今年の初詣は明治神宮で

投稿日:2016年01月27日

平成28年1月27日(水)、税務署への問い合わせや5月・6月旅行の早割切符購入などの用事を済ませた後、原宿駅近くで広大な境内をもつ明治神宮を参拝。正月以来、ウォーキングの記録のまとめ等で忙しくなかなか時間が取れず困っていた。1カ月近く経過した本日、やっと初詣が叶いホットする。

何度来ても、明治神宮には感激また感激。特に、何百メートルにも続く木々のトンネルには。沢山の外国人の姿があった。また、今日も大都市東京の魅力を感じる一日となった。

本年も盛大だった!!立命館神奈川県校友会の新年会

投稿日:2016年01月24日

平成28年1月23日(土)、立命館神奈川県校友会の新年会が、20数名参加の下、京急沿線の生麦駅界隈の”一乃富士”で盛大に開催される。本日も2階貸切で盛大であった。数名の若手の姿もあり、活気がある新年会であった。一次会は野口会長の挨拶で始まり、木内氏指揮による校歌等を全員で口ずさみお開きとなる。あっという間に2時間半が過ぎ去る。

二次会は一乃富士の近くの”朱鷺”で開催。更に懇親を深める。ここでも、十数名参加による貸切であった。ここでは、カラオケを披露する場所となった。生まれて初めて河島英五の”野風増”を歌わしてもらう。自宅に帰れば、0時前であった。楽しいと楽しい新年会であった。皆様今年も宜しくお願致します。

 

35年振りに感動!!第55回IT研究大会に参加して

投稿日:2016年01月21日

平成28年1月21日(木)、日本アクチュアリー会の活動のひとつである第55回IT研究大会が、大手町野村ビルの三井生命大ホールにて盛大に開催(明日もあり)される。本日の基調講演者の沖田俊幸氏からお誘いを受け、終日参加させて頂く。35年前、昔のメンバー(時々文月会で旧交を温めている)と一緒に「システム監査」というテーマで研究報告した日が昨日のように思い出されてきた。当時はこの大会を”EDP大会”と称していた。懐かしい限り。何人かの熟練アクチュアリーの姿もあり。

沖田氏の基調講演では、IT活動の歴史、苦難時代の対応、アクチュアリーにとってIT技術の重要性、今後の方向性などなど勉強させて頂いた。加えて、忘れかけていた人物が登場し、感無量となる。また、IT研究会活動報告でも、アクチュアリーとIT技術の両刀使いの難しさ、データの種類、新しいIT技術の話題、ITと保険との関わり合いなどなど大脳にいい栄養剤を注入でき、有意義な一日であった。関係各位にこの場をお借りし御礼申し上げます。

※沖田氏を囲んで

初日のIT研究大会プログラムは次の通り。

○開会挨拶(IT委員長 井出満徳 氏)/理事長挨拶(日本アクチュアリー会理事長 浅野 紀久男 氏)/IT関係優秀論文表彰式

○基調講演(元IT委員長 沖田俊幸 氏):IT研究大会55年の歩みと委員会運営~これから何処へ向かうのか~

○IT研究会活動報告1:アクチュアリーとシステムの役割について

○IT研究会活動報告2:保険ビジネスにおけるオープンデータの利活用

○IT研究会活動報告3:マルチメディアデータの保険業務での活用について

 

わいわい道中記”第9号追加”!!高松一高関東桜紫会のHPに

投稿日:2016年01月16日

平成27年1月15日(金)、今年も高松一高の先輩である古谷光明氏のご尽力とご協力を得て、「高松一高関東桜紫会」のホームページの同好会コーナ―に、わいわい道中記シリーズの第9号版(A4判で28ページ:平成27年暦年単位の活動報告)を掲載頂く。感謝感激。 http://ritsurin.dee.cc/

わいわい道中記は、私の「こだわり鉄道つたい歩き」の活動記録(小さな挑戦記)うち、高校同窓の歩き会の活動内容のみを抽出し、アルバム形式でまとめたもの。毎年、年末年始にかけまとめている。早いもので平成19年(創設号)を皮切りに今回の平成27年版で第9号目となる。

この同好会コーナーで、わいわい会の熱い熱い思いを曲にした”わいわい会賛歌”を聴くことができます。素晴らしいメロディーなので是非お聴き下さい。

(作詞 樫原 勉 :作曲 長町 順史 :編曲・演奏 末澤 美紀子)

※高松一高関東桜紫会ホームページのトップ画面(故郷香川県のシンボルの一つの栗林公園)

※同好会コーナ―

やっとまとまる!!平成27年版旅行記

投稿日:2016年01月11日

平成28年1月11日(月)、成人の日の祝日、平成27年1月から12月まで「こだわり鉄道つたい歩き」にて得た旅行記がアルバム形式(文章+写真)にて、やっとまとまりホットする。年末の風物詩として、忘年会そして年賀状や大掃除があり忙しい毎日であったが・・・。旅行記はA4判で173ページ、写真は891枚使用。

平成12年、「小さな挑戦」としての旅行記の執筆に挑戦以来、毎年年末年始にかけまとめている。早いもので15巻となる。主たる動機は、自分への励みのためである。文章は歩きの都度タイムリーに手記を作成するが、写真を貼り付ける作業はなかなかタイムリーにはできない。それ故、年末年始を利用し、その作業を行っていた。

しかし、最近は年末年始に実家に帰省するため、なかなか思うような日程で進まない。それ故、ここ数年前から10月位からアルバム形式にまとめる作業に着手している。平成27年12月末の通算営業キロは8,360km、活動日数は421日。営業キロと活動日数を棒グラフにした歴年別営業キロ統計、月別活動日数統計、そして距離別活動日数統計(5㎞刻み)は、次の通り。平成27年は、本州踏破や宗谷本線の踏破もあり、営業キロは633kmを達成(活動日数は28日)、平成13年に次ぐ記録(677km:32日)となった。

※暦年別営業キロ統計(横軸の1は平成12年、16は平成27年を示す)

※距離別統計でランク1(営業キロ10km未満)が多いのは、単独の歩きではなく、大半がわいわい会(高校同窓の歩き会)での活動実績によるもの。

今年は、何とか、小樽〜函館、そして下関~熊本を歩き、日本縦断の旅の達成すなわち稚内から鹿児島まで、鉄道つたい歩きにて繋げたいものだ。天や神のお力をお借りして・・・・。

 

最近の記事

アーカイブ