北陸の旅!!その3(永平寺参拝)

投稿日:2019年06月18日

※東横イン、福井駅

※永平寺

2019年6月7日(金)、2泊3日の北陸の旅は、曹洞宗大本山「永平寺」参拝で締めとなった。本来ならば、昨日踏破した南今庄から福井の間を一部残した部分の対応を考えていたが、天気予報が本日は雨とのことで、急遽昨日で踏破を終える計画に変更。最近の雨はどしゃ降りが多いので頑張った。それ故、本日は観光のみに変更。観光もどこにするか色々考えたが、その結果、大学時代一度参拝した永平寺に選定。福井駅から永平寺までは、バスで移動。運よく”一乗谷朝倉氏遺跡”を経由したコースであったので、一挙両得したような心境にもなった。観光バスの乗客は6名。そのうち、4名が朝倉氏遺跡で下車する。若干ではあるが寂しい思いがする。本年2月に家内と旅した貸切状態であった沖縄を思い出したからだ。

※絵天井の大広間、庭園

※階段で続く廊下

40数年振りであったので、永平寺への記憶は全く忘却していた。バスで山間を通った先に永平寺があった。5月連休観光したマザー牧場への行程に似ていた。ここでも徒歩で参拝するのは大変であることを痛感。真言宗の総本山である高野山と同じように、永平寺が広大な境内の中にあるのに先ず驚いた。特に、各寺院が廊下で複雑に繋がっているのにはビックリ。雨であったので、大いに助かった。大広間で永平寺施設の解説をして頂いたあと、絵天井の大広間を皮切りに、約1時間にわたり複雑な廊下を巡回し永平寺内を参拝する。雨の中の庭園は心に残るものがあった。

往路は一休の店員の方に永平寺の山門まで車で送迎頂く。雨の中で助かる。復路は徒歩で500m位続く参道を下り、バスターミナルがある”一休”いう休憩所前まで向かう。運よく復路の時は、雨が上がっていた。一休に立ち寄り、名物の越前蕎麦を頂く。この店で暫く休ませて頂いたあと、12時30分のバスで福井駅へ。バスの乗客は私を含め2名。平日とは言え寂しい限り。

※永平寺玄関口前、休憩所”一休”

足下が悪いこともあり、帰路への時刻を4時間早め、福井発13時36分のしらさぎ60号に切り替える。車中でいつものことながら、ささやかな祝杯あげ自宅に向かう。今回の旅は雨に遭遇したが、米原から金沢まで繋がったし、永平寺も参拝でき大満足。また、一昨日と昨日、ホテル界隈の”弥吉”で郷土料理と地酒を堪能できた。加えて、偶然にも昨年マッサージをして頂いた方と巡り会えた。”人生って不思議なものですね”を痛感する旅でもあった。天や神に感謝あるのみ。

※福井駅

※しらさぎの中で祝杯

 

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