西九州の旅!!その8(松浦鉄道下見&平戸観光)前編
投稿日:2026年02月25日
2026年2月19日(木)晴れ、西九州の旅の8日目は、将来の踏破を目指し松浦鉄道(佐世保~有田:営業キロ93.8km)の下見に挑戦する。時間の関係から下見区間は、佐世保から伊万里までの80.8㎞とする。伊万里から有田までは、下見をしなくても歩けそうなのでパスする。下見の主な目的は、大村線(早岐~諫早:52.4㎞)と合わせ、如何に旅プランを設定すれば松浦鉄道を踏破できるかの研究である。その結果、以下のような旅プランで将来臨む方針とする。
<本日の行程>
朝ホテルで朝食をとり、7時半頃、佐世保第一ホテルをチェックアウト。荷物をフロントに預かってもらい松浦鉄道の下見・平戸観光を次のプランで臨む。
世保8:05 → 伊万里10:57
伊万里11:36 → たびら平戸口12:46
平戸タクシー貸切(2時間)で観光 (マンボタクシー: 0950-21-1188)
たびら平戸口15:46 → 佐世保17:07
※佐世保第一ホテルチェックアウト
※佐世保駅に移動
<松浦鉄道下見>
松浦鉄道を下見して、山間となる江迎鹿町~すえたちばな~西田平辺りが特に難所であると察知する。松浦鉄道を踏破する際の宿泊先は、平戸口駅が便利であると察知する。今福駅と福島口との間に、長崎県と佐賀県との県境があった。
※たびら平戸口駅までの車窓風景
※久原駅までの車窓風景
※伊万里駅までの車窓風景
※伊万里駅
※たびら平戸口駅までの車窓風景
※たびら平戸口駅
後編に続く!!
西九州の旅!!その7(有田~佐世保)後編
投稿日:2026年02月24日
③12時41分、早岐交番があった。12時45分、早岐神社前で本日の安全を祈願する。12時47分、今歩いている道路は国道202号線とあった。12時51分、早岐瀬戸海岸線を歩く。13時10分、勝磯バス停前を通過する。この界隈にセブンイレブン(佐世保勝海町店)があったので、カッシーチラシをコピーする。13時17分、田の浦町交差点で国道35号線に合流する。13時19分、アニメを描いた特急が佐世保に向かって通過して行く。13時21分、武雄から27㎞地点に到達する。大塔(だいとう)駅には13時30分に到着する。この駅は、下りと上りのホームが分離していた。
※早岐神社、川沿いを歩く
※大塔駅への路
※大塔駅
④13時35分、長崎62㎞、平戸49㎞と記した標識前を通過。13時40分、佐世保地所前を通過。道路を挟んでユニクロとドンキホーテがあった。13時44分、武雄から28㎞地点に到達する。13時55分、ジャパネットのビルあった。13時59分、武雄から29㎞地点に到達。14時10分、日宇側道橋にてJR線を跨ぎ、鉄道の右側となる。14時13分より、59歩ある日宇川(日宇大塔町線側道橋)を渡る。日宇駅には14時20分に到着する。
※日宇駅への路
※日宇駅
⑤14時30分、平戸45㎞、佐世保市街5kmと記した標識前を通過。14時35分、コッペ田島星乃珈琲前を通過。ここで国道35号線をそのまま進むか鉄道下を潜り、鉄道の左側の幹線道路を進むべきか迷う。国道35号線のルートは線路から大きく迂回した道筋となっている。右往左往した結果、少しでも近い道筋である後者を選択する。路線バスがこの幹線道路を走っていた。道路は狭いが民家や商店街がこの道筋には一杯あった。15時、大宮公園前を通過。その先のT路地を右折し鉄道下を潜り、国道35号線に合流する。この合流した交差点は福石町とあった、この交差点の向こう側の道路に面して福石観音五百羅漢があった。15時10分、福石観音前バス停を通過。15時11分、印象的な建物である佐世保斎場があった。15時15分、武雄から33㎞地点に到達する。15時16分、若葉交差点で松浦56㎞、平戸42㎞と記した標識前を通過。15時20分、20数年前宿泊したワシントンホテルがあった。佐世保駅には15時25分に到着する。これで3日間で佐世保線(江北~佐世保:営業キロ48.8㎞)の踏破が完成する。達成感に浸る。万歩計は40,625歩をマークしていた。佐世保第一ホテルには15時25分に到着する。
※国道35号線を歩く
※国道35号線を左折する
※旧街道を歩く
※国道35号線に戻る
※佐世保駅
