74作目著書登場(高松一高同窓の歩き会)!!”わいわい道中記”100回記念号PDF読本で

投稿日:2026年01月06日

2000年11月~2025年12月にかけて、高松一高同窓の歩き会(わいわい会)で鉄道つたい歩き旅をした活動記録を、”わいわい道中記”シリーズとしてまとめました。

このうち、第1回から第50回までの活動記録は、”わいわい道中記”(50回記念号)として、2013年12月、書籍にて執筆し、国立国会図書館に納本済みです。なお、この書籍は紙ベースのため、国立国会図書館でしか閲覧できません。

一方、2026年1月6日(火)、第51回から第100回までの活動記録である”わいわい道中記”(100回記念号)は、スマホなどで容易に閲覧できるデジタル著書として、”わいわい道中記”(第18号:暦年2024年版)や”こだわり鉄道つたい歩き”PDF読本シーズ(63作)などと同様、PDF読本(デジタル)として執筆しました。早速、新著書をカッシー館に公開すると共に、国立国会図書館に74作目として納本予定です。なお、18号のわいわい道中記は100回記念号に含まれます。日本や海外の同窓会活動などのご参考になれば幸いです。

下記をクリックすると、わいわい道中記”(100回記念号)が閲覧できます。

表紙 (含む谷本静男氏による巻頭言、AIによる”歩く鉄道作家”コメント)

はじめに (含む目次) 1頁~3頁

第1章 わいわい会とは 12頁~33頁

第2章   わいわい道中記50回振り返り 12頁~33頁

第3章 第51回~第100回 わいわい道中記・・・・・・・・・・・・・・・

第1節 2013(第51回~第52回) 34頁~48頁

第2節 2014(第53回~第56回)その1  49頁~54頁

第2節 2014(第53回~第56回) その2  55頁~78頁

第3節 2015(第57回~第60回)  79頁~105頁

第4節 2016(第61回~第64回)  106頁~131頁

第5節 2017(第65回~第68回)  132頁~158頁

第6節 201833頁(第69回~第72回)  159頁~190頁

第7節 2019(第73回~第76回)  191頁~227頁

第8節 2020(第77回~第80回)  228頁~234頁

第9節 2021(第81回~第84回)  235頁~243頁

第10節 2022(第85回~第88回)  244頁~284頁

第11節 2023(第89回~第92回) その1  285頁~293頁

第11節 2023(第89回~第92回) その2  294頁~310頁

第11節 2023(第89回~第92回) その3  311頁~327頁

第12節 2024(第93回~第96回)   328頁~368頁

第13節 2025(第97回~第100回) その1  369頁~402頁

第13節 2025(第97回~第100回) その2  403頁から410頁

第13節 2025(第97回~第100回) その3  411頁~417頁

第4章  思い出に残るシーン その1  418頁~426頁

第4章  思い出に残るシーン その2      427頁~436頁

あとがき  437頁~440頁

わいわい会活動状況

 

〇下記をクリックするとこれまでに公開した全てのPDF読本などがご覧頂けます。

<樫原勉文庫最新版>(2026年1月6日現在)

http://www.kassy-kan.net/blog/?p=46135

 

①日本縦断の旅(稚内~鹿児島) 6作品(国立図書館納1冊分)

②日本横断歩き鉄の旅 62作品(国立国会図書館納本第1編~第48編分の6冊分)

③こだわり鉄道つたい歩き 61作品(国立図書館納本61冊分)

④わいわい道中記 2作品

※国立国会図書館納本(1+6+61+2+書籍4冊=74冊)

