数理計算術読本を手にして

投稿日:2014年09月22日

平成26年9月22日(月)、杜陵印刷様から7月末にお願いした「数理計算術読本」の完成版1冊が届けられる。これまでのウォーキングの本とは異なる味わいで感無量の思いとなる。これまでの苦労がこの一冊で吹き飛ばされたような心境だろうか。

いよいよ出版!!数理計算術読本

投稿日:2014年09月13日

平成26年9月12日(金)、第5弾目の著書である”財布にやさしい技/数理計算術読本/アクセスVBAって凄いね”が校了。本格的な執筆活動を開始したのが、1月中旬なので、約8カ月間要したこととなった。書籍の概略は、4月末に完成したが、校正作業等の道のりが遠かった。しかし、昨日校了しほっとする。これで、当初の予定通り、10月1日(水)の日付で発行できそうである。書籍は総カラーA5判の252ページ(定価税込5,800円)。

お蔭様で、職場やアクチュアリーの仲間等から多数のご予約を頂ました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。この数に国立国会図書館、母校の図書館、日本アクチュアリー会、日本年金数理人会等の寄贈を加えますと、残り在庫は10余部となる見込みです。感謝の気持ちで一杯です。

感動しました!!さぬきふれあいコンサート

投稿日:2014年09月07日

平成26年9月6日(土)、第39回さぬきふれあいコンサートが、麻布十番にある東京さぬき倶楽部で開催される。出演者は、ヴァイオリンの西浦詩織さん、チェロの波多和馬さん、そしてピアノの長船沙希さん。このうち、高松一高の後輩が2名もおり、感動・感激。

このコンサートは本年2回目の参加。前回は第5弾著書(数理計算術読本)の校正作業などで参加できず。今回は万難を排し、出席させて頂く。ヴァイオリン・チェロ・ピアノの演奏は最高であった。聞き覚えがあるメロディーは多々あったが、曲名はわからず。音色にうっとりする。疲れかけていた心身が癒される。なお、第2部の最後に演奏して頂いた浜辺の歌、故郷などは、幼少時代・少年時代の故郷香川での思いが湯水の如く思い出され、感無量の心境にさせられた。

最後に後輩等の応援に駆け付けたメンバーも加え、記念写真を撮らせて頂く。

 

楽しかったよ!!Rひやく会

投稿日:2014年09月06日

平成26年9月5日(金)、新橋界隈の居酒屋で第18回Rひやく会を開催する。6名が参加。

”Rひやく会”とは、立命館大学を昭和47年から昭和49年までに卒業したメンバーを中心とする首都圏在住の集まり。卒業年である末尾の7、8、9をもじって命名。年2回(2月・9月)の頻度で開催。発足は平成18年2月で、以来本日で早いもので18回目の誕生日を迎える。各位の近況報告を中心に楽しい会話が展開する。あっという間に3時間が過ぎ去る。今回は6名と参加人員は少なかったが、一方では全員でトークできる場となり、中身の濃い懇親会であった。

今回もジンクス大当たり!!東京ドーム阪神戦

投稿日:2014年08月27日

平成26年8月26日(火)、巨人=阪神戦を東京ドームで観戦(20番ゲート、A08ブロック9通路20列348番)。

6回表まで0対3と劣勢。試合の流れを変えるため、アクチュアリーの友人の今治久昇氏のジョークを信じ、洗面に行くことにする。すると、席に戻るや否や2死から片岡を一塁において阿部の2ランホームランが飛び出す。今日もジンクスが大当たり。これまで、10回位東京ドームで一緒に観戦させていただいたが、私がトイレに行くと不思議にホームランが出るケースが多々あったことを彼は記憶していた。このジンクスが功を奏し、9回裏、阿部の2ベースを足掛かりに同点(村田犠牲フライ)、そして2死から大田を2塁においてロペスの殊勲打で4対3とサヨナラ勝ち。

勝利の記念に吉田利之氏の3名で記念写真。巨人ファンとしては、最高の試合を観戦でき感謝感激。阪神ファンさんご馳走様でした。

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