北九州の旅!!その2(杵築〜別府)前編

投稿日:2022年03月20日

2022年3月11日(金)晴れ、北九州の旅の二日目は、日豊本線の杵築(きつき)駅から別府駅までの営業キロ21.6㎞に挑戦する。当初は、明日の日程である「大分〜別府&地極めぐり」を考えていたが、先憂後楽の考え方から、歩くコースを入れ替える。結果、大成功。

※別府駅

朝、ホテルで朝食をとってから、別府発の時間も8:00から7:28に1本早く繰り上げて臨む。ネットで事前勉強したところ、本日のコースは難解なコースと察知し、道中の不測の事態に備えての対応である。車窓から道筋を確認しながら杵築駅まで移動する。事前勉強した通り、幹線道路と鉄道が並走していない箇所が多々あった。2両編成の車両には、沢山の高校生の姿があった。大神(おおが)駅で殆どの高校生が下車する。この駅で特急との離合待ちがある。

※杵築駅

※杵築駅、大神駅への路

本日の各駅舎到着時刻は次の通り。

杵築(8:01)〜大神(9:12)〜日出(ひじ、10:21)~暘谷(ようこく、10:53)~豊後豊岡(11:47)〜亀川(12:52)〜別府大学(13:37)〜別府(15:25)

①杵築駅を種々のアングルから撮影して臨む。駅看板には「杵築城入口」とあった。この駅の所在地は、杵築市ではなく日出町であったので驚いた(3月13日発覚)。8時11分、JR線下を潜り、鉄道の左側となる。この交差点手前には杵築城(5㎞先)の案内板があった。この案内板の逆方向に歩く。8時13分より万歩計で197歩ある出原橋(八坂川)を渡る。8時20分、踏切をソニック(特急)が大分に向かって通過して行く。この踏切を横切り、鉄道の右側となる。8時32分、恵城こども園前を通過。8時47分、湊埼稲荷神社前で本日の安全を祈願する。9時3分、国道213号に合流する。大神駅には9時12分到着する。

※ソニックが踏切を通過してゆく、湊埼稲荷神社、大神駅への路

※大神駅

②大神駅から日出駅への道筋が、幹線道路と鉄道が並走しておらず、本日のコースで最も難解なコースであった。9時25分、大分方面に向かう電車が通過して行く。その先に水家バス停(大分交通)があった。淡々と歩く。9時54分、日出町川崎交差点に到達。ネットで調べたところ、線路と幹線道路とは大きく乖離。運よく、犬を散歩させている方に出会う。「その先の交差点を数百m位進行した先にあります」と教えて頂く。榎バス停先を左折し、700m位歩いた先に日出駅(10時21分)があった。線路下を潜って駅舎名がある改札口に向かう。この駅は、国道10号線に面してあった。それにしても、いいタイミグで地元の人にお会いしたものだ。もし、この出会いがなければ、相当のロスタイムが生じていただろう。胸を撫でおろす。

※列車が通過して行く、次の交差点を多少遠回りになるが左折すべきであった

※事前学習した通り道筋であったが、左折する場所で右往左往

※日出駅(1987年12月開設)

※日出駅

➂ここから、鉄道とも概ね並走する国道10号線に沿った風光明媚な海外線を見ながらの歩きとなる。10時32分、愛宕神社、若宮八幡神社、金比羅社(海の守護神)前を通過する。10時45分、日出町役場前を通過。ここからネット検索で暘谷駅は近くあるが、住宅街や丘があり、目的地にはなかなか到着できず。地元の人のお蔭で、やっと暘谷駅(10時53分)到着できる。

※金比羅社、若宮八幡神社界隈、日出町役場

※暘谷駅

④11時8分、八日市交差点で国道10号線に合流する。11時18分、門司から115㎞地点に到達。11時41分、島山踏切を横切り鉄道の右側となる。この踏切を横切るか否か迷ったが、結果大正解。道なりに歩いた先に豊後豊岡駅(11時47分)があった。もし、この踏切を渡っていなければ、国道10号線に面した豊後豊岡駅には改札口に繋がる路がなく、500m位引き返しを余儀なくされた。地方の鉄道では、鉄道の左右のどちらに駅舎の窓口があるか掌握しておかないと、今回のような事例に遭遇する。後編に続く!!

※豊後豊岡駅への路

※この踏切を横切った先に豊後豊岡駅あり

※豊後豊岡駅

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