明日から紀勢本線等に挑戦!!

投稿日:2014年03月19日

明日3月20日(木)から~4泊5日の日程で、青春18きっぷ活用して、松阪=新宮の紀勢本線(145.6km)、多気=鳥羽(29.1km)に挑戦しようと考えています。地図を見ると難しいコースなので、このうち85km位クリアできれば大満足です。

距離はともかく、一人での「こだわり鉄道つたい歩き」は、本年初なのでウキウキしています。数理計算実務書の執筆活動や天候等で歩けませんでしたので・・・・。

勉強になりました!!年金数理人会の実務研修会

投稿日:2014年03月17日

公益社団法人「日本年金数理人会」の主催による平成25年度実務研修会が、3月13日(木)〜14日(金)、東京ファッションタウンビル東館9階で開催される。今年から有償の研修会になったにもかかわらず、沢山の年金数理人等が出席していた。

両日とも中身のある研修会であった。日本経済の動向、退職給付会計実務基準、企業会計、エイジフリーの人材活用のポイント等々・・・・。

特に、日本経済の動向は、景気のからくりが理解できた。その中での「論より証拠」は、私の心に強く残った。また、エイジフリーの人材活用は、これからの日本の雇用問題で重要なキーであると思った。今、私が執筆中の数理計算実務書に関するストーリーの展開の中で、書籍を通じて発信したい点が、偶然にも予想以上に共通点があったからだ。

第53回わいわい会は”丸ノ内線”で

投稿日:2014年03月02日

平成26年3月1日(土)、本年初のウォーキングは、東京メトロ”丸ノ内線(池袋=東京)”の営業キロ8.7 kmで、高校同窓の歩き会”わいわい会”(年4場所)にて実現。丸ノ内線池袋駅に10時50分、小雨模様にも関わらず7名集合。11時15分、池袋をスタートし、新大塚〜茗荷谷〜後楽園〜本郷三丁目〜御茶ノ水〜淡路町〜大手町〜東京と駅に立ち寄りながら歩く。線路が見えない醍醐味ある鉄道つたい歩きをメンバーと一緒に堪能する。同時に素晴らしい東京の街並みも。途中、茗荷谷駅前の築地「日本海」で昼食。東京駅には16時15分到着。反省会は16時半より、八重洲口界隈の白木屋で。

本日のコースは平成19年9月ひとりで歩いたことがある。この時は池袋〜新宿までの16.6㎞だった。「わいわい」と歩きかけて6年半前の懐かしい記憶が少しずつ蘇る。特に本郷三丁目駅が。しかし、一方では、団体の歩きを通じて一人旅では味わうことができない、大都市東京での発見や感動もあった。一例として、講道館、大久保彦左衛門の像、楽器の通り等々・・・。

本日は、歩きかけて東池袋辺りまでは、小雨模様であったが、メンバーや天に恵まれ、曇り空となる。それ故、先ず先ずのコンディションでの歩きが実現する。53回目のウォーキングが初回のウォーキング以来中止することなく継続して達成でき、天に感謝あるのみ。これでウォーキングの通算回数は370回、営業キロの通算は7,223㎞となる。

勉強になりました!!イールドカーブ

投稿日:2014年02月25日

平成26年2月25日(火)、公益社団法人「日本年金数理人会」の第60回研修会に出席。本日のテーマは退職給付会計の割引率に適用する「イールドカーブ」についてで、詳細な説明がある。はじめて「ネルソン・シーゲル・モデル」や「スヴェンソン・モデル」のいう言葉を耳にする。非常に刺激的であった。退職給付会計計算にも高度化の波が押し寄せていることを痛感する。いい勉強をさせていただいた。特に、割引率計算の多様化に伴い、アクチュアリーが伝統的な道具の一つとして使用している、基数表が使えないということを。

今年に入り、残念ながら、大雪、風邪による体調不良等の理由でウォーキングはゼロ(3月に入るとウォーキングも開幕予定)。晴耕雨読という言葉にあやかり、1月中旬から第5弾目の著書として数理計算実務書の執筆活動に専念。只今現在、A5判で175頁位原稿作成。秋には、アクチュアリーとしての集大成として250頁位の書物にしたいものである。本日の研修会は、栄養剤を頂いた。一日でも早く正夢にしたいものである。

なお、数理計算実務書のイメージ(A5判総カラー)は、下記の通り。この実務書は、将来の基礎率変化にも柔軟に対応できる読本です。ご安心下さい。

○タイトル ”財布にやさしい技/数理計算術読本/アクセスVBAって凄いね

○目次

はじめに/第1章 数理計算術読本とは/第2章 アクセスの梗概/第3章 やさしい文法/第4章 数理計算演習問題/第5章 アクセスVBAプログラミング事例/第6章 エクセルVBAプログラミング事例/第7章 テキストデータのコンペア/第8章 たのもしい助っ人/第9章 発展学習他/あとがき

 

 

 

17回目達成!!Rひやく会

投稿日:2014年02月08日

平成25年2月7日(金)、平成18年2月から続いている、恒例の”Rひやく会“が本日で早いもで17回を迎えた。この会合は、首都圏在住の昭和47年から昭和49年に母校”立命館大学”を卒業したOBを中心とする親睦会で、年2回(2月、9月の第一金曜日)の頻度で開催している。発足以来世話役をやらせて頂いている。”Rひやく会”のネーミングは、昭和47、48、49の末尾の789をもじって誕生。今回初めてRひやく会の記事をブログに投稿。

昨日は7名、新橋の居酒屋に集合。あっという間に楽しい愉快な3時間が過ぎ去る。各自近況報告を3分〜5分の持ち時間でしやべって頂く。60才を過ぎたメンバーが多いため、スピーチの中心は年金問題と第二の人生のあり方だった。その他、学生時代の思い出話や趣味等々・・・色々盛り上がる。

私は、近況報告として、次の二つをしやべらせて頂く。

 ①アマゾンキンドルストアから昨年12月発売の電子書籍”こだわり鉄道つたい歩き/近鉄京都線踏破(定価300円)”(第4弾目)

 ②この秋第5弾目として出版を考えている数理計算実務書”財布にやさしい技/数理計算術読本/アクセスVBAって凄いね(仮称)”

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