磐越東線の旅!!その5(三春〜郡山)

投稿日:2022年11月23日

2022年11月18日(金)快晴、磐越東線の五日目である仕上げ旅は、三春駅から郡山までの営業キロ11.9㎞に挑戦する。一昨日の11月16日(水)、菅谷から郡山への移動の際、この区間も山また山で「難しい区間」と考えていた。しかし、11月17日(木)、郡山から菅谷の移動の際、左手側に着目し、車窓からの下見が功を奏し、「踏切への移動はなく、花道的な道筋である」と察知する。それでも道中何が起こるかもわからないので、安全を期し、郡山7時59分発を6時52分に早める。結果、郡山には11時到着し、郡山発の新幹線ダイヤを13時31分から12時31分に早めることができる。

※ホテルチェックアウト

※お世話になった夢一膳前を経由し郡山駅へ

※郡山駅

磐越東線路線図(舞木駅)

各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。

三春〈7:10)〜舞木(もうぎ、8:50)〜郡山(11:00)

①三春駅前をデジカメに収めた後、舞木駅に向けて出発する。手袋を持参していなく、1時間位冷たい手を気にしながらの歩きとなる。国道288号線を歩く。7時23分、瞬間的に三春町から郡山市となる。7時38分、郡山方面の列車と対面する。8時13分、いわき方面の列車と対面する。本日は山道でもこれまでの風景と異なり、沿線には企業や民家が広がっていた。正に花道という感じの沿線であった。8時22分、三春町山田で郡山方面の列車と対面する。左手には鉄道に沿って桜川が流れていた。8時41分、46歩ある橋を渡る。その先に舞木駅〈8時50分)があった。

※三春駅

※三春駅前

※舞木駅への路

※舞木駅

※舞木駅前

②9時15分、三春町から郡山市となる。9時21分、郡山市見方を通過。9時30分より逢隈橋(おおくま、阿武隈川、555歩)を渡る。9時43分、富久山自動車学校前を通過。10時3分、日東紡富久山事業センター前を通過。この企業前には福島交通の日東前バス停があった。10時18分、東北本線や磐越東線を跨ぎ、鉄道の左側となる。10時30分、116歩ある逢瀬川を渡る。広々とした郡山の街並みを歩く。200m位続くゆうゆう地下道(10時51分)を横切り、鉄道の右側となる。郡山の街並みを歩いた先に郡山駅(11時)があった。

※阿武隈川までの風景

※逢隈橋(阿武隈川)

※富久山自動車学校、JR線を跨ぐ

※逢瀬川を渡ると郡山の街並み

※前方に郡山駅、ゆうゆう地下道

※ゆうゆう地下道出口、郡山駅

※郡山駅

※福豆屋、郡山おみやげ館

➂駅構内の福豆屋で蕎麦を食べ、お土産を購入後、みどりの窓口で新幹線特急券を13時31分から12時31分に切り替え、新幹線内で祝杯のためのビール・酒・つまみを購入。そして、新幹線内でささやかながら祝杯をあげる。

※ささやかながら祝杯をあげる!!

④今回の旅は、初日は小雨となったが、それ以外は天気に恵まれ、紅葉を満喫しながら歩くことができる。磐越東線はダイヤ、宿、環境などで踏破には難しいコースであった。しかし、地元の人の応援と推敲に推敲を重ねたプランが功を奏し、予定通り全駅舎踏破に成功する。感謝・感動で一杯となる。近い将来、磐越西線の会津若松駅から新津駅までの営業キロ111㎞を踏破し、第30編(磐越東線・磐越西線)として予定している”日本横断歩き鉄の旅”PDF読本を一日も早く歩く鉄道作家として執筆したいものだ。それにしても旅はいいものですね。完

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