和歌山・奈良の旅!!その2(和歌山電鐵他)
投稿日:2026年03月20日
2026年3月12日(木)晴れ、和歌山・奈良の旅の2日目は、和歌山電鐵(貴志~和歌山:営業キロ14.3km)と紀勢本線(和歌山~和歌山市;3.3㎞)のつたい歩き挑戦後、時間的に余裕があれば和歌山城散策の行程で臨む。朝ホテルでゆっくり食事をとってから臨む。誤って、休日ダイヤをネットで時刻表を転記したため、貴志駅行きダイヤは7時48分ではなく、7時30分であった。和歌山電鐵の和歌山駅は9番ホームにあった。パスモも使用せず、9番ホームに移動する。少しの時間差で7時30分の電車に乗り遅れる。次の貴志駅行きは8時9分であった。その間に7時50分発の伊太祈曽行きがあったので乗車することにする。和歌山電鐵はパスモは使用できず、現金のみであった。窓口で購入の際、「和歌山電鐵つたい歩きしたいのですが、難しい区間はありますか」とお伺いするが、はっきりした回答は得られず。改札後、別の駅員さんにカッシーチラシを手渡し、「昨日、神奈川から和歌山電鐵踏破などでやって来ました。今回の旅が終わったら、カッシー館に公開後、76作目著書を執筆し、国立国会図書館に納本予定です。これまでの執筆した著書はスマホからご覧頂けます」とPR後、「和歌山電鐵の前進は国鉄ですか」と問い合わせる。「凄い実績ですね。いや国鉄ではなく南海電鉄貴志川線です。1本早い電車で、伊太祈曽まで向かい、伊太祈曽駅界隈を堪能してください」との回答を得る。お礼を言って、7時50分の電車に乗り込む。
車窓を楽しみながら、伊太祈曽駅に向かう。伊太祈曽には8時10分に到着する。次の貴志川駅行きは8時37分発であった。待ち時間を活用して、伊太祈曽駅を観察させて頂く。この駅に和歌山電鐵の事務所があった。また、複雑な線路からなる車両基地があった。先程乗って来た電車は車庫への移動となる。別の係員の方が手作業で線路の切り替え作業をする場面にも観察できる。改めて、「鉄道の運営・維持管理にはコストを要するなぁ」と痛感。そんなことを考えているうちに、猫をモデルにした2両編成の電車がやってくる。引き続き、車窓からの風景を堪能しながら、貴志駅に向かう。山東駅辺りから大池遊園にかけて山間となり、歩くのに負荷を要すと察知する。貴志駅には8時49分に到着する。貴志駅を種々のアングルで撮影後、甘露寺前駅を目指す。
<和歌山電鐵>
各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
貴志(きし、8:55)~甘露寺前(9:26)~西山口(9:50)~大池遊園(10:08)~山東(さんどう、10:56)~伊太祈曽(いたきそ、11:16)~吉礼(きれ、12:02)~岡崎前(12:25)~交通センター前(12:51)~寵山(かまやま、13:30)~神前(こうざき、13:54)~日前宮(にちぜんぐう、14:25)~田中口(14:45)~和歌山(15:00)
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