舞鶴線・小浜線の旅!!その3(小浜〜三方)後編

投稿日:2021年06月04日

⑥14時8分、”ぶっきらぼう”を出る。鉄道に沿った路筋を淡々と歩く。いつの間にか右手に線路が消える。不安となり、地元の人の姿があったので十村駅への道筋をお伺いする。「まもなく歩くとトンネルが見えます。そのトンネルを潜って下さい。」と教えて頂く。14時30分、若狭トンネルが見える22号線に合流する。14時36分から14時45分にかけて、全長585mあるトンネルを通過する。この時間帯22℃と表示があった。坂路を下る。14時55分、舞鶴若狭自動車道を潜る。15時17分、JR線が見えて安堵する。15時18分、十村駅は見えるが、踏切が見つからず右往左往する。15時24分、やっと黒田踏切を見つけ横切る。400m位戻った先に十村駅(15時25分)があった。15時33分、黒田踏切に戻り再度横切り、鉄道の左側となる。

※若狭トンネルへの路

※若狭トンネル、十村駅への路

※黒田踏切、十村駅

⑦田植えまもない水田が見える農道を淡々と歩く。15時50分、農道から一般道となる。15時50分、35歩ある相田新開橋を横切る。16時2分、藤井踏切を横切っ先に藤井駅があった。駅舎には鳥の絵があった。

※藤井駅への路、藤井駅

再度藤井踏切を横切り、小山のような風景を見ながら鉄道の左側を歩く。16時35分、若狭町役場前を通過。16時45分、三方駅への線路下の歩道橋がある。その先に三方駅(16時47分)があった。この駅の界隈には三方五湖があった。友人からの推薦もあり、明日立ち寄ることにする。それにしても、土地勘も全くないのにも関わらず、三方駅止まりにして大成功であった。小浜駅から敦賀駅のほぼ中間点にあったのが三方駅。機械的に中点を選んだのが功を奏した結果となった。ここでも「人生って不思議なものですね」を痛感する。運よく、17時1分の敦賀行きの電車に間に合う。

※藤井駅、三方駅への路、若狭町役場

※三方駅への歩道、三方駅

※三方駅、敦賀駅エスカレーターにある北陸新幹線、小浜線PR

⑧敦賀駅には17時34分到着。敦賀駅は米原方面そして福井方面のウォーキングの際の出発点。それ故、懐かしい記憶が蘇る。数年前と比べ、更にバージョンアップした2024年北陸新幹線の看板で駅には活気があった。お土産などの下見で10分位費やした後、敦賀駅前東横インに向かう。チェックインしたのち、ホテル界隈の味処”寿し蔵”に立ち寄り、海の幸と地酒を堪能する。2日にわたる東舞鶴でのストレスを解消できる一日となった。

※懐かしい敦賀駅

※寿し蔵で祝杯!!

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