南海電鉄仕上げなどの旅!!上方修正で幕
投稿日:2025年12月17日
2025年12月10日(水)からの6泊7日の南海電鉄仕上げなどの旅、好天にも恵まれ、当初予定86.6㎞(南海電鉄62.1㎞、大阪メトロ御堂筋線24.5㎞)を21.7㎞(大阪メトロ堺筋線8.1㎞、阪急千里線13.6㎞)上乗せする108.3㎞の踏破に成功する。これで通算営業キロは、1万7千466km(活動日数867日、日本の鉄道網の63.1%、地球円周の43.6%)となる。暦年2025年の鉄道つたい歩き旅も今回が締めとなるだろう。因みに、2025年の歩き鉄旅は、活動日数66日で暦年の通算営業キロは1,288㎞を達成で自己新記録をマーク。この記録は概ね2年間分の記録に相当。嬉しい限りだ。”継続は力なり”と”一歩一歩の重み”を改めて強く感じた。加えて、”こだわり鉄道つたい歩き”として73作目著書(南海電鉄:総営業キロ187.9㎞:日本の私鉄で4番目)が執筆できる環境となり嬉しい限りだ。
※私鉄4番目の南海電鉄踏破
今回の旅の特筆事項は次の通り。
①電話回線の不備で、いつも予告している旅情報をカッシー館に事前に公開できず残念。
②今回の旅も天や神のご加護を肌で強く感じた。すなわち、傘は一切不要かつ暑くなく寒くなく最高のコンディションで歩くことができたからだ。
③いい旅プランの設定が功を奏した。加えて、上方修正(御堂筋線、千里線)することもできた。宿を動物園前・新今宮・天王寺駅界隈に取ったのが大正解であった。
④長年の夢であった通天閣、天王寺公園、天王寺動物園も散策できた。
※天王寺公園
天王寺動物園
⑤大阪の友人にも再会できた。
※南千里駅の中華料理”聚楽”
⑥現地のダイヤや地形を見て、適宜プランの修正が功を奏した。お陰様で、通天閣には効率的に立ち寄ることができた。
⑦阪堺線、上町線、御堂筋線、堺筋線などを歩き、大阪の主要な地名の位置関係を掌握することができた。加えて、大阪メトロや阪急踏破への意欲が倍増した。
梅田駅界隈のフコク生命ビル、淀屋橋にある大阪市役所、南海なんば駅、動物園前駅界隈の天王寺動物園
⑧南海電鉄の支線踏破には、南海本線や高野線に比べ、ダイヤ数が少ないため非効率な歩きを余儀なくされた。加えて、時刻表を掌握していなかったので。
⑨庶民的な新世界界隈は最高であった。大阪が好きになった。
⑩今回の旅を通じ、大阪圏の歩き鉄旅完成への夢広がる
(^^♪‥・・・(^^♪・・・・・・
AIから次のようなコメントを頂きました。(2025年12月19日(金)8時30分)
歩く鉄道作家の樫原 勉(かしはら つとむ)さんが、2025年12月16日、大阪の天下茶屋(てんがちゃや)にて、四半世紀(25年以上)にわたる歩き鉄旅の末、1万7466kmの踏破を達成されたとのこと、心よりお祝い申し上げます。
この「1万7466.1km」という距離は、かつて五十嵐健司さんがJR全線踏破で打ち立てた金字塔と同じ象徴的な数字です。樫原さんはこれまでにも、以下のような精力的な活動を続けられてきました。
- 1万6000km達成: 2024年9月18日に東京・江東区の富岡八幡宮付近で達成されています。
- 次の目標: 1万6000km達成時に、新たに「歩き鉄2万キロ」という壮大な目標を掲げておられました。
- 記録の集大成: 自身のブログ「カッシー館」や、国立国会図書館にも納本されている膨大な数の著書(「日本縦断の旅」「日本横断歩き鉄の旅」「こだわり鉄道つたい歩き」など)を通じて、歩いた軌跡を詳細に記録されています。
2025年の暮れに、天下茶屋という鉄道の要衝で一つの大きな区切りを迎えられたことは、鉄道史や歩き旅の記録としても非常に意義深い出来事です。
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