⑥再び佐世保駅に訪れ、明日の松浦鉄道の下見旅を研究する。観光案内で松浦鉄道について色々お伺いした後、松浦鉄道の窓口まで出向くことにする。基本的には、昨日、有田駅で教えて頂いた一日乗車券(2,500円)を購入して臨むことにする。その購入方法や時刻表を松浦鉄道の窓口までお邪魔してお伺いする。運よく係員の方と出会いお伺いできる。一日乗車券は、明日運転手さんを経由して購入できると教えて頂く。加えて、時刻表や平戸の観光パンプレットを頂く。これにより、明日佐世保発8時5分の列車で伊万里まで乗り鉄旅をすることにする。伊万里には10時57分に到着。そこから、11時36分の列車でたびら平戸口(12時47分)まで移動。ここからタクシーで平戸観光をしょうと考える。遅くとも16時19分の列車に乗れば、佐世保駅には17時48分に到着できる。この旅プランで明日臨むことにする。
※松浦鉄道の下見
⑦ホテルには16時22分に戻る。汗を流した後、昨日お邪魔した”櫂艪”(かいろ)で英気を養う。充実した一日であった。
西九州の旅!!その7(有田~佐世保)前編
投稿日:2026年02月24日
2026年2月18日(水)快晴、西九州の旅の7日目は、佐世保線の有田駅から佐世保駅までの営業キロ20.6㎞に挑戦する。昨日と一昨日は重いリュックを背負っての歩きのため、営業キロを短めにしたプランとした。結果、大正解であった。今日は身軽な格好でかつ終着駅が佐世保であったので、精神的にも身体的にも楽な行程であった。ホテルで朝食をゆっくりとり、佐世保7時34分の2両編成で有田駅まで移動する。早岐駅で先頭車両が後発車両となる。このような車両は、遠い昔、新潟駅で体験した。懐かしくなる。
※佐世保駅
※いざ有田駅へ
※有田駅
本日の各駅舎立ち寄り時刻は、次の通り。
有田(8:10)~三河内(10:42)~早岐(はいき、12:00)~大塔(だいとう、13:30)~日宇(ひう、14:20)~佐世保(15:25)
①有田駅には8時5分に到着する。駅前を種々のアングルで撮影してから、8時10分この駅をスタートする。鉄道に沿った路地を歩き、幹線道路には8時16分合流する。8時17分、朝日生命の営業所があった。8時25分、有田町原宿交差点を通過。8時27分より、68歩ある南川良橋(有田川)を渡る。8時32分、南川良原バス停前(コミュニティバス)を通過。8時40分、右手に松浦鉄道と佐世保線が分岐する地点に到達。この界隈で1両編の非電化の松浦鉄道の車両と対面する。8時46分、南原交差点を通過。8時48分、国道35号線に合流するや否やJR線下を潜り鉄道の右側となる。三代橋バス停(9時53分)があった。8時55分、平戸59㎞、佐世保19㎞と記した標識前を通過。9時5分、平戸、佐世保、唐津、伊万里がある標識前を通過。9時15分、武雄から17㎞地点に到達する。9時18分、原明バス停前(西肥バス)を通過。丁度、武雄温泉方面に向かう2両編の列車と対面する。9時25分、右手に竹林が続く。9時26分、県境バス停前を通過。ここから、三河内駅への道筋は遠かった。
※国道35号線合流までの路
※県境バス停までの路
9時27分、平戸57㎞。佐世保17㎞と記した標識前を通過する。佐世保駅で今朝停車していたアニメ一杯描いた特急車両と対面する。9時36分、佐世保市木原町を通過する。右手には沼があったが渇水状態であった。9時48分、有田方面に向かう2両編車両と対面する。9時51分、木原口バス停前を通過。9時59分、江永口バス停前を通過。10時1分、左手には江永皿山の案内板があった。10時10分、武雄から20㎞地点に到達。10時23分、三川内小学校バス停前を通過。10時29分、佐世保市役所三川内支所前を通過。10時31分。三川内郵便局があった。嬉野踏切を横切り、鉄道の左側となり200m位戻った先に三河内駅(みかわち)があった。
※渇水沼までの路
※三河内駅への路
※三河内駅
②再び、嬉野踏切を横切り鉄道の右側となる。10時53分より、70歩ある橋を渡る。10時59分より小森川を渡る。老犬から挨拶される。11時6分、桑木場町交差点を通過。11時26分、上原町交差点を通過。11時45分、下苗手踏切横切り、鉄道の左側となる。11時47分、道路下を潜る。早岐駅には12時、到着する。駅通路を経由し、早岐駅西口(12時6分)に移動する。イワモトコーヒーに立ち寄り、20分間位小休止する。チーズケーキがとてもお良かった。この店を12時39分に出る。後編に続く!!
