和歌山・奈良の旅!!その2(和歌山電鐵他)中編

投稿日:2026年03月20日

⑥伊太祈曽駅界隈を再度デジカメに収め、吉礼駅を目指す。こここから鉄道に沿った道筋がなく、くねくねした道筋を歩くため、スマホナビが大活躍となる。11時30分、川沿いを歩く。11時32分、和田川を渡り右側となる。11時36分、口須佐児童公園前を通過。11時36分、和田川を渡り左側とり、川沿いを淡々と歩く。11時54分、数羽ぼ鴨が川で羽根を休めていた。11時55分、川の関があり、ここから水量が大幅の減少となる。2月の九州の旅では、水不足が心配であったが、和歌山県ではその心配はなく安堵する。11時59分、53歩ある和田川を渡り、鉄道に近づく。12時1分、岡崎前3号踏切道を横切り、鉄道の右側となり、100m位戻った先に吉礼駅(12時2分)があった。

⑦12時13分、岡崎前2号踏切道を横切り鉄道の左側となる。12時15分、道路下を潜る。和田川沿いを歩く。岡崎前駅には12時25分に到着する。今朝和歌山駅で乗った電車(犬の画像がある車両)と再度対面する。

⑧再び和田川に沿って歩く。12時33分、左手には和田川、右手には鉄道のポジションであった。その先で通行止めとなり、大きく迂回を余儀なくされる。12時44分、田んぼ道を歩く。12時50分、竈山(かまやま)踏切を横切り、鉄道の右側となる。12時51分、交通センター前駅に到着。この駅界隈には和歌山県交通の建物があった。暫く、この界隈を散策後通り抜けようとするが、工事中でNG。ナビで検索後、大回りをして幹線道路に合流した道筋を選択する。

⑨13時12分、幹線道路に合流する。13時20分、道路下を潜る。13時25分、神前5号踏切道を横切り、鉄道の左側となる。200m位戻った先に、稲田病院前を経由し、竈山駅(13時30分)があった。難しい漢字で読み書きの困難な駅舎名であった。これまで踏破した駅舎で、常磐線の大甕(おおみか)駅がある。この駅も2つ目の駅として記憶の残る駅舎となろう。

➉再度、稲田病院前を経由し、踏切を横切り鉄道の右側となる。交通センター前駅界隈でボールペンをロストしたため、13時47分、ダイソーに立ち寄りボールペンを補充する。2021年6月、羽越線の桑川駅界隈でボールペンをロストし、お土産屋にお邪魔し、ボールペンを頂いた記憶が甦る。あれ以来、ボールペンの予備を持参して旅している。安全を期してのダイソーへの立ち寄りであった。神前駅には13時54分に到着する。”神前みーこ”の美人のアニメがあった。スマホで2ショットの写真を撮らせて頂く。

⑪14時11分、津秦天満宮前(智憲の神・学問の神)を通過。官幣大社日前神宮(ひのくま)、官幣大社國懸神宮(くにかかす)前を14時23分通過。日前宮駅には14時25分に到着。

⑫14時31分、県立向陽高校前を通過。14時40分、田中口2号踏切道を横切り、鉄道の左側となる。その先に田中口駅(14時45分)があった。そして、田中口1号踏切道を横切り、鉄道の右側となる。くねくねとした道筋を歩いた先に和歌山駅(15時)があった。これで和歌山電鐵の踏破は無事終了。引き続き、地下通路を経由して、和歌山駅西口に向い、紀勢本線の枝線(和歌山~和歌山市:営業キロ3.3㎞)に挑戦する。後編に続く!

 

 

 

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