日豊本線の旅!!その3(都農〜日向新富)

投稿日:2020年02月27日

2020年2月16日(日)、小雨模様の中、都農駅から日向新富駅までの営業キロ21.3㎞に挑戦する。本日の駅舎到着時刻は次の通り。都農(9:36)〜川南(11:52)〜高鍋(14:55)〜日向新富(16:47) 本日のコースは昨日に比べ、平坦な道筋であった。

※宮崎駅

※都農駅、都農駅前の牧水の歌碑

当初の宮崎駅の時刻は7時14分であったが、次の点を勘案し8時47分発の電車に急遽変更する。①昨日の車窓から観察する限り、難しいコースでないと判断した。②雨模様のため、本日歩く距離を一駅を短くし、天気予報が晴れの明日との平準化を図った。(28㎞+13.2㎞→21.3㎞+19.9㎞)③宮崎中央東横インで朝食をとりたかった。④ホテルから宮崎駅まで徒歩15分位所要時間を要した。⑤リュックを本日泊まる宮崎駅前東横インに預ける必要があった。なお、宮崎駅から都農駅に向かうダイヤは7時14分と8時47分の間には全くなかった。

※親子連れの猫、川南駅への路

※鏡で自分の画像を撮る、川南駅(駅前には駐車場あり)

※川南漁港、故郷の高仙山のような山々

足下が悪い中、重いリュックを背負い宮崎駅まで移動するのはエネルギーを費やすので、ホテルにて7時50分にタクシーを呼んでもらい移動する。それ故、駅前東横インで宿泊の準備を終えたのち、30分待ち時間が生じる。コロナウイルス対策で、大半の乗客が、異様に感じる程マスクを着用していた。先月の天橋立・城崎温泉の旅の際は中国人の姿を多数見かけたが、今回はホテルや駅構内などで殆ど見かけなかった。

※めぐみの聖母保育園、小丸川

8時47分の電車で、都農駅まで移動する。雨模様の中、少し歩いた先で高松一高関東桜紫会の幹事長藤本氏から、来る10月に開催の関東同窓会の来賓の先生に関する情報が入る。色んな事情で予定していた恩師全て難しいとのことであった。「再度考えましょう」と回答。今日も途中蒸し暑くなり、川南駅経由し、川南漁港を過ぎた辺りでコートを脱ぐ。いつの間にか雨は上がり、薄曇りそして晴れとなる。12時58分、高鍋まで7㎞の地点に到達。この界隈の山々の風景は、故郷香川の山々と同じように見え親しみを覚えた。13時8分、娘と同一発音の”めぐみの聖母保育園”前を通過。13時16分、川南町から高鍋町に入る。

※高鍋駅、宝酒造

14時、宮崎30㎞、都城86㎞、日南88㎞地点の道路標識前を通過。近くに門司まで305㎞とあった。家内がかつて勤めた持田製薬の持田の地名があった。少し行った先で息子の名前の”けいすけ”という看板がった。それにしても、”人生とは不思議なものですね”を痛感する瞬間であった。14時23分、万歩計で568歩ある高鍋大橋(小丸川)を横切る。橋を渡り、左折して高鍋保健所などを見ながら高鍋駅(14時55分)に到着。駅を少し行った先に宝酒造(株)があった。少し寒くなったので、コートを着る。15時13分、113歩ある宮田川を渡った先で、自宅界隈の地名と同じひばりヶ丘の名がつくマンションがある。16時25分、水沼神社前を経由し、日向新富駅には16時47分到着。

※宮田川、門司まで310㎞地点、日向新富駅

※日向新富駅、その駅の時刻表

本日は昨日と好対照で10分位の遅れで16時39分の電車に乗り遅れる。その結果、次の電車は17時46分となる。宮崎駅には18時10分到着。駅構内にある三角茶屋”豊富うどん”で夕食をとり、その後ホテルで乾きもので祝杯をあげる。

※宮崎駅、三角茶屋”豊吉うどん”

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