奥羽本線の旅!!その2(峰吉川〜秋田)前編

投稿日:2022年08月31日

2022年8月24日(水)晴れ、奥羽本線の旅の二日目は、峰吉川駅から秋田駅までの営業キロ33.3㎞に挑戦する。安全を見込み、秋田駅の6時43分から5時54分の始発に急遽変更する。昨夜電車で移動する際、羽後境駅から大張野駅にかけて山間が続き、踏破に苦しむ恐れがあるため。この決断が功を奏す。

※ホテルから秋田駅へ

※峰吉川駅

各駅舎到着時刻は次の通り。

峰吉川(6:30)〜羽後境(8:17)〜大張野(10:55)〜和田(12:29)〜四ツ小屋(14:58)~秋田(17:10)

①6時48分、福島から274㎞地点に到達。6時51分、青森231㎞、能代91㎞、秋田31㎞と記した道路標識前を通過。7時40分、113歩ある上淀川橋を渡る。7時52分、淀川踏切を横切り鉄道の左側となる。この踏切から羽後境駅は近いと思ったが意外に遠かった。8時2分、唐松神社で本日の安全を祈願する。今か今かと思いながら歩く。8時17分、やっと羽後境駅に到着する。車窓の風景イメージと異なり、羽後境駅への道筋は沢山の民家があるのには驚いた。

※羽後境駅への路

※淀川踏切から住宅街へ

※羽後境駅

※羽後境駅、駅前のJA

②鉄道に沿った路筋を暫く歩く。8時40分、国道13号線に合流する。交差点には三倉神社があった。8時42分、102歩ある船岡橋を渡る。右手にJR線が見えて安堵する。8時51分、青森225㎞、秋田25㎞と記した道路標識前を通過。9時50分、青森220㎞、能代80㎞、秋田20㎞と記した前を通過。9時55分、船沢という地名が登場。10時6分、大仙市から秋田市となる。10時18分、河辺跨線橋辺りで、秋田方面の電車を見かける。誤って、鉄道に沿って300m位和田駅方面に進行したところで、地元の住人に出くわす。「間違った方向に進行しているよ。大張野駅は河辺跨線橋から今来た方向と反対側に進行したところ。しかし、随分遠いよ」と教えて頂く。10分位ロスタイムが生じる。

※大張野駅への路

※国道13号線を歩き河辺跨線橋へ

河辺跨線橋を越えた先で、鉄道に沿って左側を走る幹線道路があった。途中、Y字型の交差点に差し掛かり右往左往する。運よくこの交差点を通過する車があり、手信号で停止頂き、お伺いする機会を得る。「右手を暫く歩いた先で交差点にぶつかります。その先を右手に歩いた先に大張野駅があります」と教えて頂く。

Y字交差点から随分と歩いた先に大張野駅(10時55分)があった。駅前に1軒の民家があるのみで、ひっそりしていた。運よく、踏破した苦労の報酬として、秘境駅大張野駅で秋田方面の電車をデジカメに捉えることができる。昨年8月11日(水)に踏破した土讃線の秘境駅坪尻駅を思い出した。この時もラッキーにもスイチバックの場面にでくわすことができる。懐かしい限りだ。今回の旅を終え、大張野駅が一番立ち寄りに難しい駅舎であった。先程来た路筋をバック。河辺跨線橋には11時23分に到着。すなわち、ロスタイムも含め、河辺跨線橋〜大張野駅〜河辺跨線橋の所要時間は1時間5分となる。後編に続く!!

※山道を淡々と歩く

※この路を右折すると大張野駅

※運よく秋田方面行きの電車と遭遇

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