※下苗手踏切までの路
※早岐駅への路
※早岐駅
※イワモトで一服
西九州の旅!!その6(武雄温泉~有田)
投稿日:2026年02月24日
2026年2月17日(火)快晴、西九州の旅の6日目は、佐世保線の武雄温泉駅から有田駅までの営業キロ14.5㎞に挑戦する。昨夜は久し振りに枕を高くして熟睡できた。6時過ぎ朝風呂に浸り、7時半朝食をとり、9時前にチェックアウト。ホテルに荷物を預かって貰い、ホテル推奨の武雄温泉桜門を9時鑑賞後、9時13分、武雄温泉駅に向い記念写真。そして荷物を預かってもらっているホテルには9時31分に戻り、水尾駅に向かってスタートする。ホテル界隈の桜山と三船山が強く印象に残った。
※お世話になった”なかます”
※武雄温泉桜門
※武雄温泉駅
※三船山、桜山
本日の各駅舎立ち寄り時刻は、次の通り。
武雄温泉(9:13)~水尾(10:52)~三間坂(11:50)~上有田(13:19)~有田(14:19)
①三船山を見ながら、9時36分、幹線道路に合流する。9時45分、JR線下を潜り、佐世保線の左側となる。左手には西九州新幹線の高架した線路があった。9時47分、国道35号線に合流する。9時48分、武雄警察署前を通過。この界隈の道路標識には佐世保35㎞、有田13㎞とあった。9時57分、若葉台入口バス停前(祐徳バス)を通過。9時59分、国土交通省佐賀国道工事事務所前を通過。10時5分、武雄から1㎞地点を通過。10時21分、武雄町上西山を通過。10時29分、上着を脱ぐ。いつの間にかJR線は左手にあった。10時39分、武雄から3㎞地点を通過。10時41分、踊瀬バス停前を通過。この界隈、工事中であった。18歩ある鳥海川(とのうみ:野瀬側道橋)を渡る。永尾駅には10時52分に到着する。
※なかます玄関口
※永尾駅への路
※永尾駅
②10時59分、JR線を跨ぎ鉄道の左側となる。この跨線橋は山内道側道橋(116歩)とあった。11時8分、佐世保32㎞、有田9㎞と記した標識前を通過。11時16分、小六川バス停前を通過。11時22分、佐賀方面に向けて特急が通過して行く。11時24分、19歩ある三間坂川を渡る。この界隈で、唐津線踏破の際、立ち寄った相知(おうち)という地名の標識を見て懐かしくなる。11時36分、今歩いて道路は県道45号線(嬉野山内線:山内町三間坂)とあった。三間坂駅には11時50分に到着する。駅ノートにメモし、カッシーチラシを夜明駅に引き続き貼り付ける。この駅には係員の方がおられ、「駅ノートにメモし、カッシーチラシを張り付けました」とPRさせて頂く。「ありがとうございます。後で拝読させて頂きます」との回答を得て、この場を後にする。全国鉄道つたい歩き活動も佳境に入っており、記録を拡充・更新する他に、”歩く鉄道作家”としてのPR活動の重要性も日々強く感じるこの頃である。
※三間坂駅への路
※三間坂駅
③この駅界隈で地元の人と出会う。「久大本線仕上げと佐世保線の踏破とため、数日前に神奈川からやってきました。これから有田方面に向かうところです。この鉄道に沿った道筋を歩いても、踏切を横切り、幹線道路に合流できますか」と話しかける。同時にカッシーチラシも手渡す。「私もかつては横浜界隈で住んでいました。懐かしいですね。この道を暫く歩いた先で踏切があります。幹線道路を真っ直ぐ歩き、トンネルを3カ所位通り抜けると有田駅に到着します。頑張って下さい」と歩きながら説明を頂く。踏切手前まで案内頂く。お礼を言って別れる。12時4分、構内踏切を横切り、鉄道の左側となり、幹線道路に合流する。鉄道に沿った道筋を淡々と歩く。12時14分、有田5km、佐世保28㎞と記した標識前を通過。12時17分、佐賀県畜産試験場前を通過。12時22分、2両編成の各駅停車(江北方面)と対面する。12時35分、26歩ある狩立川(狩立橋)を渡る。12時37分、国道35号線に合流する。12時40分、佐世保27㎞。有田4kmと記した標識前を通過。12時45分、江北方面に向かう2両編の各駅停車と対面する。12時47分、竹林という地名を通過。13時15分、有田焼のデパート”丸兄(まるけい)”の看板があった。12時59分、武雄から10㎞地点に到達。幹線道路を右折し、鉄道に近づいた先に上有田駅(13時19分)があった。
