1万キロ突破!!水郡線の旅その5(野上原~水戸)

投稿日:2018年10月28日

※1万キロ達成の野上原駅の朝

平成30年10月21日(日)、昨夜当面の目標の1万キロ達成を終え、本日からは1万キロ突破の旅となる。これからの目標は、財力や健脚などなどから何処まで歩けるかもわからないが、天や神のご加護の下、先日カッシー館に投稿した12,345㎞を目指し頑張りたい。

※野上原駅その2

※野上原駅その3

その第一歩は、昨日の続きである水郡線の野上原駅から水戸駅までの営業キロ32.5㎞である。この時期17時位になると暗闇になるので30㎞越えの歩きは難しいが、何とか郡山から水戸までの営業キロ142.4㎞を繋げたい一心から挑戦することにした。でも、昨日に比べれば、8時過ぎから18時過ぎまでの約10時間で32.5㎞を達成すればよく精神的には多少ゆとりを持つことができた。

※野上原保育園、玉川村駅

※私の幼少の頃の稲収穫風景、路なき路

※常陸大宮駅、静駅

ホテルで朝食を摂り、昨夜二人の若者と楽しいひと時を送った”魚姫”をデジカメに収め、7時28分発の郡山行の列車で野上原駅(8時18分)まで移動する。本日の踏破した駅名と到着時間は次の通り。昨日と同様、全ての駅舎立ち寄りに成功する。

※瓜連駅、常陸鴻巣駅

野上原(8時19分)~玉川村(9時38分)〜常陸大宮)(11時16分)〜静(12時50分)〜爪連(うりつら:13時15分)〜常陸鴻巣(14時22分)〜上菅谷(15時16分)〜中菅谷(15時36分)〜下菅谷(15時36分) 〜後台(ごだい:16時25分)〜常陸津田(17時10分)〜常陸青柳(17時41分)〜水戸18時20分)

※上菅谷駅、中菅谷駅

※下菅谷駅、後醍醐天皇、常陸諏訪駅

本日歩きで印象に残ったのは、朝の野上原駅界隈の道筋を見て暗闇では玉川村駅への踏破は無理であると痛感したことである。野上原で1万キロが到達(10,001.9km)できラッキーであった。もしあと24㎞であれば玉川村駅への到達が余儀なくされるからである。ここでも天や神に感謝を感じた。玉川村駅は関東百選の駅舎に指定されているだけあり、いい風貌した駅舎であった。二つ目は、玉川村駅から常陸大宮駅へ向かう際、国道293号ではなく、地元の人のお世話になりながら道なき道を歩いて、一方ではウォーキングの醍醐味を楽しみながら踏破したことである。三つ目は、常陸津田駅界隈で暗闇となったが、運よく明かりをも燃した列車が目に入り、その列車の動向に注視した。運よく300m位先の駅舎に停車した。この駅が常陸津田駅であった。もし、この場面を捉えなかったなら、常陸津田駅は踏破できていないだろう。ここでも天や神のご加護を感じた。

※日没直前の水郡線、常陸青柳駅

※水戸駅

常陸青柳駅はラッキーにも鉄道の右側を直進した先にあり。暗闇の道筋でも対処できたものの、誰とも通行人に会わず不安な道中が続いたが。常陸青柳駅から水戸駅の間には最後の難所の那珂川があり、これを越えた先に水戸駅があった。18時20分到着し、水戸黄門様像の前で記念写真を撮って頂く。水戸黄門漫遊記で記念すべき日を迎えられ、これまでお世話になった各位に感謝また感謝で一杯となった。ささやかなながら、ひたち26号の車両の中で祝杯をあげる。二日間の歩きで通算営業キロは10,034km(493日)となった。

※ひたち26号の中で祝杯

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