南海電鉄仕上げなどの旅!!その4(南海本線の支線色々)後編
投稿日:2025年12月21日
<多奈川線>
紀ノ川駅からみさき公園駅まで移動。みさき公園駅には14時7分に到着。同じホームには、ピストン運動で運転している多奈川線の2両編成車両多奈川行き(14時15分発)が待機していた。この路線は、1時間に1本の頻度のダイヤ構成であった。この車両で多奈川駅まで移動する。14時10分過ぎに運転手が乗車して来る。
※紀ノ川駅
※みさき公園駅
※多奈川駅
⑦多奈川駅には6分の所要時間で到着する。14時25分より深日港(ふけこう)駅を目指す。11時34分、岬役場があった。その前の踏切を横切った先に深日港駅(14時35分)があった。海岸線まで出向き、記念写真を撮影する。
※深日港駅への路
※岬役場、この踏切を渡ると深日港駅
※深日港駅
※深日港散策
⑧今歩いている道筋は府道65号線(岬加太港線)とあった。その先で府道752号線に合流する。誤って50m位進行するが、ナビを確認して引き返す。府道65号線と府道752号線の合流点界隈に、深日町駅(14時55分)があった。
※深日町駅への路
※深日町駅
⑨この駅から府道752号線を歩く。この道路は、3カ月前にみさき公園駅を目指した道筋であり懐かしくなる。15時1分、45歩ある川を渡る。15時6分、深日北を通過。深日(ふけ)という発音を聞いて、高松一高同窓会で大変お世話になった、本年9月他界した福家さんを思い出した。「樫原さん頑張れの激励」を頂いたような気がした。15時8分、岬中学校間を通過。15時12分、灰賦峠(石山合戦古戦場)前を通過。みさき公園駅には15時20分に到着。万歩計は34,186歩をマークしていた。引き続き、みさき公園駅から羽衣駅まで移動し、高師浜線に挑戦する。
※みさき公園駅への路
※みさき公園駅
<高師浜線>
15時23分発のなんば行き各駅停車で泉大津まで向かう。そこから急行に乗り換えて羽衣駅には16時16分に到着する。2両編成の車両が、同一ホームの後ろの方に停車していた。運悪く2秒の差で非情にもドアが閉まる。かつて、しなの鉄道で一端ドアが閉まるが、乗客の姿に気付き開けてくれた記憶が蘇り懐かしくなる。高師浜線は単線で、15分間隔でピストン運転しているので安堵する。ここでも15分の待ち時間となる。16時31分の電車で高師浜駅を目指す。高師浜駅には16時35分に到着する。
※羽衣駅
※高師浜線の車内
※高師浜駅
⑩高師浜駅で種々のアングルで撮影してから、伽羅橋駅(きゃらばし)を目指す。高師浜線はすべて高架した線路であった。それ故、迷わず歩くことができた。16時43分、高師浜仲通りを歩く。16時44分、高師浜線の下を潜り、鉄道の右側となる。高架下の歩道を歩く。16時46分、歩道はエンドとなる。16時51分、伽羅橋駅前商店会のアーケードを歩く。伽羅橋駅には16時52分に到着する。
※伽羅橋駅への路
※伽羅橋駅
⑪16時55分、高架下を潜り、高師浜線の左側を歩く。間もなく歩くと3カ月前に通った道筋に合流する。途中から南海本線と異なる道筋を歩き、羽衣駅を目指す。羽衣駅には17時7分に到着。万歩計は37,497歩をマークしていた。
※羽衣駅への路
※羽衣駅
⑫羽衣発17時16分の各駅停車で堺まで行き、そこから急行に乗り換えて、新今宮駅を目指す。新今宮駅には17時38分に到着。久し振りにJR天王寺駅構内にある立ち食い蕎麦”南海そば”の味が恋しくなり、ホテル(17時55分)で荷物を置いてから、立ち食い蕎麦屋に出向く。久し振りに懐かしい味(18時19分)を堪能する。そして、コンビニで祝杯用の食材を購入してホテルに戻り、汗を流した後、19時よりBS朝日放映の歌番組を肴にして。本日の一日を労う。本日は待ち時間で効率的な歩きはできなかったが、当初の予定以上(高師浜線の踏破)ができ、充実した一日であった。1時間早く、ホテルを出たのが、ラッキーであった、何事も早め早めに対応することの大切さを改めて骨身に感じた一日であった。
※羽衣駅から新今宮駅まで移動
※南海そばの味を堪能
※乾きもので祝杯
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