近鉄・名鉄の旅!!その4(湯の山線&四日市あすなろう鉄道)後編

投稿日:2026年01月25日

〇四日市あすなろう鉄道(2両編成、ワンマンカー、単線、鉄道幅はJR在来線タイプ、元近鉄線)

近鉄四日市駅から南口にある”あすなろう四日市駅”まで移動する。5分位所要時間を要す。この鉄道は内部線(あすなろう四日市~日永~内部:5.7㎞)と八王子線(あすなろう四日市~日永~西日野;3.1㎞)で運転している。単線のため離合は日永駅を軸としてダイヤ構成されていた。すなわち、内部行きは日永で西日野発の電車と離合。一方、西日野行きは内部発の電電と日永で離合する効率的・合理的なダイヤ構成に驚いた。また、内部線では泊駅でも離合する。この鉄道の踏破の手順として、内部~日永、西日野~日永~あうなろう四日市で臨む。

※四日市あすなろう鉄道まで移動

※あすなろう四日市駅

※電車べ内部駅まで移動

※内部駅

⑧内部駅には13時50分、小古曽駅に向けてスタート。13時55分。四日市小古曽郵便局前を通過。小古曽駅には14時7分に到着。そして、道なりに淡々と歩いた先に追分駅があった。この追分駅という名称は、2025年6月、室蘭本線を踏破した際、室蘭本線にある駅構内の標識に、北海道の他に、福井県、秋田県、岡山県、三重県、長野県、滋賀県にあることは勉強済みである。これで、少なくとも、北海道、秋田県、長野県、三重県の追分駅はクリアした。

※小古曽駅への路

※小古曽駅

※追分駅への路

※追分駅

➈14時29分、踏切道泊第7号踏切を横切り、鉄道の右側となる。14時40分、泊駅には到着する。上下の電車が離合するところであった。14時50分、泊駅口バス停前を通過。幹線道路を歩く。14時51分、泊町北交差点を通過。14時54分、東海道名残りの一本松前を通過。15時2分。真宗高田派西唱寺前を通過。15時7分、日永神社前を通過。南日永駅には、15時14分に到着する。

※泊駅への路

※泊駅

※東海道名残りの一本松

※南日永駅への路

※南日永駅

➉15時18分、横断歩道がないため、20m位歩き、陸橋を渡り、幹線道路を横切ることを余儀なくされる。15時23分、道路下を潜る。48歩ある橋(天日川)を渡る。15時30分、天日川河畔公園があった。15時34分、踏切道日永第1号を横切った先に、日永駅(15時34分)があった。この駅は、別名で”あすなろう中央緑地駅”とあった。ここから、1駅先の西日野駅に電車で向かうことにする。この駅に到着する頃、内部行きと西日野駅からやって来た電車と離合したので、今度は、西日野行きと内部駅からやって来るあすなろう四日市だろうと予測でき単線。

※日永駅への路

※日永駅

⑪12分位の待ち合わせで、想定通り、西日野行きの電車がやってくる。西日野駅には数分で到着する。西日野駅を種々のアングルで撮影後、15時54分日永駅に向けてスタートする。鉄道の左側を歩く。踏切道日永第1号を横切り、鉄道の右側となる。天白川に沿って、淡々と歩いた先に45分前に立ち寄余った日永駅(16時21分)があった。

※西日野駅まで移動

※西日野駅

※日永駅への路

※日永駅

⑫16時26分、大宮神明社を通過。16時29分、工事現場がある界隈の川を渡る。16時35分、踏切を渡った先に赤堀駅(16時35分)があった。ここから鉄道に沿って淡々と歩いた先に”あすなろう四日市駅”(16時56分)があった。万歩計は48,756歩をマークしていた。

※赤堀駅への路

※赤堀駅

※あすなろう四日市への路

※あすなろう四日市駅

⑬ホテルで汗を流した跡、1番商店街にある鮮魚・浜焼き・活具:海鮮丼”えびす市場”にお邪魔し、四日市の最後の夜を堪能する。マスターも含め、3人の若者との会話は至福のひと時であった、

※近鉄四日市駅経由でホテルへ

※祝杯をあげる

(^^♪・・・・・(^^♪・・・・・

アクチュアリーの友人の今治久昇様から、下記のような心温まるメッセージを恵送頂きました。ご紹介します。

近鉄・名鉄の旅!!その4(湯の山線&四日市あすなろう鉄道)後編の追分駅のブログは良く覚えています。検索すると、”2017年時点の情報では8つあり、代表的なものとしては滋賀県(京阪)、三重県(四日市あすなろう鉄道)、長野県(しなの鉄道)など、街道の分岐点に由来する地名と共に存在しています。”ということで、代表的な追分駅の1つ。駅舎は田舎駅ですが、訪問は素晴らしいです。当初は想定していなかった行程で、GOOD!!ご褒美です。

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