西九州の旅!!その5(江北~武雄温泉)
投稿日:2026年02月23日
2026年2月16日(月)晴れ/曇り、西九州の旅の5日目は、佐世保線の江北駅から武雄温泉までの営業キロ13.7㎞に挑戦する。今回の旅で営業キロが最も短い区間で、骨休めと久大本線踏破の疲れを癒すため、上りを武雄温泉に設定した。今思えば、良いプランを設定したものだと自負できる。また、久留米駅を8時15分発とゆっくり目としたので、このまでの疲れを脱却できた。久留米から鳥栖まで行き、そこから長崎本線に乗り換えて江北駅(火って肥前山口駅)まで移動する。この区間は、2021年2月、長崎本線踏破の際歩いた道筋なので懐かしくなる。そのようなことを考えている内に。江北駅に到着する。
今回の佐世保線を踏破し、長崎本線は、鳥栖から肥前浜までが電化で、そこから長崎までは非電化である。また、佐世保線は電化、大村線(早岐~諫早)、唐津線(久保田~西唐津)、松浦鉄道(佐世保~有田)は非電化と長崎本線に関連する鉄道網の整理でき、すっきりする。
本日の各駅舎立ち寄り時刻は、次の通り。
江北(9:46)~大町(11:23)~北方(12:06)~高橋(13:29)~武雄温泉(14:15)
①江北駅に到着するや否や懐かしくなる。この駅に到着した日時は、2021年2月24日(水)10時54分、肥前龍王駅を7時49分にスタートし、この駅に到着したことを、”長崎本線つたい歩き”PDF読本で確認する。記録は実に貴重であることを改めて悟る。9時52分、県道35号線を歩く。9時57分、江北町役場前を通過。道路を挟んで、山口郵便局があった。10時9分、長崎本線と佐世保線が分岐する。10時13分、国道34号線に合流。鳥栖から45㎞とあった。10時18分、マフラーを外し、上着を直ぐ。10時23分、長崎92㎞。大村56㎞、武雄13㎞と記した標識前通過。10時30分、佐賀方面に向けて特急が通過して行く。10時32分、白石高校商業科キャンパス前バス停(祐徳バス)を通過。10時35分、江北町から大町町となる。11時5分、大町役場前を通過。11時7分、鳥栖から48㎞地点を通過。大町駅には11時23分に到着する。
②11時32分、武雄9㎞、大村52㎞、長崎88㎞と記した標識前を通過。左手の線路は複線であった。佐世保線は基本的には単線で所々で複線の区間もあった。11時47分。大町町から武雄市となる。
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