おめでとうございます!!今年もカッシー館へ

投稿日:2026年01月01日

皆様!!新年明けましておめでとうございます。今年は、自宅から約30年振りに初日の出を体感しました。神秘的でいいものですね。

昨年は、1年間で営業キロ(1,288.7km)、活動日数(66日)など暦年単位で新記録を更新しました。体力と財力がどこまで続くか分かりませんが、天や神のご加護を得て、今年は、1万8千キロをクリアし、極力ルート(3.5)に肉薄できるよう頑張りたいと考えています。具体的には、熊リスクを勘案の上、久大本線の仕上げ、近鉄の仕上げ、そして筑豊本線や大阪・京都の鉄道網などに挑戦したいと思っています。一方、歩く鉄道作家として、著書も通算80作を目指し、頑張りたいと考えています。引き続き、カッシー館へのご愛好宜しくお願い申し上げます。

※近畿日本鉄道

※大阪・京都鉄道網

※孫娘の作品も掲載

2026年元旦

カッシー館長 樫原 勉

小さな挑戦記(2025年版)まとまる!!何と1,369頁に

投稿日:2025年12月29日

2025年12月29日(月)晴れ、活動日数867日に関し、ウォーキング開始の2000年5月3日(水)から歩きの統計を怠ることなく、小さな挑戦”全国鉄道つたい歩記巡り”に旅日記としてひたすら書き続けて来ました。その統計が昨日終わり、ホッとしました。2025年7月15日(火)、野岩鉄道を踏破することにより、首都圏鉄道網(4,682.1km)を踏破し、当初の予定であった”首都圏歩記巡り”を完成しました。私の年末の仕事は、大掃除、年賀状、そして小さな挑戦記のまとめと、お陰様で忙しい日々を過ごさせて頂いています。これで新年を気持ちよく迎えられます。

今年は、これまでのウォーキングの中で活動日数(66日)、営業キロ(1,288.7km)、万歩計歩数(3,122千歩)、そして記録頁数(1,369頁)とすべて記録更新しました。因みに小さな挑戦記がベースとなり、これまで”こだわり鉄道つたい歩き”PDF読本など73作を執筆そして国立国会図書館に納本できました。また、今年は国立国会図書館に節目の20冊も納本でき、歩く鉄道作家として充実した1年を過ごさせて頂きました。天や神、そして読者の皆様に感謝また感謝の気持ちで一杯です。継続は力なりを改めて痛感した1年でもありました。引き続き来年もカッシー館へのご愛好宜しくお願い申し上げます。

本日、手前味噌であるそのデータを、下記の通りご紹介させて頂きます。通算万歩計の歩数は、40,725千歩となりました。この数値を、実質営業キロに換算すると、次のような歩きキロになります。

〇一歩60㎝で計算すると、歩いたキロは約2万4千435㎞

〇一歩55㎝で計算すると、歩いたキロは約2万2千398㎞

 

(1)暦年別統計

(2)通算統計

気分転換が功を奏す!!73作目著書なる

投稿日:2025年12月25日

2025年12月23日(火)晴れ、アクチュアリーの友人である今治久昇さんと数カ月振りに、中央林間の王将で旧交を温める機会を得る。今治さんには野球観戦の事務対応などでいつもお世話になっている。開口一番、巨人軍のフロントや監督以下の首脳陣の態勢に不満と発言させて頂く。野球の基本原則である育てながら使うという大事な態勢が欠落している。目先だけの勝利でトレードや外人による補強は辞めてもらいたい。最下位になってもいいから我慢また我慢して若手選手などを使ってもらいたい。また、大城選手や浅野選手が使われていない。私が監督であれば、大城選手を5番ファストで固定して使いたい。只今現在のお手本は阪神。岡田監督が入って阪神の体質が変わった。巨人軍のトップの皆様!!よく勉強してもらいたい。そして、安心して観戦できる環境に一日でも早く確立してもらいたい。

しかし、このようなことは、私の頭の中で、今治さんには一切触れず。ただ、手すりがない、外野席は危険なので極力観戦はやめよう。「出来れば安全なカウンター席がいいね」という程度の話。本論は、5月一緒に二子玉川の秘密基地”世田谷ロマン砧線(玉電)に会える館”を世田谷線を歩いた後に訪問しょうという話題であった。加えて、先日歩いた阪堺線や御堂筋線の話でも盛り上がる。お陰で、捗らない作業が一気に進展し、73作目著書がカッシー館に公開できると共に国立国会図書館にも納本できた。今治さんありがとうございました。いい忘年会でした。

