西九州の旅!!その3(夜明~田主丸)前編
投稿日:2026年02月22日
2026年2月14日(土)曇り/雨、西九州の旅の3日目は、久大本線の夜明駅から田主丸駅までの営業キロ18.3㎞に挑戦する。本日は、昨日からと一転し、朝のダイヤも7時41分、歩く営業キロも18.3㎞で心身共に楽な数字であった。正に。九ヶ条からなる”こだわり鉄道つたい歩き”の第5条(先憂後楽の考え方)がピッタリの一日であった。それ故、ホテルでゆっくり朝食をとり臨むことができた。また、枕を高くして就寝することができた。7時41分発の2両編の車両で2番ホームではなく1番ホームであった。この列車は、鳥栖駅始発であった。久留米始発は2番モーム、博多や鳥栖が始発の場合は。1番ホームとなっていた。モームの構造から理解できた。今日は、車窓から風景を眺めながらの移動となった善導寺駅とうきは駅で上下列車の離合がある。筑後大石から夜明にかけ山間となり、また三隈川や筑後川が絡み、線路と幹線道路とが大きく乖離しており、歩くのに負荷を要すと察知する。
本日の各駅舎立ち寄り時刻は、次の通り。
夜明(8:45)~筑後大石(10:39)~うきは(11:46)~筑後吉井(13:05)~田主丸(15:10)
①ナビで何度も点検して臨む。それは、三隈川を渡り国道210号線を歩くか、この川を渡らず国道286号線を歩くかの選択である。線路沿いの歩きを優先し、後者を選択する。結果大成功であった。8時55分、三隈川に流れ込む61歩ある大朏川(大朏橋)を渡る。その先に夜明三差路交差点があった。この交差点を右に行けば、日田彦山線への道筋が繋がっていた。左手は久留米方面、直進じゃ福岡方面とあった。福岡方面の道筋を選択する。左手には三隈川が流れていた。川の向こう岸には国道210号線が続いていた。右手の山間には久大本線の線路が続いていた。9時17分、民家があった。9時20分、福岡56㎞。甘木23㎞と記した標識前を通過する。9時36分、夜明ダムがあった。9時40分より、135㎞ある新櫛崎トンネルを通過する。9時46分、とうふの飛太郎前を通過。暫く歩くと鉄橋が見えてくる。しかし、ナビにある筑後川を渡る橋がなく、右往左往する。よく観察すると。2m位の板橋が。向こう岸に沿って50m位続いたいた。この橋は。川から30cmの高さにあった。水位が増えると川の中になるような橋であった、それ故、橋がながされないよう、ロープで補充されていた。身震いしながらこの橋を渡る。このような体験は、これまでの歩きで初体験であった。本来であれば、夜明ダムの近くの道筋が王道であった。ナビの道筋を優先したため、このような危険な道筋となった。胸を撫で下す。10時2分、畑中踏切を横切る、鉄道の右側となる。10時5分、県道749号線に合流する。10時33分、天満宮前で本日の安全を祈願する。筑後大石駅には10時39分に到着する。この駅には、大分県と福岡圏の県境が判明しない内に福岡圏に入る。類推だが筑後川で県境があったと察知する。
工事中・・・
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