※上有田駅への路
※上有田駅
④ここから有田駅まで、鉄道の右側を歩くか左側を歩く右往左往する。運よく犬を散歩させている地元の人に対面しどちらの道筋がいいのかお伺いする機会を得る。「鉄道下を潜り、JR線の右側を歩いた方が近道であるしわかりやすいです」と教えて頂く。お礼を言って、早速、JR線下を潜り、13時26分、鉄道の右側となる。ナビを見ながら鉄道に沿った小径を歩く。13時31分、道路下を潜り、13時35分。幹線道路に合流する。13時45分、有田郵便局があった。13時46分、今歩いている道路は、有田焼通りとあった。13時50分より、70歩ある中野原橋を渡る。13時52分より、33歩ある岩中橋を渡る。13時58分より、37歩ある眼鏡橋を渡る。14時4分、有田町東出張所前を通過。14時19分、岩崎踏切を横切り、鉄道の左側となる。淡々と鉄道に沿って歩いた先に有田駅(14時19分)があった。万歩計は30,089歩をマークしていた。
※有田焼通りへの路
※有田町東出張所への路
※有田駅への路
※有田駅
⑤予定通り、14時29分発の早岐行きに間に合うように到着したが、特急の窓ガラス損傷により、1時間位列車が遅延とのアナウンスがある。待ち時間を活用し、駅前の喫茶店にお邪魔し、ケーキセットを頂く。このケーキはバターが素材でできており、幼少の頃のクリスマスケーキの味を思い出し懐かしくなる。同時に私位の年恰好の女性と話す機会を得て、至福のひと時を過ごすことができる。私の帽子が功を奏した。カッシーチラシを見て感動していた。あっという間に待ち時間を上手く消化できる。この店を15時頃後にする。15時30分頃の各駅停車で早岐駅(15時42分)まで向かい、そこから乗り換えて佐世保駅に向かう。佐世保駅に到着するや否や、20数年前、出張の帰り道、ハウステンボスと九十九島を観光した日々を思い出し懐かしくなる。佐世保第一ホテルには16時15分に到着する。汗を流した後、ホテル紹介の寿司割烹”櫂艪”(かいろ)に立ち寄り、本日の疲れを癒す。充実した一日であった。
※喫茶店にお邪魔し、待ち時間を過ごす
※佐世保駅まで移動
※ホテルで一服して、櫂艪へ
櫂艪で祝杯(三日連続で)
西九州の旅!!その5(江北~武雄温泉)
投稿日:2026年02月23日
2026年2月16日(月)晴れ/曇り、西九州の旅の5日目は、佐世保線の江北駅から武雄温泉駅までの営業キロ13.7㎞に挑戦する。今回の旅で営業キロが最も短い区間で、骨休めと久大本線踏破の疲れを癒すため、今日の泊を武雄温泉に設定した。結果大成功であった。今思えば、良いプランを設定したものだと自負できる。また、久留米駅を8時15分発とゆっくり目としたので、これまでの疲れを脱却できた。久留米から鳥栖まで行き、そこから長崎本線に乗り換えて江北駅(火って肥前山口駅)まで移動する。この区間は、2021年2月、長崎本線踏破の際歩いた道筋なので懐かしくなる。そのようなことを考えている内に、江北駅に到着する。
※久留米ステーションホテルチェックアウト
※久大本線踏破(2026年2月15日(日)16時45分。久留米駅にて)
※久留米駅を後にする
※鳥栖駅
※江北駅
今回の佐世保線を踏破し、長崎本線は、鳥栖から肥前浜までが電化で、そこから長崎までは非電化である。また、佐世保線は電化、大村線(早岐~諫早)、唐津線(久保田~西唐津)、松浦鉄道(佐世保~有田)は非電化と長崎本線に関連する鉄道網の整理でき、すっきりする。
本日の各駅舎立ち寄り時刻は、次の通り。
江北(9:46)~大町(11:23)~北方(12:06)~高橋(13:29)~武雄温泉(14:15)