(^^♪・・・・・・・(^^♪・・・・・・・

今治さんから早速次のような心温まるメッセージを恵送頂きました。ご紹介します。

〇お久しぶりです。中央林間の王将は2回目。ゆっくりできて、落ち着いて飲むには良いですね。二次会のお茶を含め駅前でグッドです。野球の件は、樫原さんの頭の中だけではなく、十分に意思疎通できていたと思います。同感です。
25年余りの“鉄道つたい歩き”にご一緒したことがないので、“鉄人”には物足りないかとは思いますが、5月のウォーキングシーズンに適度な距離のウォーキングを企画しました。ご賛同いただけて嬉しいです。
国立国会図書館納本73冊。おめでとうございます!納本数が実年齢を超えるのも秒読みです。楽しみにしております。今後はクマに遭遇するリスクの少ない関西圏や中京圏を中心に“鉄道つたい歩き”を計画されておられると伺い安心しました。無理のないペースで営業キロ1万8千キロの達成を祈念しています。
では、来年2月の特攻ではなく特別講座の集まりで。お世話になりました。よいお年をお迎えください。

73作目著書登場(南海電鉄)!!こだわり鉄道つたい歩きPDF読本で

投稿日:2025年12月25日

2011年9月~2025年12月にかけて鉄道つたい歩きした南海電鉄(総営業キロ187.9㎞)が、”こだわり鉄道つたい歩き”PDF読本の形態で編集できましたので、読者の皆様に早速ご紹介させて頂きます。今回もスピード、コスト、身軽さなどを武器とするネットによる発信方法です。

 

<JR25本線の踏破状況>

2万キロ踏破のためには、本線の踏破が不可欠になると思います。

※1.宗谷・函館・室蘭・東北・奥羽・羽越・中央・高山・総武・信越・北陸・東海道・紀勢・関西・山陽・山陰・鹿児島・日豊・長崎の19本線が踏破済み。(2025年8月13日現在)

※2.石北・釧網・根室・筑豊・豊肥の5本線は未踏破踏破。

※3.久大本線(久留米~大分:141.5㎞)については、天ケ瀬~大分の区間(82.0㎞)を2025年2月踏破済み。

※4.2025年6月6日、大半が廃線と地なっている日高本線と留萌本線が判明したので、JR本線は27本線となる。

 

本作品も73作目として近々国立国会図書館に納本したいと考えています。

 

 

次をクリックすると室藩本線が閲覧できます。

第1章 高野線(高野下~北野田) 1頁~24頁

第2章 高野線(北野田~難波)    25頁~47頁

第3章 南海本線他 その1  48頁~86頁

第3章 南海本線他 その2  87頁~133頁

第4章 阪堺線他その1    134頁~172頁

第4章 阪堺線他その2   173頁~217頁

第4章 阪堺線他その3  218頁~245頁

こだわり鉄道つたい歩き一覧表  (国立国会図書館検索手引き)

 

〇下記をクリックすると第63巻のダイジェスト版(日本横断歩き鉄の旅)もご覧頂けます。各駅舎をラインナップしているため、旅手帳としても活用頂けます。

南海電鉄   (第63巻のダイジェスト版:駅舎列挙)

 

〇下記をクリックするとこれまでに公開した全てのPDF読本などがご覧頂けます。

<樫原勉文庫最新版>(2025年12月25日現在)

http://www.kassy-kan.net/blog/?p=46135

 

①日本縦断の旅(稚内~鹿児島) 6作品(国立図書館納1冊分)

②日本横断歩き鉄の旅 62作品(国立国会図書館納本第1編~第48編分の6冊分)

③こだわり鉄道つたい歩き 61作品(国立図書館納本61冊分)

④わいわい道中記 1作品

※国立国会図書館納本(1+6+61+1+書籍4冊=73冊)

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