南海電鉄仕上げなどの旅!!その3(泉北線&高野線枝線)前編
投稿日:2025年12月20日
2025年12月12日(金)晴れ、南海電鉄仕上げなどの旅の3日目は、南海電鉄が2025年4月統合した泉北線(中百舌鳥~和泉中央:14.3㎞)と高野線の枝線(岸里玉出~汐見橋:4.6㎞)に挑戦する。昨日と同様、ホテルで朝食をとってから臨む。
<泉北線>
新今宮駅7時23分発の各駅停車で中百舌鳥駅(7時46分着)まで移動。そこから8時1分発の各駅停車で和泉中央駅(8時17分)まで移動する。泉北線の車両(最大8両編成)は満員状態であった。中百舌鳥駅から少し走行した先でトンネルに入る。泉ヶ丘駅で沢山の高校生などが下車したので、この駅以降は疎らな乗客となる。泉北線の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
和泉中央(8:26)~光明池(9:06)~栂・美木多(とがみきた、9:50)~泉ヶ丘(10:49)~深井(12:26)~中百舌鳥(13:52)
※いざ出陣
※新今宮駅
※中百舌鳥駅
※和泉中央駅
①和泉中央駅に少し立ち止まり、種々のアングルで撮影してから光明池を目指す。駅前は広々としたスペースが広がっていた。風冷たし。8時41分、川渡る。右手には車両基地(元泉北高速鉄道)があった。トンネルのような道筋を歩いた先に光明池駅(9時6分)があった。
※光明池駅への路
※光明池駅
②9時30分、高梁バス停(南海バス)前を通過。間もなく歩くと栂・美木多駅が見えてくる。しかし、今歩いている道路からこの駅に繋がる道筋は見つからない。やむも得ず紅葉の路筋を200m位引き返す。9時36分、原山台2丁目交差点で鉄道下を潜り、泉北線の左側となる。10m位階段を上って、くねくね歩いた先に栂・美木多駅(9時50分)があった。和泉中央からここまでは、鉄道に沿った右側の歩道(概ね下り坂)を淡々と歩けばOKであったが、この駅からはそうは行かないと察知する。事前にパソコンで道筋を印刷してきたが、道筋で全く閲覧せず、ネットで次の駅への道筋を検索しながら歩く。大半の駅舎が、くねくねした道筋にあり、概略のパソコンによる地図では効率的に歩けないからだ。よくある事例は川があり行き止まりになる道筋に遭遇する場面も生じるからだ。本年7月、只見線の会津高田や会津本郷での体験である。泉北線は高架した線路が大半であるが、道路下や地下も一部あった、
※栂・美木多駅への路
※この道筋には駅に繋がる通路なし
※リカバリーへの道筋
※栂・美木多駅
③栂・美木多駅からは、鉄道の左側を歩く。駅通路からは段差をそれ程なく幹線道路に合流できる。9時55分、堺市南区役所前を通過。高台から泉ヶ丘への街並みが見えて来る。9時57分、西原公園前を通過。泉ヶ丘駅に繋がる幹線道路に合流する。ネットを見なければ、とんでもない方向に進行するところであった。胸を撫でおろす。10時21分、49歩ある豊田橋を渡る。10時21分、今歩いている道路は、府道36号線とある。右手にあるレールは道路下にあった。10時33分、竹城台3丁目バス停前(南海バス)を通過。大回りの道筋を避け、線路に沿った道筋を選択する。しかし、頭上にある通路に繋がる路がなく右往左往する。運よく通行人と対面し、お伺いする機会を得る。「50m位先の自転車置き場から駅につながる階段があります」と教えて頂く。お礼を言って先を急ぐ。店舗がある階段を上った先に駅への通路があった。賑やかな通路を経由し、泉ヶ丘駅には10時49分に到着する。
※泉ヶ丘駅への路
※泉ヶ丘駅
④この駅から深井駅の区間には苦労する。泉ヶ丘駅界隈、歩道がない高速道路などが絡み、鉄道の右側を歩くか左側を歩くか右往左往する。右側に降りるが、柵やマンションで進行できず、再度駅通路に戻る。ここで対面した方に。「深井駅に向かうためには、線路の右側か左側かのどちらを歩けばいいですか」とお伺いする。「左側がいいと思います」の回答を得る。お礼を言って別れる。先程歩いた階段を降り、深井駅方面に向かう幹線道路を目指す。11時9分。堺市立竹城台東小学校前(2022年11月6日で創立50周年)を通過。11時16分、幹線道路に合流する。11時26分、府道208号線に合流する。この交差点で右折すべきところ、左折したため、迷路に突入すると同時に大回りを余儀なくなれる。「そろそろ深井駅かなぁ」とネットで啓作したところ、とんでもない方向に進んでいることに気付く。11時43分、今いる箇所は伏尾という地名とあった。通行人にもお伺いし、府道34号線への道筋に軌道修正する。久し振りに”道に迷う”という醍醐味を堪能する機会を得る。11時50分、下前田橋を渡る。11時55分、前方に泉北線のレールが見え安堵する。11時58分、第2田園北交差点を通過。12時6分、ため池があった。12時、やっと府道34号線(境狭山線)に合流し、胸を撫でおろす。12時18分、左手に溜池があった。深井駅には12時26分に到着する。営業キロ4.1㎞に1時間57分も要す。ある意味では、「これがウォーキングの醍醐味でもある」と自問自答する。
※堺市立竹城台東小学校への路(順調に進行)
※誤って府道208号線を反対方向に進む、伏尾という地名で誤りに気付く
※府道34号線合流を目指しリカバリー
※深井駅への路
※深井駅
⑤深井駅で種々のアングルで撮影後、中百舌鳥駅を目指す。しかし、誤って泉ヶ丘駅方面に向かおうとしていた。ナビで反対方向に進んでいるのに気付く。念のため、近くで庭掃除している方にもお伺いする。10分位ロスタイムが生じたが助かった。中百舌鳥駅への道筋は。白鷺公園までは、高架下の道筋に沿って歩けばOKであった。12時50分、水ヶ池前を通過。13時、下池水辺緑地を歩く。沿道には紅葉の並木道が続く。右手には菰池(まこも)があった。13時19分、泉北線は地下に突入する箇所でどう歩くべきか右往左往する。何となく、白鷺公園を通り抜ければ行けると判断する。13時19分、鉄道下を潜り泉北線の左側となり、白鷺公園に入る。紅葉が綺麗な公園を堪能しながら、中百舌鳥駅を目指す。公園の出口界隈で。犬を散歩させている方と対面しお伺いする。「橋を渡った先に公園の出口があります。公園出口から白鷺駅や中百舌鳥駅への道筋があります」と教えて頂く。公園出口から、ナビを検索しながら進む。中百舌鳥駅には。13時52分に到着する。万歩計は、34,448歩をマークしていた。ここから、高野線で汐見橋まで移動する。後編に続く!!
※下池水辺緑地への路
※白鷺公園への路
※白鷺公園内を歩き中百舌鳥駅を目指す
※中百舌鳥駅
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