山陽本線の駅舎とは!!”日本縦断の旅”その38(広島~藤生)

投稿日:2020年06月06日

山陽本線の第5弾は、広島駅から藤生駅までの18駅舎。この区間で印象に残るのは、2010年8月11日(水)、早朝、ホテルからジョギングして広島市内を観光しながら向かった原爆ドームと日本三景の宮島だろうか。その時の感動場面を著書続編号から引用すると次の通り。

※広島駅、新広島駅、横川駅、西広島駅、新井口駅、五日市駅

当初は本日も白市からのウォーキングを考えていたが、色々検討した結果、平和記念公園と宮島の散策に切り替える。5時に起床し、ホテルを5時20分頃外出し、あけぼの通り、相生通りの写真を撮りながら平和記念公園までの道のりをジョギングする。

※廿日市駅、宮内串戸駅、阿品駅、宮島口駅、前空駅、大野浦駅

途中稲生神社(5時32分)があった。香川県に本社がある穴吹工務店や百十四銀行があった。原爆ドーム前には5時52分到着。近くには旧広島市民球場があった。原爆ドーム前で数枚の写真を撮る。そして、このドームを背景にして観光客等にも写真を撮ってもらう。サルスベリが故人の霊を慰めているようであった。この公園で10分程度散策し、再び来た道を引き返す。いつの間にか市電の数が増えていた。愛媛県に本店がある伊予銀行があった。

※原爆ドーム

ホテルには6時45分頃戻る。早速シャワーを浴び、7時過ぎに食事を済ませ、4泊お世話になった東横インを8時10分にチェックアウトする。最後の青春18きっぷの手続きを済ませ、岩国行き広島発8時20分の電車で宮島口駅まで移動する。

※日本三景宮島

宮島口駅には8時47分に到着。地下道を通り、JR宮島行の乗り場まで移動する。乗り場前には金色の逞しそうな守り本尊があった。8時55分、みやじま丸連絡船に乗るや否や出発する。乗船時間は15分位であった。赤い鳥居を種々のアングルから撮影する。宮島には沢山の鹿がいた。沢山の鹿が観光客に近づき餌をねだっていた。観光客の流れに沿って進む。日本三景宮島前で観光客に記念写真を撮ってもらう。宮島口から赤い鳥居を色んな場所から取りまくる。9時34分、鹿と一緒の写真も撮ってもらう。赤いイメージカラーの厳島神社(10分位)を散策する。この厳島神社を見ると、十年前位に放映されたNHK大河ドラマ「毛利元就」を思い出す。また、「数年前厳島神社の本堂以外は台風で大きな被害を受けた」と、テレビで放映されていたニュースを思い出す。「本堂は微妙に山で保護され崩壊を免れた」とあった。

※玖波駅、大竹駅、和木駅、岩国駅、南岩国駅、藤生駅

10時5分、イチゴかき氷(400円)を頂く。熱くなった体を冷やしてくれた。お土産が並ぶ商店街を歩く。熱いため、ソフトクリームも頂く。10時22分、5~6m位の大きなしゃもじがあった。似顔絵しょも絵前で2,300円を出し、記念に私の似顔絵(10時35分頃)を書いてもらう。書いてもらうのに7分程度要する。いい思い出ができる。

※記念に似顔絵を描いて頂く

 

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