近鉄・名鉄の旅!!その5(近鉄四日市~桑名)前編

投稿日:2026年01月27日

2026年1月18日(日)快晴、近鉄・名鉄の旅の5日目は名古屋線の近鉄四日市駅から桑名駅までの13.2㎞に挑戦する。重いリュックを背負うので今回の旅で初日に次いで2番目の短い営業キロとした。しかし、本日は、三滝川・河蔵川・朝明川・員井川など沢山の川が道中に登場し、相当の迂回を余儀なくされ、実質的には20㎞位の歩きを余儀なくされるだろうと覚悟して臨む。朝ホテルでゆっくり食事をして、8時40分頃チェックアウト。そして、8時45分、近鉄四日市駅に立ち寄った後、昨夜お邪魔した1番商店街をカメラに収め、川原町駅を目指す。風冷たし。

※チェックアウト

※お世話になった飲み屋

※近鉄四日市駅からいざ桑名駅へ

本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。

近鉄四日市(8:45)~川原町(9:14)~阿倉川(10:00)~霞ヶ浦(10:36)~近鉄富田(11:20)~川越富洲原(12:09)~伊勢朝日(13:17)~益生(14:17)~桑名(14:58)

①8時53分、柳通りを通り、国道1号線に8時58分合流する。8時59分、元町バス停前(三重交通)を通過。9時5分より、155歩ある三滝川(四日市橋)を渡る。またしてもファミリーマートがあった。川原町駅には9時14分に到着する。

※国道1号線までの路

※四日市橋への路

※川原町駅への路

※川原町駅

②9時16分、滝川公園があった。9時23分、萬古神社で本日の安全を祈願する。この神社前に、ばんこの里会館があったので立ち寄り、10分位、館内にある作品(陶芸工房、ばんこ焼)を鑑賞させて頂く。特に、玄関先に展示されていた福助が強く印象に乗った。それは、2011年8月、尾道商業会館所記念会館の福助を思い出したからである。9時40分より、185歩ある海蔵橋(海蔵川)を渡る。9時47分、日本橋まで393.4㎞と記した地点を通過する。9時57分、踏切道阿倉川第一号踏切を横切り、鉄道の左側となる。200m位戻った先に阿倉川駅(10時)があった。

※滝川公園。萬古神社

※ばんこの里会館

※阿倉川駅への路

※阿倉川駅

③10時7分、墓などを扱う石仏という企業前を通過し、10時13分、路地歩きとなる。10時19分、開運妻恋稲荷神社前で本日の安全を祈願する。この神社に隣接して志氐神社(しげ)があった。この神社の前には志氐神社バス停もあった。10時31分、中部電気保安協会四日市営業所前を通過、10時34分、踏切道阿倉川第⒒号を横切り、鉄道の右側となる。霞ヶ浦駅には10時36分に到着する。

※志氐神社への路

※霞ヶ浦駅への路

※霞ヶ浦駅

④10時46分、28歩ある橋を渡る。10時49分、今歩いている道は田んぼ道であった。四日市方面に向けて6両編成の特急が通過して行く。10時58分、県道64号線下を潜る。11時1分、踏切道霞ヶ浦第七号を横切り、鉄道の左側となる。11時12分、近鉄線下を潜り鉄道の右側となる。11時14分、小川を渡る。11時20分、近鉄富田駅には11時20分に到着する。この駅には三岐鉄道の三岐線(富田~西藤原)が接続されていた。いつの日にかこの鉄道も踏破したいと夢広がる。駅前の桃太郎に立ち寄り、おむすびを購入する。

※近鉄富田駅への路

※近鉄富田駅

➄11時50分、JR八幡踏切を横切る。11時55分、近鉄線を潜り、鉄道の左側となる。12時9分、川越富洲原駅には12時9分に到着する。後編に続く!!

※川越富洲原駅への路

※川越富洲原駅

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