学にも頑張っています

投稿日:2012年11月13日

私も含めアクチュアリーは専門職の見識等を高めるために勉学にも勤しんでいます。その一例が下記のような講演・研修・発表会への参加です。

○日本アクチュアリー会年次大会:平成24年11月5日(月)~6日(火)

  <プログラム例示>

    ①激動の中の日本ー政局から日本の明日を読むー

    ②社会保障と税の一体改革について

    ③保険検査評定制度

    ④今さら聞けない国際会計基準

    ⑤死亡率について考える

    ⑥保険会社のERMにおける実務と課題

    ⑦公的年金と企業年金

    ⑧水災リスクモデル

○日本保険・年金リスク学会(JARIP)第10回大会:平成24年11月10日(土)

  <プログラム例示>

   ①金融リスクの計測化の再検討:統計データとは何か

   ②バブルの生成と崩壊に関する変化的探索

   ③厚生年金基金の財政運営基準に関する一考察

   ④Wang変換による保険料算出原理とHermite多項式

   ⑤ベイズ統計を用いたコーホート合計特殊出生率の分析と予測

  

  

 

 

第2弾著書購読者からのメッセージその3

投稿日:2012年11月11日

○浅野 勲 氏

 素晴しい一言です。何よりもメモをしっかり残されて、さすが数物出身だなと感じ入っています。これからも永く続けられるようお祈りします。

 

○服部 健二 氏

 素人ぽい編集の箇所もある本だが、元気をもらえる一冊である。

 

○山田 正 氏

  楽しみ読ませてもらいます。

 

○溝縁 義文 氏

”有言実行”手作り旅行記第2弾の出版おめでとう。

”カッシーさん”の日々努力に敬意を表します。

これからも明るく楽しく邁進して下さい。

 

第2弾著書購読者からのメッセージその2

投稿日:2012年11月11日

私の高校の大先輩(山下 勝氏)から、11月10日(土)、次のような心温まる達筆の手紙(抜粋)を頂戴する。

「鉄道つたい歩き、第2弾」受取ました。

会社勤めを十二分に全うしながら、これだけのことを成し遂げた君の卓越した才能と行動力には唯々感服・驚嘆、言葉もない。

私は、七十歳の時に、四国八十八ヶ所歩き遍路をやり遂げ、一時は紀行録を本にしようと思ったことがあっただけに、よく分る。しかも「第2弾」は、まだingの様な気がする。君にエールを贈るつもりで拙詩一首。

  樫の木は堅強屈曲(ケンキョウクッキョク)なし

  原(モト)より初志貫徹して休(ヤ)まず

  鉄路に沿って歩く数千里

  勉々(ベンベン)更に勉(ツト)め 全国の旅

 傘寿になった私にも、又元気をもらった。有難う。

 ともあれ、”健康第一”ご自愛下さい。

 

                          

             

第2弾の著書!! 四図書館に寄贈・納本

投稿日:2012年11月07日

創刊号に引き続き、私にとって神聖な次の四図書館に寄贈・納本を済ませホットする。

①高松第一高等学校図書館 平成24年10月26日(金)

②座間市立図書館 平成24年11月4日(日)

③立命館大学衣笠図書館 平成24年11月6日(火)

④国立国会図書館 平成24年11月6日(火)

※蔵書検索システム(NDL-OPAC)で検索可能。

http://ndlopac.ndl.go.jp/

第2弾著書購読者からのメッセージ

投稿日:2012年11月07日

下記の3名の第2弾著書購読者から熱いメッセージが届く。

○今治 久昇 氏

今晩は。昨日、労作第2弾が届きました。

コメントは後日とし、振り込みは済ませました。

日本シリーズ終了後、じっくり拝読させて頂きます。

今後ともよろしくお願いします。

*野球観戦の写真は、うまいところに挿入されていますね。

 しかも、外野フェンスに社名が鮮明に写っている。

 

○ 尾崎 俊彦 氏

おはようございます。

本届きました。これから読み進めます。

しばし、鉄道つたい歩きのお伴をさせていただきます。

 地図で見るとすごい距離です。こんなに歩かれたんですね。創刊号に引き続き、この本もかなりの分量です。私はいながらにして、これからゆっくりと「鉄道つたい歩き」のお伴をさせてもらいます。道中が楽しみです。

 

○    長嶋 哲夫 氏

 第2弾おめでとうございます。楽しく読ませてもらっています。

次は北海道も歩いて下さい。北海道新幹線営業により、江差線の木古内~江差が2014年初めに廃止されます。江差追分も如何ですか?

  誰もがまねできないライフワークを見つけられ、うらやましいの一言です。

11月の23日からの3連休に、札幌から函館2泊で、松前方面に木古内からバスでゆっくり楽しんで来ようと思いますが、車中での読み物として携帯していきます。

 樫原さんの新聞記事も是非ともお待ちしています。

 

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