和歌山・奈良の旅!!その5(橋本~吉野口)前編
投稿日:2026年03月22日
2026年3月15日(日)晴れ、和歌山・奈良の旅の5日目は、和歌山線(橋本~吉野口:営業キロ20.2km)に挑戦する。朝食をとり、4日間お世話になった東横インを後にする。昨日と同じ時間帯で橋本駅に向かう。ただし、重いリュックを背負っての歩きとなるため、それなりの覚悟で臨む。2日間歩いた道筋を思い出しながら橋本駅へと向かう。粉河から船戸の山間の向こうには和歌山電鐵が走っていることを今回の歩きで理解できた。私の座席前には、寺西先輩のようなお孫さん連れの家族が座られており、高野山への参拝のため、橋本までご一緒させて頂く。そんなことを考えているうちに、橋本駅に到着する。
本日の各駅舎立ち寄り時刻は次の通り。
橋本(9:04)~下兵庫(9:43)~隅田(すだ、10:25)~大和二見(11:35)~五条(12:25)~北宇智(13:46)~吉野口(15:48)
①2日振りに橋本駅にやってくる。駅前のマスコットの下にある日付は2026年3月15日とメンテナンスていた。駅前の街並みを歩き、国道24号線には9時7分に合流する。9時15分、南海高野線(単線)を跨ぐ。右手には、紀伊清水駅方面へのレールが続いていた。この界隈、2011年9月歩いたが、記憶は全く忘却の彼方であった。ここでも記録の大切さを改めて痛感する。9時17分、妻バス停(コミュニティバス)前を通過。この辺りは坂道となっていた。9時22分、JR線を跨ぎ、鉄道の左側となる。9時32分、下兵庫で京都まで91㎞地点に到達する。国道24号線から脇道を歩き、9時39分、大寺踏切を横切り、鉄道の右側になり、少し歩いた先に下兵庫駅(9時43分)があった。
②9時46分、下兵庫踏切を横切り、鉄道の左側となる。9時51分、国道24号線に合流する。9時59分、下り坂となる。10時2分より、47歩ある高橋橋を渡る。隅田駅には10時25分に到着する。
③10時32分、山道を歩く。10時40分、辺りは竹藪となる。急な坂道をくねくね歩く。10時41分、国道24号線に合流する。10時45分より、30歩ある落合川を渡る。10時46分、この川を渡ると、和歌山県橋本市から奈良県五條市となる。10時49分、奈良48㎞、大和高田25km、御所19㎞と記した標識前を通過。10時53分、畑田交差点辺りから上り坂となる。11時4分、釜窪交差点を通過。11時5分、JR線を跨ぎ。鉄道の右側となる。11時9分、京都まで87㎞地点を通過。11時15分、今歩いて道路は、昨年6月歩いた小幌駅に向かう際の道筋に似ていてしんみりくる。11時11分、犬飼山犬飼大師前を通過。11時29分、国道24号線を左折し、脇道に入る。大和二見駅には11時35分に到着。この駅にはトイレの設備があった。
④11時46分、レンガの歩道を歩く。11時51分、裁判所前を通過する。11時55分、明治維新発症の地前を通過。12時5分、セーターを脱ぐ。12時13分、奈良44㎞、大和高田21㎞、御所15kmと記した標識前を通過。12時16分、国道24号線を左折し、路地をくねくね歩く。五条駅には12時25分に到着する。後編に続く!!
本カッシー館では、皆さまからのご意見・ご感想をお待ちしております。
benkassy.kan@gmail.com まで、メールでお気軽にお送り下さい。
なお、お手数ですが実際にメールされる場合は@を半角に変換の上、送信をお願いします。
