赤穂線・土讃線の旅!!その1(播州赤穂までの移動)

投稿日:2021年08月18日

2021年8月7日(土)晴れ、赤穂線・土讃線の旅の皮切りは、歩きは一切せず、身近な存在であったが、一度も訪れていない世界文化遺産国宝”姫路城の観光に絞り込む。そして、観光の後、姫路駅から赤穂線の播州赤穂駅に向かうプランとする。

姫路駅は、2009年3月19日(木)、山陽本線の西明石から姫路まで(営業キロ32.0㎞)の踏破の際、終着駅となった駅である。また、2009年10月10日(土)、相生から姫路まで歩いた出発駅でもある。加えて、香川帰省の際何度も通過する駅なので身近な存在であった。姫路駅の向こうに姫路城があった。しかし、姫路城をいつか観光したいと思ったが、その機会がなかなか来ず。今回の旅は千載一遇のチャンスと受け止め本日の観光となった。

※姫路駅、兵庫県の地酒

※姫路城

姫路駅に12時39分到着するや否や、タクシーで姫路城に向かう。桜門橋の先に6階建ての高さ46.3mの姫路城があった。コロナの影響で待ち時間なく、入城できる。ビデオで姫路城の説明があった。印象に残ったのは、松本城が25m、松江城が22.5mとあり、断トツの高さを感じた。これまで高知城、松山城、熊本城、松本城、大阪城、彦根城、犬山城、名古屋城、岐阜城、福知山城など観光したが、流石世界文化遺産国宝だけの城とあり、雄大さと華やかさ感じた。赤穂から江戸までの距離は640㎞にあり、18泊19日の日程で参勤交代(1日当たり36㎞歩き)をしたとあった。宿泊先は、姫路、明石、西宮、大阪、伏見、石部、関、桑名、宮、赤坂、浜松、掛川、島田、駿府、吉原、箱根、大磯、戸塚、江戸とあった。天守閣には刑部(おさかべ)大明神をお祭りしていた。晩酌で堪能した八重垣が祭られていた。この城の城主は色々。代用的な城主は池田輝政か?

※姫路城内

※天守閣からの眺め、刑部大明神

※姫路城看板、桜門橋

姫路城を2時位、ゆっくり鑑賞する。15時過ぎ、姫路城の前のミラノでかき氷を頂く。急な階段で火照った体を癒してくれた。みゆき通りを通り、姫路駅に向かう。

※ミラノでかき氷

※みゆき通りにある参勤交代風景、姫路駅、播州赤穂駅

予定のダイヤより30分遅い電車(姫路発16時3分)で播州赤穂駅に向かう。この駅は、偶然にも1年前の8月7(金)、播州赤穂駅から相生駅まで(10.5㎞)踏破の際、立ち寄った駅なので懐かしさが込み上げてきた。ホテルニュー浦島に到着後、ホテル界隈の食事処”一粋”に出向き、本日の疲れを癒す。この店のご主人と奥様とカッシー館について語る機会が得て、姫路城観光に花を添える充実した一日となった。

※刺身盛り合わせ、地酒”八重垣”、名物穴子焼き

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