やっと平成26年版の旅行記まとまる

投稿日:2015年01月05日

平成27年、1月4日(日)、暦年ベースである”こだわり鉄道つたい歩き”をアルバム形式でまとめた旅行記がやっと終了する。毎年、年末年始にかけ、忘年会等で忙しい傍ら、窓ガラスの大掃除と年賀状、そして旅行記の決算をやってきた。これら私にとっての年末年始の風物詩でもある作業がやっと昨日終わりほっとする。

なお、今回の”小さな挑戦シリーズ”としてまとめている旅行記は、平成12年以来、早いもので第14巻目にもなる。ページ数はA4判で161頁(うち、高校同窓の歩き会である”わいわい道中記”が29頁)、写真の枚数は719枚となった。本年の踏破営業キロは511.9km(通算7,726.7km:日本の鉄道の27.9%達成)、活動日数は24回(通算393回)となった。

※第1号から第7号に加えて、平成26年版の”わいわい道中記(第8号)”も、高松一高関東桜紫会のホームページの同好会コーナーで閲覧することができます。(http://sakuramachi.fan-site.net/

47都道府県の踏破状況は、北海道に足を踏み入れたので33都道府府県(達成率70.2%)となった。残りは、秋田、山形、新潟、富山、石川、鳥取、島根、徳島、高知、大分、宮崎、長崎、佐賀、沖縄の14県となった。数年のうちに14県にも鉄道歩きとして足を踏み入れたいものである。

今回の決算の結果は、もし稚内~鹿児島を踏破できれば、”こだわり鉄道つたい歩き”の第3弾として執筆したいものである。下記にあるこれまでの5著書(うち1冊はアマゾンキンドルストアからの電子版)に準じて。

 

今年もカッシー館宜しく!!

投稿日:2015年01月01日

明けましておめでとうございます。お蔭様でワードプレスの書き込みが、売り込みメールが大半ですが、平成24年8月開設以来約2年5カ月で300万件を突破しました。有難うございます。本年もカッシー館のご愛好、引き続き宜しくお願い申し上げます。

平成27年元旦

カッシー館長 樫原 勉

なお、本年も新年早々下記のような心温まる年賀状(抜粋)を頂戴しました。

○今年も楽しい旅を計画してくださいね

○歳月の流れは早いもの。本の執筆・出版がライフワークになりましたね。引き続き頑張って下さい。

○カッシー館ときどき拝見しています。自分も毎日少しずつウォーキングして、健康診断の結果が随分よくなりました。

○歩いています。昨年は5,000km歩きました。

○ゴルフは続けておりますが、麻雀をする機会はすっかりなくなりました。偶には麻雀をしたくなります。

○”わいわい会”今年も楽しみにしております

○サイト楽しく見ています

○旅してますか

○鉄道歩きお元気にお続け下さい

○今年は仙台で待っています

○余り本を出し過ぎて破産せぬよう計算してよ

○今年もボケ防止の遊び宜しくお願い申し上げます

○”健康寿命”をモットーに頑張りましょう!!

○今年わいわい会どこかなあ・・・楽しみに待っています

○二人でスイスアルプスを歩いてきました

○益々のご活躍何よりです。本年も健康元気で足腰軽く頑張って下さい。

○今年も”わいわい”と歩きましょうネ

○今年の夏は沼南に戻る予定です。「ひやく会」楽しみにしています。

○働けるうちは働きましょう

○労作はもうかっていますか

○本年も月1回の集い等にお付き合い下さい。お手柔らかに!!

クリスマスにいい四字熟語に出会いました

投稿日:2014年12月25日

平成26年12月25日(木)、私の大学・会社の先輩でもある山田 正氏(埼玉滋賀県人会会長)から”医食同源”という四字熟語を記載した上記にある表紙の冊子を頂いた。解説によると、「いい食事をすると色々な臓器にとっていい働きをする、いい薬になる」とのこと。すなわち、予防医学の面から食事療法が健康管理の一面で大切・・・。この含蓄ある言葉はカッシー四天王の一つの”健康管理”や”遊学働”に類似するところがあり、大変共鳴したと同時に感銘を受けた。それ故、カッシー館ブログに投稿させて頂いた。

なお、この冊子は上林  好一氏(滋賀大経済学部卒)の司会で県談のスタイルで展開していた。すなわち、医食同源を日々実践されている先輩の山田氏(立命館大法学部卒)の他、香川滋賀県人会会長の山野 善正氏(京都大農学部卒)と長野滋賀県人会会長の夏川 周介氏(金沢大医学部卒)の登場で。

冊子はA4判一部カラー20頁で定価150円(税込)

<お問い合わせ先(山田 正 氏)>

E-mail:kuroshiba@cb4.so-net.ne.jp        携帯:080‐3002‐3862

 

 

200回目の投稿!!高松一高関東桜紫会の会合で

投稿日:2014年12月13日

平成26年12月13日(土)、第130回目の高松一高関東桜紫会(おうしかい)の幹事会(25名参加:年7〜8回の頻度)が開催される。主たるテーマは「更なるステップを目指しての先日の第12回高松一高関東同窓会(2年に一度)に関する振り返りだろう」と予想される。私は、生憎所用が入り、活気ある幹事会には参加できず、主としてその後の忘年会から参加させて頂く。ただ、運よく最後の会次第である「同好会コーナーの時間帯」に間に合うことができてよかった。ここで、第56回目のわいわい会のお礼と次回の57回目の開催予定(平成27年3月7日〔土)、東京メトロ日比谷線の中目黒〜日比谷)を発信させて頂く。

忘年会の会場は田町駅界隈のイタリアンレストラン”レンテッツア”。18時より楽しい2時間があっという間に過ぎ去る。このカッシー館プログへの投稿が、平成24年8月の開設以来(約30ヶ月経過)、早いもので記念すべき節目の200回目となった。おまけに、恒例の”あみだくじ”(景品は森永製菓お勤めの齋藤さんのご厚意)で、孫用の景品がゲットでき、またまた天や神に感謝すべき1日となった。

 

実り多い”年金シンポジウム”でした!!日本の人口問題等

投稿日:2014年12月10日

○平成26年12月10日(水)、年金綜合研究所シンポジウムが、新霞が関ビル(灘尾ホール)で開催される。今回のテーマは下記の通り。いずれの講演も日本の将来の人口問題について言及したお話で、真剣に永田町の先生方に頑張ってもらわなければ対処できない大きなテーマであった。本日も著名なアクチュアリー等の姿を多数見かけた。

①地域の人口減少と高齢化問題 (樋口美雄氏)

②まち・ひと・しごと創生について (山内孝一郎氏)

○強く印象に残った点は下記の通り。

①このまま手をこまねいていると、50年先には日本の人口が8,000万人を切る恐れがあること。

②人口問題の助っ人は雇用対策(経済復興の重要性)

③大都市集中の回避と地方の活性化の達成

④人口移動の変遷や消滅自治体

⑤海外の人口動向

⑥津々浦々に続く”美しい日本”を堅持するには、諸問題を解決すべきプラットホーム創り(長期ビジョンに基づく)が大切。

 

 

 

 

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