今年も千代田の桜まつり観賞!!

投稿日:2014年04月07日

平成26年4月6日(日)、十数年前から続いている恒例の花見会に参加させて頂く。メンバーは、当時生保の商品開発で互いに汗をかいた仲間。今年は8名参加のフルーメンバー。毎年、”千代田のさくらまつり”を観賞後、靖国神社界隈の店で旧交を温めさせて頂いている。今年は、神楽坂にある”庄や”で、山口の獺祭や福島の栄川と日本酒をゆっくり堪能させて頂く。あっという間に夕方となる。

メンバーとの懇親会前、市ヶ谷から靖国通りを歩き、千鳥ヶ淵公園を散策。そして、千代田のさくらまつりの会場に隣接した靖国神社を参拝後、昭和55年まで本社があった関係でお世話になった遊就館に立ち寄る。

本年の花見は残念ながら、数日前の雨や風で、5分散の状態であったが、千鳥ヶ淵に浮かんだ花びらの光景は最高であった。日本の代表的な花である桜は、いつ見ても心を和ませてくれ、そして明日へのエネルギーを与えてくれる。感謝感激。日本に生まれてよかったと・・・。

 

 

また感動しました!!故郷さぬきの映画”獅子物語”

投稿日:2014年03月29日

平成26年3月28日(金)、新宿バルト9で、”The lion dance/しあわせ獅子あわせ”(さぬき映画祭2013グランプリ受賞作品)が上映される。この映画は、東京香川県人会の方で先日3月中旬お招きがあったが所用がありいけず。それ故、本日高校の後輩のお誘いに便乗させて頂く。本日はプロ野球の開幕戦で非常に迷ったが、結果的には大正解。忘れかけていた故郷の大切な伝統を思い出す機会を得たからだ。運よくじゃんけんで3作しかない映画のタイトルを印した記念品も頂く。

私が小学生時代、毎年10月の秋祭りには豊作等をお祝いして、獅子ややっこが各地の神社で登場していた。今でも思い出す。「今年の当番真行寺。獅子もやっこもようできた。さのえさのえ」という台詞を。金や太鼓の音色は異なったが、獅子の踊り方は同じであった。それ故、三本松(東香川市)を舞台に展開する物語は、懐かしいひとときを過ごさせて頂く。

喜多松次郎役(石垣のぼる氏)が孫役(喜多ユウヤ)に話かけた「人間は中途で諦めてはダメ。最後までやり遂げねば。何が起こるかも知れないから」の台詞は、私の心に強く印象に残った。また、故郷の大切な伝統を忘れかけていたのが、この映画で蘇らせて頂いた。”うどん”や”お遍路さん”だけではないことを。そういう意味では、昨年の6月の「百年の時計」以来の感動であった。また今回も監督の釜次智久氏や主演の石垣のぼる氏と上映後名刺交換させて頂く。

 

旅先での出会いもありました

投稿日:2014年03月25日

今回の旅でも、次のような出会いがあり、人生とは実に神秘的で面白いドラマであることを痛感した。これが、メイクドラマのひとつかも知れない。いずれのしても、今回の4泊5日の旅行は、歩き実績に加え、観光や新しい人との出会いもあり、自分でもいい旅行プランが組めたと大いに自己満足している。これで活動日数は通算で375日、営業キロは7,318㎞に到達。

○東横イン松阪前の”すずやん”で・・・・・富山方面からゴルフ旅行の広瀬さん、成瀬さん、奥村さん、柴田さん。仕事関連で山田さん、川村さん、上野さん

○新宮のお好み焼き”らんばん”で・・・カーボーイ姿のマスターの田中さん

○帰りの電車の中で・・・・・「青春きっぷ+東横イン」活用の中野さん、新井さん

これで、名古屋=鳥羽が完成。同時に、鳥羽、箱根、熱海、修善寺、下田、下部温泉、日光が鉄道でつながる。加えて、わいわい会で案件であった豊橋鉄道の踏破も完成し、本当にいい旅行であった。

※中野さんより、次のようなお礼のメールを頂戴する。感謝感激!!

 昨日豊橋からご一緒させていただいた、中野です。
重たい荷物を上げ下げ下さり有難うございました。
新井さんからも宜しくお伝え下さいと頼まれました。
ホームページを楽しみに拝見させていただきます。

歩きだけではありません!!観光もありました

投稿日:2014年03月25日

○伊勢神宮参拝

○鳥羽港観光

○伊勢湾フエリーでの観光

○熊野古道を歩く

○花の窟(わや)

強く印象に残った駅

投稿日:2014年03月25日

○二木島駅を降りるや否や、いきなり熊野古道の洗礼を受ける。すなわち、急な幅の狭い石段を300m位上がった先に国道42号があった。この国道を経由しないと、次の新鹿(あたしか)駅には行けない。それ故、海底の世界から地上の世界を感じた二木島駅であった。

○国道から発見するのは非常に困難と思える波田須駅。半ば未踏破と諦めていた駅が、地元の人の親切なご教示でクリアできる。一方、今回の旅で、やさしい駅の一つと考えていた紀伊市木駅が、今回のシリーズで唯一未踏破となる。それ故、明の”波田須駅”、陰の紀伊”市木駅”かも知れない。

○非常に遠かった賀田(かた)駅。二木島〜賀田(4.2km)に3時間要する。それ故、風光明媚な海岸線をじっくり堪能できる。途中、観光のための遊歩道もあった。

○またまた、反対の方向に歩こうとしていた多気駅。多気駅は三つの合流点。すなわち、①多気=松阪、②多気=鳥羽、③多気=新宮である。1回目は③に進もうとしていたが、道路標識で誤りと分かる。2回目は②の方向に戻ろうとしていた。太陽で誤りを発見。通行人の方にご教示頂いて軌道修正ができる。

 

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