縄本島の観光。本日のコースは、古宇利島ビーチ散策(10時50分頃)〜古宇利オーシャンタワー(11時40分頃)~海洋博公園散策(イルカショー:13時頃)~沖縄美ら海水族館(14時頃)。

※古宇利島

※古宇利島、古宇利オーシャンタワー

8時10分、ホテルJAL4シティ那覇までJALパックの専用バスが迎えに来てくれる。このバスは、うたバスガイドを記した赤い洒落た車両で、遠くからでも一目でわかる車両であった。ラッキーにも出入口から近い先頭にある優先席に座らせて頂く。それ故、バスガイドさんの説明を聞きながら、沖縄本島の光景を歩きと同様な感覚でタイムリーに捉えることができた。途中、トイレ休憩を含め、ホテル日航アリビアに立ち寄る。このホテルからの参加人員を含め、総勢は17名とのことであった。

※古宇利オーシャンタワーからの風景、オーシャンタワー下

東シナ海と太平洋に取り囲まれた沖縄県は、160の大小の島々からなり、そのうち人が住んでいるのは49島とのことであった。27年間米国の統治下にあった関係で、沿道からはまだまだ横文字の看板を随所で見かけた。故郷香川の丸亀製麺が2ヶ所あり、遠くなりつつある故郷を思い出させてくれた。嘉手納基地を中心とした米軍基地の説明を聞きながら、バスは古宇利島へと進行する。

※古宇利大橋からの風景、海洋博公園前

※イルカショー

※海洋博公園内、伊江島

古宇利大橋からの海岸線の光景は素晴らしいかった。また、古宇利島やオーシャンタワーから見る沖縄の光景も印象的だった。尖がり帽子が印象的な伊江島を背景にした海洋博公園でのオキちゃん劇場(数頭によるイルカショー)は、レベルの高い素晴らしい芸が随所で登場し感動また感動の連続であった。水族館での黒潮の海、熱帯魚の海、サンゴの海を見ると、昨年同時期に観光した串本海中公園を思い出し、感無量となった。

※マナティー館、サンゴの海

※黒潮の海、ジンベエザメ

復路は往路と異なり、石川インターから嘉手納基地を右手にする高速道路を経由する行程であった。それ故、沖縄本島の中心部の地形を別のアングルからのも学習でき感動した。エアコンの故障で往路・復路のバスが異なるという珍道中となったが、初の沖縄本島(中部区域)の代表的なスポットを効率的に観光でき充実した一日を送ることができた。天や神そしてJALパック企画の皆様に感謝あるのみ。

※サメの歯、沖縄美ら海水族館前

※復路のバス、石川バイバス入口

〜「首里・南部めぐり号の巻」に続く。

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