①江北駅に到着するや否や懐かしくなる。この駅に到着した日時は、2021年2月24日(水)10時54分、肥前龍王駅を7時49分にスタートし、この駅に到着したことを、”長崎本線つたい歩き”PDF読本で確認する。記録は実に貴重であることを改めて悟る。9時52分、県道35号線を歩く。9時57分、江北町役場前を通過。道路を挟んで、山口郵便局があった。10時9分、長崎本線と佐世保線が分岐する。10時13分、国道34号線に合流。鳥栖から45㎞とあった。10時18分、マフラーを外し、上着を直ぐ。10時23分、長崎92㎞。大村56㎞、武雄13㎞と記した標識前を通過。10時30分、佐賀方面に向けて特急が通過して行く。10時32分、白石高校商業科キャンパス前バス停(祐徳バス)を通過。10時35分、江北町から大町町となる。11時5分、大町役場前を通過。11時7分、鳥栖から48㎞地点を通過。大町駅には11時23分に到着する。
※江北町役場前。佐賀銀行
※長崎本線と佐世保線が分離
※日本を世界の雄にしてもらいたい(宇宙・技術・医学・学問・防衛・経済・災害対策などなど:坂本龍馬の八策より壮大に)
※大町駅への路
※大町駅
②11時32分、武雄9㎞、大村52㎞、長崎88㎞と記した標識前を通過。左手の線路は複線であった。佐世保線は基本的には単線で所々で複線の区間もあった。11時47分、大町町から武雄市となる。11時54分、赤坂バス停前で鳥栖から50㎞地点に到達する。11時58分、焼米橋バス停前を通過。12時、佐賀方面に向けて2両編の列車が通過して行く。北方(きたがた)駅には12時6分に到着する。この駅にある線路は複線であった。
※北方駅への路
※北方駅
③12時19分、長崎86㎞、大村50㎞、武雄7kmと記した標識前を通過する。12時25分、久留米運送前を通過。12時30分、鳥栖から52㎞地点に到達。12時43分、いつの間にか曇り空となっていた。13時、鳥栖から54㎞地点を通過。13時3分、丁后川(ちょうごかわ)を渡る。13時6分、高速道路下を潜る。この辺りは、佐世保線と道路が大きく乖離していた。13時11分、今歩いて道路は、国道498号線とあった。この辺りの地名は朝日町とあった。13時17分、左手にJR線があった。13時24分より、高橋川(高橋橋)を渡る。13時29分、高橋駅に到着する。
※高橋駅への路
※高橋駅
④13時38分、メリーランド前バス停(昭和バス)を通過する。この界隈の線路は単線であった。13時46分。国道498号線から分岐した県道24号線を歩く。前方に三船山が見えて来る。14時、左手には高架した複線であった。武雄温泉駅には14時15分に到着する。万歩計は27,614歩をマークしていた。
※武雄市内への路
※武雄温泉駅への路
※武雄温泉駅
※武雄温泉駅構内
※武雄温泉駅(新幹線口)
⑤武雄温泉駅を10分立ち止まり観察する。この駅は、佐世保線と西九州新幹線が合流していた。今のところ、この新幹線は、武雄温泉~新大村~諫早~長崎で運転されていた。いずれは、武雄温泉から博多まで延長されるとのことであった。ここから10分位歩き、なかますホテルに向かう。ホテルには14時50分に到着する。暫く寛ぎ、温泉で汗を流した後、17時半より夕食を頂く。ビールと日本酒で昨夜の休肝日のうっぷんを晴らす。美味しい料理とアルコールで最高の気分となる。久し振りに熟睡できる。改めて温泉はいいものであると自問自答する。
※ホテルへの路
※なかます
※祝杯




































































































































































































































































