西九州の旅(久大本線仕上げ・佐世保線踏破など)!!有言実行なる
投稿日:2026年02月20日
2026年2月12日(木)からの8泊9日の旅、天気にも恵まれ、昨年来案件となっていた久大本線(天ケ瀬~久留米:営業キロ59.5㎞)の踏破に加え、佐世保線(江北~佐世保:48.8㎞)も踏破できる。これで、通算営業キロは、1万7千727km(活動日数881日、日本の鉄道網の64.0%、地球円周の44.3%)となった。
今回の旅での特筆事項は次の通り。
①久大本線(久留米~大分:141.5㎞)の踏破が完成し、JR線25本線(廃線で短縮となった日高本線と留萌本線は除く)中、20本線の踏破が完成する。残るは、根室本線・釧網本線・石北本線・筑豊本線・豊肥本線の5本線となった。金字塔のひとつとして”20本線踏破”が加わった。
②佐世保線の踏破により、博多から佐世保間が繋がった。また、佐世保線の踏破と松浦鉄道の下見により、松浦鉄道(佐世保~有田:93.8㎞)や大村線(早岐~諫早:52.4㎞)を近い書来踏破したいという心境となった。
③ナビのおかげで、今回路線のすべての駅舎の立ち寄りができた。特に、久大本線の大分県から福岡県への県境越えは山や川が絡み複雑であったし、久留米大学前~南久留米~久留米高校前の道筋は、鉄道に沿った幹線道路がなくかつ川が絡み複雑な道筋を鋸型に歩くことを余儀なくされた。このような区間は、地図ではとても対処できなかったであろう。
④武雄温泉での骨休や平戸観光ができ最高であった。加えて、大学時代の友人と久留米で再会し、梅林寺に案内頂き”梅の花”での懇談は最高であった.
⑤久大本線の筑後吉井駅への路巣は白壁通りは情緒豊で心に残るものがあった。また、田主丸~筑後草野~善導寺への道筋もカッパ通りや草野歴史資料館があり印象的な道筋であった。この資料館では鎌倉から江戸時代にかけての出来事などを、小西様から解説頂く。加えて、私の訪問記録をホームページに開催頂き感謝また感謝で一杯となる。
工事中・・・
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