リベンジ28回目!!足の回復度テスト

投稿日:2022年09月15日

2022年9月15日(木)曇り、相鉄線の大和駅から海老名駅までの営業キロ7.2㎞をリベンジする。本日の午後急遽思いつく。家の周りの散歩ではつまらないので、”歩く鉄”にこだわり、自宅からアクセスが比較的近い相鉄線を選定した。なお、相鉄線は、”日本横断歩き鉄旅”PDF読本の第48編公開を予定している。加えて、2022年8月29日(月)、奥羽本線の泉田駅で不注意により左足の筋を痛めたのが、回復しているかをテストもかねる。本日、小田急相模原駅から自宅までの徒歩を加算すると、10㎞を歩いたであろう。お蔭様で、全く痛みもなく10㎞を歩けたのでホットした。

※大和駅

地元のこともあり、地図なし事前勉強せずに臨んだが、道に迷うことなく、海老名駅に到着できた。各駅舎の到着時刻は次の通り。

大和(14:07)〜相模大塚(14:43)〜さがみ野(15:08)〜かしわ台(15:28)〜海老名(16:28)

①大和駅から相模大塚駅にかけて鉄道が地下になっており、また小田急線も交差しているので、最初の一歩に神経を費やした。14時46分、東名を横切る。地元の人のお世話になり、路に迷うことなく、相模大塚駅に到着できる。JRとの相互乗り入れにより、相模大塚駅ターミナルにはJR車両が停車していた。30年振り位の訪問となり、相模大塚駅界隈の様変わりには驚いた。

※相模大塚駅への路

※東名を横切る、相模大塚駅

※相模大塚駅

②さがみ野駅は利用駅でもあり、地元の感があった。さがみ野〜かしわ台〜海老名の区間は余り利用しないので、新鮮味があった。かしわ台駅から海老名駅にかけてアップダウンが多いのに驚いた。小田急線やJR相模線の踏破で海老名駅には最近2度立ち寄ったが、改めて相鉄線、小田急線、JR相模線が合流する海老名駅の素晴らしい近代的な駅舎構造に驚いた。

※さがみ野駅

※さがみ野駅

※かしわ台駅

これで通算営業キロは1万3千879㎞(活動日数678日、日本の鉄道の50.1%、地球円周の34.6%)となる。

※海老名駅への路

※海老名駅

※海老名駅

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